「平和」の検索結果
全体で4,044件見つかりました。
未来も希望も夢もない、なんとなく日々を生きていた現代人が、ふとした拍子に魔法がエネルギー源になっているファンタジー世界に座標移動してしまった話。
そこは、戦争もなく、攻めてくる魔王ももちろんおらず、魔法で競い合うこともなければ勇者も存在しない、平和でのんびりとした世界のはず…だが…
ファンタジー世界にも悩みと悲しみは溢れていた。
ストレス、トラウマ、消化しきれない重たい思いは、この世界ではやがて「黒い魔法」として顕現してしまう。
それを防ぐために、ストレスやトラウマを物質化して取り出せる「癒し手」が存在するのだが…。
※なるべくコンスタントに更新したいなと思っています。よろしくお願いします。
文字数 11,796
最終更新日 2022.03.22
登録日 2022.01.08
強大な魔物を倒し、その国は束の間の平和を取り戻した。勇者パーティー解散後に勇者ヴァレントと聖女レベリオは結婚し夫婦となった。
人々の安寧のため、討伐後も国に仕える二人。だがある日、ふとした事でヴァレントは妻に不信感を抱く。
徐々に明らかになる妻の裏の顔。真実に辿り着いた時にヴァレントが出す答えとは――
文字数 37,324
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.01.21
フローレンス王国の第一王女リリシア。
平和な国と名高い国の王女であるリリシアは、何故か幼い頃から毒殺されかけたり、護衛の騎士に殺されかけたり、社会的に殺されかけてきた。
リリシアは幼いながらに決意する。
「よし強くなろう。じゃないと近い未来に命はない。」
その結果、見た目の可憐さや社交界での無邪気な少女という評判とは裏腹に、毒耐性持ち、近接戦可能というトンデモ王女が出来上がった。
それでもひたすら殺されかける彼女は決意する。
「他国に婚姻でもして逃げよう。自分の命のために。」
だがそれには大きな問題があって…?
彼女が他国に逃げられるのが先か、彼女が殺されるのが先か。
とある王女様がひたすら生きるために頑張るお話。
文字数 3,966
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.03.19
とある高校で教師達と生徒達がごくごく普通の生活を送っていたが、新年度に入り、始業式を終えて数週間くらいが過ぎたある日の昼休みに不思議な事件が起きてしまう……
その事件はその日の昼休みだけでなく、合唱コンクールなどの学校行事に起き、教師達と生徒達を巻き込んで、学校騒動として校内ではウワサになっている……
その事件を解決(?)を解決すべく、3人のヒーロー&ヒロインが立ち上がり、事件を解決しようと毎回奮闘する
平和な日常生活と不思議な事件が織りなす学園ドタバタストーリー!
登録日 2015.02.27
夏の夜、コンビニでカップ麺を買おうとしたらお湯がなく、迷惑なナンパ野郎に絡まれた主人公。そこに現れた黒髪長身の人、金星流星がナンパ野郎たちを急所を突いて倒し、主人公を助ける。お礼として新作チョコミントを渡し、金星流星(キンボシ スターダスト)との出会いが始まる。流星は不思議な力を持っていた。主人公、水町愛平和(ミズマチ ラブアンドピース)は流星との交流を通じて、不思議な出来事に巻き込まれる日々が始まる。
文字数 7,186
最終更新日 2024.06.12
登録日 2023.11.22
【お知らせ】
Conditions for ACEをご覧いただき、ありがとうございます。
この度、こちらの作品をプロットから見直すことになりました。
大幅な改変を含むため、混乱を招かぬように一時公開を停止いたします。
改めて練り直し、新しいタイトルにて形にしていきたいと思います。
お気に入りにいれてくださった方には誠に申し訳ありませんが、
新生ACE(仮)のほうもご愛読いただけると幸いです。
【紹介文】
舞台は現代によく似た、それでいて異なる歴史を歩んだ世界。
翼ある者、牙や角を持つ者、草木と共生する者。
しかし彼らは平凡な人間であり、選ばれし勇者でもなければ、異世界に転生したわけでもなく、戦争を終わらせる超能力を持つわけでもない。
普通だからこそ、ありふれた日常が大切になる。様々な形で異国の動乱に巻き込まれながらも、部活に恋に勉強に、束の間の平和な高校生活を懸命に生きる少年少女の姿を描いたヒューマンドラマ。
彼らは野球を通じて心を通わせ、そして大きく成長していく。
文字数 183
最終更新日 2017.09.10
登録日 2017.08.06
数十年に一度、異世界から女神の愛し子が現れる。
女神の愛し子が現れた国は、その後数十年の平和と豊穣が恩恵として得られる。
だからこそ国中をあげて愛し子を歓待する。
**************
やっぱりお下品になってしまったので、念のためR15にしました。
文字数 6,214
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.06.19
魔族、竜人族、エルフなどの多種族から成る村でグレイは育ってきた。家族や仲間達と過ごす日々は、平和で温かく、かけがえのないものであった。しかし、そんな日常は突如終わりを告げられた。人間たちに攻められ、村も家族も家も失った彼は、生き残った仲間たちと共に復讐を誓う...!
