「cr」の検索結果

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BL 完結 短編 R18
ボーヌ伯爵家の三男マニュエル(受け)は、18歳の誕生日に、ランベルト侯爵家の若き当主サリオン(攻め・25歳)から、突然求婚される。 求婚状を直接持ってきたサリオンを見たマニュエルは、そのあまりの美丈夫ぶりに、思わず腰が砕けて立てなくなる。 そんなマニュエルを、サリオンは優しく抱き留めてくれた。 まるで恋愛小説の中の王子様のようなサリオンに一目惚れしてしまったマニュエルは、二つ返事で結婚を快諾してしまうが、結婚初夜にサリオンの口から告げられたのは、二人の結婚は家格の釣り合いを考えた政略的なものだという、冷たい言葉だった。 大事な初夜を前にして立ち直れないほど落ち込むマニュエルだったが、そんなマニュエルを待っていたのは、それはそれは激しい初夜だった。 Rシーン多めになる予定ですが、多分おふざけに走ると思います(おふざけでなくても、毎回大した内容のものは書けていませんが⋯)。 ※付けます。 男性妊娠可能な世界のお話です。 いつも拙作を読んでくださっている方、また初めて目に留めていただいた方、感謝感謝でございます。m(_ _)m 画像はPicrewさんよりお借りしています。
24h.ポイント 7,875pt
小説 169 位 / 224,923件 BL 26 位 / 31,131件
文字数 48,474 最終更新日 2026.06.21 登録日 2026.05.30
BL 連載中 長編
五歳児を集めた洗礼式で、俺の触れた水晶が強烈な光を放った。 教会中が真っ白になるほどの鮮烈な光が収まった後、父曰くの「なぜかキラキラ輝くエフェクトのようなもの」がが俺の周りを彩っていたという。侍従曰く「まるで天使が降臨したかのようでした」。 なんだそれ。 みなが唖然とする中、司教が感動に打ち震えながら叫んだ。 「なんと!特殊スキルです!120年ぶりに特殊スキルが授けられました!」   俺は顔には出さなかったが、内心「やった! 勇者だ! 」と浮かれた。 厨二だというなかれ、五歳児なんてそんなものだ。 だが神は無情だった。静まり返るホールに、司教の興奮に上ずった声が響き渡る。 「なんと……スキル名は『美』! 『至上の美』です! 」 俺はポカンと口を開けた。 スキルの名は「美」。 聞き間違いでもなんでもない、「美」。なんなら「至上の」が付いている。 俺の口から高位貴族の子弟に到底相応しくない言葉が飛び出した。 「は? 今なんて?! ふざけてんのかこの野郎! 」 「やはりそのお美しさは天に愛されたゆえだったのですな! いやはや、天使が実在しようとは……っ! 」 いや、おかしいだろう司教! 膝まづいて祈ってる場合じゃない。正気に戻ってくれ! 司教はそのまま膝で俺にじり寄り、うっとりとした表情で俺を見つめた。なんなら涙ぐんでいる。 いや、マジでなんだこれ? 勇者じゃねえのかよ!  俺の手を取ろうと伸ばされた司教の腕を、俺はさりげなく払いのけた。 盛り上がる会場とは逆に、俺も含め俺の家族は全員無の境地だ。 それはそうだろう。男に「特殊スキル美」。いったい何の役に立つというのだ。 父は頭を抱えた。 「どうしてこんなことに……」 うん。それを言いたいのも俺だ。マジで勘弁してくれ女神!  「美」だって?  それがスキルだというおかしさはともかく、そんなもん聖女だとか王妃だとか、とにかく女性に与えるべきだろう。傾国の美女は女性だから物語になるのだ。傾国の美男子なんぞ、ヒモや男娼になる未来しか見えない。いずれにせよロクなもんじゃない。 俺は「剣術」だとか「体術」、百歩譲って「敏捷」などを期待していたのだ。だって強そうだし。 特殊スキルっていうから「勇者」かと思ったのに、まさかの「美」? これはあり得ない特殊スキルを与えられたあり得ない美貌を誇る「平凡に生きたい」令息のお話。 ※※※※※※ タイトル変更いたしました。旧タイトル「特殊スキル「美」を持つ令息は、路傍の石になりたい。」 ※作中イラストはBringImageCreaterにてAI作成しております。(基本モデルMAI-Moder使用) ※タイトルは作者撮影の写真を加工し作成しております。 ※ 未管理著作物裁定制度による無断転載禁止
24h.ポイント 1,178pt
