「自身」の検索結果
全体で6,740件見つかりました。
元ハーレム勇者の結崎イクト(33歳)は、SSランク冒険者であるにも関わらず、所属ギルドから追放されてしまう。しかも、実は自身の現世にある肉体は、15年間眠りっぱなしだという事実を知ってしまい……。ギルド斡旋協会の案内役美少女エルフ・アーティリア(永遠の17歳)を連れて、新たなギルドを作る旅に出ることに。再び現世で目覚める条件は、古代より伝わるハーレム勇者の意志を継いで、世界を平和に導きゲームをクリアすること。現役を降りたはずの元ハーレム勇者イクト(33歳)の旅が、再び幕を開けようとしていた!
* 挿絵も作者本人が描いております。
* アルファポリスさんと小説家になろうさんに投稿しております。
* この小説は、2019年12月15日に完結した『蒼穹のエターナルブレイク-sideイクトス-』の後日談的内容ですが、独立した作品としてお読みいただけます。
文字数 5,504
最終更新日 2019.12.22
登録日 2019.12.22
恋人を好き過ぎるがあまり恋人を溺愛&神聖化してしまい、『心因性ED (勃起障害)』を発症してしまった男の、波瀾万丈(?)物語。
両親が宝くじに当たり、ハワイ移住を決断。実家に置き去りにされる事が決定した八城 潤は、両親の勧めでハウスキーパーを雇う事に。潤は、雇い入れるべく面接をしたハウスキーパーの本郷 透に、プロフィール画像の段階で一目惚れしてしまうのだが、直向きに仕事に従事する透に胸を打たれ、益々透への想いを深めていく事になる。
そして、初雪が降ったある日の夜。予定外の初雪に慌てて、家庭菜園の雪対策をする為に突然訪問して来た透に、潤は、遂に自分の温めてきた想いを告白してしまう。
恋愛初心者の透との間で、すれ違いや紆余曲折ありつつも、漸くクリスマスデートまで漕ぎ着けた当日。自分自身の性自認や世界的ダンサーだった過去を告白してくれた透に、潤は、これまで以上に深い愛情を胸に抱く様になるのだが……自分に触れて欲しいと勇気を振り絞って言い募った透を前にして、潤は、自分自身の身体がまるで反応を示さない現実に直面する。
透を好き過ぎるがあまり透を神聖化してしまい、『心因性ED (勃起障害)』を発症してしまった潤。果たして、彼は、透に対する強過ぎる恋情の想いを、更なる愛情と努力によって乗り越える事ができるのか?
『……何をしたら、勇気が出るの?僕は、潤に、何をしたらええ?』
『貴方に、触れさせて』
❇︎題名及びタグや作品紹介の時点で、苦手だなぁ、と思われた方は、ご遠慮下さい。
❇︎キャラクターが関西弁で話す場面が多くありますが、筆者は関西出身ではありませんので、だいぶと間違えている可能性があります。ニュアンスで楽しんで、生暖かい目でご覧頂ければ幸いです。
❇︎全四章。長編。
❇︎ 表紙画像は、Picrewの『男前メーカー(仮)』を使用しました。
文字数 205,526
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.22
筋肉質な男ふたなり(両性具有)がクールな美男と甘々しているだけです
両性具有ながら普通の男児として育ってきたシホ。ある時同じクラスの不良・リュウジに両性具有だと知られてしまい、関係を求められ暴かれる。自身のコンプレックスでもある両性具有の身体を愛でられシホは戸惑うが……
「ただ珍しいってだけで触れたくなるわけがないだろ?」
★のあるサブタイは性描写があります
※クールなSデレ×無邪気
※男×男ベースの両性具有(男ふたなり)
※受けはごついので筋肉受けです
※メイン二人がたくさんセックスしているだけです
※基本甘々溺愛系です
※以前書いたのを書き直したものです
気まぐれ更新していきます
表紙イラストはAI作成した物になります
文字数 12,617
