魔性 小説一覧
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11件
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SAINT SOUL ~聖なる魂の王子は渡さないっ~
メリアーティスが隣国から自国ヴァイツェンへ帰ると、街に人の姿はなく、大量の魔物が現れる。ピンチになりかかったメリアーティスを、剣士ラツィオが助けた。
事情がわからない二人はメリアーティスの家へ向かうが、その途中で魔物に襲われていた魔法使いドーアンを助ける。彼もまた事情がわからず、メリアーティスの自宅ルクスソーヴァ家の執事も事態が把握できていなかった。
次の行動を考えていると、屋敷の外に魔物が現れる。魔物はメリアーティスが知る鳥セラップを襲っていた。メリアーティスに助けられたセラップは、国に起きた事情を話す。
この国の王子でメリアーティスの幼なじみでもあるソルフォードの輝く魂「聖精」を狙い、城に魔性ブラウエルが現れた。その魂を抜くため、ブラウエルはソルフォードを封じてしまったのだ。
事情を知ったメリアーティスは、ソルフォードを助けるために城へ向かう。
全35回
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※タイトルの「渡さないっ」が誰のセリフかは読者諸氏におまかせ
感想数 0
文字数 13,044
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.11
2
年上の先輩と堕ちていくー艶めかしい脚の誘惑ー
大学生の佐藤健太は、二つ上の先輩・山田深雪が放つ妖艶な空気と艶やかな美脚に、初めて見る大人の世界を予感しながら惹かれていく。いつもの講義室で交わした些細な会話から始まった関係は、雨の夜の傘の中で濃密に近づき、彼女の部屋という密室へと誘われる。「触ってみる?」という甘い問いかけに、胸は高鳴り、彼女の脚に指先が触れる。その瞬間、常識と欲望の境界は曖昧に溶け合い、倒錯的な快感が生まれる。脚に魅了されるほど理性は溶ける。やがて、深雪の微笑みと共に始まる支配と従属の予感に、健太は自分の欲望を隠しきれなくなる。純粋な憧れと危うい官能が交錯する、刺激的で危険なフェティシズムの物語が今幕を開ける。
感想数 0
文字数 9,068
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.04.02
3
慶安夜話 ~魔天の城~
慶安の江戸、人生に絶望した蘭丸は人知を越えた現象に遭遇し、そして魔性を斬る者となった。ねねと黒夜叉、二人の女に振り回されつつも、蘭丸は大奥の暗き噂を聞き、江戸城の闇に潜む魔性と対峙する……
感想数 0
文字数 33,268
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.05.07
4
貴方の心に棲むもの
その音は甘くて危うい。 心まで調律されるなんて思ってもみなかった。
調律師として順風満帆に働いている芹沢陽(25歳)は、さらに経験を積むため、若くして天才と呼ばれたピアニスト・九条司(29歳)の専属を任される。
完璧に整えられたピアノから奏でられる音色。その音の奥に潜む、隠されたキズ。
それはとても美しく傲慢で、どこか寂しさを抱えた九条に、陽の心は少しずつ蝕まれていく。
近づくほどに深まる距離と許されない感情。ふたりの音が重なったそのとき、想像を超えた“感情”が目覚める。
感想数 0
文字数 38,004
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.07
5
口づけは1度だけ…
旅人よ、この先には用もなく進むことなかれ。この先は行き止まり、魔女の住むと伝えられる森である。恐ろしい力を持つというその魔女に魅入られたものは、ただの1人として帰って来ないというのだから……
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文字数 22,228
最終更新日 2018.08.27
登録日 2018.02.19
6
魔性の女は婚約破棄しない
わたしは婚約者に尽くしてきました。
彼だって、そのことはよくわかっているはずです。
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文字数 1,186
最終更新日 2020.01.22
登録日 2020.01.22
7
兵法とは平和の法なり
島原の乱を経て数年、参勤交代が始まり多くの大名が江戸に住まう。隻眼の七郎は、武の深奥を求めるため、江戸の平和を守るために戦う。武の深奥と女心はよく似ている。どちらも難解だ。
感想数 0
文字数 52,870
最終更新日 2023.10.07
登録日 2023.05.10
8
慶安夜話 〜斬魔の剣〜
慶安の江戸に現れた死者の行列。剣客の忍足数馬は死者の行列に挑むも、その魔性に引きこまれた。次いで死者の行列は遊女の店が並ぶ通りに現れた。そこには人斬りとあだ名される用心棒の蘭丸がいた…… 江戸を包む暗雲に蘭丸は挑む。かたわらの女が穏やかに眠れるように。
感想数 0
文字数 23,754
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.05.07
9
白犬奇譚
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文字数 21,080
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.02.24
10
魔性少女カスミちゃん~隣の刹那君は私に惚れない~
工口翔朱未《こうくちかすみ》は魔性を持った女子高生だ。
彼女に惚れない男はいない。
今日も彼女は男の童貞を奪っていた。
そんな彼女が高校二年生になった時。
ある人物と出会う。
その名は刹那君。
彼だけは特殊で私に惚れなかった。
それから彼を惚れさせる生活が始まるのだが、彼の裏を知ってしまい……。
これは魔性を持った工口翔朱未の初恋までの物語。
感想数 3
文字数 116,180
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.08.15
11
その男、人の人生を狂わせるので注意が必要
「あいつに関わると、人生が狂わされる」
「密室で二人きりになるのが禁止になった」
「関わった人みんな好きになる…」
こんな伝説を残した男が、ある中学にいた。
見知らぬ小グレ集団、警察官、幼馴染の年上、担任教師、部活の後輩に顧問まで……
関わる人すべてを夢中にさせ、頭の中を自分のことで支配させてしまう。
無意識に人を惹き込むその少年を、人は魔性の男と呼ぶ。
そんな彼に関わった人たちがどのように人生を壊していくのか……
地位や年齢、性別は関係ない。
抱える悩みや劣等感を少し刺激されるだけで、人の人生は呆気なく崩れていく。
色んな人物が、ある一人の男によって人生をジワジワと壊していく様子をリアルに描いた物語。
嫉妬、自己顕示欲、愛情不足、孤立、虚言……
現代に溢れる人間の醜い部分を自覚する者と自覚せずに目を背ける者…。
彼らの運命は、主人公・醍醐隼に翻弄される中で確実に分かれていく。
※なお、筆者の拙作『あんなに堅物だった俺を、解してくれたお前の腕が』に出てくる人物たちがこの作品でもメインになります。ご興味があれば、そちらも是非!
※長い作品ですが、1話が300〜1500字程度です。少しずつ読んで頂くことも可能です!
感想数 0
文字数 184,723
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.09.21
11件