小説 1,265 位 / 224,923件 BL 205 位 / 31,131件
文字数 110,154 最終更新日 2026.06.21 登録日 2026.04.20
恋愛 完結 短編
本人に。
24h.ポイント 653pt
小説 2,336 位 / 224,923件 恋愛 1,370 位 / 65,518件
文字数 2,267 最終更新日 2021.03.25 登録日 2021.03.25
BL 連載中 長編 R18
女装コスプレイヤー“時雨”としてデビューした、中性的容貌を持つ15歳の男子高校生カオルは、知り合った背の高い女性カメラマン“ミカさん”(本当は♂)に2人きりのコスプレ撮影会に誘い出され、その場でなす術もなくレイプ・調教された挙句、性奴隷になることを強要される。 カオル=時雨は、ミカさんの性奴隷として苛烈な調教を受け続けるうちに自分の中に隠れていた被虐願望を自覚し、マゾヒズムに目覚め、そして、ミカさんを愛するようなり、2人だけの壊れた愛を育んでゆく・・・ 基本的にガチめでハードなレイプ、調教の描写多めでお送りしますが、最後は(頭のおかしい)ハッピーエンドを目指しております。 残酷なレイプ・調教表現が苦手な方は、ご注意下さい。 この作品はノクターンノベルズにも投稿しています 表紙イラストは、 Picrewの「無題のおんなのこ」で作りました 時雨 https://picrew.me/share?cd=IlEBtSPelO ついでに使わなかったけれど 夕立 https://picrew.me/share?cd=hPx6KL0iFy
24h.ポイント 518pt
小説 2,964 位 / 224,923件 BL 512 位 / 31,131件
文字数 517,176 最終更新日 2026.05.14 登録日 2020.11.08
恋愛 連載中 長編 R18
いつものように人間界に降り立った空腹のサキュバス。そこに通りかかったのは見るからに気分の悪そうな男。 飲みすぎでふらつく彼を送り届けるという名目でやすやす家に上がり込み、食事にありつこうと思ったら、その男は魔界で一番評判の悪いインキュバスだった! 数多の人間を虜にしてきたサキュバスがインキュバスに籠絡・調教されるいま最もえっちで最もハッピーなラブストーリー! ※インキュバス・サキュバスの身体のつくりに関する独自設定があり、のちのち話の内容にも絡んできます。 (ex.精巣と精嚢と子宮が人間の倍ある)
24h.ポイント 405pt
小説 3,778 位 / 224,923件 恋愛 2,102 位 / 65,518件
文字数 34,360 最終更新日 2026.06.22 登録日 2026.05.25
BL 完結 短編 R18
メルン伯爵家の次男ナーシュは、10歳の時Ωだと分かる。 するとすぐに18歳のタザキル公爵家の嫡男アランから求婚があり、あっという間に婚約が整う。 初めて会った時からお互い惹かれ合っていると思っていた。 しかしアランにはナーシュが知らない愛する人がいて、それを知ったナーシュはアランに離婚を申し出る。 でもナーシュがアランの愛人だと思っていたのは⋯。 執着系α×天然Ω 年の差夫夫のすれ違い(?)からのハッピーエンドのお話です。 Rシーンは※付けます ※画像はpicrewさんよりお借りしました。 Xアカウント(@wawawa_o_o_)
24h.ポイント 397pt
小説 3,868 位 / 224,923件 BL 701 位 / 31,131件
文字数 47,966 最終更新日 2025.11.22 登録日 2025.04.10
BL 完結 ショートショート
王太子であるテオバルトは、婚約者の公爵家三男のリアンを蔑ろにして、男爵令嬢のミランジュと常に行動を共にしている。 そんな時、ミランジュがリアンの差し金で酷い目にあったと泣きついて来た。 テオバルトはリアンの弁解も聞かず、一方的に責めてしまう。 そしてその日の夜、テオバルトの元に訃報が届く。 大人になりきれない王太子テオバルト×無口で一途な公爵家三男リアン ハッピーエンドかどうかは読んでからのお楽しみという事で。 テオバルドとリアンの息子の第一王子のお話を《もう一度君に会えたなら~2》として上げました。 ※画像はpicrewさんよりお借りしました。