最終更新日 2024.07.29
登録日 2023.07.16
※表紙はAI生成です。
四季によって魔力と国家が分かたれた世界には、春・夏・秋・冬の神々よりもさらに上位、世界を創り、四季を生み落とした“一柱の神”が存在した──その名は、創世神オルディア。しかし、終わりのない季節どうしの戦争により世界は崩壊寸前となり、争いを止めるため創世神オルディアは自らの神力すべてを捧げ、四季神ごと争いを鎮めた。
世界を救った代償として、オルディアは“消滅”した──少なくとも、そう記録されている。
しかし彼は死んだのではない。神力を失い魂だけになってしまっただけだった。彼の魂は何千年という間に世界を彷徨い、ある赤子の魂と調和した。その赤子こそが、前代未聞の四季の加護持ちとして生まれたレイシオンだった。彼の胸に残っているのは、「大切な誰かを、もう二度と失いたくない」という、正体不明の強烈な想いだけ。
ある日、季節が同時に揺らぐ“稀代の花嵐”の中で、
レイシオンはひとりの少年──頑なに心を閉ざし、学院でも人と距離を置くルーミエルと出会う。
ルーミエルは冬の加護を持つ唯一の人間で、雪のような白銀の髪に、翳りのあるアメジストの瞳をもつ美少年だった。
初めて目が合った瞬間、ルーミエルの胸の奥で、“消えたはずの音”が小さく鳴る。
そして、二人が近づくと生まれる 純白の霧。
それは、冬の加護が“本来の主へ”跪こうとし、しかもルーミエル自身がレイシオンに惹かれることでより激しく共鳴してしまう、危険な現象だった。
教員たちは距離を取れと命じるが、レイシオンもルーミエルも理由なく互いが気になる。
そんなこんなで殻に閉じこもったルーミエルの心を徐々に溶かしていくレイシオンと、そんなレイシオンを溺愛するルーミエルが幸せに過ごすお話。
文字数 6,650
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.10
数百年、数千年、数万年、数億年と幾度となく世界が滅びてもなお生き続けている存在であるアーダム・エヴァは、無敵にしてすべてを超越する正真正銘の人間である。彼は、世界の均衡を保ち、世界を見守り続けるものである。
そんな彼は、何百年前に何らかの問題を抱えているものたちを集って作り出した村に何百年も住んでいた。しかし、時がたつごとにその村の者たちは先祖の彼への恩など忘れて畏怖し、恐れ始めた。
そんな中、とある件がきっかけで彼と村人の間に確執を生まれたと感じたアーダムは、二人の優秀な弟子と共に村を出て行くことになった。
村を出た三人は王都へと出向き、二人の弟子を立派な人間へとするために学園へと通わせることにした。そこで、何の因果かアーダム自身も学園に、それも教師になることになった。
これは、彼が世界の均衡を保ち見守り続けると同時に、人間の生き様を見守る物語である。
文字数 126,091
最終更新日 2019.09.05
登録日 2019.07.23
様々な人の人生を覗き見て書いていく。
人生とは小さなことでも大きなことでも急に変わる時がある。
それが運命だというならば運命とは自分自身。
その先嬉しくとも悲しくとも自分が人生での主人公だと忘れずに最も幸せに生きるための選択を選びたい。
文字数 67,031
最終更新日 2021.06.27
登録日 2020.05.23
ペンは剣よりも強し。情強なら力が無くても無双可能。それは異世界でも例に漏れない。
情報を制するものが世界を制す。 情報を繋ぐもの、それが『メディア』
メディアとは何か。media…mediumの複数形である。中間、間をとりなすものを意味する。
現代においては報道機関、または情報を伝達する装置そのもののことを指すことが一般的である。
