「ミス」の検索結果
全体で4,049件見つかりました。
文明開化の音がする夜明けの東京で牛鍋を食らいミステリーを愛する大上雪子が謎を解決する連作推理短編集。
おしるこ屋で隣に座ったカップルの言葉から意外な真実に行き着く『悪食令嬢は牛鍋とお汁粉を愛する』、借金取りに売られかけた同級生を五十円で買う『悪食令嬢は五十円で女子を買う』など短編で公開したものに『悪食令嬢と小人の裁縫屋』、『悪食令嬢と赤い粥』、『悪食令嬢の黒い愛猫』3篇を加えたものになります。
登録日 2022.04.27
またまぼろしまでも
追いかけておきたい
けど、ミスまでは作らない
必死にがんばるマネジャーは、
カノジョの誓いの殺害ー。
文字数 2,544
最終更新日 2022.12.21
登録日 2022.12.21
ここは今より1,000年後の未来の世界。国民は魔法によって徹底的に監視・管理されていた。そんな夢も希望もない世界に1人、夢と希望に満ちた少年がいた。彼はこの世のどこかにあるという『大いなる宝』を見つけて大金持ちになることを誓う。
しかしそんな中、突如親友が失踪してしまう。彼は親友を捜索してる内に、この国の陰謀に巻き込まれてしまう。そこで彼はこの世界のとんでもない真実を知ることになる。
なぜ親友は失踪したのか、なぜ人々は監視されているのか、この1,000年の間に人間界に何が起こったのか、『大いなる宝』とは何なのか。様々な謎が解き明かされるミステリー冒険ファンタジーが今始まる!
文字数 41,303
最終更新日 2023.07.06
登録日 2023.06.27
不遇の人生を歩んできた青年・紅(くれない)。
幼少期から虐待といじめに苦しみ、大人になっても職場では同僚のミスを押し付けられ、上司や後輩から理不尽に扱われていた。誰からも正当に評価されず、孤独と怒りを抱えたまま日々を過ごしていた。
ある夜、仕事を押し付けられて帰宅する途中、紅は困っていたおばあさんの荷物を代わりに運ぶ。最後の最後まで人のために手を差し伸べたその瞬間、暴走した車にはねられて命を落としてしまう。
次に目を覚ました場所は、見知らぬ幻想的な世界だった。そこで彼を待っていたのは、人の苦しみや痛みを「力」に変える特別な能力。これまで虐げられた経験が、異世界では強さへと変わるのだった。
理不尽に抗えず生きてきた男は、今度こそ“本当に人を救える存在”となるべく歩き出す。
――不遇の人生を送った青年が、異世界で新たな運命を切り拓く物語が始まる。
文字数 14,733
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.09.30
現実とオンラインが完全に融合した世界『ユニオンライン』
そんな超高度文明社会で、ある高級旅客機が不時着してしまう。
不幸にも、そこは狂気と怪物が巣食う『バグストーム』という災害の中だった。生き残った乗客は僅か7人。彼らは軍に連絡し、救助を待つ。
そんな中、軍から通達を受ける。
人を模倣し、人を学習し、人を殺害する……
人の皮を被った怪物『スワンプマン』の存在を……
7人の乗客が高級旅客機内で繰り広げる、オンラインSFホラーミステリー!
*スピンオフ作品ですが、本編『垢BANズ!!』を読まなくてもお楽しみ頂けます*
文字数 24,467
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.01.26
カップル六組が校舎に閉じ込められ、指輪をはめられていた。それはルール違反により爆発する。助かる方法は、他人の秘密を暴露すること。
片桐翔太、高校二年生。
付き合って三ヶ月になる彼女と、友達カップル、同級生カップルと共に、高校の校舎に監禁される。
左手薬指にはドクロの絵が描かれた指輪を装着させられており、ルール違反を犯すと爆発する仕掛けだと、デスゲームの主催者を名乗る人物に宣告される。
死の指輪を外せるのはカップル同士だが「暴露」という特別ルールにより、人気カップル達の本性が暴かれていく。
【指輪が爆発するルール違反】
1.学校の校舎外に出ること
2.自分の指輪を外すこと
3.他人の指輪を外すこと
4.
