「差」の検索結果
全体で7,486件見つかりました。
ポメガバース短編です。仕事の疲労でポメ化してしまった三原咲也。暗い夜道で打ちひしがれるポメラニアンに手を差し伸べたのは、高校時代の同級生・久我透だった。しかし咲也にとって久我という男は、高校時代の天敵で……?
キラキラ爽やかイケメン×平凡会社員(やや陰キャ)。
「お前がどこにいても、尻を見れば俺には分かる」という執着傾向のあるイケメンと、ドン引きするポメ。
攻め受け共に26歳くらいの設定。当て馬として、受けのオタク友達(ポール)が登場します。
ポメガバース設定については自己流解釈が激しいです。挿入なし・素股あり。
文字数 17,168
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.08.08
都会の喧騒を離れた静かな境内にある寺カフェ「寂光庵(じゃっこうあん)」。そこの若き僧侶・柊夜(しゅうや)は、美しい所作で淹れる抹茶ラテと、訪れる客の悩みに寄り添う穏やかな言葉で人気を集めていた。彼には、客が持つ悩みや心の奥底にある「真実」を、ふとした言葉や仕草から見抜く不思議な力があるらしい。ある日、カフェを訪れたのは、大切な人との間に起きた過去の「ある出来事」の真相を探るため、この寺を訪れた主人公・葉山
かえで(26歳)。柊夜は、彼女の心の曇りを見抜き、抹茶ラてを一杯差し出す。「この一杯を飲み干す頃には、何かが見えてくるかもしれません」。かえでは、柊夜の助けを借りながら、過去の謎を解き明かしていく。その過程で芽生える、二人の間の静かで温かい絆と、ほのかな恋心の行方は? 心の謎と縁を解き明かす、寺カフェミステリー&ラブ。
文字数 8,561
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.20
※全14話で纏めました。前編7話はR15ですが後編7話はR18となります。閲覧ご注意下さい。
異世界から現実世界へ転生した少女とそれを追ってきた執事の物語。
◇◆◇
前世の私はずっと執事のセバスに想いを寄せていた。
でも身分も違うし、歳も違うから叶わぬ恋だって事くらい分かっていた。
だから、死ぬ間際に想いを告げたの・・・。
そして私は、佐伯 杏里(サエキ アンリ)として生まれ変わった。
平凡な大学生として程々に人生を楽しんでいるつもり、だったんだけど・・・でも、想像できるはずもなくない?
偶然友人に連れていかれた執事喫茶で彼に出会うなんて!!
それに久しぶりに会った彼はヤンデレ化していて、私・・・責任とれって言われても・・・どうしたら良いって言うの?
◇◆◇
14話完結型、展開早めで、ゆるふわご都合主義。
イケメンですが、イケオジ化により、最終的に歳の差開きます(13歳)ので苦手な人はご注意下さい。
こちら、R15とR18で分けて投稿していましたが、アルファでは禁止だったため急遽R15に連結しました。
申し訳ございません。この作品はなろう、ムーンにおいては分けて掲載しています。
文字数 50,050
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.08.09
十年前、父親に母を殺された少女、クイナ。
怒りと痛みの中で育ち、愛を捨てて拳と刃で鍛え抜いた彼女は、ある日、謎の黒い瓶と一人の悪魔系美少女に出会う。
「飲めば、女が支配し、男は這い回る世界に行けるわよ?」
クイナはその瓶を飲み、異世界に転移──そして裸で落下。
新しい世界。新しいルール。
男を殺せばレベルアップ。女とセックスすれば一気に100レベル上昇!?
