「blood」の検索結果
全体で99件見つかりました。
【あらすじ】
路地裏で死にかけた阿緒(あお)は天(てん)に拾われた。連れていかれた先で見たのは仕事を全身で楽しむ笑い狂う暗殺者。
胃袋も心も体も掴まれた阿緒は天と共にそのドロドロとした非日常にハマっていく。バンパイアや人間の返り血で真っ赤になって笑う狂人が、逃亡生活をしていたサイボーグの隠れたサディスティックな狂気を呼び覚ます。
鬼畜BLエロティック・バイオレンス系。
不定期更新。
第一部(~5章)、第二部(6章~9章)、第三部(10章~13章まで執筆済)での主人公の性格の成長を是非とも楽しんでもらいたいです。
エロ含む話の前に「※」つけておきます。
中出し(付き合い後から)、絶倫攻め、絶倫受け、首絞め、潮吹き、指姦、年下攻め、溺愛、S状結腸、連続絶頂、異物挿入、リバ、快楽堕ち
一度電子書籍にしていましたが、大幅な再編集の為に販売停止にしてゆっくりと書き直しています。
こちらはマイルドバージョンです。普通にアクション、多少のスプラッター、ハードエロあります。ハード鬼畜スプラッターゴア系バージョンは執筆の速さ次第で2026か2027年に販売する予定の電子書籍のみとします。
https://kisaragishion.fanbox.cc/
如月紫苑のFanboxです。是非無料登録をどうぞ。新作や書籍化情報の等の近況やリアルタイムでの作品についてよく呟いています。
文字数 31,253
最終更新日 2026.03.31
登録日 2025.12.16
前世でプレイした乙女ゲーム『Bloody Sanctuary』の世界に転生してしまったアディリアン。
そこは“ヤンデレ惨殺鬱ゲーム”と呼ばれる高難易度作品で、闇の王子のアディリアンと光の皇子のウィルラムは、どちらかが必ず死ぬ運命にある存在だった。
死の結末を回避するため、本来関わるはずのないウィルラムに接触するアディリアン。しかし彼もまた、このゲームの結末を知る転生者だった。
「君は、俺を殺す気なのか?」「──そなたこそ、私を殺す気だろう?」
互いを殺すはずの光と闇。だが二人は、神(システム)が定めた物語に抗い、共に生き残る道を探すことを決める。
禁じられた光と闇が触れ合ったとき、そこに生まれたのは――抗えないほどの快楽と、世界の理を覆す力だった。
これは、ゲームの運命に逆らいながら、互いを失わないために戦う二人の物語。
初投稿です。完全に見切り発車の投稿なので、少々お時間を頂きながら、のんびり更新して参ります。
少しでも楽しんで頂けたら幸いです。どうぞよろしくお願い致します。
ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
文字数 48,018
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.11
中世東アジアを舞台に、シーレーンの覇権を掴め
中世東アジア。
王朝は陸の城と街を奪い合い、国境線の上で血を流していた。だが、海では別の力が世界を動かそうとしていた。
ある男だけが見ていたものがある。風、潮、船、人、港。すべては一本の道としてつながっている。名もなき船長が求めたのは、略奪の果ての富ではない。世界を流れる交易路、すなわち“海の道”そのものだった。
小さな船で海へ出た彼は、仲間を得て、港を呑み込み、やがて艦隊を育てていく。戦う相手は海賊だけではない。王朝の艦隊、巨大港湾都市、税と商いを支配する豪商たち。海の覇権をめぐる戦いは、ついに国家そのものを揺るがしていく。
これは、ひとりの船長が“海の道”を握り、海から世界の秩序を塗り替えていく物語。
中世東アジア、海の覇権を巡る艦隊戦記。
文字数 18,544
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.28
ブラック病院勤務だった看護師の私が転生したのは、推し暴力ゲーム『Thicker Than Blood』の悪役サイコパス女医ヴィペラ。
やがて冷酷非道な暗殺者となる彼女の身体に、私は宿ってしまった。
ヴィペラさん本人の幽霊も戻ってきたのに体の返し方を知らず、原作通りに振る舞うことを決意する。
――推しであるボス、リゲル様のおそばにいるために。
だが仲間の殺害未遂をきっかけに、物語の破綻が始まっていることに気付く。
これは悪役に転生した夢女が、倫理と欲望の狭間で世界を壊さないよう足掻く物語。
※暴力・軽いグロ表現あり
※主人公ヴィペラも倫理観がありません
※同作品をムーンライトノベルズで連載中
毎週水曜を目安に投稿予定です。
文字数 27,630
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.02.17
