「日村」の検索結果
全体で30件見つかりました。
※本編完結済。現在は番外後日談をまったり連載中。
※書籍化に伴い一部展開が変わっております。それ以降の連載分は修正しておりませんので、たまに「ん?」と思われるかもしれません。
日本人男性だった『俺』は、目覚めたら赤い髪の美少年になっていた。
記憶を辿り、どうやらこれは乙女ゲームのキャラクターの子供時代だと気付く。
それも、自分が仕事で製作に関わっていたゲームの、個人的な不憫ランキングナンバー1に輝いていた悪役令息オルフェオ・ロッソだ。
しかしこの悪役、本当に悪だったのか? なんか違わない?
巻き戻って明らかになる真実に『俺』は激怒する。
表に出なかった裏設定の記憶を駆使し、ヒロインと元凶から何もかもを奪うべく、生まれ変わったオルフェオの脱・悪役計画が始まった。
文字数 1,025,813
最終更新日 2026.10.18
登録日 2024.06.03
※本編完結済。現在は番外後日談をまったり連載中。
高熱にうなされながら、俺は思い出していた。
生まれ変わる前の仕事は、クレーム専門の電話対応。
毎年ストレス過多になりつつ、それなりに平和な日々を送っていたある日、妹に泣きつかれてBLノベルゲームをプレイした。
そのゲーム、まず主人公がひどい。攻略対象もひどい。
悪役令嬢アデリナ様はどう見ても悲劇の令嬢だし、悪役令息リシェルも救いがなさ過ぎる。
「こいつら助けてあげたい……!」
妹と二人して語り合っていたら、なんとアデリナ様の弟ランハートとして転生することに。
――拝啓 妹よ。我らの望みが叶う時が来た。
俺は必ずやアデリナ様とリシェルを悲劇の運命から助け出し、元凶どもを駆逐してみせよう……!
文字数 840,455
最終更新日 2026.09.29
登録日 2024.12.14
悪役聖女に転生? だが断る
レンタル有り※書籍化に伴いタイトルが変更になりました。
旧「聖女転生? だが断る」→新「悪役聖女に転生? だが断る」
形ばかりと思われていた聖女召喚の儀式で、本当に異世界の少女が訪れた。
それがきっかけで聖女セレスティーヌは思い出す。
この世界はどうも、前世の母親が書いた恋愛小説の世界ではないか。
しかも自分は、本物の聖女をいじめて陥れる悪役聖女に転生してしまったらしい。
若くして生涯を終えるものの、断罪されることなく悠々自適に暮らし、
苦しみのない最期を迎える勝ち逃げ確定の悪役だったのだが……
本当にそうだろうか?
「怪しいですわね。話がうますぎですわ」
何やらあの召喚聖女も怪しい臭いがプンプンする。
セレスティーヌは逃亡を決意した。
文字数 322,976
最終更新日 2026.10.14
登録日 2025.03.03
ペットを飼いたい。でも飼えない。
時間もお金もない社畜には、ペット可の部屋に引っ越すなんて夢のまた夢。
柚原佳斗(ゆはらけいと)は今日もサービス残業をこなし、疲れ果てた身体を引きずって帰宅した。
日々の食事はカップ麺。料理をする気力もなくキッチンで座り込んでいると、何やら光るドアが出現。
とりあえず開けてみた(疲れている)。
知らない部屋が見えたので入ってみた(疲れている)。
部屋の中には、やせて顔色の悪い男の子がひとり。
何か食べさせてやらねばと使命感に駆られた佳斗は、その日から男の子のためにごはんを用意してあげた。
「俺、この子を食わせるために頑張る!」
毎日せっせと食べさせたおかげで男の子はすくすく、すくすく育ち――
育ちすぎじゃないかな? と気付いた時には立場が逆転。
相手に向けていたはずの溺愛がそっくりそのまま己に返り、独占のための囲いが着々と築かれるのだった。
文字数 105,687
最終更新日 2026.10.09
登録日 2026.03.20
※本編完結済。現在は番外後日談を連載中。
目覚めれば異世界で伯爵家の息子、ミシェルになっていた水谷悠真(みずたにゆうま)。
新たな人生を歩むことを決意し、周りの人々と良い関係を築くも、突然現われたミシェルに
「ありがとう、もういいよ」
と身体から追い出されてしまう。
あの世とも現実ともつかない世界に閉じ込められ、ただ解放されることだけを望む日々を送るのだったが、やがてミシェルの兄オスカーに出会い、すべてが変わることとなる。
文字数 346,796
最終更新日 2025.10.22
登録日 2024.01.30
ゲーム世界を現実のように遊ぶことが一般的になった時代、
僕はとある事情から配信停止中のゲームを調査することになった。
その世界の住民はすべて、獣の耳と尾を持つ獣人。
しかし依頼してきたこの担当者、なんか信用ならないな……
と思いつつ、多くの異変が発生中の世界にダイブ。
小型の兎族レンとして活動するうちに、なんと狼族の男に惚れられてしまい、
しかも自分まで好きになってしまってどうしたらいいんだ。
思い悩む僕だったが、現実世界に戻った時、指には彼からもらった誓いの指輪が輝いていた。
文字数 289,917
最終更新日 2025.11.08
登録日 2024.10.01
※主人公の名前を変更しました。
「オリヴァー」→「オズワルド」
グレイウッド村は発展から取り残された田舎の村だ。
そこでずっと働き続ける幼いオズワルドに、ある日『友達』ができた。
気まぐれに話しかけてきた客の男のジェイムズだ。
軽い性格でいつも新聞を読み、誰かの話を聞くのが好きだったジェイムズは、しかし突然姿を見せなくなってしまう。
よそ者の気まぐれに振り回された子供を村の大人達が嘲笑う中、都会から弁護士が訪れ、オズワルドの生活は一変した。
やがて立派な青年に成長した彼は、村を出て首都レッドフォードを目指す。
何故自分に、裕福な家の子のような生活が与えられたのか?
