すれちがい 小説一覧
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11件
1
EXIT
歌舞伎町のキャバクラで黒服として働く宮下善は、おなじビルのゲイバーに通う弁護士の菊地宥人と知り合い、親しくなる。
学歴や職種で他人をはかることなく人権派の弁護士として弱者を助ける宥人に好感を抱く善だったが、宥人の周辺には嫉妬深いセフレやゴシップを狙う週刊誌記者、ネット上で誹謗中傷する差別主義者などきな臭い人物がひしめいていた。
2
たとえ時間が戻ってももう一度私を好きになってくれますか
時間を巻き戻した私は、世界から自分の存在を消されてしまった。
かつて兄だったアルベールも、私のことを覚えていない。
それどころか、見知らぬ平民である私を、家族の情報を盗み出した不審者として警戒する。
何を証明しても、どれだけ思い出を語っても、彼は私を信じてくれない。
それでも私は、もう一度だけ彼に会いたかった。
「たとえ時間が戻っても、もう一度私を好きになってくれますか」
世界から消えた少女が、最後に残した問いかけの行方は――。
※表紙画像にAI生成画像を使用しています
3
Please Say That
『Don't Speak』より2年。 ショーン・クーパーは人気ロックバンドのギタリストとして華々しく活躍していた。だがその裏で、その純粋さ故に彼は自我と虚栄の差に苦しむことになる。そしてそんな最中、彼が出会った運命の人とは……。
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今度のお話は、ひたすら甘くいちゃいちゃした話が書きたくて制作した作品ですが、なんだかやっぱり山あり谷ありの流れです。 甘々指数は高めだけど、恋愛成就までは長め。
また、制作年2005年のままの内容での公開となりますので、一部昔の時代の雰囲気や名称が出てくるかと思います。ご了承ください。
4
兄さん、あんたの望みを教えてくれよ。
地下室に監禁されていたリュカは、男が眠る間に逃げ出した。愛していると口先だけでいう男には妻がいる。仲のいい兄弟だったはずなのに、ふたりに何が起こったのか。
5歳で公爵家に引き取られた妾腹のリュカは、唯一優しくしてくれた嫡男のマティアスになつき、いつかその思いは恋から執着に変わってく。一方マティアスもリュカにどうしようもないほど惹かれていた。
愛すれば愛するほど泥沼にはまり、すれ違っていくふたり。そして、ふたりの出す結論は?
ヤンデレ注意報。
藍音大好物のヤンデレものです。お笑い要素封印で頑張ります。
兄×弟、監禁陵辱あり。地雷の方はご注意ください。
作中、主人公と女性の絡みがあります。(直接的な表現はありません。主人公以外はあります汗)
ついでに、残酷なシーンも含みます。(藍音は下手くそなホラーも書いてますので、そういう人の書く作品だと思ってください)
残酷なシーンを含む場合は、注意喚起をします。
苦手な方、そして大好物の方用に、※印ありです。
※キスぐらい→※※まあまあ→※※※がっつり
※閲覧注意 は残酷なシーンを含む
ですが、作者粗忽者のため、時々忘れます。ご注意ください。
令和5年5月14日 章立てを変更しました。(びっくりした方いらしたらごめんなさい)
5
僕の罪と君の記憶
——僕は17歳で初恋に落ちた。
そしてその恋は叶った。僕と恋人の和也は幸せな時間を過ごしていたが、ある日和也から別れ話を切り出される。話し合いも十分にできないまま、和也は交通事故で頭を打ち記憶を失ってしまった。
もともと和也はノンケであった。僕は恋仲になることで和也の人生を狂わせてしまったと負い目を抱いていた。別れ話をしていたこともあり、僕は記憶を失った和也に自分たちの関係を伝えなかった。
記憶を失い別人のようになってしまった和也。僕はそのまま和也との関係を断ち切ることにしたのだが……。
6
僕は聖女じゃありません!
平凡な人生を歩んでいたはずのエーリヒは、ある日突然癒しの力に目覚めてしまう
更新はかなり不定期になります。
7
ミモザの君
常に冷静さと周囲への心遣いを忘れない山城(27才)と低めの身長と大きな瞳と白い肌、なんとなく庇護欲を誘う外見の女子大生鈴木凛ちゃん(19才)との年の差ラブ。
出会いは五年前。14歳の少女に恋に落ちた生真面目男山城は諸々の彼女に言えない気持ちを抱えて別れを選ぶが・・。再び出会えた時、拗らせた想いが動き出す。・・もだもだな二人な恋愛模様です。
無事完結。例のごとく番外編という名のいちゃラブが不定期更新されます(笑)
8
一番近くに。
虐待を受けて意識を失って、目が覚めたら、温かい空間の中にいた。
そこにいたのは、異国の顔立ちをした人並み離れて美しい男性。
謎だらけの彼だけど、彼の笑顔にはいつも寂しさがのぞいていて、僕はその孤独に寄り添いたいと思った。
一緒に生活していくうちに少しずつ互いのことを知った2人の、甘くて切ないラブストーリー。
他サイトからの転載になります。
時代背景(主に技術発展面)などはかなり適当ですが、大目に見てもらえると…!
9
めざめ はなしをきいて
2011年3月、東北太平洋沖地震の津波による原発事故以降、
放射能恐怖症[ラジオフォビア]気味になった一人の母親の物語。
「私だったら絶対こうは考えない」という主人公になり切り、一人称で書いてみました。
10
虚ろの灯に、君を想う
虚構の空間、募る思い
バーチャルの中での、AIとの恋愛ものです。
苦手な人は回れ右してください。
11
一番好きって言ったのに、人狼の愛犬は私に嫉妬深すぎる
私はずっと、ハスのことを“犬”であり、“世界で一番大切な存在”だと思っていた。
だけどある日、彼は泣きそうな顔で言った。
――ルウ、俺、人狼だったみたいなんだ。お願いだから嫌わないで。
混乱する私をよそに、事態はさらに予想外の方向へ進む。
なぜかハスは、“国宝級イケメン”として芸能界デビューすることになってしまったのだ。
ただの愛犬でも、ただの家族でもない。
犬としての安心感と、男としての距離感。
その間で揺れる関係は、少しずつ形を変えていく。
さらに現れた“他の人狼たち”まで私の日常に入り込み、平穏だった毎日はどんどん騒がしくなっていく。
「飼い慣らされない美」と呼ばれる人気俳優。
――けれど実際は、世界一飼い慣らされた狼だった。
一番大切なものは、ずっと変わらない。
だけどきっと、まだ誰も。
この関係の名前を知らない。
登場人物紹介
ルウ
愛犬ハスを世界で一番大切に思っている、動物専門学校に通う女の子。
ハス
ルウだけを見て生きてきた大型犬。
しかし“人狼”だったと知った日から、その執着は少しずつ恋へ変わっていく。
※本作は旧作を大幅に再構成・改稿したリメイク版です
表紙絵は画像生成AIを使用しています
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