文字数 5,344
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.09.03
人族が生まれる遙か昔、この大陸ではある四つの種族が戦を繰り返していた。
各種族を統べる四人の王。
『鬼王』『仙王』『魔王』『龍王』
『始祖四王』と呼ばれた彼らが互いに睨み合い、この世の均衡が保たれていた。
ユーゴ・グランディールはこの始祖四王の物語が大好きだった。毎晩母親に読み聞かせてもらい、想いを膨らませた。
ユーゴは五歳で母親を亡くし、父親は失踪。
父親の置き手紙で、自分はある種族の血を引いている事を知る。
異種族間に産まれた子供、ミックス・ブラッド。
ある者は種族に壊滅的な被害をもたらし、ある者は兵器として生み出された存在。
自分がそんな希少な存在であると告げられたユーゴは、父親から受け継いだ刀を手に、置き手紙に書かれた島を目指し二人の仲間と旅に出る。
その島で剣技や術を師匠に学び、様々な技を吸収しどんどん強くなる三人。
仲間たちの悲しい過去や、告白。語られない世界の歴史と、種族間の争い。
各種族の血が複雑に混じり合い、世界を巻き込む争いへと発展する。
お伽噺だと思っていた『始祖四王』の物語が動き出す。
剣技、魔法、術の数々。異世界が舞台の冒険ファンタジー。
文字数 748,482
最終更新日 2026.01.02
登録日 2025.12.06
大学生の星 貴斗(ほし たかと)はバイトの帰り道異様な光景を目にしてしまう。
暗闇の中で何かを啜っているような物音と、2つの人影。1つは倒れ、1つはその上に覆い被さり……やがてゆっくりと振り向いた相手の視線が貴斗と絡む。
唇から滴る血、貴斗に向けてねっとりと笑う男。
「旨そうな匂いがするなぁ……」
恐怖のあまり腰が抜けて後ろに這いずるしか出来ない貴斗を嘲笑うように背後に回った男が貴斗の顎を掴んで首を舐め回す。
命の危機を感じるけれど動かない体は唐突に解放された。
「子供に何やってんだお前は」
蜂蜜色の髪とどこか異国めいた整った顔立ち。均整の取れたモデルのような男の瞳が血塗れの男と同じ赤だと気付いた瞬間、貴斗は全てを放棄して意識を飛ばしたのだったーー
※表紙はAIです
※10年程前にサイトで書いていた物を手直しし出来上がっている所まで進めています
※遅筆です
文字数 72,461
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.10.23
Blood Demon シリーズ1作目
「真実」
その国には3人の国の為を思う「王」がいた………「陛下」と呼ばれる3人の王………一番上の王は国民の支持が厚く国の為に生き、2番目の王は研究者や科学者の支持が厚く医療や技術向上の為に生き、3番目の王は軍兵の支持が厚く国の繁栄と戦の勝利の為に生きる………しかし1番目と2番目の王には3番目の王には知られてはいけない秘密があった………
王族と王族を影で支える魔族のみが扱える超能力を駆使し王達は国の繁栄を紡いできた………しかし王国の頂点に立つ者が国民のことを理解しなければ王国そのものが滅ぼされる中………圧倒的強さを誇る王国が現れる………魔族とは契約をせずに強くなった唯一の王国………その王国の頂点に立つ3人の王はそれぞれ違う力を駆使して王国を強くした………国民も3番目の王も知らない秘密を抱えながら………
〜人物紹介〜
シューフェス・フォルーザ
1番目の王 国民の支持が厚く国の為に生きている 同性愛者で恋人持ち(部隊長) 1番重そうな鎧を身に纏っていて正直着るのに時間がかかる 妹のミーファと共有して大事な秘密を抱えている 黒髪 兄弟大好き
ミーファ・フォルーザ
2番目の王 研究者や科学者からの支持が厚く医療や技術向上の為に生きている 金色の鎧を身に纏っていて赤いマントがついている 兄のシューフェスと共有して大事な秘密を抱えている 長い黒髪でブラコン
ギルーヴァ・フォルーザ
3番目の王 軍兵からの支持が厚く国の繁栄と勝利の為に生きている 銀の鎧を身に纏っていて銀のマントがついている いつも作戦を考えているのはギルーヴァ 本人はある秘密があるのだが知らない 銀髪
クロウド・アルファーダ
戦闘部隊前線αチーム所属部隊長補佐官 見た目は人間そのものだが実は魔族 ある任務を課せられておりギルーヴァの理解者 ギルーヴァに憧れいつからか好きになっていた ギルーヴァに気に入られている
圧倒的な強さを誇るその王国の秘密が暴かれた時………「彼」はどんな選択を下すのか………
文字数 34,448
最終更新日 2018.03.09
登録日 2018.03.01
過去から現在、現在から未来へ。一体何を伝え、何を守っていけばいい?
