雷 小説一覧
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12件
1
生贄として神の雷を受けた少年、全て吸収して最強の雷魔術師になる。
神に村を救ってもらうため、村で一番魔力のある俺は生贄になった。
神の雷を浴びて死ぬはずだった。
「貴様!! どうして我の雷を浴びてピンピンしておるのだ!!」
「あれ……力が漲ってくる!!」
神の雷を浴びた俺は、その力を全て吸収したのだ。
身体が研ぎ澄まされ、魔力が無尽蔵に湧いてくる感覚を覚えた。
「貴様のような人間は消してやる!!!」
神は何度も何度も俺に雷を放つが、ただ満たされていくのを感じるだけだった。
そして、俺は神の雷を全て吸収した。
「くそぉぉぉ!!!!」
恐れをなした神は逃げ出し、俺は晴れて自由の身となったのだ。
強大な神の雷は俺のいた村を破壊されてしまい、俺は世界で一人ぼっちとなった。
村も全て破壊されて無一文になった俺は、生きていくために冒険に出ることにした。
「あれ、雷が使えるようになってる!?」
神の雷を受け、その力を行使できるようになった最強の雷魔法使いトールが最強の雷を武器に冒険へと旅立つ。
感想数 0
文字数 5,039
最終更新日 2019.12.04
登録日 2019.12.04
2
夏の雲、今日も大きい
入道雲 × 夏 × 洗濯物
感想数 0
文字数 609
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.15
3
雨って飛び降り自殺みたいだよね
雨っていつも飛び下りてるみたいだ。
長い距離を落ちてきて、雨音の叫びをあげる。
感想数 0
文字数 393
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.07.12
4
強いあなたの弱みとは?
新婚生活を始めた2人の些細な物語です。
感想数 0
文字数 637
最終更新日 2019.08.29
登録日 2019.08.29
5
👨👩二人用声劇台本「遣(や)らずの雨」(Spoon内声劇企画執筆作品)
夏らしい男女二人用の声劇企画に提出した作品になります。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
※こちらの作品は男女入れ替えNGとなりますのでご注意ください。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい
感想数 0
文字数 576
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.29
6
鬼子と雷さん
感想数 0
文字数 2,119
最終更新日 2019.06.23
登録日 2019.06.23
7
君とずっと家族でいたい
幼い頃に佐久間家に引き取られた達也。兄となった慎一に、次第に想いを寄せるようになる。そして、慎一もまた達也への複雑な気持ちに心を揺らしていた。危ういなか、理性で均衡を保っていた2人。だが、雷が鳴る夜にその均衡が崩れてしまう。
2人は、兄弟として恋人として愛を育んでいく事を決める。
文字数 21,560
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.14
8
蒼雷の艦隊
第五回歴史時代小説大賞に応募しています。
よろしければ、お気に入り登録と投票是非宜しくお願いします。
一九四二年、三月二日。
スラバヤ沖海戦中に、英国の軍兵四二二人が、駆逐艦『雷』によって救助され、その命を助けられた。
雷艦長、その名は「工藤俊作」。
身長一八八センチの大柄な身体……ではなく、その姿は一三○センチにも満たない身体であった。
これ程までに小さな身体で、一体どういう風に指示を送ったのか。
これは、史実とは少し違う、そんな小さな艦長の物語。
感想数 0
文字数 20,221
最終更新日 2019.09.02
登録日 2019.04.27
9
雨や雷が好きだとは言いにくい。ありのままの自然を愛するのは難しい……。
綺麗に整った景色だけが自然じゃないと思う。スズメバチだってゴキブリだって、雨や雷や地震や火だって、自然なのだ。でもそれで辛い思いをした人がたくさんいる。地球上で生きているのに、地球の呼吸に感謝するのも難しい。
感想数 0
文字数 707
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.25
10
鳴り響くドンナーの街
雷鳴が鳴り響く濡れた街、世銀(せぎん)
その特異な天候は避雷システムにより管理され、
人々は長らく太陽の光を浴びることなく生活していた。
この街で暮らす纏 雄穂(まとい ゆうほ)は自分が住むこの街の真実など知る由もなかった。
あの少年、電堂 翔(でんどう かける)に出会うまでは。
初投稿になります。初心者が好きなようにゆるりと書いていきます故感想・ご指摘等ありましたらよろしくどうぞ。
感想数 0
文字数 1,893
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.17
11
嵐の夜に・・・・・。
お弁当、惣菜の店を始め、初日の閉店間際に来たお客と・・・・・
感想数 0
文字数 4,816
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.21
12
愛犬との想い出
筆者が子どもの頃、愛犬と出会い愛犬と過ごした想い出を思い出しながら綴った作品です。
まだ今のようにSNSが盛んな時代ではなかったので写真が数枚残っている程度ですが、表紙はまだ子犬の頃の写真です。
遥か昔のことですが、一番筆者が記憶に残っているのは、愛犬との出会いと別れのシーンです。
人は人生の中で必ず出会いと別れのシーンがあります。学校では入学式と卒業式、親子の間では子どもが誕生した日と死ぬ時です。
人間、出会いと別れのシーンはいつまでたっても心の中で鮮明に記憶しているものです。
感想数 0
文字数 5,127
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.26
12件