24h.ポイント 369pt
小説 4,163 位 / 224,923件 BL 752 位 / 31,131件
文字数 11,607 最終更新日 2025.05.14 登録日 2025.04.11
BL 連載中 短編
光星風太、高校三年生。 見た目はきゅるるん男子、 中身は……(秘密)。 勝手にメンツに入れられた、 合コンまがいの遊園地デート。 成り行きで入ったホラーハウスの暗闇で、 ゾンビ役バイト・洞煌人に出会う。 心震える衝撃の出会い――とは程遠く、 光星は洞が扮するゾンビに 驚くどころか興味津々。 怯む洞ゾンビ。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ すみっこ暮らし男子 × きゅるるん裏表男子 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 不器用でくすぐったい青春BL。
24h.ポイント 327pt
小説 4,673 位 / 224,923件 BL 857 位 / 31,131件
文字数 4,226 最終更新日 2026.06.21 登録日 2026.06.21
BL 連載中 長編
無数の矢が俺の体に突き刺さる。 「ケイラ…っ!!」 王子(グレン)の悲痛な声に胸が痛む。口から大量の血が噴きその場に倒れ込む。意識が朦朧とする中、王子に最後の別れを告げる。 「グレン……。愛してる。」 「あぁ。俺も愛してるケイラ。」 壊れ物を大切に包み込むような動作のキス。 ━━━━━━━━━━━━━━━ あの時のグレン王子はとても優しく、名前を持たなかった俺にかっこいい名前をつけてくれた。いっぱい話しをしてくれた。一緒に寝たりもした。 なのにー、 運命というのは時に残酷なものだ。 俺は王子を……グレンを愛しているのに、貴方は俺を嫌い他の人を見ている。 一途に慕い続けてきたこの気持ちは諦めきれない。 ★表紙のイラストは、Picrew様の[見上げる男子]ぐんま様からお借りしました。ありがとうございます!
24h.ポイント 276pt
小説 5,527 位 / 224,923件 BL 1,058 位 / 31,131件
文字数 36,533 最終更新日 2026.01.15 登録日 2022.09.02
BL 完結 短編 R18
フレア王国の第3王子シルティ(18歳.Ω)は、王宮騎士団の団長を務める、キーファ侯爵家現当主のアリウス(29歳.α)に、ずっと片想いをしている。 そんなシルティは、Ωの成人王族の務めとして、自分は隣国のαの王族に輿入れするのだろうと、人生を半ば諦めていた。 だが、ある日突然、父である国王から、アリウスとの婚姻を勧められる。 二つ返事でアリウスとの婚姻を受けたシルティだったが、何もできない自分の事を、アリウスは迷惑に思っていないだろうかと心配になる。 ─が、そんなシルティの心配をよそに、アリウスは天にも登る気持ち(無表情)で、いそいそと婚姻の準備を進めていた。 受けを好きすぎて、発情期にしか触れる事ができない攻めと、発情期の記憶が一切ない受けのお話です。 拗らせ両片想いの大人の恋(?) オメガバースの設定をお借りしています。ぼんやり設定です。 Rシーンは※つけます。 1話1,000~2,000字程度です。 ※画像はpicrewさんよりお借りしました。 (Xアカウント@cerezalicor)
24h.ポイント 276pt
小説 5,527 位 / 224,923件 BL 1,058 位 / 31,131件
文字数 56,494 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.01.31
ファンタジー 連載中 長編
~参考~ https://ci-en.net/creator/11836 敗戦後に放棄されていた日本の農地が、魔物の瘴気によって再び脅かされていた。 その魔物は土地を「魔族の地」へと変質させる危険な存在で、放置すれば農地だけでなく村や民までもが穢れ、飢餓が広がる可能性がある。 巫女は主への忠誠心と民を守る覚悟を胸に、命をかけて妖魔退治に赴く決意を示す。 だが、戦力は各地に分散しており、彼女一人に任せるのは危険と判断される。 それでも彼女は「自分は神に捧げた存在。消耗品として使ってほしい」と冷静に言い放ち、命令を待つ。 物語は、主が彼女をどう扱うかという重要な選択肢へと分岐していく――。 【信じて送り出すか】 【一緒にいくか】 ※複数ルートありますが、ここの掲載媒体の仕様上、複数ルート、複数形式を一つの作品にまとめています見づらいと思いますがご了承ください