戦って、犯して、惚れさせて、支配して。
世界は彼女のハーレムになるために存在している。
快楽と暴力が交差する。
愛とエロスが爆発する。
百合、ハーレム、レベルアップ、エロ、血、そして──神。
最強レズ格闘女、ここに降臨。
これは世界を壊して“濡らす”物語。
文字数 10,697
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.10
文字数 1,534
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.08.16
西暦3xxx年、人類は傲慢の極みから我が物顔に自然を蹂躙し尽くした挙句荒廃し、地球滅亡の危機に陥ってしまった。人類は生き残りをかけ、僅かに残った自然を利用して一体化した者、獣と一体化した者と大きく二種類に分かれた。更に、人々は愚かな過去から学び、再び人類滅亡の危機に陥る事のないよう、力を合わせて「理想郷」を創造した。その結果、地球は六つの国で成り立つ。
☆火の力を加護に持つ「エルド王国」
☆水の力を加護に持つ「ドゥール王国」
☆風の力を加護に持つ「アエラス王国」
☆大地の力加護に持つ「エールデ王国」
☆その四つの国を統制する天空と光を統制する「シュペール帝国」
☆そして癒し、安らぎ、闇、影、を統制する秘された国、「テネーブル小国」
ルーチェルは憧れだった『国境なき世直し魔導士』となった。今、何故か世界各国では空前の「婚約破棄」を公衆の面前で叩きつけ、浮気相手の女と「真実の愛」を貫くなどと言う大昔に流行したファンタジー創作物の模倣をするものが続出していた。聖女絡みでのトラブルの多さから「聖女」認定は世界各国で禁じられたにも関わらず。その他にも公然と行われる虐めや差別を正義などとするおかしな風潮が流行し始めていた。人類の倫理観の低下が著しいという忌々しき現実を前に、原因追及に努めるも解明には至らず。困惑した各国のトップたちが新たに創り上げた『国連職員』が「世直し魔導士」である。各国の要請を受け、法律や魔術、武術などありとあらゆる手段を使って根本にヒットさせた問題解決を図る職業だ。内容は多岐に渡り、虐めや差別、DV、ネグレクト、虐待、私刑、冤罪etc.の理不尽さを味わいつつも声に出せない弱気者たちに介入、解決など内容は多岐に渡る。ルーチェルは得意の変化の術を駆使し、今日も義憤に燃え奔走する。彼女がその職業を目指したのは、異世界から召喚された巫女によって、結婚を間近に控えていた最愛の男を略奪されてしまったという悲しい過去からだった。元々、ルーチェルは家族から愛された事も無く……。さて、人類のモラル低下の原因とは?
※拙作【エデンの果てに】と同じ世界観ですが、こちらの作品のみでもお楽しみ頂けます。
※R指定は念の為です。
※完全なる娯楽作品につき、何でも許せて楽しめる方向けです。
※他サイトにも連載しています。
文字数 47,626
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.07.26
高校生以来の腐れ縁、ヤクザになった慈郎が作る飯は美味い。
その代わり週末には体を差し出していた杏奈は、その関係に疲れを感じ、終止符を打とうとするが……。
ムーンライトノベルズにも投稿中。
文字数 6,121
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.19
10年前に家が没落し、街を離れて小さな家で家族と暮らしていたアルト。貴族だった頃の華やかな暮らしとは一変していたが、大好きな花や自然に囲まれて、忙しい毎日を過ごしながらもそこそこ幸せに生きていた。そんなある日、綺麗な刺繍の施された手紙が届く。差出人は、幼い頃の友人セレンだった。彼はこの1年の間、仕事でこちらに滞在するらしい。セレンの提案(熱望)で、アルトはメイドとして彼の屋敷で働くことになった。
気弱で優しい美少年だったセレン。彼が初恋の相手だったな〜なんて考えていたら、向こうはもっと重い感情を抱えていたようで…
小説執筆の超初心者です。お手柔らかに…
文字数 72,466
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.08.16