5.
6.
※その他3つのルール違反は、各々で考えてください。
【ゲーム説明】
1.このゲームはカップル対抗戦です。
2.一時間毎に、一組ずつカップルを指名します。呼び出された二人は、死の指輪を互いに外してもらいます。
3.呼ばれなかった皆さんは、指定されたカップルの行く末を見守っていただきます。
4.無事に死の指輪を外せたカップルは、校舎から出られます。
【特記事項】
1.指輪を抜けるのは、主催者の指定があった時のみです。
2. カップルの指定は、直前の発表とさせていただいております。指定順は、主催者の独断と偏見で選出しております。
3.立会人の皆さんの中で、このカップルは永遠の愛で繋がるべきではないと思われる方がいれば、密告してください。その内容が受理された際はそれは暴露となり、お相手に伝えさせていただきます。
【密告のやり方】
1.密告は専用アプリで受け付けています。証拠も送付してください。
2.一組のカップルに対して密告出来るのは、一回のみです。
登場人物
全員、高校二年生。
○3軍 地味カップル
片桐慎吾
佐伯小春
○2軍下位 スポーツカップル
斉藤 翔
大林 凛
四人は中学からの友達。
○1軍 配信カップル
神宮寺 翼
西園寺 愛莉
○1軍 生徒会役員カップル
北条爽太
音霧紗栄子
○1軍 大人しいカップル
成宮 真
三上 華
一軍同士、友達。
○2軍上位 標準カップル
小田圭祐
内藤 南
※以前投稿していた短編と同作品です。加筆と、文章を大幅修正しているので、今回は新作長編として「第9回ホラー・ミステリー小説大賞」にエントリーしています。
※表紙絵はACイラスト様より、お借りしています。
※8話の内容を二重投稿し、7話が抜けてました。すみません。
※ 閲覧、お気に入り、投票、いいね、ありがとうございます。
文字数 96,661
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.02.19
文字数 7,576
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
※基本的に根暗な主人公と高嶺の花な女性のキャンパスストーリー
―――
ミスキャンパスのグランプリ受賞者、遠藤晴香は成績優秀・容姿端麗なんでもござれの超人である。
冴えない大学2回生、屁理屈気味な斉藤一樹。
ひょんなことから遠藤晴香との関わりを持ってしまうことになり、極力接触しないように試みるが何故か彼女は今日も追いかけてくる。
タイトルは思い浮かばないのでとりあえず「EP○」としていきます。
「EP○★」などの記号があるところは目印なだけですのでお気になさらないで下さい。
更新時間は未定のため、深夜になったり昼になったりと疎らです。
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※基本的に事務仕事の合間に書いています。誤字脱字はたまに見直して訂正していこうと思います。
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登録日 2016.09.12
ミステリーかな?
初めての小説故に誤字脱字、語彙力の低さ、文章力の無さが目立つと思われます、
時間のある時にしか更新できませんが、暖かく見守ってください。
設計もなく思いつきで書いておりますので、行き詰まる事もあるかと思います。
不愉快な思いをさせてしまったらごめんなさい。
一応自分が大阪の人間なんで会話文は関西弁メインでやります。
誤字脱字にお気付きの方いらっしゃいましたら感想までお願い申し上げます。
どうぞよろしくお願いします。
文字数 55,483
最終更新日 2019.12.17
登録日 2019.02.16