文字数 14,677
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.02.26
祖父から田舎の一軒家を相続した鈴音は、神様と自称する三毛猫と同居することになった。
ペットなど飼ったことがない鈴音は、四苦八苦しながらもなんとか猫神さまを飼育……もといお世話していく。
もちろん、超常的な存在と同居して平和に暮らせるはずもなく、鈴音は様々なことに巻き込まれていく。
これは、一人と一匹(一柱?)の日常を描いたほのぼの物語。
文字数 13,904
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.22
王位継承の儀式に挑む末姫は残酷な世界と対峙する。
魔導王国オルテュギアー。通称オルテは、悪霊に支配されている。
魔王を倒した勇者を王族に迎え
血塗られた王位継承法が編み出されて
この世界――デーロスが歪な平和を維持して500年。
――もう、終わりにしよう。
※エブリスタにてマルチ投稿
※残酷・暴力・性描写あり
※noteでちょこちょこ書き出している小説を
加筆修正しています。
登録日 2025.07.26
その昔、世界には人間と魔女――二つの種族が存在する。
かつての魔女は、人と共存し平和に暮らしていた。
しかし1人の魔女によってもたらされたフロース・メモリアの呪いによって、魔女は恐れと憎しみの象徴となり、人々に狩られる運命を背負っていた。
それから幾年か経つとき魔女フィリアは、自らの名前以外、何も思い出せないまま目を覚ます。
彼女の前には魔女を見つけ出し、裁き、容赦なく処刑する者たち――異端審問官の姿が
それは人間の姿をしていながら、冷酷で非情。魔女にとっては絶対の恐怖であり、逃れることは容易ではない。
追跡の手をかろうじて振り切ったフィリアは、理由も分からぬまま世界に散らばった自分の記憶を求める旅に出る。
人々は魔女を恐れ、魔女は人を警戒する――
その旅路には、フロース・メモリアの呪いの影が静かに、しかし確かに立ち込めている。
失われた記憶の断片。
胸の奥に残る説明できない痛み。
記憶を失った魔女の旅は、やがて自らの存在と世界の謎に迫る道となる。
人と触れ合う中で彼女は自分を思い出し自らの罪を思い出してしまう。
呪いの影と、異端審問官――その恐怖は、今も確かに世界を覆っている。
文字数 2,254
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.24
まず最初に、この物語は異世界転生であり、異世界転生ではない。
それを、頭の片隅にでも留めて置いて欲しい。
理学療法士を目指す、佐谷 真矢は眠りに着いた途端、異世界へと飛ばされた。
しかも、悪魔の赤ちゃんの姿で。
中身は二十歳、見た目は赤ちゃんが、バーニーズの赤ちゃん『ルシ』と出会い、厄介事に巻き込まれていく。
ルシの仲間『魔王軍十二ノ階級』は変人ばかりで、サイコパス、魔法だけのロリ魔女、年季の入ったニート、自然を愛するニート、クソガキ、妻を愛し過ぎて頭のネジが何十本も飛んだ奴、脳筋、超シスコンドS&ドM、会話が全く通じないなどと、集団行動には一切向かない悪魔達と平和? に暮らしていく。
タバコ、酒は当たり前、言動、行動などは到底赤ちゃんと思えない。
笑い有り、戦闘有りの破茶滅茶な小説である。
文字数 28,523
最終更新日 2019.07.07
登録日 2019.07.05
自分の意志とは関係なく、遠く、海の向こうの王都に強制移住させられることになってしまったミリア。
失意のまま王都行きの船に乗るも、新しくできた友だちから慰め励まされ、決意も新たに王都での新生活に思いを馳せる。
しかし、王都での生活は、なれ親しんだ故郷とはかなり勝手が違っていて――。
馴れない生活様式と田舎者への偏見、猛獣騒動や自然災害の脅威etc…。
時に怒りや不安に押しつぶされそうになりながらも、田舎仲間や王都の心優しい人たちの思いやりと親切に救われる日々。
そんな彼らとゆっくり心を通わせていくことで、引っ込み思案なミリアの人生は大きく変わっていく。