家族を飢餓で亡くし路頭に迷った末、手を差し伸べてくれた人に恋焦がれる。その人の言葉こそ正しいと思い続けてきたのに…。ある日、愛する人の命を狙う敵が現れる。命を狙う敵についていく事を決意する。その時初めて自分のみた現実に戸惑うのだった。それでも自分を拾ってくれた人を愛してやまなかった。
文字数 49,742
最終更新日 2022.12.25
登録日 2021.10.31
昔々ある時あるところ、深い森と山に囲まれた自然豊かな小さな国がありました。
その国は色とりどりのたくさんの花が年中咲き乱れる、とても美しい国でした。
その王国の名前は『ローザタニア』。
そしてさまざまな花々に囲まれるようにそびえ立つ白い大きなお城には、若くして国王となった聰明で清廉な青年のウィリアム国王陛下と、その妹で光り輝く宝石のように美しく可憐と評判のプリンセス、シャルロット様が住んでおりました。
さて今日もお城は穏やかに時が流れております。どこからともなく優雅なピアノの旋律が奏でられ、木々にとまる小鳥は朗らかに歌を奏でるようにさえずり、ポカポカと暖かな午後の日差しは庭でお昼寝をしている猫に優しく降り注いでおりました。
そんな優雅な午後の昼下がりでしたが、何やらバタバタと一人の女性がお城の中を駆け回っております。白髪頭の髪を結い上げて帽子の中に詰め込み、眼鏡が曇るくらいの勢いで走り回り誰かを探している様子です。廊下ですれ違う人に会うたび何かを聞いておりましたが皆首を左右に振り、そのたびにその老女はがっくりと肩を落としておりました。
探し疲れた老女が壁に手をついて溜息をついていると、そこに真っ白な制服に身を包んだ一人の青年と出くわしました。ことの経緯を説明するとその青年は眉間に思いっきり皺を寄せ、腕組みをして大きな溜息をつきだしました。しかしふと何か思い出され、その老女に告げると老女は青年の手を握り感謝を述べてまたバタバタと走り出しました。青年はやれやれ…と息を大きく吐かれると老女の後を追って歩き出しました。
今日も大変賑やかなローザタニア王国―――…少し一緒に覗いてみましょう。
文字数 551,679
最終更新日 2023.10.16
登録日 2022.09.18
やんちゃな公爵家長子のアレク。
家庭教師が何人も辞めていく中、新しい家庭教師が決まった。
勉強なんて嫌だと反発しようとしたが、あまりにも美しい教師を見て、思わず受け入れる返事をしてしまう。
順調に進んでいた授業も二人の関係も、ある事がきっかけで粉々に壊れてしまう。
一途な公爵家嫡男アレク×臆病な家庭教師フィオレッド
15歳差の切ない恋
『兄様、明日嫁ぎます』に出てきたアレクのお話です。
このお話だけで独立させたつもりですが、少し絡む箇所があるので、先に『兄様~』を読んでいただくとありがたいです。
ゆるい設定ですのでご理解の程よろしくお願いします。
Rシーンは※付けます。
※画像はpicrewさんよりお借りしました。
文字数 32,250
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.07
浅黒マッチョ×色白カワイイ系
ちょっとした叙述トリック的な話ですのであらすじは割愛します。
体格差/潮吹き
文字数 10,532
最終更新日 2019.08.23
登録日 2019.08.23
補給部隊の女隊長リンカ少佐は、作戦決行前夜、名門出身ゆえにその任務を解かれてしまう。
「前線を嫌がって軍人が務まるかっ!」
怒りで目が眩むリンカに差し伸べられた手は、札付きの不良軍人デューカートだった。
「死ぬ時まで一緒だぜ」
あからさまな性描写はありません。
ギリギリの関係をお楽しみください。
文字数 5,197
最終更新日 2024.12.02
登録日 2024.12.02
家で引きこもる陰気な令嬢ドナ、美しいニコールを姉に持つ卑屈な妹のドナ…それが私のアイデンティティだとずっと思っていました。
だからこそいつも人目を避けて屋敷内で静かに過ごしてきたのです。
それが世間的にも私の存在があまり認識されていない事の理由でもありました。
そんな引きこもりの私にもとうとう気になる男性ができました。ファテン公爵家の長男ボルゾイ様です。
そんな彼が公爵家を継ぐために選んだ婚約者はなんと目立たない存在の私…ドナでした。
