もののけ 小説一覧

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刀鍛冶の黒子があやかしと夢見た未来

刀鍛冶の黒子があやかしと夢見た未来
キスをするためだけに生かされている刀磨(とうま)は刀匠たちから依頼を受けて刀を打つゴースト刀鍛冶。刀磨は武士として生きる幼馴染みの紫炎(しえん)が“もののけ”の姿や不思議な力を曝すことなく普通の人間として平穏に暮らせる太平の世を実現するためにいまの生活を選んだ。自分の気持ちに蓋をし、世を乱す黒幕を見つけ出すべく刀鍛冶の黒子としてひっそりと生き、幼い頃に紫炎と交わした約束を守ろうと暗中飛躍する。そのようななか、江戸いちばんの美人と名高い於夏(おなつ)が紫炎と婚約。さらに正体を嗅ぎつけた暗躍者たちが紫炎に近づきはじめて── ※キスなど江戸時代にはない言葉や設定も多数あるため許容できる方のみ読んでいただけたらと思います。
BL 連載中 長編 R15
文字数 23,980 最終更新日 2026.06.05 登録日 2025.12.20
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山伏と狼

山伏と狼
江戸時代、修行中の浅間が薬を調合するために、山野草を収穫していると、突然目の前に子供が立っていた。 夕暮れの山の中に佇む彼が人間ではないと気づいた浅間。 彼は「薬が欲しい」と浅間に迫ってきた。 その理由とは…
BL 完結 短編
感想数 0 文字数 7,699 最終更新日 2025.08.11 登録日 2025.08.11
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赤髭公爵の花嫁

「エリーゼよ、光栄に思うが良い。赤髭公爵の次の奥方として、お前が指名された。出発は明日の早朝だ! わはははっ」 「嘘でしょ、お父様! 何を仰るのですか!?」 愉快に笑う父ビリーに困惑し、エリーゼは驚愕しながら尋ねた。 エリーゼは没落した伯爵貴族の令嬢だ。 それでも父伯爵は王宮勤めをしているから、今まで生活が困窮することはなかった。 既に領地と先祖代々の邸は売り払われているが、その分の資金の一部は父伯爵の懐に入っているから、贅沢しなければ当分は暮らせる状態にはある。 言ってみれば父の代での経営の失敗で、爵位以外を手放したようなものだった。 「どうして私が婚約者に? 私にはマイケルがいます。赤髭公爵に嫁ぐことは出来ませんわ」 ビリーを問いつめるエリーゼに、義妹のロリータがマイケルの腕を組んで姿を現す。 「そんなの大丈夫よぉ、お義姉様。私がマイケルと添い遂げますからぁ」 「すまない、エリーゼ。そんな訳なんだ」 ばつの悪い顔をした婚約者だが、義妹に胸を押し付けられて時々そちらを見てニヤケている。最低だ! 「な、なんでエリーゼとマイケルが? 嘘でしょ?」 「もう後戻りなんて出来ないわ、公爵様との約束だもの。今日はご馳走にしたから、たくさんたべましょ。ね、エリーゼ」 義母のアルラウネが喜色満面にお祝いしようと騒ぎ立てたことで、父が私を金で売り払ったと予想が着いた。 テーブルいっぱいに並ぶご馳走と、ロリータの着ている真新しいドレスと義母の大きな宝石の付いた指輪。最近まで家にはなかったものだ。目をそらす父を私は睨み付けた。 もうやってられない。 このご馳走は私を売った金で買ったものだろう。根こそぎ食い尽くしてくれるわ。 「ガツガツ。グビグビッ。っくううっ、美味しいわ!」 「まあ、下品ねぇ。エリーゼったら」 「本当よ。マイケルの前なのにそんな姿見せて、良いのぉ?」 もう貴族のマナーなんて、いらないわ。 マイケルなんてもっといらない。 だって明日死ぬかも知れないもの。 右手にフォーク、左手になみなみにワインを注いだグラスを持ち食べまくる。 「いやぁ~、私の分がなくなっちゃう」 義妹のブリッコ口調を目でギッと睨み付け、気にせず猛烈な勢いで食べまくる。文字通り最期の晩餐として。 そして翌日、赤髭公爵の邸へ向かうのだった。 (カクヨムさん、アルファポリスさんにも載せています)
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 7,542 最終更新日 2025.06.25 登録日 2025.06.25
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江戸心理療法士(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)