24h.ポイント 263pt
小説 5,738 位 / 224,923件 ファンタジー 969 位 / 52,176件
文字数 81,728 最終更新日 2026.06.22 登録日 2025.07.27
恋愛 連載中 長編 R18
天涯孤独の王女、ティナ=クリスティーン。 18歳の誕生日。 彼女は突如、魔族の領主ソルディスとの婚約を告げられる。 冷酷無慈悲・唯我独尊と恐れられる絶対的な存在のソルディス。 困惑に包まれながらも、彼の元に嫁ぐティナ。 『───覚悟があるなら、一生俺に飼い殺されろ』 ソルディスの容赦の無い態度と言葉に振り回されながらも、明るく天然なティナは、彼の心の内に踏み込んでいく。 2人の距離は、少しずつ、確かに変化していき─── 心を闇に閉ざして生きる、魔族のソルディス。 幼いながらも無邪気な笑顔で、彼と向き合うティナ。 正反対な2人の、不器用な結婚生活が幕を開ける。 これは、最悪の結婚から始まる、魔族と人間の恋物語。 ──────── ※毎週日曜更新予定※ ※過去自サイトで連載していた「CRAZY CONFLICT(クレコン)」の改訂版及び続編です ※盗作ではありません※
24h.ポイント 256pt
小説 5,865 位 / 224,923件 恋愛 3,018 位 / 65,518件
文字数 124,185 最終更新日 2026.06.21 登録日 2025.01.18
BL 完結 短編 R18
どんな病気も怪我も治してしまうという癒しの力を持って生まれた、ワーナー公爵家のリオール。 その力を悪用されないようにと、王太子のヴァレットとの婚約を整えられたリオールだったが、リオールの癒しの力は、ちょっとした怪我しか治せない、とても弱々しいものだった。 リオールは、必要最低限しか婚約者の務めを果たさないヴァレットとの仲を悩みながらも、自分にできる事を精一杯やろうと、公爵家の敷地内の一角で治癒院を始める。 治癒院で人々の傷を癒しながら、少しずつやり甲斐を感じ始めるリオールだったが、治療にやってくる人々の、何やらおかしな様子に気づく。 健気に人々の役に立とうと奮闘するリオールが気になり始めるヴァレット(攻・20)と、早々に恋を諦めて人々の治癒に生き甲斐を見出したリオール(受・19)の恋の行方は。 Rシーンは※つけます。 ※画像は男の子メーカーpicrewさんよりお借りしました。
24h.ポイント 255pt
小説 5,915 位 / 224,923件 BL 1,160 位 / 31,131件
文字数 52,782 最終更新日 2026.05.16 登録日 2026.04.19
BL 連載中 ショートショート R15
【朝顔の瞬き】番外編。 不定期書き下ろし。 一話完結。 色んな詰め合わせになるため、 R15にしています。 基本、平和にワチャワチャです。 本編に 入れられなかったシーンの ショートストーリー。 ※本文はWhoCROWが執筆しておりますが、表紙や挿絵はAI生成です。
24h.ポイント 207pt
小説 7,241 位 / 224,923件 BL 1,425 位 / 31,131件
文字数 5,253 最終更新日 2026.06.22 登録日 2026.06.09
ファンタジー 連載中 短編
―魔術回路適合率:異常値 ―識別名:アーク・ヴェリディア ―称号:大魔法使い(未覚醒) 【魔法適性:上位存在クラス】 【警告:制御未学習】 遠くから扉が開く音。 「目覚めましたか、大魔法使い様」 黒衣の老人が膝をつく。 その背後には、王国の紋章。 「長らく封印されていた“災厄級魔術師”の転生体……ようやく」 「いや待て待て待て。今の話、物騒すぎない?」 老人は静かに微笑む。 「世界は、あなたの魔力を待っておりました」 その瞬間、床の魔法陣がさらに強く輝き出す。 まるで、世界そのものが“起動”したかのように。
24h.ポイント 207pt
小説 7,241 位 / 224,923件 ファンタジー 1,383 位 / 52,176件
