「絵本」の検索結果
全体で1,051件見つかりました。
かぼちゃの嫌いな子が、かぼちゃを好きになるといいな〜と思って作ったお話です。
絵本にしたいと思っています。
文字数 330
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.09.09
政略婚の悪役令嬢とされる美咲は、幼い王子レオンと家族になるはずの継母に転生。しかし原作では彼女がレオンを疎ましく扱い、離宮へ追いやられる結末を迎えていた。
転生後、美咲はまずレオンの心を溶かすことに全力を注ぐ。深夜の城内散歩で手をつなぎ、お菓子作りを一緒に楽しみ、王立図書館で絵本を読み聞かせる――日常の小さな幸せを共有するたび、二人の絆は強まっていく。
やがて王国を揺るがすクーデターの危機が到来。美咲は継母としてレオンを連れて宮廷改革を訴え、民衆と貴族双方からの信頼を勝ち取る。
最後は、宮廷のバルコニーで親子三人(国王・美咲・レオン)がそろって笑顔を交わし、「家族こそが未来をつくる」と誓い合う祝典のシーンで幕を閉じる。
文字数 28,034
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.11
絵本を開くたびに始まる、女の子が憧れるシンデレラの物語。
ある日、アナスタシアお姉様がおっしゃいました。
「私だって一度はシンデレラになって、王子様と結婚してみたーい!!」
「あら、それでしたらお譲りいたしますわ。どうぞ、王子様とご結婚なさって幸せになられてください、お姉様。
わたくし、いちど『悪役令嬢』というものに、なってみたかったんですの」
取引が成立し、お姉様はシンデレラに。わたくしは、憧れだった悪役令嬢である意地悪なお姉様になったんですけれど……
なぜか、うまくいきませんわ。どうしてですの?
文字数 66,370
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.11.22
一作も完結できないクリエイターに贈る現代ファンタジー!人外を添えて
かつて絵本作家を目指していたアラサー女子の風間は、やりがいの無い仕事に辟易しつつ、変わりたいのに変われない日々を送っていた。
友達は仕事での出世したり結婚したりと、自分なりの人生を見つけて行く。対して自分の人生には何もない。
簡単に楽しい気持ちになれるものが、空から降って来ればいいのに。などと考えながらSNSを見ていると、見慣れない旅行会社の広告がタイムラインに表示された。
「本当の自分と出会う旅をしませんか?」
その文章に惹かれ、風間は旅行に申し込んだ。
するといきなり大男が部屋に現れた。大男は「獏」だった。
夢の世界を旅して、忘れていた自分を取り戻すストーリー。
文字数 8,923
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
あついなつががやってきました。
あついのがきらいなさっちゃんは、くまくんと遊んでくれません。
そこで、くまくんは……。
絵本にしたいと思っています。
文字数 382
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
文字数 2,054
最終更新日 2017.04.01
登録日 2017.04.01
ここは、なんでも願いが叶う星。
叶える方法は、頭の中で願うだけ。
どんなものでも、どんな事でも、思いのままに叶えられる。
これは、この星で生きる、5人の子供たちのお話。
文字数 1,307
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.28
五歳のわたくし、フィーネは姉と共に王宮へ。
そこで出会ったのは、襲われていた六歳の王太子殿下。
「フィーネ・エルネスト、助太刀します! お覚悟ー!」
身長を超える大剣で暗殺者を一掃したら、王子様の学友になっちゃった!
「フィーネ嬢、わたしと過ごしませんか?」
「王子様と一緒にいられるの!?」
毎日お茶して、一緒にお勉強して。
姉の恋の応援もして。
王子様は優しくて賢くて、まるで絵本の王子様みたい。
でも、王子様はいつか誰かと結婚してしまう。
そうしたら、わたくしは王子様のそばにいられなくなっちゃうの……?
「ずっとわたしと一緒にいる方法があると言ったら、フィーネ嬢はどうしますか?」
え? ずっと一緒にいられる方法があるの!?
――これは、五歳で出会った二人が、時間をかけて育む初恋の物語。
彼女はまだ「恋」を知らない。けれど、彼はもう決めている――。
※貧乏子爵家の天真爛漫少女×策略王子の、ほのぼのラブコメです。
※ノベルアップ+、小説家になろうでも掲載しています。
文字数 100,127
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.12.10
ミツバチと人間の絡みを題材にしてみました。
友情、家族の愛を絵本を通して子供達に伝えることが出来たらいいなと思っています。
文字数 693
最終更新日 2024.03.26
登録日 2024.03.26
文字数 1,213
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
文字数 318
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.01
アラサーの保育士の栗花落しずくが3月の温かい日に、中学生の青年に告白される。
だが、その青年は中学生ではなかった。
彼は、昔のしずくに会っているようだがしずくは彼が誰なのか思い出せずにいた。そんな彼、羽衣石 白は毎日のように彼に会いに来るようになり、しずくは困ってしまう。
止めるよう白に伝えると、彼からある条件を出されてしまう。それは・・・・。
☆タイトル変更しました。
文字数 87,932
最終更新日 2018.09.30
登録日 2018.05.06
山暮らしの少女のもとに、突然、届けられた一冊の絵本。
送り主も、送られた意図も、わたしには、わからない。
一冊の絵本。それを、片手に、わたしの物語は、ゆっくりとはじまっていた……。
文字数 21,315
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.01.29
氷花。それは、とけることのない呪い ー
祖国を失い、家族を失い、
失われた絵本のページを探しながら、
ひとりで世界を旅する少年、テオ。
すれちがう人々が囁く ー 呪われたパキラの血筋だと、
ネージュの亡霊だと。
彼が纏う空気はひんやりと冷たく、
彼の体の3分の1を氷花が覆っていた。
けれど、彼の心は誰よりもあたたかかった。
華奢な背中に大きな十字架と抗えぬ宿命を背負い、
彼はひとり、歩いてゆく。
世界の目覚めを願って ー
文字数 166
最終更新日 2018.02.14
登録日 2018.02.14