「後」の検索結果
全体で39,346件見つかりました。
――無謀に挑戦する者を、その姿勢に皮肉と敬意を込めて、人々は“冒険者”と呼んだ。
そんな“冒険者”の“黄金世代”の一人、フーガは、魔法と剣の両方の腕を極め、“双腕”と呼ばれていた。彼は引退後、何を思ったのか冒険者ギルドに就職。
本部に、経理部長として務めることに。
彼は、かつて自分の務めていた支部が取り潰しの危機に直面しているのを聞き、支部長として赴任して、どうにかしての立て直しを決意する。
しかし、副本部長から突きつけられた立て直しの条件は……“直接手を出すな”
キツイ条件だが、やってやろうじゃねえか!
2021年8月12日 HOTランキング 40位になりました! 本当にありがとうございます!!
文字数 191,341
最終更新日 2022.06.29
登録日 2021.08.05
彼女が突如謎の死を遂げ、絶望と悲しみに包まれていた彼氏の蓮斗
しかしある日、死んでしまった彼女と再会を果たすが、彼女には隠されたある秘密があった
表と裏、光と闇があるように平穏な世界の後ろで奴等と戦う謎の組織に彼女は与していた…
文字数 69,567
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.09.17
「強情だね。でも残念・・・嫌いじゃないんだ。」
彼の顎を上げ、ボクはその薄く艶やかな唇に口づけを落とした。
東洋系ファンタジーの切ないラブストーリーです。※←マークの話は性描写がっつりあるのでご注意ください。
海へ物見遊山に来た蒼(妖鬼)と、自分たちの領域を守護するため、彼に刃をつきつけた海神(神妖)。
出逢ったばかりの2人は、互いに魅せられ、本心を隠したまま後戻りできないほどに惹かれ合います。
ある事件をきっかけに、二人は遥か昔の因縁に引きずり込まれていき・・・・・。
すれ違い続けていた二人が、時を越えてたどり着く先は・・・・。
(※連載中ですが、36話「幼子との別れ」で一度区切りがつきますので、完結作品がお好みの方はそこまででもお読みいただけると、とても嬉しいです。)
導入かなり軽めですが、若干重い話になります。
2人の心の動きや関係性を、できるだけ丁寧に描いていきたいと考えているので、現在流行中のラノベのようなスピード感が全く出せなくてすみません。
濡れ場の描写は直接的になりすぎないよう、心がけています。
(いきなり隣の人に除かれても即座には気づかれない『電車で読めるR18』を目標にしています(笑))
お付き合いいただけるととても嬉しいです。よろしくお願いします。
単独作品としてもお読みいただけますが、彼呼迷軌のスピンオフ作品として書き始めたものになります。
※別の小説投稿サイトにバラで同時投稿している関係上、内容が本編と重複する部分多々ありますm(__)m
「刹那の出逢い」から話が本編と絡んでしっかり本筋として展開します。(注)激甘です。
他サイトでエロが過ぎるとのお叱りを受け、公開中止されてしまったので、こちらへお引越ししてきました。
拙い文章ですが、お楽しみいただけますと幸いです。
お読みいただいている全ての皆様、本当に心の底から感謝しています。
ありがとうございます。
文字数 378,124
最終更新日 2023.01.27
登録日 2021.10.14
社会人歴3年目の松野健人(まつのけんと)はいつものように支度を済ませて家を出た。
早めに家を出てコンビニで缶コーヒーを買い、会社近くの公園のベンチで飲んでから出社するのがいつものルーティン。
そんないつもの公園のベンチに今日は先客がいた。
苦労人世話焼き系サラリーマン×病弱系あざと男子高校生の緩やかでほっこりするほのぼのBLです。
二人のその後の番外編も絶賛投稿中です☆
文字数 31,302
最終更新日 2022.11.17
登録日 2021.10.28
シェイスリン国の王城で下級使用人として働く有能なメイドのルディアーナ。
メイドとして働くルディアーナはシェイスリン国の属国であるソールフレントから追放された王女である。
出生の秘密を隠しながら逞しく生活しているルディアーナは男嫌い。
追いかけるのは麗しい侯爵令息ではなく侯爵家の令嬢シェリル。彼女のためなら何でもしたい、近づく虫は叩いて落としたいと思う日々。
王城で開かれた宴の終盤に一人であるくシェリルの後を追う男を目撃し、嫌な予感がしたルディアーナは男を引き付けて適当に逃げるつもりが失敗して襲われそうになる。
その危機を救ってくれたのはルディアーナが苦手とするシェリルの双子の弟、レイドだった。
レイドは何故かルディアーナの出生の秘密を知っていて、黙っているかわりに、姉を王太子妃にするために協力しろと迫られてしまう。
勿論やります! え? 男嫌いの克服が必要? そんなの聞いてないんですけど? 必要あります?