文字や言語、絵、それらは太古から存在するメディアであり進化した先はテレビやコンピュータである。そうした幅広いメディアについて考察を繰り返し見識を深める学問それがメディア論である。
病弱なせいで死んだとある大学生はメディア論を学んでいた。彼は異世界の様々な差別や問題の抱える外れ領地の領主のロウゼ・テルノアールとして転生した。
人と亜人、魔法と科学、国とメディア。相反するかのように思われたものを自身で結びつけるメディアとなることを目指す異世界譚。
紙や文字の普及によるメディアの発展と教育、衛生環境の改善、身分制度、商業、食糧問題、魔法の研究、なんでも元の世界の知識を利用して改革を行い領土を豊かにするために奮闘。
外れ領地? いやいや、情報が足りてないだけ。
登録日 2020.07.09
演技力と美貌を兼ね備えた素晴らしい大女優一条ひろみは、世界中の映画祭総なめの人気ナンバーワンの大女優である。
世界各国からのオファーは毎年すさまじく1週間に1本の割合で映画に出演。一条ひろみは、帰国子女で、上知大学の2年生であることから、世界のたいていの言葉はネイティヴ並みに精通している。
ある時、映画のロケで北陸の自殺の名所の断崖に行ったときのこと。本来ならスタントがやるべきはずのアクションをひろみがする羽目になり、真夏の太陽が照り付ける絶壁の下へ落ちる。
気が付けば、魔物が棲む真冬の山にいた。
あわや、魔物に襲い掛かられるところを間一髪のタイミングで、通りがかりの男性に救助される。実はその男性はその国の王太子殿下で、ある取引を持ち掛けられる。
ひろみは元の世界への帰り道を知っているという男性の言葉を半信半疑ながらも受け入れ、その取引に応じる。
取引とは、なぜか子供のころから、王太子殿下の婚約者が次々と死んでいくので、その犯人捜しを手伝ってほしいという内容。
具体的には、王太子の新しい婚約者として、ふるまってほしいということ。命の危険が伴う依頼に少し躊躇するが、元の世界に変えれるのならば、と快諾する。
ひろみからすれば、得意な演技を披露するだけのことなのだから、観客はこの異世界の人全部という軽い気持ちで引き受けたのだが、次から次へと怪しい人物が登場し、ひろみ自身も命を狙われる。
やがて、二人はお互いに惹かれ合う関係となる。嘘から出た実
吊り橋効果を踏まえたミステリーぽい恋愛小説を書いてみたくて、チャレンジします。
文字数 52,757
最終更新日 2023.02.12
登録日 2022.11.17
科学技術の発達に伴い、徐々にその姿を世界から消していった魔法の概念。
現代を生きる魔術師たちは、現実世界に残された魔術資源を互いに奪い合うため、
日夜 人智を超えた闘争を人知れず繰り返していた。
そんな中、ある山中の研究施設にて、ひとりの少年が魔術資源として、ある組織に回収された。
自身に関する記憶を失った彼に組織は「クレイン」の名前を与え、1人の魔術師として育て上げることを決定する。
クレインは果たして、記憶と本当の名前を取り戻すことができるのか──?
文字数 67,715
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.04.28
★ストライド編集部さま&リコリス編集部さま『注目作』選出実績あり(Nolaノベル掲載)
★理屈抜きで笑いたい人へ。新感覚? 爆走プリンセス×不憫男子がやらかす、超高速ボケ倒しファンタジー!
★あらすじ(玉座レース編)
美意識高めの高校生『ヒロシ』は、なぜか異世界で『玉座の動力源』にされてしまう。
自分の役目をすっかり忘れていた彼は、1年足らずでSランク冒険者になっていた。
だが、ハミデール王国の第一王女『ベルティーナ』の護衛任務により、彼の平穏は木っ端微塵に砕け散る。
護衛対象のベルティーナ王女は、最強の金属を楽勝で粉砕する石頭。
馬車の天井を突き破り、おでこのホクロからカレー汁を噴射する!