(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品) 死の間際、陰陽師の師が「そちの出自のことを知りたくば、江戸の智徳殿にお会いするのだ」という言葉と江戸へ向かえというせりふを遺したために京を旅立つ伊左衛門。  江戸について早々、“狐憑き”の女性に遭遇し老女に襲いかかろうとするのを取り押さえる。彼女は大店の内儀であり成り行きから“治療(じょれい)”をすることになる、彼の除霊は、後世いう心理療法のことだった――
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 78,834 最終更新日 2024.05.29 登録日 2024.05.28
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だがしかし

ある夏休み。大学生の俺は、周囲が就活だなんだと盛り上がりを始めるなか、とくにやりたいこともなく、就きたい仕事もなく、あてどもなくぶらぶらして過ごしていた。そんなある日、俺は友人に誘われるまま、山間の村にやってきたのだが……
ライト文芸 連載中 短編
感想数 1 文字数 52,239 最終更新日 2024.05.28 登録日 2021.04.13
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そのお荷物、承ります。

そのお荷物、承ります。
時間を超えて、人外の方でも、どうぞお気軽に。 こちらは『よろず宅配便』 それはあなたに最適なものが届く宅配便。あなたがネットで申し込んだものでもない。カタログで注文したわけでもない。代引きではないです。詐欺って疑わないで。 誰かがあなたに送ってきたもの。 時間さえ超えて、あなたに届けたいと誰かが願って届いたもの。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 5,712 最終更新日 2023.08.07 登録日 2023.08.03
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妖怪荘に住む妖怪たちと俺

俺の住むアパートに、妖怪たちが集結した。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 35,873 最終更新日 2022.11.06 登録日 2022.10.10
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ばってんばあちゃんのオバケ退治

カナコちゃん(年齢不詳)のもとに次々と現れる恐ろしいオバケ達。 でも安心。頼もしいばってんのおばあちゃんが頑張ってオバケなんてやっつけてくれるんです。
児童書・童話 完結 短編
感想数 2 文字数 23,667 最終更新日 2020.12.31 登録日 2020.11.30
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もののけもの

『もののけもの』の世界は、化け物ぞろい! 『もののけ』とは、幽霊や妖怪その他人外の者の呼称であり、それらを討伐・使役・共存する者を『もののけもの』と呼ぶ。 高校入学と同時に、お家の諸事情により、『もののけもの』の世界に足を踏み入れた染宮時(そめみやとき)は、個性的な『もののけ』や『もののけもの』に出会い、新たな世界観や価値観を知る事になる。 三大霊能力者家系、通称『御三家』。中立の立場である『玄常寺』の住職であり、時の主人に当たる『歪屋(いびつや)』。同僚の面々に付喪神。 『見る』事しかできない時は、無力感に苛まれ、コンプレックスを抱きながらも、懸命に食らいついていく。 時が、玄常寺に仕えるようになって、三か月が経過した頃。高校の先輩からとある相談を受けた事により、加速度的に、『もののけもの』の世界は、時に牙を剥き始める。 新米『もののけもの』である時は、大事件に巻き込まれていく。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 169,060 最終更新日 2020.02.19 登録日 2019.12.20
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最強の幽霊、癒し女のおみっちゃん

本編は5-1からです。「私、生き返りたい。」この物語は5万0000字の駄文を書き続け、ようやくネ申が降臨され、幽霊だから、望は生き返りでいいんじゃないという単純な話に落ち着いた作品です。 カクヨム・なろう転載
キャラ文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 101,809 最終更新日 2018.01.12 登録日 2017.10.27
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千年狩り ドラゴンの子 下巻

もののけ狩り師ともののけの王の決戦
キャラ文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 49,753 最終更新日 2016.10.06 登録日 2016.10.06
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