__あらすじ_____
両親が苦手な空が、母方の祖母の家のある森田村に夏休みの間だけ遊びに来たことが全ての始まりだった。
ギャルだけど可愛い面もある鈴夢、いじられがちだがしっかりとしている潤、潤の弟でありクールな香霧。
4人がこのお話の中心人物となっております。私の大好きな設定を織り交ぜてこの作品が出来上がりました。
ミステリーあり、感動あり、恋愛ありで書いてるつもりです。エンドも何個か用意する予定ですので、亀さんペースですがゆっくりとお待ちくださいませ。
こちらは、声劇台本です! 小説として読んでいただいても構いません!昔別のサイトで書いた物を別のキャラに起こして、少しアレンジを加えたものとなっております。
・使用する際許可はいりません。
・どこかにアップロードする際は、一声おかけ頂けると私も聞きに行けるのでお願いします。台本名、作者名の記載もよろしくお願いします。
(Twitter→ @ssrgi__ )
・自作発言はお控えください。
・何かありましたら、下記のTwitterまでお知らせください。(Twitter→ @ssrgi__ )
比率 : ♂3 ♀ 3 不問 1
文字数 5,392
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.08.01
あらすじ
本牧病院の薬剤部長である渡辺一敬(わたなべかずたか)は神奈川県病院薬剤師会の理事長選挙に出馬しようとしていた。ある日、薬剤部スタッフの中村宏(なかむらひろし)が出社してこないことを小山智美(こやまともみ)から聞く。電話が繋がらないため、中村の自宅に向かう。その間に医療用麻薬の数と棚表の数が合わないと薬剤部から電話が入るが、それは記載ミスだったことが判明する。中村の家に到着すると窓が開いており、そこから部屋に入ると中村は死んでいた。死亡翌日、看護師の松岡香織(まつおかかおり)と小山は居酒屋に集まる。中村が死んだ理由を話し合うが、原因は究明できなかった。翌日、松岡は出社し二人の患者にである。一人は大好きなアイドルのスキャンダルにより死にたい患者、一人は乳がんで予後二週間のため残りの人生を病院で過ごそうとする患者だった。松岡は二人の患者と出会い、生きること、死ぬことについて考える。松岡と小山は中村の亡骸に会うべく、家に向かう。渡辺が家の整理をしており、中に入ると中村の亡骸に会うことができた。家には一枚の写真が飾ってあった。写真は学生らしき女性と病院で撮られたもので、家を出た時にその女性とすれ違った。女性は八田梨花子(はったりかこ)。薬学生の時に本牧病院に実習に来ていた。八田は中村と実習を過ごした時間を思い出す。最初は未熟だったものの、中村と過ごすにつれ、薬剤師としての考え方を学んでいく、そして、中村に心惹かれていき、実習は終了した。中村は喘息を患っていた。また、業務をこなすためにエナジードリンクを多飲していた。母は他界しており、身内はおらず投げやりに生きていた。しかし八田と学会で再開したことで生きる気力を取り戻すが、テオフィリンとエナジードリンクの多量服用により心臓発作を起こし、死亡する。中村の死後、渡辺は薬剤師会の理事長に就任するが、ストレスチェック の結果から病院の総務からは低い評価が下る。小山は中村を忘れるため病院を離れ、松岡は病院に残る。中村の死が過労死の可能性があると気づいた八田は訴訟を起こそうと決意する。
文字数 80,526
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.30
事故で若くして死んだ私は、お迎えに来た天上の住人のミスのせいで生前の記憶と名前を失って成仏しきれない中途半端な身の上になってしまった。
最初の7日目までになんとか名前と記憶を取り戻し輪廻転生の輪に戻ることが出来た私だったけど、この記憶の断片は何だろう?