あの頃ジェイムズは何を考え、今は何を考えている?
なんとしても、確かめねばならない。
文字数 158,151
最終更新日 2026.02.13
登録日 2025.11.22
過去の記憶をほぼなくしている元贄の青年と、彼を手元に置くことにした神?の、ある日の出来事。
※物語の一場面を切り取ったような短編+ほのぼの+執着をテーマに書きました。
文字数 3,825
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.27
聖竜皇国の貴族、レイエス子爵家の長女ロシータが処刑されたその場に
突如もうひとりのロシータが現れた。
己の亡骸がすぐ近くにあっても平然としている彼女は、
先ほど首を落とされたばかりの彼女とはまるで違う。
どうやら不可思議な力を得た別世界のロシータであり、
探し物があってこの世界に来たらしい。
冷酷な皇帝リカルドは面白がり、彼女に協力を約束するのだった。
文字数 49,521
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.09.22
シーディは前世の記憶を持っていた。前世では奉公に出された家で竜帝に気に入られ寵姫となるが、竜帝は豪族と婚約すると噂され同時にシーディの部屋へ通うことが減っていった。そんな時に病気になり、シーディは後宮を出ると一人寂しく息を引き取った。
時は流れ、シーディはある村外れの貧しいながらも優しい両親の元に生まれ変わっていた。そんなある日村に竜帝が訪れ、竜帝に見つかるがシーディの生まれ変わりだと気づかれずにすむ。
数日後、運命の乙女を探すためにの同じ年、同じ日に生まれた数人の乙女たちが後宮に召集され、シーディも後宮に呼ばれてしまう。
自分が運命の乙女ではないとわかっているシーディは、とにかく何事もなく村へ帰ることだけを目標に過ごすが……。
はたして本当にシーディは運命の乙女ではないのか、今度の人生で幸せをつかむことができるのか。
短編:竜帝の花嫁 誰にも愛されずに死んだと思ってたのに、生まれ変わったら溺愛されてました
を長編にしたものです。
文字数 52,561
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.30
日村ほのかは叔父の洋食屋『陽だまり亭』の手伝いをして暮らしている。『ヒノカ』という名前でダンジョン探索者として登録されているが、実際の活動はできていない。話すのが苦手で配信ができないからだ。
ダンジョン探索者は配信ができなければ稼げない時代である。たとえ強くても視聴者がいないとやっていけない。
高校の先輩でほのかの憧れの人でもある探索者ネオから出前を頼まれたある日の帰り道。魔獣に襲われている女性探索者を助けたことで『ダンジョンの中まで出前を届ける謎の男』として微妙にバズってしまう。
店の迷惑になることを気に病むほのかにネオが言う。
「俺とバディを組まない?」
*他のサイトにも投稿しています。
*性的な描写がある回にはタイトルに*を付けてあります。
文字数 31,449
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.19
少年少女の初恋と成長、そして残酷な別れまでを描いたおねショタ純愛ホラー短編。
大好きだった姉から冷酷に扱われるようになり戸惑い傷つく少年・日村曜。ある秋雨の夜、曜は近所の公園で家にも帰らず物憂げにする不思議な少女・雨宮来海と出会う。姉と同じ年齢、同じ制服でありながら曜の気持ちに寄り添ってくれる来海に、曜は急速に惹かれるようになり度々ふたりきりの逢瀬を繰り返す。
だが実は、来海の母は人肉屍食のカルト崇拝者であり、娘である来海もまた歪んだ教育の結果、曜への食人衝動が徐々に抑えが効かなくなりつつあったのだった。ふたりの初恋の行方は…。
※別サイトの企画に出していた作品を転載・再構成したものです※
文字数 27,611
最終更新日 2024.04.21
登録日 2024.04.21
目が覚めると、孤児院で生活する名も無き子供になっていた元一般成人女性。
自身と周りの環境の大きな変化に困惑しながらも生き延びる事に専念していると、ある日村が魔物の群れに襲われた。
街の領主であるグリムロード伯爵に養子として迎え入れられた主人公は、伯爵家での新たな生活を通して様々な人々と出会い、世界を知り成長していく。
*閲覧ありがとうございます。誤字脱字がありましたら、教えて頂けると幸いです。
*気が向けば挿絵描きます、気が向けば。
*小タイトルに※が付いている回では、ぬるいものもありますが、R指定表現がありますのでご注意下さい。
文字数 17,980
最終更新日 2026.06.12
登録日 2023.06.17