これは、何の取柄もない離島の田舎娘が、出会った田舎仲間や都人(みやこびと)たちと織りなす、穏やかであっても危険と隣り合わせの、スローライフ物語(恋愛あり)
文字数 159,242
最終更新日 2024.08.28
登録日 2024.08.05
地球ではない世界にある国、『シューメル』。そこでは『マイア』と呼ばれるエネルギーによって人類が繁栄していた。マイアは熱、電気、水といった生きる上で必要なものをもたらし、人々はそれを享受していた。
その平和は、突如崩れた。
国営のマイアの実験施設が謎の勢力によって襲われる事件が相次いで起こった。人々は混乱に陥り、多数の死傷者も出た。
リーゼ・カールトンも例外ではなく、彼女が住んでいる村もまた被害に遭った。そこで二人の傭兵と出会うことで、彼女はこの国全体の未来がかかった戦乱に巻き込まれてしまう――。
――過ちの氷河を砕け
――氾濫に溺れろ
登録日 2017.07.18
ヒトの魂を神にまで昇格させる神が造り出した力、『星槍』
その力は万物の願いを叶えるという。
そんな、伝承だけで存在すら在るのか分らない力を巡り、人間族《ヒューム》、獣人族《ワーヒューム》、亜人族《デミヒューム》、坑人族《ドワーフ》、森精族《エルフ》、巨人族《ジャイアント》、海族《ディープシー》、天使族《ヴァルキュリア》、吸血族《ヴァンパイア》、機凱族《エクスマキナ》、黒魔族《フィーンド》、精霊族《スピリット》の十二種族が、何千年にも渡って争い続けている世界、アーランド。
人間族《ヒューム》の中のとある国、グラム帝国。
奴隷ですら人権を持つこの国で、一切の人権をもたない最低身分、
『死者奴隷』
その一人として生活する少年はある日、銀髪の美少女と出会う。
「私はミリア。貴方の名前は?」
運命が巡り合わせた二人に、戦争の火の手が差し迫る。
始まりには、終わりが。一時の休息は長くは続かない。
業火の海の中、冷たく、そして硬くなった『大切』を胸に、少年は叫ぶ。
───俺は、この世界を変える。皆が笑って過ごせる世界に!もう俺の様に悲しむ者がいないように!───
少女の願いと共に、誰かの笑顔を謳い、誰かの幸せを唄う。
そんな少年の誓いの先へ、何かを失い、何かを得て。
光に支えられ、闇に呑まれ。
作っては、壊して、壊しては造り上げ。
形なき『星槍』へと辿り着く為に、この世界の平和を繋ぐ為に、何処までも戦い続ける。
そんなどこにでもある冒険譚。
3つの『時間』で少年は、その先へと進む。
※注意
更新不定期、一か月以上たつ可能性あり
視点はしょっちゅう変わったり、混ざったりします。
文字数 38,160
最終更新日 2019.06.07
登録日 2019.02.15
気が付くと真っ白な部屋にいた私。
「あ、コレ私死んだ?」
そう思っていると、突如現れた自称神様。
自称神様の手違いで死んでしまった私はお詫びにチート能力満載にして転生させてくれるらしい。
転生先は剣や魔法が使える世界らしい。
平和な日本で育った私には少し不安もあるけれど、戻れないなら楽しむのみ!
そして、転生前の記憶を思い出したのは公爵令嬢として転生した5歳の私。
嘘でしょ?なんで?どうして?私めちゃめちゃモブじゃんっ!!
でもさ、よく考えたらめんどくさい事のないモブってよくない?モブ最高じゃん
この世界は私が前世で好きだった乙女ゲームの世界。
自由なモブでしかない私は前世の最推しの彼を陰からストーキングするぞ!
文字数 78,233
最終更新日 2019.11.11
登録日 2019.08.01
うっわ!転生したらSRPGミスティック タクティクス(通称ミスタク)の後半ボスのお色気担当お姉さんのエルマさんじゃん、破滅必須でやばいのでゲーム開始前におこる破滅フラグ折りまくって戦争回避するため預言者になって必死に運命をねじ曲げようと、モブ神殿騎士マックス氏と変装の名人な宣教師ディビド(間者)を仲間に懸命に努力するも本物の預言者になってしまうし、悪魔が襲ってくるしいつの間にか逆ハーレムっぽくなるし、何より破滅フラグのラスボス簒奪王ジルヴェスターは足音を立ててやってくる!
