「蝶」の検索結果
全体で866件見つかりました。
無愛想は紀生は周りから怖がられてる…ある日クモの巣に引っ掛かってる蝶を助けたら…蝶が人間として紀生の前に現れて…
文字数 1,974
最終更新日 2019.05.20
登録日 2019.05.20
蝶を愛する残念王女、カフカ・ダフニー。
社会学に通ずる彼女は、異世界からの来訪者”渡来人”達により設立された魔術書を管理する団体、”調律協定”で仕事をしていた。
現地に飛び、様々な食事に舌を楽しませ。
旅行という名で貸し出し期限切れの書物を回収する。
国を捨てた王女と魔術書の、破天荒返却ライフ。
文字数 38,869
最終更新日 2022.09.03
登録日 2022.07.30
この世界に似て非なるファンタジー世界です。(強調)
この世は既に情報世代。
祈りの宮に隠り、国民の祈りを神に捧げる祈り姫もその世代。
お努め中に愛する日和国を貶める書き込みを、見つけて大激怒。
世界の平和を祈るどころではなくなった祈り姫とそれを見守る恋人の李流には法子に秘密があった。
十年越しで実った恋から愛の物語。
李流側からの物語、
『宿命の枷、運命の鍵』
ネトウヨのお姫様の8からの分岐です。
【ネトウヨのお姫様編】は大団円で終わりますが、別枠で馴れ初め書きます。
このお話は前作、祈り姫の十年後のお話です。
日本に似て非なる異世界の物語です。
この世界観の詳しくは【祈り姫】、【主婦と神様の恋愛事情】にて。
ファンタジー世界なので実在の組織人物は関係ありません。
オリジナル職業多しです。あしからず。
文字数 34,832
最終更新日 2016.12.05
登録日 2016.10.30
記憶、感情、そして人であること。
目を覚ました少年は多くの物を失っていた。
新たに与えられた名前はオオムラサキ。
虫の妖として生まれ変わった彼を中心に、現代の妖と陰陽師の物語はゆっくりと動き出す。
オオムラサキの意思とは無関係に……
文字数 74,380
最終更新日 2020.04.21
登録日 2019.12.06
「溺愛旦那様と甘くて危険な結婚生活を」の続編である第3作品。
元麻薬組織でハッカーの仕事をしていた蛍(ほたる)は、罪を償った後に警視庁で働いていた。
普通の生活が送れるようになった時に、大きな街にかかる高い歩道橋の上に乗って景色を眺めている女を見つける。声を掛けても無視をする自分よりも年下だと思われる女の横顔は、どこかで見たことがあるものだった。
あの時、傷つけてしまった彼女と同じ苦しそうな顔だった。
何とか歩道橋から降りてくれた女と蛍は、少しずつ距離を縮めていく。
本当の愛を知らない女と愛を失う怖さを恐れている男との出会いが、2人をどう変えていくのかーー。
文字数 68,679
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.10.04
――かつて私は蝶となった夢を見た。
街の片隅で静かな喫茶店を営む青年深海敬人は、ある日不思議な二人組の客を迎え入れたのをきっかけに明晰夢をみるようになる。
正義の味方を自称する魔法少女に意味深な言葉を吐く黒衣のガンマンをはじめとしたやりたい放題の夢の住人達。
笑いながら人を惨殺する道化師に生きたまま人間を食らう巨大な獣たちのような悪夢。
明晰夢でありながら自由にならないそれらを「夢は夢でしかない」と気にしないように努めていた深海だったが、夢の住人と悪夢たちはついに現実の世界にもその影響を与え始める。
所詮は夢と貴方は言う。しかし貴方はその夢から逃げられない。
文字数 13,826
最終更新日 2018.10.05
登録日 2018.09.28
暗い森の中で誰かが笑ってるの。「うふふふ…」って気味悪く。私が「誰なの?」と聴いても答えは返ってこなくて、にやっと笑うだけ。それだけ。
…ピピピ…ピピピ
またあの夢だ。この夢は日に日に見る頻度が高くなっている気がする。最初見たときは確か、宇宙の星を見ながら歩いていたら突然穴に落ちて遥か遠くにやっと目視出来るぐらいの白い点のようなものが見えただけだった。
