「彼方」の検索結果
全体で567件見つかりました。
ちょっと天然なスパダリ男子×気弱で臆病な男子のピュアな恋物語
家を出る時間を待ちがえてしまい遅刻をしないかヒヤヒヤしながら走っていたら目つきの鋭い銀髪の少年とぶつかってしまった。しかも自分と同じ制服で同じ学校の生徒のようだった。明らかにヤバい見た目に怯える秋人。だが意外とその場はなんとか丸く収まった。その日の放課後に屋上に忘れ物をしたことに気づいた秋人はそこで思わぬものを目撃してしまう。
文字数 4,746
最終更新日 2023.02.22
登録日 2023.02.21
-主人公VIEW STORYー
福岡と東京。
甘えんぼな彼女と不器用な彼氏。
そんな、どこにでもいるような2人。
遠距離ながらも、2人は大きな喧嘩することもなく、ただ幸せを噛みしめていた。
そう、思っていた。
それが当たり前なんだって、思い込んでしまっていた。
ー彩奈VIEW STORYー
私、明星 彩奈(あけぼし あやな)が大学一年生の冬、二度と思い出したくない三年前を家に帰る電車で思い出してしまう。
その思い出は、好きだった先輩が目の前で奪われた屈辱さだった。
電車を降りた後、大柄の男と肩がぶつかってしまう。
大柄の男は、「瞬きしろ」といい。命令に応じた彩奈は、暗闇の部屋に閉ざされてしまう。
そこから物語が始まり、大柄の男が所属する組織に洗脳されていく。
洗脳された彩奈は、先輩を奪った女に復讐心を抱くのだが――。
『私は、もう後悔なんてしたくない……。絶対に――』
―注意ー(本文を読む前に読んでください)
今回は、最近仲良くさせてもらっている『秋音なお』さんとの合作です。
秋音なおさんは、主人公(藤山 白斗)VIEWを。梨が、彩奈VIEWを担当して担当しています。
主人公と彩奈で章が分かれており、主人公が『遥か彼方の待ちぼうけ。』彩奈が『二度と叶う事の無い世界』です。
読む順番としては、タイトルの一番最初に算用数字を書いときますのでそちらを参考にしてください。
(お手数ですが、探してもらうという形になります。面倒で大変申し訳ございません)
文字数 23,742
最終更新日 2018.03.27
登録日 2018.03.05
泡沫の夢を基盤として生まれた世界。
人類は宿敵である魔物と争い続けながらも文明を発展させ、いくつもの国家が誕生し……消えていった。
それらは黒い霧から誕生する異形の存在、ネブラに滅ぼされてしまったという共通点があり、現存する国家もネブラの存在に怯えている。
そのネブラの発生源を旅をしながら探っている青年アインであったが、相対する魔物の多くが精神に異常をきたしていることに気付く。
奇しくもその気付きがネブラへと、そしてその先にある真実へと繋がる大きな導であった。
忘却の彼方へ葬られた想いは、やがてそれ以上の想いを伴って舞い戻る。
最強の主人公が最恐のヒロインを救う物語、ここに開幕。
※一部キャラの名前や設定を0×1=∞から引き継いでいます。
※血の表現などが出てきます。
※R-15をつけていましまが、注意を受けたらつけるようにします。
※2018/11/15にオークの数を変更しました。
文字数 22,829
最終更新日 2018.11.15
登録日 2018.09.24
文字数 8,467
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.07.04
ここは足立区。
喧嘩やコンビニ強盗、チャリを盗まれるなんて日常茶飯事。
そんな荒れた地で、ある一人の男が新たな癖に目覚めてしまった……。
鏡に映る可憐な自身の姿に男は見惚れる。
俺、案外いけんじゃん……!
足立区で最悪の高校と言われる修羅高校に通う龍池狂弥は日本一の不良になるため、日々他の高校と抗争をしていた。
そんな荒々しい毎日を過ごしていたある日、地元では知らない人が居ないほどの悪名高き姉貴、龍池愛凰とその親友ユキナが遊びに来る。
そして、ユキナが「やっぱり、オメェの弟の顔って見た目がなんだか女の子ぽくね?目元とか鼻筋が綺麗だから、メイクしたら結構美人かもよ!」と言ったことから話が盛り上がり、狂弥は愛凰に羽交締めされ、化粧道具でユキナに無理やりメイクされてしまう。
また、乗り気ではなかったがユキナの指示で自撮りをして、ネットへアップしたところ大バズりしてしまった。
自身の女装に人気が出て、コメント欄を確認すると称賛の嵐に、今まで他人から褒められた経験が無かった狂弥はメイクの世界へのめり込んでいく。
それと同時に、日に日に高校同士の抗争は激化。
番長である狂弥は威厳のためにも仲間には絶対に女装の事をバレる訳には行かない!
この先、狂弥の運命はいかに……。
文字数 7,196
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.31
“異邦へようこそ。コレは彼方へのチケットを賭けた戦いだ”。
少年、神崎優也はわけも分からず消えかけていた。 なんで?どうして? そんな疑問さえ抱く事も許されず、消える直前に彼が思った事はただ一つ。“消えたくない”。 その願いが届いたように光明が差し、眼が覚めるとそこは見知らぬ大地『異邦』。さらにその世界はなんと、彼のように譲れない願いを賭けた者達が己の理想郷『彼方』へ至るための場所だった!