未来が見えない今だから、一度全ての正義を疑おう。
1991年、湾岸戦争の最中、未曾有の狂気が世界を襲った。
ドラキュラによる侵略戦争が始まった。
成す術を持たない人間を、サキュバスが支援しようとするが、それが乱世の幕開けとなる。
交錯する正義、交錯する思惑……世界は混沌に堕ちる。
そして世界は狂い、45年——。
サキュバス王国第二王女リリア・テレジアは、事件に巻き込まれた結果、狂気を纏った男と出会う。
純粋無垢な少女に、全てを知り尽くしたような男……。
この出会いが世界の命運を握っていく。
文字数 223,065
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.07.19
仄暗く何とも言えない後味の話の短編集です
一、悪い男
兄に全てを奪われた弟が、絶望の最中に一人の若者に出会った…妖しく若く読めない若者に翻弄されて…
ニ、BLACK BOX
振り回されて退屈で面倒に感じている男、それを知っていて更に振り回す若い男その関係には秘密があった
三、CONTINUE(閲覧注意)
誰にも言えない憤りを胸に抱えた二人が密かに交わした約束と、踏み出した一歩の話
四、BLOOD WAY
身にかけられた呪いを解くために彷徨う魔女と道すがら巻き込まれた男の話
五、EATER
雨の日の夜、駅の入り口に彼は立っている
いつもお腹を空かせて…
六、NO NAME
退屈な男が街で出くわした若者には名前がなかった…
文字数 38,267
最終更新日 2019.08.23
登録日 2019.07.07
ただの日常を過ごしてた少女が自分の国が滅んだことを境に、自分の持つ血の力、滅ぼした者の目的を知るために、自身の命を懸けて、戦いに身を投じる少女と、謎が多く、自分のことを明かそうとしない女性の物語。物語の結末は、幸福なる最後か、救いのない最後か...。
カクヨムでも連載しております
https://kakuyomu.jp/works/16818622170565577987
小説家になろうでも連載しております
https://ncode.syosetu.com/n1553ha/
ノベルアップ+でも連載しております
https://novelup.plus/story/913174683
文字数 717,236
最終更新日 2026.03.28
登録日 2025.11.25
キリスタント教と言う宗教組織に捕らえられたアリス、アリスは毎日を暗く狭い部屋で過ごしていた。
その中で夢で自分の今の状況で気が狂わないように耐えていた。
そんなある日茶々と言う女の子が夢に出てきた。
その女の子の真相とアリスの今後とは・・・?
文字数 5,348
最終更新日 2019.08.09
登録日 2019.08.08
人類亡き後、吸血鬼だけの都市文明が細々と息づく地球。
歴史が変容し、人間という種の記憶が薄れた忘却の時代に、冷凍封印されていた最後の人間「レスタト」が目を覚ます。
吸血鬼物語は数あれど、どんな世界も人間が多数派で
吸血鬼は少数というのがお約束。
これは、そんなお約束を「徹底的に」覆した物語。
第0話『もう一度アージェンタイトで』
第1話『ヤサヤの中の一人が言った』
第2話『もう二度とアージェンタイトで』
第3話『靴音が君臨する』
第4話『魔女と悪竜の探索行』
第5話『悪竜公の視点より』
第6話『最終安全装置』
第7話『無謀に敬意を払うということ』
第8話『確かめるための手榴弾』
第9話『ノーブレス・オブリージュ』
登録日 2015.08.10
シュティルン王国第二属州・シュティーア領領主リーベ=ヴォルフ公は、若くして広大な土地を統べる優秀な人物であり、その美しい容姿から領地の娘達の憧れの的であった。
けれど彼の胸中には、誰も知りえない深い闇が淀んでいたのだ。
やがてそれは彼の親友と幼馴染を巻き込み、より深い深淵へと誘っていく……。
文字数 8,793
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.04.02
