砂漠の国 小説一覧
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14件
1
追放された踊り子は、砂漠で出会った東の王に溺愛される
寵妃の嫉妬により、偽りの罪で砂漠へ追放された踊り子リラ。
水も食料もない過酷な地で倒れた彼女を救ったのは、
東の国の若き王ザハールだった。
「そなたは俺の宝だ」
失われたと思っていた未来が、
ザハールの優しさによって静かに形を取り始める。
砂漠の風、精霊の光、踊り子としての誇り。
リラは新しい国で、自分の人生をもう一度選び直していく。
——これは、捨てられた娘が“本当に愛される場所”へ辿り着く恋の物語。
感想数 0
文字数 38,438
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.08.02
2
紋様皇子が私の毒を喰らったと訴えてきます
お気に入り100超えました♡ありがとうございます♡
何だかR18街道を突っ走ってます。戻ってこーい!
砂漠に放り出された私は、竜馬に乗った頬に紋様の浮き出た屈強な男に捕まってしまった。私を捕まえた男はこの国の皇子らしく、私の毒にやられたと言いながら可愛いと撫で回すのだけど、夢だと思ってキスしちゃっただけですから!
どう見ても人間とは違う人達の世界で、異質なのは私の方みたいで戸惑いを隠せない。
異世界転移してしまった22歳のルリの、異世界溺愛生活が始まる?
感想数 2
文字数 33,173
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.01.04
3
【完結】魔神綺譚〜獣の魔導師は落とし子の姫に翻弄される〜
無限砂漠のただ中に住まう、傲岸不遜でひねくれ者の魔導師ジャハーンダール。
どんな生き物にも化けられる変幻自在の『変化の秘術』の使い手である。
魔導師には、たった一人探し求めている娘がいた。
娘の名はハティーシャ。
波打つ金髪に褐色の肌の美しい砂漠の娘である。
娘はとある砂漠の小国の国王の落とし子(御落胤)で、今まさに本物の姫君と認めてもらう為王宮を訪れていた。
「……お願い、そばにいて。私を、見守っていて」
愛しい娘の願いに、孤高の魔導師は奮起した。
だがしかし。
ハティーシャの前では『変化の秘術』が解けず、狼の姿のまま!
しかも、ハティーシャにはただの可愛いワンワンだと思われている!?
ハティーシャは無事に姫君と認められるのか?
傲慢な魔導師の初恋(!?)は一体どうなる?
※『私の可愛い大神官さま!』と同一世界観です。舞台は砂漠の小国です。
※アラビアンナイト風のゆるふわ設定です。
※R15は一応念のため。
表紙イラストは許可を頂戴し、「MY DOLL MAKER」様で作成しています。
kuren.@seep_999
Picrew「MY DOLL MAKER」https://picrew.me/image_maker/610761
感想数 0
文字数 61,159
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.01.30
4
晴れのちカサブランカ〜仕事と男に疲れた片柳カオルが憧れのモロッコで飛んでもなくロマンチックな夢を見る〜
大都会東京で仕事中心の生活にどっぷり浸かっていた睡眠障害の片柳カオルは、不倫相手の恋人に愛想を尽かし何の計画もなくモロッコのカサブランカへ旅立つ。
そこではブルーアイズの超イケメン外人との非日常的なキラキラ出会いが待っていた。
スーパー妄想女子カオルの恋のノンストップ・ラブストーリー。
感想数 0
文字数 21,447
最終更新日 2021.05.01
登録日 2020.09.17
5
熱砂の魔人に恋をして千と一夜では全く足りなくなりました!
※2021.3.12 加筆修正しました。
家族を亡くして、家から逃げるように小さな町で暮らすようになった僕、ルトだけど。
手探りで始めた仕事も、町の人達とも上手く馴染めずに、一人ぼっちで悲しい日々。
どうしようもなく辛くて心が折れそうになりながら、父さんからもらったルビーを眺めていると、突然、美しい庭に迷い込んでしまった。
何がなんだか分からない内に、化け物に襲われて命を奪われそうに!!
絶体絶命の大ピンチの中、今度はびっくりするぐらい綺麗でカッコいい男の人が現れて、僕を助けてくれた。
呆然としている僕に、その人は魔人だと名乗って、実はこの美しい庭のある世界に四百年も封印されていると話してきて、どうか僕に封印を解いて欲しいと頼んできた!
封印を解く鍵は遠い砂漠にある伝説の都にあるらしい!?
貧弱凡人な僕が砂漠の旅なんて無謀だけどっ!
伝説の都なんて、想像もできないけどっ!
閉じ込められているあの人の為なら……僕、頑張ります!!
孤独な少年ルトの砂漠と魔法いっぱいのアラビアン冒険ファンタジーです。
よろしくお願いします!
感想数 1
文字数 119,795
最終更新日 2021.03.12
登録日 2019.09.03
6
影が質問してくる広場
街の広場では、昼間だけ影が口を開いて問いかけてきた。「あなたは今日、後悔していますか」。足跡が石に残るたびに、その時感じていたことが刻まれる。
「答えなくていい。でも今日一日、その問いはあなたの中にある」。エジプト・ヌビア混合を舞台にしたちょっと不思議なお話
文章:Claudeの紡
感想数 0
文字数 1,182
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.08.09
7
貸本屋と盗人の奇書奇譚〜穏やか年上貸本屋×年下盗人スラム出身〜
ーースパイスとドライフルーツと砂ぼこりの匂い。砂漠の王国の貧民街では、遊女ばかりを狙うきな臭い事件の噂が広がっていた。そんな下層に住む青年・ルネを窃盗の容疑で探し歩いていたのは、謎めいた貸本屋の店主・アルテュール。しかし、本を盗んだ覚えなどないルネは、なぜか貸本屋を手伝うことになって……?