文字数 18,795 最終更新日 2026.06.21 登録日 2026.06.08
SF 連載中 長編
――メイドサイボーグ達とともにポストアポカリプスを駆け抜けろ!―― 西暦20XX年、電脳空間に接続し事実上の「不死」を手に入れた人類だったが、管理AI「クリプトネット」が暴走したことで彼らの生活は終焉を迎えた。 一方、電脳世界との接続を拒んだ変わり者の博士ネオ・コーナーだけは地上で平和に暮らしていたが、娘からSOSが届いたことで日常は一変する。そこには、 1) AIが電脳世界を支配しようとしていること、 2) 家の地下に戦闘用メイドサイボーグ「クリプトメイズ」10000体が保管されていること が語られていた。 事態を飲み込めないまま、戦いに巻き込まれるネオ・コーナーだったが―― ※特撮ネタを中心として、セリフにパロディが多くあります。 原案:CryptoMaids 執筆:大川徹 表紙イラスト:ねたろう 挿絵:murph
24h.ポイント 200pt
小説 7,486 位 / 224,923件 SF 83 位 / 6,591件
文字数 30,555 最終更新日 2026.06.21 登録日 2026.06.05
ライト文芸 連載中 長編
Hisao Urushibara has only one goal in college: stay normal. No weirdness. No attention. And absolutely no one finding out about the painfully embarrassing “dark hero” fantasies he used to take way too seriously. Then a visitor from a hyper-advanced civilization crashes into his life and destroys any hope of normalcy. To this bizarre newcomer, common sense is optional, social rules are negotiable, and impossible technology is something you casually use to solve completely ordinary problems—usually making everything much, much worse. What follows is a chaotic comedy of survival as Hisao gets dragged into increasingly ridiculous situations: bizarre misunderstandings, absurd alien logic, occasional brushes with space civilizations, fantasy-world nonsense, and problems no sane college student should ever have to deal with. For Hisao, everyday life has officially become impossible.
24h.ポイント 200pt
小説 7,486 位 / 224,923件 ライト文芸 121 位 / 9,561件
文字数 389,826 最終更新日 2026.06.22 登録日 2026.05.30
ライト文芸 連載中 長編 R15
正明「おいクソ女。てめえむちゃくちゃしてるけどさ。オレに言うことあるだろ」 望代「は? あーーーー! ある! あるよてめえふざけんな!」 望代「wifiのパスワード変えただろ!」 正明「……ッ」 こいつマジでさ。マジでさあ……! 恐喝、誘拐、殺人、薬の密売、パチンコ、麻雀、紙幣の発行、レイプ、万引、自動販売機の下から小銭を取る、国家転覆、ブラックバスのリリースと、ありとあらゆる悪を具現化したと噂されるクズオブ・ザ・クズの竹原正明。 もしそんなドクズが『相手が嫌がる事が強さになるゲーム』に出会ったら? 「私、テキサスホールデムBARの店長さんなんだよね」 ある日、包帯を巻いた長身細身の死神女と出会う。 