エルマさんは破滅フラグをへし折り戦争を回避して全ての人達に平和と幸せをもたらす事はできるのか!
※2/26完結しました!ありがとうございました!
アイコンはノーコピーライトガール様よりお借りしております
https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl
文字数 292,524
最終更新日 2021.02.26
登録日 2020.11.27
井ノ上土筆は転生者だ。
物語に限らず主人公とは無縁の人生を歩み、子宝にも恵まれ、それこそ、日本政府がモデルケースとして用いるような極めて平凡なサラリーマンだった。
極めて平和な人生を歩み、子育ても一段落し、老後のプランを考え始めた矢先、出張先で突然意識を失い、そのまま帰らぬ人となってしまった。
多少の未練を残しながらもこの世にしがみつく程でも無く、魂が帰す場所である輪廻《りんね》へと還る予定であったのだが、その途中、ここ異世界ラズタンテの神を自称する存在《アティアノス》により掬い上げられたのだ。
それが偶然なのか必然なのか、それこそ正に神様のみぞ知る所なのだろう。
土筆はアティアノスと名乗る神からの神託を受け入れ異世界ラズタンテへ転生する事になったのである。
しかし、光が強ければ闇もまた深くなるのは世の常だ。
土筆がラズタンテの地へと転生する一瞬の隙を突かれ、敵対する魔王の妨害により呪いを受けてしまったのである。
幸運にも転生は無事終えることが出来たのだが、受けた呪いにより能力が大幅に制限されてしまう。
転生後、土筆が身を寄せていた教会に神からの啓示を受けた高位の神官が入れ替わり立ち代わり訪れては解呪を試みたのだが、誰一人として成功する者は現れず、最終的に新たな使命を担い再出発する事で落ち着いたのだった。
御《み》使いとして現れたコルレット=ラザ=フリルの計らいによって、同じような境遇にある天使メルト=リト=アルトレイと供にメゾリカの街に拠点を移し、新しい使命を果たす為に活動を始めるのであった。
*この小説は他サイトでも投稿を行っています。
文字数 344,178
最終更新日 2021.08.02
登録日 2021.06.09
その大陸は冬の到来と共に霧に覆われ、何処からともなく現れる妖魔が襲ってくる。唯一の対抗手段として大いなる母神より力を与えられている竜騎士によって人々は守られていた。
その大陸の北の端、タランテラ皇国の第3皇子エドワルドは娘の誕生と引き換えに妻を喪い、その悲しみを引きずったまま皇都から遠く離れたロベリアに赴任した。
それから5年経った冬の終わりに彼は記憶を失った女性を助けた。処遇に困った彼は、フォルビア大公でもある大叔母グロリアに彼女を預ける。彼女の元には娘も預けられており、時折様子を見に行くと約束させられる。
最初は義務感から通っていたが、グロリアによってフロリエと仮の名を与えられた彼女の心身の美しさに次第に惹かれていく。いくつかの困難を乗り越えていくうちに互いに想い合うようになっていくが、身分の違いが立ちはだかっていた。そんな2人をグロリアが後押しし、困難の果てにようやく結ばれる。
しかし、平和な時は長く続かず、やがて欲にかられた男達によって内乱が引き起こされる。それは大陸全土を巻きこむ動乱へと発展していく。
小説家になろうとカクヨムでも公開中。
文字数 1,204,603
最終更新日 2020.01.03
登録日 2017.08.27
これは一人の英雄が世界を救う物語。
そして一人の少年が紡ぐ、優しい愛の物語。
名もなき村に暮らす少年ベルは、秀でた才能がない。
それでも彼は、幼馴染の少女ルーリエッタと幸せに暮らしていた。
平和に暮らしていた彼らだが、ある日その平穏が崩れる。
ルーリエッタが女神の寵愛を受けていることが明らかになり、復活が近い邪神を一人で討伐せよとの命令が下る。
ベルは彼女を守りたいと願い、悪魔と契約する。
その契約は悪魔の力を得る代わりに、余命1年を残して命を捧げるというものだった。
愛する女性のために命の炎を燃やした少年の物語の結末は…。
「結婚詐欺師の異世界生活」もよろしくお願いします。
https://ncode.syosetu.com/n1107fk/
登録日 2019.03.31