譲れない願いを胸に抱いて、今優也の『彼方』へのチケットを賭けた争奪戦が始まる!
異色のバトルファンタジー開幕!
文字数 12,818
最終更新日 2017.08.27
登録日 2017.08.26
突然乙女ゲーム(虹の彼方へ)のモブに転生!?
神様にこのゲームの世界と元いた世界が繋がると言われ危ない人達を裁いて欲しいと頼まれる。
だが私は推し活をする為に生きる!!
文字数 81,148
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.02.05
何度も何度も人間を滅ぼし、世界を闇に塗り替えようとしてきた魔王。だが、その度に勇者が現れ、倒されてきた数百年。
もう嫌だ。
もう疲れた。私に必要なのは、そう、癒し!
三日前に植えたダイコがついに芽を出したのだ。
土を作り、乾かないように水をやり、今か今かと待ち望んだところに、この可愛らしい双葉。
ああ。これぞ癒しだろう
って、か、枯れたぁぁぁあ。
何故だ? 何故なんだぁぁぁあぁ。
腹心のスケルトンに相談してみた。
「魔王様、それは魔界の瘴気のせいかと思われます」
「そうか。なるほど。瘴気のせいか。して、どうすればうまく育てられる?」
「魔界では育ちませんでしょう。人間界で育てるしかないかと」
「ぬううぅぅ、かくなる上は」
「かくなる上は?」
「野菜を育てるため、人間界の領土を手に入れてやろうぞ」
「それは無理」と、意気込む魔王に腹心は告げる。
人間界の領土を魔王様が統治すると、魔界化してしまう。瘴気が満ちて、野菜は育たないのだと。
しかし普段から住まず、畑仕事をするときにだけ出向けば、瘴気で満ちることもない。
よし! ならば畑を借りて。いざ、始めるぞ! 初めての畑生活。
ところがレンタルした畑の主はどうやら勇者一家で…‥‥?
本人、大真面目のポンコツ魔王。腹心は冷静沈着、何かと器用なスケルトン。
下僕のベスから人間世界の常識を教わりつつ、勇者の娘さんに手取り足取り教わる、ほのぼの畑生活。
人間界で暴れる魔物たちには、鉄拳制裁だ。
絶妙にすれ違う、魔王様たちと勇者家族の物語をお楽しみあれ。
※全三十話とエピローグで完結。
この小説は小説家になろうにも掲載しております。
表紙絵は自作です。
文字数 115,343
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.08.28
はるか宇宙の彼方、アマノガワ銀河を越えた先に君は住んでいる。
僕の星から君の星への渡航許可は年に一度しか下りない。
だからその日が君に会える唯一の日だ。
文字数 811
最終更新日 2019.09.21
登録日 2019.09.21
将来の自殺に備えて、手近な自殺スポットを探して下見するのを日課とする社会人、深海(しんかい)。彼はある日、自殺の下見先で自殺をしようとする女子高生、彼方(かなた)と出会う。しかし彼女は見知らぬ男と同じ場所で死ぬのは気持ち悪いからという理由で、自殺をやめて帰ってしまった。
その日、結果的に人一人の命を救ったということに、深海はいままで感じたことのない幸福感を感じる。そして深海はその幸福感を再び得るため、彼女に自殺を諦めさせることを決めた。
※小説家になろう様、カクヨム様でも同様の作品を投稿しています。
文字数 35,680
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.07.31
【完結済】
沖田総司を拾ってしまった。
それもこれも、わたしが引き寄せ体質なせいだ。
百数十年の時の彼方からこの現代へ、沖田総司を呼び付けてしまった――。
京都は学生街の一角にある「御蔭寮《みかげりょう》」で、わたしと彼らの奇妙な日常生活が始まった。
***
わたし、こと浜北さな。
休学中の大学院生、将来は未定。
沖田総司。
新撰組一番隊組長、病で休職中?
切石灯太郎。
古い石灯籠の付喪神。
巡野学志。
大学に居着いていた幽霊。
***
風も冷たくなってきた十一月の京都で、わたしと沖田は言葉を交わした。
これは、途方に暮れた迷子が再び道を探し始めるまでの物語。
文字数 80,721
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.06.06
1945年、鹿児島・鹿屋基地。
零戦搭乗員・桐生遼(きりゅうりょう)は、出撃前夜に満天の星を見上げていた。
戦友・渡瀬司と交わす他愛ない会話の中に、「未来を信じたい」という小さな灯が揺らめく。
翌朝、遼は特攻出撃に向かう――が、光に包まれた瞬間、彼は見知らぬ空へと導かれる。
目を覚ました先は、戦のない日本。
そこには、彼の祈りが届いたかのように、平和な日々を生きる人々がいた。
過去と未来、祈りと記憶が交錯するなか、遼は「生きる意味」と「未来への約束」を探し始める。
戦場から未来へ――。
それは、一人の青年が“希望”を託した、時を超える旅だった。
文字数 26,226
最終更新日 2026.04.25
登録日 2025.10.21
幼馴染みの友也と夕夏、すれ違う二人の気持ち。そんななか二人に調査の依頼が、二人で行動するうちにお互い気持ちに変化が
文字数 5,860
最終更新日 2018.02.19
登録日 2018.02.04