獣人族の一族として生まれたヘルは、白い髪という理由から「禁忌の子」として扱われていた。
12歳までは村の中で蔑まれながら一人で生きていたヘルだが、ある日村から捨てられる。
捨てられた場所は、恐怖の魔王がいる領地。
そこで最恐魔王という噂が流れている、ラウノと出会う。
「捨てられたのか。それならば俺の国に来るがいい」
ラウノはヘルを拾い、国へと連れ帰った。
噂とは違う魔王、そして魔王の国の実態。
魔王の国で初めて人の温もり、優しさに触れるヘルは、初めて幸せを感じる。
一方、ヘルを捨てた村は禁忌を追い出したことでさらなる発展を迎える、と思っていたが、村がいきなり強力な魔物に襲われ始める。
村人達は知らなかった、禁忌のヘルが魔物にとても好かれる才能の持ち主だったことを――。
登録日 2021.08.16
男子学生 村山と友野。
二人が顔を突き合わせる度に、まったく生産性のない会話が飛び交う。
ある日村山は、妹たちのために紙芝居を作ったという。
そのタイトルは
『悪役令嬢物語 きんたろう』
村山の新機軸の悪役令嬢の話が炸裂する。
登録日 2024.02.02
幼い頃、森で傷ついた"子犬"を拾ったアンネ。
彼をそっと抱き上げた小さな手は、温もりに飢えていた少年の心を照らす光だった。
けれど、ある日村が盗賊に襲われ、アンネは囚われの身となる。
子犬ちゃんと再会することなく、遠く離れた王都でパン屋の下働きをしながら生きることになった。
――そして数年後。
王都の騎士団長となったレオンは、視察中にふと懐かしい香りを感じる。
それは、かつて彼が慕い、決して忘れたことのない"飼い主"の香りだった。
成長し、逞しくなった彼は、もう"子犬ちゃん"ではない。
けれど、アンネにとって彼は"子犬ちゃん"のまま。
「……昔みたいに、俺のことを呼んでくれ」
再会した二人。
無口で不器用な騎士団長は、彼女との距離を埋めようと静かに歩み寄る。
しかし、アンネはまだ彼が"あの子犬ちゃん"だとは気づいておらず……?
――甘くてじれったい恋物語。
文字数 8,512
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.02.26
女がてらに傭兵として働くメルファ=トルコルは街外れのフォンス村に住んでいた。しかし、ある日村に代々受け継がれてきた宝が盗賊に奪われてしまう。「みんな黙って待っていろ!私が絶対にとりもどぉぉぉす!!」意気込んでみたものの結果は逆に囚われる始末。どうしたもんかと思っていたら現れたのはなんだか美形の激強剣士だった。助けにきてくれたのかと思えばそんなのとんだ勘違いで彼は彼であるものを奪い返すために盗賊を追っているだけだったらしい。だけどまあ、盗賊を追っているってとこで目的は一緒だ!なんだか強そうだし一緒に連れて行ってもらおう。「却下。ついてくんじゃねー」…とは言われながらもなんだかんだで頑張る話。
登録日 2014.11.10
男子学生 村山と友野。
二人が顔を突き合わせる度に、まったく生産性のない会話が飛び交う。
ある日村山は、妹たちのために紙芝居を作ったという。
そのタイトルは
『悪役令嬢物語 きんたろう』
村山の新機軸の悪役令嬢の話が炸裂する。
※ノベルアップ+でも投稿しています(https://novelup.plus/story/376389846)
作中の熊の情報はこちらの情報を参考にしました。
「ツキノワグマってこんな生き物です」
https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/nh-sgsin-r/what-kuma.html
文字数 3,312
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.02.02
自分自身に自信が持てずせっかく志望の高校にも受かったのにもかかわらずなかなか学校に馴染めずに毎日を送っている日村修也は特に得意なこともないいたって平凡な高校二年生。とりあえずノリで文系コースに上がったが将来の夢もなく空っぽな日々を過ごしていた。周りの人は将来の夢も決まっているのに自分には何もない。なんらかの境界線が自分には貼られている。一人ぼっちだった時に近所の神社で出会った喋る鳥、ミラ。ミラはこの辺りの土地神で自分の姿が見える修也をなぜか気に入り修也の家に遷都すると言い出した。
「今日から我はお前の家に都を移す。賽銭はいらないから心配するな」
修也の家はミラの都となった。そしてミラは修也にあることを教える。信じる力がないと神は消えてしまうと。
神を動かす勇逸の力、信仰心。修也は信仰心が薄れていく神達と関わっていき修也はとある夢を思い描いていく。
それは一生をかけてミラ達を守り抜いていけるとある夢だった。
文字数 29,903
最終更新日 2019.11.13
登録日 2019.07.19