超短編読み切り 小説一覧

18
1

チャット

飲みながらチャットをする2人。
大衆娯楽 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 731 最終更新日 2024.05.10 登録日 2024.05.10
2

僕らの想い

僕らの想い
とある夏の話。 君の想いと僕の想い。 超短編
BL 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 835 最終更新日 2023.07.30 登録日 2023.07.30
3
感想数 0 文字数 3,378 最終更新日 2023.05.14 登録日 2023.03.28
4

その演奏は誰かを引き寄せる

その男の演奏は音を消し去る。 そしてその時だけ彼の存在は誰かに認識される。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 1,114 最終更新日 2023.04.30 登録日 2023.04.30
5

森のかくれんぼ

今日もこの時間がやってきた。 この時間といっても決まった時間があるわけではない。 だけど確実にその時が来たようだ。 聞こえる聞こえる聞こえる。 楽しい声が聞こえる。 そして木々が伝えてくれる彼らが来たよ。 今日はどんな人たちかな。 楽しみ。 怖い。 私は高いところから静かに音のする方向を覗き込んだ。 確かに来た。 大きいのが2人に小さいのが2人。 1人は楽しそうに走り回っている。 もう1人はというと大きいのに隠れている。 何を怖がっているのだろう。 小さいといっても僕はよりはずっと大きいくせに。 僕らよりも長く生きているくせに。 気に入らないな。 堂々としてくれ。 この明るい世界に出てきてから。 今日で、何日目だろうか。 縄張り争いにも疲れてきたところだ。 いっその事捕まってしまった方がいいのではないか。 聞くところによるととても待遇の良いところもあるらしい。 とても優しいものもいるらしい。 だけどやっぱり怖いな。 あいつらはどっちなんだろう。 あの走り回るやつには捕まりたくないな。 何をされるか分からない。 考えているうちに彼らがすぐ近くまでやってきた。 「いないね」 元気な小さいのが言った。 「簡単には見つからないさ。ほらあっちああいうところにいるもんだよ。」 僕の真下にいた彼らはさらに奥に進んで行く。 捕まってあげても良かったのかもしれない。 だけどもう少しこの場所でいろんなものたちをみていたい。 捕まるのはその後だ。 私がみているのはここにいるそのひとときだけで、彼らの素顔は知らない。 それでもここで彼らが見せる表情は様々で、見ていて退屈はしない。 時に罠を仕掛ける大きなもの、時にビビりながらついてくるものもいる。 彼らは数人でいることを好むらしい。私は1人でいた方が楽だ。 彼らはどうして群れるのだろうか。 そう考えていたその時、二輪の機械が音を立ててやってきて数メートル先に止まった。 そこから1人の大きなものが降りてきた。 私の方を見つめている。 その目は今まで私がみてきた中で最も澄んだ瞳だった。 彼は真っ直ぐに私のほうに向かってくる。 完全に私に気づいている。 逃げるべきかな。 柄にもなく私は考えた。 いつもならすぐに飛び立っているのに。 心のどこかでそろそろだと告げている。 どうせならより多くの世界を見よう。 彼ならいいと私の心がつぶやいた気がした。 私は彼の手の届くところまで降りた。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 963 最終更新日 2023.03.27 登録日 2023.03.27
6

過去と未来

超短編です
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 616 最終更新日 2023.03.24 登録日 2023.03.24
7

雲の恋

超短編です
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 641 最終更新日 2023.03.22 登録日 2023.03.22
8

断れない私

超短編です
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 709 最終更新日 2023.03.21 登録日 2023.03.21
9

さかなの気持ちを知る子供

超短編です
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,273 最終更新日 2023.03.20 登録日 2023.03.20
10

車と共鳴

超短編です
ホラー 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 1,253 最終更新日 2023.03.20 登録日 2023.03.20
11

歩く

超短編小説です
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 553 最終更新日 2023.03.17 登録日 2023.03.17
12

先生の話

勢いで書いた
BL 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,248 最終更新日 2022.10.07 登録日 2022.10.07
13

君に言いたいこと。

超短編です。5分程度で読み終わりますが、意味などを調べるとわかることもあるかも…?青春風です。
青春 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 615 最終更新日 2022.03.25 登録日 2022.03.25
14

夢の行き着く所

夢の行き着く所
夢であった人が愛おしかった。 でも、目覚めた瞬間に記憶の中から消えてしまった。 その時感じた思いだけを残して。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 628 最終更新日 2021.01.11 登録日 2021.01.11
15

あべこべ

あべこべ
私を具現化したような話です。 誰かの励みになれば幸いです。 全部、私。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,192 最終更新日 2021.01.06 登録日 2021.01.06
16

獣人にも「お手」は効くようですね(完)

 もう絶対絶命かと思いました。突然獣人たちに囲まれ、殺されるのかと思いました。ですが、私には必殺技があったようです。「お手!!!」「伏せ!!!」「待て!!!」これで、怖いもの無しです。 完結の短編ですが気分によっては番外編を書くかもです。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 3 文字数 3,376 最終更新日 2020.11.21 登録日 2020.11.21
17

【画像あり】大空武左衛門 ~江戸時代の優しい巨人~

【画像あり】大空武左衛門 ~江戸時代の優しい巨人~
 曲亭馬琴が編纂した、江戸時代の珍談、奇談の類から様々な事件の記録等を集めた書  「兎園小説 余録」  その中から、身長2メートルを超える巨人「大空武左衛門」についての記録をご紹介します。  文政十(1827)年五月、熊本藩、細川候の参勤交代のお供として江戸に入った武左衛門は、キャラクターグッズや錦絵が出回る「超有名人」として一大ブームを巻き起こしたようです。  当時の人々にとっては、まさに空を突く「巨人」だったのでしょう・・・・。  非常に短い原典の現代語への翻訳です。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,363 最終更新日 2020.06.06 登録日 2020.06.06
18

探偵の彼と凡人の私

その5分は、始まりを告げる。 平凡を望む私と、探偵を営む彼の、とある日の会話。 ○o。.○o。.○o。.○o。. 注意書き:謎解きはありません。 ジャンルもミステリなのかキャラ文芸なのかが不明なショートショート!
ミステリー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,196 最終更新日 2019.09.19 登録日 2019.09.19
18