それは同時に『テキサス・ホールデム・ポーカー』との出会いだった。 目指すは一攫千金! 具体的には、貴族や実力者が集う世界大会『WSOP』のトーナメント制覇! キニー・ブラウンが目論む政治と金。 大阪万博跡地に目論むIRならぬCR(カジノリゾート)の物語の主人公は誰になるのか? その利権を心良く思わない「確率の覇者」 暇つぶしに賞金目当てに舞い降りた世界最強「番狂わせのユーリ」 それら不届き者を退かせる原点にして頂点「原初の魔女」 凡人は超えられない魑魅魍魎が蠢く魔窟への境界線を、正明は踏み込めるか!? 竹原正明は負けっぱなしでざまぁが出来るのか!? レイズ、リレイズ、オールイン! ――いざShowdown!(ショウダウン)
24h.ポイント 200pt
小説 7,486 位 / 224,923件 ライト文芸 121 位 / 9,561件
文字数 645,579 最終更新日 2026.06.22 登録日 2025.05.06
恋愛 連載中 長編 R18
『いつも気持ちいいことありがとうございます♡職場のみんなが恋人です♡』 初めまして。私の名前は双葉菜李(ふたばなり)です。 先日突然、男の人のアレが生えてきて、人生で一番驚きました。 気持ち良くなりたいのを我慢できないから、職場で別のお仕事に専属で就くことになりました。 皆さん今日も、一緒に気持ち良くなりましょう♡ *** ある意味逆ハーな世界かもしれない。 アダルトシーンばかり(多分)です、ご注意ください。 他サイトでも同時連載しています。 アブノーマル、フェチ、特殊シチュ、オモチャ等あります。 三人称神視点。 ※この作品は、他サイトでも公開しています。
24h.ポイント 177pt
小説 8,161 位 / 224,923件 恋愛 3,758 位 / 65,518件
文字数 15,919 最終更新日 2026.06.14 登録日 2026.05.15
BL 完結 長編 R15
ザカリー男爵家のルディア(20)は両親を事故で早くに亡くし、田舎の領地で祖父母に育てられた。 しかし、優しかった祖父母が病で呆気なく亡くなり、ルディアは天涯孤独になってしまう。 悲嘆に暮れるルディアだったが、傍で寄り添い慰めてくれたのは、領地の親友アイクだった。 次第に元気を取り戻したルディアだったが、そんなルディアの元に突然王命を記した書簡が届く。 そこに記されていたのは、バウアー公爵家当主フィンセント(25)との婚姻だったが、その理由にルディアは驚く。 『この婚姻は«神の愛し子»ルディアをバウアー公爵家で保護し、その血を絶やさぬようにする為である』 手紙の内容はにわかには信じ難いものだったが、王命に背くことはできず、ルディアは仕方なく王都に向かう。 そんなルディアを待っていたのは、フィンセントの元婚約者だと名乗る、公爵令嬢オディーヌからの壮絶な虐めだった。 虐めに必死に耐える中、新しい命を授かり希望を見出したルディアだったが、日に日に苛烈さを増すオディーヌの虐めに、とうとう耐えきれなくなったルディアは、湖に身を投げてしまう。 冷たい湖に沈んでいくルディア。 静かに湖の底で息絶えてしまったルディアに、どこからか不思議な声が聞こえてくる。 『ルディア、辛かったね。ねえ、君がいなくなった後の公爵家がどうなるか見てごらん。そしてもう一度、自分で選ぶんだ』 誰⋯? 何を選ぶの⋯? そう思った瞬間、ルディアの魂はバウアー公爵家の屋敷に引き戻されていた。 後悔する寡黙な公爵フィンセントと、運命に翻弄される男爵ルディア。ルディアを密かに想う親友アイクも絡み、それぞれのハッピーエンドへと向かう。 男性妊娠可能な世界です。 主人公が虐められるのを書くのは胸が痛みますが、最後は幸せにしたいです。 Rシーンは話の流れで触れる程度ですが、一応※付けます。 2~3日に1話更新する予定ですが、筆の進みが悪い時は不定期になるかもしれません。(¯―¯٥) なにぶん素人の趣味で書いておりますので、気長に待って頂けたらと思います。 ※画像はpicrewさんよりお借りしました。 Xアカウント(@wawawa_o_o_)
24h.ポイント 142pt
小説 9,309 位 / 224,923件 BL 1,904 位 / 31,131件
文字数 103,900 最終更新日 2026.01.25 登録日 2025.11.29
818 12345