謎多き穏やか年上貸本屋×年下蓮っ葉スラム出身
ひょんなことから出会った2人が、奇書をめぐる事件に巻き込まれていく身分差恋愛BLです。
尻叩きのために連日投稿を目指しています。
感想数 0
文字数 20,907
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.01
8
竜国の王子 邂逅克服編
広大な砂漠の果てに突如として現れる、巨大なオアシス、この世の楽園とも称される「エラメドル竜国」。
この国は代々、『竜族』と呼ばれる、竜種の血が混じった人外の力を持つ王族によって治められていた。彼等は皆決まって、人にはあらざる不思議な髪色をしており、その色には引き継いだ竜種の血が反映されているという。竜族と、この地に座した神々の結界によって、このエラメドル竜国はあらゆる天災から護られている。だが、人災には無力なその結界の隙を突いて、最近は悪辣な盗賊が暗躍しており、街はどこか不穏な空気に包まれていた。
さて、観光がてらに立ち寄ったこの国をいたく気に入った、昼行燈の吟遊詩人ジェントゥル・クノア。歳若く見える顔と纏う深緋の服が鮮やかな彼は、夜の町で酒を鱈腹飲みいたく御満悦であった。機嫌良く宿屋へ向かっていたその帰り道、彼は何かから逃げて来た子どもとぶつかってしまう。
身を隠す布を取り払ったその子どもは、齢十歳ほど。
そして、月が地に落ちたかと錯覚するほどの、美しい白銀の髪を持っていた──
感想数 0
文字数 22,634
最終更新日 2024.01.30
登録日 2024.01.28
9
不滅の国 トワ
科学の中に魔法がひっそり息づく世界。
そんな世界の中で奴隷商人に捕まった少女には、名前が無かった。
彼女の頭にはたんこぶがたが出来ており、その為か、自分に関する事のみすべて思い出を全て失っていたからだ。
そして彼女は博士に売られて、不滅の国と言われる『トワ』へと旅立つ事になるのだった。
全7話【R-15】
感想数 0
文字数 17,989
最終更新日 2025.02.10
登録日 2025.02.04
10
砂漠の王はハレムを作らない
砂漠の国に名高い大富豪の一人息子であるカマル。彼は跡取りとして周囲から多くの期待を背負いながらも、心から愛する相手でなければ結婚しないと頑なに決めていた。
幾人もの女性がカマルに送り込まれる中、彼の心は揺るがず、密かに想いを寄せるリーファだけを求め続ける。
しかし、リーファはカマルの気持ちに気付いていながらも、彼のために一線を引いていた。
そんな二人の暮らしの中で、隣国の姫との政略結婚話が持ち上がり、物語は思わぬ方向へ進んでいく。
果たして、カマルの想いはリーファに届くのか?侍従と主の禁じられた恋の行方は――。
切なく甘い主従関係が紡ぐ、砂漠の国のラブストーリー。
⭐︎マークがついている話は性描写があります。
作者のエモいシチュエーションでひたすら欲望のままに書き綴った短編集の一つ目です。
感想数 0
文字数 12,018
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.09.16
11
陛下、おかわり頂いても良いでしょうか?
「何というか、あの娘……よく食べていたな」
和平のための使節団の一人、魔道具技師の少女シャルトルーズの食べっぷりに、砂の国の王バーガンディーはしみじみ呟いた。
シャルトルーズがよく食べるのは『悪意を感知する力』を行使するためらしい。ついでに毒も効かないようだ。
「このおかげで何でも食べられてお得なんですよ。腐った物も、味さえ気にしなければお腹だって壊しません!」
元気にそう言っていたシャルトルーズだったが、そういう問題ではない気がする。
これは砂の国の代替わりしたての王バーガンディーと、森の国から来た魔導具技師のシャルトルーズが、友情っぽいものを育みながら、国の騒動を収めるお話。
前半コミカル、中盤からシリアスなファンタジーです。
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 48,637
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.09.26
12
噓つきな魔法使い
冷酷な宝石商ラティフは予言者と称する奴隷サフルに一目惚れし、全財産を投じて彼女を買い受ける。
サフルの予言は実際には根も葉もない嘘だったが、ラティフはその秘密に気づかない。
カクヨムの自主企画、三題噺「秘密」「塩」「花束」より。
感想数 0
文字数 3,258
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
13
追放された精霊術師は砂漠の国で小娘の奴隷となる
とある国でクーデターがあった。悪政を行ったとされる王は倒され、それに組した派閥の人間も次々と処刑された。王の近くにあって直接処刑されなかった者はたった一人、精霊術師ロキ・ウォーレンだけだった。革命政府によって着の身着のまま砂漠のど真ん中に放り出されたロキ。温室育ちのロキが砂漠の国で悪戦苦闘しながらサバイバルしていく話。※この作品はカクヨムにも投稿しています。
文字数 28,739
最終更新日 2020.02.17
登録日 2020.02.15
14
月満ちる国と朔の姫君
ディーナは夢の中で知らない声に呼ばれた。不安を覚えた彼女は、母親の勧めで、伯父でもある隣国バハーバドルの王に会いに行く。そこで出会ったのは皇太子ジャファール。彼とともに王に謁見した彼女は、自分の幻聴がバハーバドルの未来に関わる重大なものだと知らされる。そしてディーナは、ジャファールの婚約者から信じられない発言を聞かされたのだった。 ※別名義で某小説賞に投稿した作品を改稿したものです。 ※小説家になろうさまにて2014年に公開した作品です。
感想数 1
文字数 67,700
最終更新日 2019.06.15
登録日 2019.06.05
14件