お祓い 小説一覧
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『19歳の占い師!!』〜シリーズ街角の天啓TAROT&TALK/YUA〜
【作品紹介・あらすじ本文】
「カードが映すのは、あなたの心と……隠された真実」
見た目は派手な19歳ギャル、実力は本物!
タロットと直感で深層心理と迫り来る怪異を解き明かす、占い×本格オカルトミステリー!
■ あらすじ
レトロなネオンが温かく灯る隠れ家風の相談所『TAROT & TALK』。
そこでタロットカードを繰るのは、金髪のお団子ヘアにミリタリージャケットを羽織った19歳の少女・結愛(ゆあ)。
一見するとどこにでもいるイマドキの少女ですが、彼女の持つタロットの技術と鋭い洞察力は本物。
介護や家族問題に心をすり減らす主婦、職場での不安を抱える看護師など、様々な悩みを抱えた人々が彼女のもとを訪れます。
結愛は霊力だけに頼るのではなく、タロットの導きを通じて「本当に向き合うべきこと」を示し、相談者が自分の足で歩み出せるよう静かに背中を押していきます。
しかし、穏やかな占いの日々に、少しずつ不吉な影が忍び寄り始めます。
相談者の背後にチラつく「蛇」の幻影、原因不明の体調不良、そして神社に祀られた御神体の危機——。
結愛の師匠であり凄腕の霊媒師・神条梨紗からの警告を受け、物語は「八岐の大蛇」を巡る古の因縁と、巨大な霊的事件へと巻き込まれていくことに……!
■ 本作の3つの見どころ・魅力
① 外見と実力のギャップが光る!19歳占い師・結愛の金言
クールでサバサバとした語り口ながら、親身になって相談者に寄り添う結愛。「決めるのはあんた自身だよ」とハッとさせられる言葉でズバッと心の曇りを晴らしていく姿が爽快です。
② 日常の悩み解決から、息をのむオカルトミステリーへ
1話完結のハートフルな相談ドラマとして始まりながら、裏でひとつに繋がっていく壮大な「蛇の怪異」の謎。不気味な予兆と緊迫した伏線回収から目が離せません!
③ 賑やかで温かい、大切な仲間たちとの絆
結愛の周りには、瑞稀や愛莉をはじめとする個性豊かな仲間たちが集まります。相談所でお菓子やジュースを囲んで過ごす温かな日常と、危機に直面したときに見せる強い友情のドラマも必見です。
■ こんな方におすすめ!
タロット占いやオカルト、怪異ミステリーが好きな方
頼れる強いヒロインや、絆で結ばれた仲間たちのドラマが好きな方
悩みを解決して前向きになれる、スカッとするストーリーを読みたい方
19歳の占い師・結愛と仲間たちが織りなす、天啓と絆の物語。ぜひお楽しみください!
2
霊枢治療師 白川時雨「雨祓い」
東京の下町に、ひっそりと佇む一軒の鍼灸治療院がある。
その名は、白川鍼灸治療院。
だが、ここは普通の治療院ではない…
人の心に巣食う邪気「雨」を祓う、特別な場所なのだ。
白川家に代々伝わる秘術、白川流霊枢治療の「雨祓い」。
その起源は平安時代にまで遡り、千年の時を超えて今もなお受け継がれている。
行き場を失った哀しみ、理不尽な呪い、正体不明の不調…
常識では解決できない問題を抱えた人々が、最後の望みを託してこの治療院を訪れる。
そして、若き治療師「白川時雨(しぐれ)」は、類まれなる力を持ちながらも、決して驕ることなく、誰よりも患者の痛みに寄り添っていた。
強さとは、力を振るうことではない。
その強さで、弱き者に寄り添うことだ。
これは、「雨」に濡れた魂と戦う、ひとりの治療師の物語である。
3
【リーマン呪言師】~何度も殺されては下界へ帰される記憶も力も失っている最強呪言師!面倒に巻き込むな!俺はただのサラリーマンだ!~【完結】
人間関係に辟易しているサラリーマンの横浜 言慈。
そんなある日、同僚の新田 護から突如として「お前はこのあと死ぬ」と予告を受け、本当に死んでしまう。
記憶を失ったまま天界へ昇った横浜は、「新田もあんたも呪言師だ」と明かされる。
何もかもが訳が分からないまま、みな言っていることが一致せず誰を信用していいのか分からない。
横浜は、真実へ辿り着き、無事に記憶を取り戻す事が出来るのか。
初のファンタジーバトル執筆!