そして、日をおうごとに白い点が人に変わった。その人の顔は少し青白くて気味が悪い。
もう眠ることが出来ない。あんな夢は見たくない。
「唯~。お母さんもう仕事だから行ってくるねー。」
階段下から母が叫ぶ。
「うーん。行ってらっしゃいー」
ベットのなかから叫び返した。私はベットから体を起こし下へ降りた。ドアを開けるといつも通り綺麗なリビングが私を迎える。配置が生まれる前から変わらない戸棚に机、シワのないカーペットに、雰囲気に合った桃色のカーテン。いつもと何も変わらない。つまらない。母がいないことに心が鳥渡弾んでいる私は椅子ではなくソファーに腰を降ろし、朝食を座卓に運ぶ。
「いただきます。」
母には小さい時から厳しく育てられているのもあってある程度のことは1人でも出来る。別に悲しくない。テレビをつけて取りだめていたバラエティーを見ながら、狐色に焼かれた食パンにかぶり付く。私は幸せと孤独を手に入れた。
10時だ。休日だといってゆっくりし過ぎた。特にやることなんてない、勉強でもしよう。これでも毎回20位前後には食い付いている。さぁ勉強だ。
「あ…えっ」
起きたのは夕方だった。でも二時間勉強したからまだいいや。私は立ち上がりリビングに向かう。リビングの奥のキッチンに向かう。
エプロンもせず包丁を握り料理をし始める6時には料理が出来るように調整して、その間にお風呂に入る。これが私の休日の過ごし方だ。学生だからといって休日出掛けることなんて滅多にない、何回あっただろうか。別に関係ないや。どうでもいい。外からヒールの高そうな足音が微かに聴こえる。母が帰ってきたのだろう。早めに入ろう。
棚に入っているバスタオルを手に取ると窓から見える一番星は濁っていただけど
「綺麗…」
と言ってしまった。その瞬間私は穴に落ちた。深く深く深く深く暗く暗く暗いその穴に落ちた先は大きな鏡の前だった。そこにいたのは自分の口を包丁で切り裂いて笑いならが泣いているわたしだった。
「唯…唯…唯!!」
目を覚ますと目の前には洗面台の鏡が私を見つめていた。母が何度も叫び私を見つめていた起こした。
「ごめん。ぼーとしてた。あははは…」
「気を付けなさい唯。さぁご飯にしましょう。」
「はい。お母さん。」
私はゆっくり微笑んだ。
文字数 1,105
最終更新日 2020.03.01
登録日 2020.03.01
______この街に、能力を持った和菓子が逃げたようです。避難してください
これは、たべられるはずだった和菓子と、たべられたい異常な少女のお話。
文字数 271
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
主人公は| 葉月《はづき》 大助。十一歳。
泳げないことが悩みの小学五年生だった。
泳ぐ練習を諦めかけていた夏休み。
そんな彼の魂は、寝ている間に江戸時代に行ってしまう。
気がつけば、小さなタヌキになっていた。
どうやら、まんじゅうを喉に詰まらせたタヌキが死んで、その遺体に大助の魂が宿ったらしい。
彼が江戸時代に来た原因は、彼の先祖が『神降ろし』の儀式を行ったからだった。
先祖たちの目的は、悪い妖怪【天狗】の退治。
本当は妖奉行《あやかしぶぎょう》に頼むはずだったのだが、祖先の大助に願いが通じてしまったらしい。
タヌキになった大助は、諸々の説明を事典型の蝶々の妖怪【事典蝶】に聞く。
混乱していたのは事典蝶も同じだった。
二人は妖奉行に会いに行くことにした。
ところが、妖奉行は忙しい。悪い妖怪退治で手が回らないという。
『私の代わりに天狗を退治して欲しい。天狗を倒してくれたら元の世界に戻してやろう』
大助は一枚の葉っぱ型のカード【葉魔札】をもらう。
そのカードをつかえば強力な妖術が使えるのだ。
そこには【石】と書かれていた。
大助は元の世界に帰るため、事典蝶と一緒に天狗退治の旅に出ることになった。
全十九話。五万字程度のお話です。