頭のネジが足りないベルティーナの行動は、もはや自然災害。
そんな彼女のホクロから発射した火の玉が、隣国の城を炎上させてしまった。
数日後。
隣国の王女が、激おこでヒロシの元に乗り込んでくる。
ヒロシは、王国の賠償金と自身の身柄を賭けた規格外のレース『玉座グランプリ』への出場を余儀なくされるのだった。
地上最速の玉座を決めるレースの果てに待ち受ける、ヒロシと暴走王女の運命は!?
文字数 63,607
最終更新日 2026.09.30
登録日 2026.08.20
幼い頃から祖父の趣味に付き合わされ、自身も大の狩猟好きになってしまった、主人公の狩生玄夜(かりゅうげんや)は、休暇を利用して、いつもの様に狩猟目的の海外旅行に出る。
しかし、今度の旅行は一味違った。
これは、乗っていた飛行機ごと異世界に集団転移し、嘆き悲しむ周囲の人間が多い中、割りと楽しみながら狩猟生活に挑む、そんな主人公のサバイバルレポートである。
【注意】
現実では、自宅の庭に侵入した野生生物以外は全て、狩猟するには許可が必要です。
また、大型野生生物の殆どは絶滅危惧種指定の保護対象です。絶対に真似をしないで下さい。
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狩猟が始まるのは十話辺りからになります。それまで長々と説明回が続きますが、ご容赦下さい。
※ が付いている回にはステータス表記があります。
この作品には間違った知識、古くて現在では効率の悪い知識などが含まれる場合があります。
あくまでもフィクションですので、真に受けない様に御願いします。
この作品には性暴力や寝取られ要素は一切ありません。
作者にとって初の作品となります。誤字脱字や矛盾点、文法の間違い等が多々あると思いますが、ご指摘頂けた場合はなるべく早く修正できるように致します。 どうぞ宜しくお願いします。
文字数 94,753
最終更新日 2018.08.19
登録日 2018.07.18
十歳の少女ミコナが暮らすその世界は、亡くなった人の魂が帰ってこれるという不思議なところ。
今よりもっと幼い頃に母親を病気で亡くした彼女のために、彼女の父親(ハカセ)は、帰ってきた母親の魂を自身が作った<カプセルアニマル>に憑依させました。
けれど、ミコナへの想いがとても強かった母親の魂は一つには入りきらなくて、五つのカプセルアニマルに分割して収められることに。
でも、ミコナの母親の魂を収めたカプセルアニマルは、なぜか、タカ、トラ、オオカミ、サメ、ティラノサウルスと、どれもとても強そうなカプセルアニマルになってしまったのでした。
こうして、ミコナと五体のカプセルアニマルズによる、少し不思議で、でもとても楽しい日常が始まったのです。
文字数 300,700
最終更新日 2025.02.19
登録日 2022.11.24
彼女との出会いが、主人公の人生を一変させた恋愛小説です。彼女との共通の趣味である読書を通じて惹かれ合い、次第にお互いを深く知ることができました。そして、夜の海辺でお互いの気持ちを確かめ合い、愛を告白します。主人公は彼女に出会ってから、自分自身を見つめ直し、新たな人生を歩み始めました。彼女との時間は、主人公の人生の中で一番大切なものとなっています。彼女との出会いによって、主人公の人生が大きく変わった様子が描かれています。
文字数 580
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06
20XX年。秋も終わるとある日。
少女は自身の家の決まりである『最後の試練』へと挑む。
そこで出会った青年と、旧校舎の異変へと挑むのであった……。
文字数 9,650
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.12
「お前は無駄なコストだ」 そう切り捨てられた荷物持ちのリドは、管理精霊シィと共に最強の『移動要塞』を手に入れる。
外はマイナス45度の極寒地獄。中は温かいコーヒーの香りが漂う楽園。
「助けて! 入れてくれ!」 ガラス一枚隔てた向こうで凍えていく元仲間たちを尻目に、彼は感情を「コスト」として切り捨て、ただカップを傾ける。
砂糖を入れなくなったコーヒーが、いつから苦くなったのか——彼自身も気づかないまま。
これは、すべてを効率で判断するようになった青年が、圧倒的な文明の利器で生き残る、静かで残酷な逆転劇。
登録日 2025.12.14
3歳の時、突然の高熱によって日本という国の女子高生としての記憶を思い出した、公爵令嬢。
シルヴィア・ラティステア
このままじゃ、王子と婚約!?