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4
声劇台本 占の報告書 №1~動物霊~
声劇台本です。
一般読者の人は、エブリスタの占の報告者でお読みください。
5
事故物件、その十三
事故物件シリーズの13作目。ショートショートです。
6
侵蝕ー黒に染まるー
桐ヶ丘高等学校1年2組の日下光喜は、クラスメイトたちと肝試しに行き、黒い影に襲われる。その日から光喜はリアルな「友人を殺す夢」を見始める。そして、現実に友人は殺されていく。光喜は霊感少女楠木友里に黒いものに憑りつかれていると告げられ、僧侶日浄の力を借りて、憑りついた穢れと対決を始めるが、悲劇が続いていく。
7
トラワレビト ~お祓い屋・椿風雅の事件簿~
【完結済み】
俺の名前は・椿風雅(つばきふうが)。
お祓い屋として依頼者の持ち込む相談事に対応して、お金を稼いでる。
大概の霊現象は思い込みなのだが、たまに<本物>に出くわすこともある。
今回は俺が受けてきた依頼の中から、選りすぐりの3件を選んで記録として残しておこうと思う。
老婆の霊が出るという家、ペットの魂が彷徨う寺、行方不明になった妹。
どこにでもあるような話だが、これは俺が実際に体験した物語だ。
文章執筆が初めてなので、文章力や語彙のなさ、誤字・脱字は勘弁してもらいたい。
暇な時にぜひ読んでいただきたい。
ーーーーーーーーーーーー物語として破綻している部分もありますが、素人の趣味小説ですのでおおらかな気持ちで読んでいただければと思います。誤字・脱字、非常に多いです。
8
とほかみゑみため〜急に神様が見えるようになったので、神主、始めました。
とほかみゑみため………神道において最も重要とされる唱え言葉の一つ。祝詞。漢字表記は当て字である。
代々神主の家柄の榊 伊邇(さかき いちか)は中学2年生。正月明けに育ての親である祖父を亡くした。
伊邇には両親はなく、霊能力者の姉が一人いるだけだが、姉もまた原因不明で意識を無くして病院に入院したきりだった。一人きりになった伊邇の前に、ある日突然祀っている神社の氏神様と眷属の白狐が現れ、伊邇の生活は一変する。実は伊邇もまた、神やその眷属を見ることができる霊能力者だった。
白狐の指導により、お祓いを主とした神主業を始めた伊邇だったが、ひょんなことから転校生である佐原 咲耶(さはら さくや)と生活を共にすることになる。佐原にもまた、霊感があり、生活の中でいわゆる幽霊に悩まされていた。
神主として経験を積むイチカと、サハラとの微妙な同棲生活の中で、眠り続ける姉の秘密が明らかになっていく。
※R15指定は残酷描写のためではありません。性的行為を想起させる表現がございます。
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小料理 タヌキ屋 4
※完結済み小説、小料理タヌキ屋1・2・3の続編です。
※お話はオムニバス形式になっているので、各章単独で独立しています。登場人物が繋がっているので、一章から通して読んでいただけると、新たな発見もあります。
※小説家になろうでも連載しています。
最近なんだかついてない。体も思い。何に対してもやる気が出ないし、人生どうでもよくなってきた。そんな私を理解してくれるのは親友のカスミだけ。全てをわかってくれる彼女がいれば、他に友達や彼氏なんていらなくない? そんなある日、“アレ”は姿を現した…。
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