文字数 47,115
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.12
文字数 1,798
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
札幌郊外・手稲にあるライラック女学院高等部に、新しくアイドル同好会から昇格したアイドル部が誕生、初代部長となった澪は、初期メンバーで幼なじみ・ののか、ののかのイトコ・藤子(とうこ)とともに活動を開始。
澪の親友で元テニス部の美波、藤子の幼なじみ・唯、歌手志望の優海、小悪魔系毒舌キャラでアイヌの血を引く美少女・雪穂、さらに読者モデル出身のすみれが加わり、彼女たちの快進撃が始まった──。
おおらかで縛られない北の大地を舞台とした、道産子女子高生たちの、自由でリアルな青春群像グラフィティ。
登録日 2020.06.29
文字数 2,492
最終更新日 2018.10.28
登録日 2018.10.20
ある日、何の前触れもなく婚約破棄をされたシィカーは、事情を聞こうと婚約者の元へ訪ねるが、門衛に止められ会ってすら貰えない。
そのことにシィカーは怒り、泣き、自棄酒をした。
そして酔って箍が外れた思考で婚約者宅への侵入を決意し、実行。成功してしまう。
婚約者宅でシィカーが知ったのは、婚約者でるロアが失踪したという驚くべき事実だった。
文字数 3,129
最終更新日 2021.03.02
登録日 2021.03.01
「私と貴方、正しいのはどっち?」
家族の愛を知らず、好まれ虐げられ嫌われ利用され続けた少年と少女。
似たような境遇の2人は全く逆の考えをもっていた。
いつか_____そう、いつか。
私を虐げ、利用し続け、全てを奪っていった奴らに復讐を。
少女は復讐を誓う。
私がこんな目にあったのはお前らのせいだ。
そこで呑気にだらしなく笑っていればいい。
裁きの雷が下るまで…
お前らも"私"と同じにしてあげる。
復讐に身を焦がす少女はまだ気付かない。
その"復讐"とやらに救いなんて、ないのだということに。
この世界を守れるのなら、たとえこの身が朽ちようとも構わない_____
少年はただひたすらに願う。
人々に祝福と栄光を。
穢れを知らぬ哀れな子。
虐げられてなお、嫌われてなお、人々の愚かな感情を受け止める。
少年は知らない。
「本当はね…貴方が1番可哀想なのよ。きっと、ね。貴方はそれに気付くことはない。だって…」
何故ならば。
少年は自分を可哀想だと思ったことがない。
少年は、全ては自分が悪いと思っているのだから。
少年は_____
自分を最も嫌っていた。
2人は冷たくも暖かい世界を傷つき、傷付け、傷付けられながら全く別の道を歩んでいく。
1人は壊すために刃を振るう。
1人は護るために刃を受け止める。
全く別の道を歩んでいたはずなのにいつしか2人の道は交差する。
少年少女の思いが交差するファンタジー
文字数 25,131
最終更新日 2016.05.06
登録日 2016.04.04
侯爵家子息のフラムは異世界転生者だ。
しかしフラムには『前世の黒歴史』があり、それを隠して過ごしていた。
そんなある日、フラムは婚約者に婚約破棄を言い渡される。それも王子と婚約するからという、理由が理由で糞だった。
王子に婚約者を奪われヤケクソのフラムは、ずっと隠していたスキル『女装』を解禁して二人へと復讐する事を誓う。
しかもスキル『女装』はやばいチート使用だった!
フラムは元婚約者と糞王子に復讐し、そして心意気を同じくする王女とともに腐った国を潰す事ができるのか……?
最強スキル『女装』をもつ僕を怒らせるなんて…前世『おとこの娘』なめんなよ!!
ー ー ー ー ー
次世代ファンタジーカップ49位に入りました。
本当にありがとうございました!
文字数 88,951
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.05.02