かくれんぼ 小説一覧

16件
1

"かくれんぼ"は、やっちゃダメ

"お城山"での"かくれんぼ"は、絶対禁止。昔、ご先祖さまが閉じ込めた"悪いヤツ"を、間違って見つけてしまったら大変だから。なのに、集まったイトコたちと"かくれんぼ"を始めることになってしまったミツキは...。 前半ホラー、後半ファンタジー。子どもにも読めるよう仕立てました。
2

かくれんぼ

文(ふみ)はかくれんぼをしていた。 空色ワンライ企画用に書き下ろしました。
3

ひとりおおい

「あれ。こんな子いたっけ」 かくれんぼの最中、最後の一人だけが見つからない。あれは一体誰だった?
4

かくれんぼ

わたしの通う小学校では今、かくれんぼが流行っています。 誰が1番上手く隠れるか? 最後まで残ったコは…。
5

かくれんぼはもう終わり

一人暮らしの母が死んだ。葬儀を終え、遺品整理のために母の部屋に泊まっていた僕は、深夜、いるはずのない子供の声を聞いた。「まぁだだよ。もういいよ」懐かしい友達との再会が、おぞましいかくれんぼの記憶を呼び覚ます。
6

だれも聞こえない新鮮な香。だれも見えない深遠な味。

 暗闇に響く声。それが、始まりの合図。祭りのはじまる時間。 現世と幻世の挟間の少し詩的なホラー系?
7

ばりばりばりばり

『かくれんぼしましょ  だれにもないしょ  みつかったらまけ  にげたらまけ  にげずにおいで』  ばりばり様から手紙が届いたら、必ず校舎に残ってかくれんぼをしなければならない。逃げたり見つかったりすれば、ばりばり様に食べられてしまうから気をつけて。  これは、ばりばり様からかくれんぼに誘われた幼馴染達のお話。 ※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載させていただいています。
8

長久の隠恋慕

ーまだ見えぬ 斜陽に落つる 鬼の角 待ち焦がれては 小袖を振るうー 大学生の千代の家には古くから伝わる和歌が残されていた。 お盆に帰省し、のんびり過ごそうと友達の由紀と企むが、 和歌の謎と対峙することになる。
9

龍中駅

俊太はかくれんぼをするうちに、どこか開けた場所にたどり着く。そこは駅跡だった。
10

ハイド・アンド・シーク

昔したかくれんぼ、私は少し苦手でした. 見つけられることが怖くて、でもみつけてほしくて…
11

かくれんぼ

その日、私は珍しく彼より早くに帰宅した。 彼を驚かせようとクローゼットに隠れて待っていたが、帰ってきた彼の姿はいつもとは違っていて……?
12

放課後にチャイムは鳴る

松原高校の生徒間に、突如流れ始めた怪談。 「深夜零時に学校でかくれんぼをすると恐ろしいことが起きる。」 噂をなぞるようにして、とある女子生徒が死んだ。   事件の鍵を握るのは人間か? それとも人外の化物なのか?   真相を探るべく、都市伝説民俗学オカルト研究部……通称「UFO部」の3人組が動き出す。
13

もういいよ

 ある夏祭り、子供たちは神社の敷地でかくれんぼをした。  そこで一人の少年が忽然と姿を消す。  その後彼が発見されることは無く、鬼をしていたトミコはその日からずっと、気が付けば彼へ言葉を投げかけていた。 「もういいかい」と。  そして彼の声は必ず帰ってきた。 『もういいよ』
14

赤い靴とかくれんぼ(友達・SS・赤い靴⑨)

マリはおばあちゃんに「新しい友達の女の子が、お着物なのに靴履いてるから、マリの七五三の草履をあげたい」と言うと、その子は、おばあちゃんの古い友達だとおばあちゃんは言いました。おばあちゃんは子供の頃に座敷わらしの女の子と遊んだと言うのです。
15

【ペンギンのかくれんぼ】~永遠の愛を誓い合ったはずのポポとガガ。ある日愛するガガが失踪!ポポは毎日探し回るが…~【完結】

シンガポールからやってきた2匹の茶色ペンギンのポポとガガ。 2匹はとても仲がよく、何をするにもどこへ行くにも常に一緒でした。 そんなある日、突然ガガがいなくなってしまいました。 ポポは毎日必死に色んなところを探し回りますが、どこにもガガはいません。 ある時、すずめさんがポポの元に現れて━━━━。 (C)みけとが夜々 2024 All Rights Reserved
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木漏れ日の焦げ

葉っぱの間から差し込む光。 時に優しさは焦がしてしまう。 それを知って、また隠れる。
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