私はまだ思い出さなきゃいけないことがある、それはとても大切な何か、、、
運命がガラガラと音をたてて廻る輪廻転生ラブストーリー
(事故で早逝した女子大生×天上の住人男子)
文字数 19,680
最終更新日 2024.10.03
登録日 2021.11.26
薬師であり、占星術を扱う錬金術師のアルフェンは以前から自分を良く思っていない人物に絡まれるが……
「アルケミスト ゴーレム」シリーズ第3弾
文字数 3,909
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.10.07
25歳の約束、果たされたか — 閉鎖された山小屋で、人生の「下書き」が暴かれる心理ミステリー
25年目の再会。閉じられた山小屋で、人生の「後悔」を晒し合う。
すべては、誰にも言えなかった「本当の自分」を暴くために仕組まれた。
中学の同級生だった5人――安定を選んだ公務員A、完璧な支援者たる看護師B、自由を貫く写真家C、成功を掴んだ起業家D、夢を追う講師E。彼らは32歳になった今、差出人不明の謎のメールにより、25年前に誓った約束の地、地方の山小屋に集められた。
彼らに課せられたミッションは、「25歳の君が、中学の自分へ手紙を書くこと」だった。
しかし、山小屋は夜間の悪天候により外界から孤立し、さらに奇妙なルールに支配されることとなる。それは、毎時25分から25分間、ラウンジの照度が自動的に20%まで低下するという時間の制約。
手紙を丸卓に提出した後、最初の減灯が始まる。そして復灯後、彼らは愕然とする。机の上に置いたはずの自分の手紙が、別の誰かのものと入れ替わっているのだ。
しかも、混在した手紙に書かれていた内容は、筆者本人にとっては「自分が書いたはずのない内容」でありながら、読み手(受け取った人物)の現在の葛藤を深く突く、痛切なアドバイスだった。
なぜ、誰が、いつ入れ替えたのか?彼らは、この「手紙のシャッフル」の謎を解くため、互いの人生の「25年間の後悔と秘密」を剥き出しにしていく。論理(D)と観察(C)が矛盾を生み、支援(B)と司会(A)の役割が崩壊する中で、彼らは知るだろう。
この再会イベントは、25年間、互いの人生を無意識に支え合ってきたという、美しく、切実な真実を暴くための仕掛けだったことを。
殺人事件は起きない。これは、青春の痛みを抱えた大人たちが、夜明けのバス(6:25)までの閉ざされた時間の中で、自己肯定を取り戻すための感動の心理ミステリー。
文字数 97,159
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.11.06
謎解きクイズをご覧頂きありがとうございます。回答編は7/30土曜日の昼12時に公開予定です。謎が解けたら感想にコメントください。ヒント希望のコメントも歓迎です。お待ちしてます!
文字数 318
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.29
市民文化会館のロビーに、涼やかな風が吹き込む。劇団四季の『Cats』を観るため、隆介は菜緒子を誘った。妻を亡くして十五年、女性と二人で出かけるのは久しぶりだった。彼女の髪の香りや笑顔に、心が穏やかになるのを感じる。「どうだった?」と尋ねる菜緒子に、「ミストフェリーズがすごかった」と答えると、彼女は嬉しそうに微笑んだ。
二人が会話を弾ませながら階段を下りていく姿を、照江は静かに見つめていた。彼女は亡き三津子の親友であり、かつて密かに隆介に想いを寄せていた。「再婚したの?」と冗談混じりに隆介へメッセージを送ると、「ただの常連客だよ」と返ってきた。しかし、彼の言葉の奥に、十五年間閉ざされていた心の扉が、少しずつ開き始めている気配を感じ取った。
後日、菜緒子と喫茶店で待ち合わせた隆介は、彼女の若い頃の写真を見て驚いた。「これは…本当に美人だね」。思わず漏れた言葉に、菜緒子は照れくさそうに笑った。「でもね、歳を重ねるのも悪くないの」。その穏やかな言葉に、隆介はふと気づく。今の菜緒子も、年月を重ねたからこそ美しく、魅力的なのだと。
人生の最終コーナーを迎えつつある自分に、こんな温かい時間が訪れるとは思わなかった。「幸せになっていいんだよ」。照江の言葉が胸に響く。劇場の幕が開くように、新しい物語が静かに始まろうとしていた。
文字数 5,582
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.02.25
その本屋には、道に迷ったようにしてしか辿り着けない。
ふとした瞬間、心の奥に沈めた記憶を呼び起こすように、本たちは彼女の前に姿を現す。
彼女が足を踏み入れたのは、路地裏の片隅にぽつんと佇む、不思議な書店。
そこに並ぶ本はすべて、誰かがかつて心にしまい込んだ〈記憶〉だった。
何を忘れ、何を思い出し、なぜ人は記憶と向き合わなければならないのか。
口数少ない店主の老人と一冊ずつ記憶をめぐるたびに、彼女は“自分自身”という謎に少しずつ近づいていく。
過去に怯える者、痛みに蓋をする者、真実に背を向ける者──
すべての読者に静かに問いかける、“記憶”と“赦し”をめぐる連作ミステリー。
物語を読み終える時、あなたも一つの答えに辿り着く。
文字数 2,838
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.13