降ってわいたような幸運に喜んだのも束の間…それからしばらくして私は彼の本性を知ってしまいました。
許せない!苦々しい思いが募り、夫婦になった後もつい彼に対して冷たい態度をとってしまい彼を冷たく突き放す日々を送るうちに、段々と彼も私がいる屋敷に帰ってこないようになりました。
どこか吹っ切れたようなサバサバした活動的なドナ、社交界で華やかな存在感を放つファテン公爵夫人…それが今の私のアイデンティティ。
夫の愛などなくても私は充分に幸せ…のはずなのに、どうして私は彼の事が気になってしまうようで…。
(※性的マイノリティーに関連した表現も話に出てきますが、決して差別を助長するものではありません。ご了承下さい。)
文字数 34,622
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.11.03
とある聖皇国の聖女が、第二皇子と姿を消した。国王と皇太子達が国中を探したが見つからないまま、五年の歳月が過ぎた。魔人が現れ村を襲ったという報告を受けた王宮は、聖騎士団を差し向けるが、すでにその村は魔人に襲われ廃墟と化していた。
村の状況を調べていた聖騎士達はそこである亡骸を見つける事となる。それこそが皇子と聖女であった。長年探していた2人を連れ戻す事は叶わなかったが、そこである者を見つける。
それは皇子と聖女、二人の子供であった。聖女の力を受け継ぎ、高い魔力を持つその子供は、二人を襲った魔人の魔力に当てられ半魔になりかけている。聖魔力の高い師団長アルバートと副団長のハリィは2人で内密に魔力浄化をする事に。しかし、救出したその子の中には別の世界の人間の魂が宿りその肉体を生かしていた。
この世界とは全く異なる考え方に、常識に振り回される聖騎士達。そして次第に広がる魔神の脅威に国は脅かされて行く。
文字数 432,461
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.06.02
薄い茶色の髪と緑の瞳を持って生まれたジュールは、金髪碧眼を誇る家族からいないものとされ、虐げられていた。
ふとしたことで出会った少年──フィートとの交流が、ジュールの支えとなり、交換日記を交わしながら成長していく。
友情から芽生えた想いは、やがて愛へと変わり、ふたりは同じ未来へと歩んでいくかのように見えた。
しかしある出来事をきっかけに、ジュールは自ら別れを選ぶことに。
幾重のすれ違いや試練を乗り越えて、二人の未来は再び交差する――脳筋執着攻めと無自覚愛され受けの、愛と再生の物語。
フィート×ジュール (固定)
ハッピーエンドです。
R18は終わりのほうになります。
文字数 132,173
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.09.04
現代江戸幕府+政略結婚+年の差=溺愛+「忠輝にい!」
―――――
「忠輝にい! 俺、苺パフェが食べたいな」
現代であり、江戸幕府でもある日本。
伊達家の嫡男・いろはは、二歳で婚約、五歳で八歳年上の越後高田藩藩主で徳川家康の六男・松平忠輝に嫁いだ。
政略結婚から――十一年。
憧れの高校生になったいろはは、「正室」として暮らす高田城から自転車で学校に通う普通の生活を満喫中。
おまけに幼少婚の反動で、いまも「夫」である藩主を「忠輝にい」と呼んで、「兄LOVE!」全開!
――そう!「嫁歴十一年」は伊達じゃない!
忠輝は妻の自覚なしのいろはに悩むところもあるが……。
文字数 12,003
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.20
ファイターのラゴゥ、シーフのチップ、プリーストのクロウ、ファイターのエスメラルダ、ソーサラーのニャビ、そして主人公、バードのラビ。
訳あり貧乏パーティ御一行。全員料理はとんちんかん!
そこである日出会ったレシピを元に、美味しいレシピとメニューを探すことに。
目指せ魔王城!段差がないことを祈って!
憧れの勇者パーティ!お礼参りには来ないでね!
わたし達のグルメと珍道中は、まだまだ……続くよ!
文字数 161,970
最終更新日 2026.05.19
登録日 2025.09.23