そして、破棄!?
からの、処刑か国外通報!?
「そんなの冗談じゃないわ!
あんな王子、こちらから願い下げよ!」
と奮闘して、自分自身の力はつけていったのに、なかなかゲームの強制力に逆らえない悪役令嬢のお話。
しかし、奮闘するシルヴィアを見てくれている人はちゃんといる訳で…………。
文字数 2,109
最終更新日 2018.11.21
登録日 2018.11.19
メーティルス王国の末の王女、ステラは王から勧められた縁談を断り続けている。
なぜなら、彼女は自分よりも強い相手じゃないと結婚したくない、という理想を持っているからだ。
ある日、ステラの幼馴染で一番の理解者であるアルバートからステラの理想にあった婚約者候補がいることを知らされる。さっそく王に相談しようとするが、そこで聞かされたのはステラの結婚が決まったという言葉だった。
勝手に決められたことに反発するステラ。そこで王は半年という期限とアルバートを帯同させることを条件に、ステラ自身で結婚相手を探すことを許可する。
果たして、ステラは理想の結婚相手を見つけることができるのだろうか。
文字数 48,494
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.09.28
ただ一人の女神アイリスを残して、その身を失った神々の見守る世界バルゼリア。
光の神シェイダル神を信じて国教とするラーナドゥール王国はシェイダル教の教皇ラウゼンの元、聖戦と称してラーナ大陸の東南の銀の民の住むコーレリア島へと侵攻した。
魔族と言われた銀の民は不死身の王達が呪いをかけられた時、その呪いを跳ね除けて不死身の王を封印した不死身の王の王子と王女の子孫達だった。
銀髪と赤い瞳をもつ銀の民は生まれながらにして戦士としてまた魔法の才能に長けていた。
圧倒的な兵力の差があったが銀の民はラーナドゥール王国の侵攻を度々退けていた。
聖戦の開始から100年後、銀の民は英雄ディレートを王として国を興した、王国の名はレイノルズ王国。
度重なる侵攻の失敗によって教皇の信望は失われていた。
ラーナドゥール王国の王族であるラスター公爵の3女であり白鷲騎士団の騎士でもあったカタリナはコーレリア島へ最後の侵攻になる戦いに赴いた。 カタリナ達、白鷲騎士団はディレート達との戦いに敗れ捕虜になるが、ディレートはカタリナにやがて恋心を抱くようになっていった。
二人の間はやがて子供を持つまでに至った。
そんなある日カタリナの元に父であるラスター公爵が死の病に侵されている事をラーナドゥールの密使から告げられる。
苦渋の上でカタリナはラスター公爵の元に戻る事を決心した。
ラーナドゥール王国へ戻る時にはカタリナは二人目の子供を身籠っていた。
ラスター公爵に全てを打ち明けたカタリナは辺境の街の領主として銀の民との間に生まれた子と共に住むことを許された。
ラスター公爵は眠りにつくその前に兄であるラーナドゥール国王エイベルに自身の孫が銀の民の血を次ぐ者である事を伝えた。
コーレリア島への侵攻を疑問に感じていたエイベルは愛する弟の孫を密かに守る事を約束した。
カタリナの二人目の子供の名はアリシア、銀髪と青い瞳を受け継いだ娘だった。
文字数 17,319
最終更新日 2025.01.20
登録日 2025.01.09