シェリルと同じ美貌を持つ顔なのに声も身体もやっぱり男!
敬愛するシェリルと同じ顔で蠱惑的な笑みを浮かべながら触れてくるレイド。次第に身体が熱を帯び、少しずつレイドを受け入れるようになるルディアーナだが!?
文字数 64,423
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.06.11
かつて高度な魔法文明を誇り、その力で世界全てを手中に収めようとした「アルカナム魔導帝国」。
だが、ある時、一夜にして帝都は壊滅し、支配者を失った帝国の栄華は突然の終焉を迎えた。
瓦礫の山と化した帝都跡は長らく忌み地の如く放置されていた。
しかし、近年になって、帝都跡から発掘される、現代では再現不可能と言われる高度な魔法技術を用いた「魔導絡繰り」が、高値で取引されるようになっている。
物によっては黄金よりも価値があると言われる「魔導絡繰り」を求める者たちが、帝都跡周辺に集まり、やがて、そこには「街」が生まれた。
どの国の支配も受けない「街」は自由ではあったが、人々を守る「法」もまた存在しない「無法の街」でもあった。
そんな「無法の街」に降り立った一人の世間知らずな少年は、当然の如く有り金を毟られ空腹を抱えていた。
そこに現れた不思議な男女の助けを得て、彼は「無法の街」で生き抜く力を磨いていく。
※「アストルムクロニカ-箱庭幻想譚-」の数世代後の時代を舞台にしています※
※サブタイトルに「◆」が付いているものは、主人公以外のキャラクター視点のエピソードです※
※この物語の舞台になっている惑星は、重力や大気の組成、気候条件、太陽にあたる恒星の周囲を公転しているとか月にあたる衛星があるなど、諸々が地球とほぼ同じと考えていただいて問題ありません。また、人間以外に生息している動植物なども、特に記載がない限り、地球上にいるものと同じだと思ってください※
※固有名詞や人名などは、現代日本でも分かりやすいように翻訳したものもありますので御了承ください※
※詳細なバトル描写などが出てくる可能性がある為、保険としてR-15設定しました※
※あくまで御伽話です※
※この作品は「ノベルアッププラス」様、「カクヨム」様、「小説家になろう」様でも掲載しています※
文字数 123,404
最終更新日 2024.05.18
登録日 2023.07.16
異界の神や魔神、人間の英雄が絡み合う壮大なスケールで描かれる本格的ファンタジー。
人間の欲望や狂気を隠すことなく赤裸々(せきらら)に綴(つづ)っているので、一般的に温いストーリー設定が多いWEB小説には似つかわしくない、かなり大人向けの作品です。(「小説家になろう」からの移行作品。)
※本作は本格的なファンタジー作品で単純にBL作品とは言い難いです。ですが主人公は両性愛者で男女にかかわらず恋愛をし、かなり濃厚な関係を持つのでBL、女性向けタグとさせて頂きました。
●ストーリー
争いの絶えない人類は魔王ドノヴァンの怒りを買い、粛清(しゅくせい)されるが、そこではじめて人類は戦争をやめて協力し合うことができた。それを見届けた魔王ドノヴァンは人類に1000年の不戦を約束させて眠りについた。
だが、人類は1000年間も平和を保てずに、やがて争いを始めるようになってしまった。
時は流れて1000年の契約期間が終わりそうになってから、人類は自分の愚かさを悔やんだ。
世界が魔王に滅ぼされると恐れていたその時、一人の神官が今から30年後に救いの聖者が現れると予言するのだった。
文字数 196,526
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.03.26
少し別の世界の2015年、日本。
中学生の少年、竜宮 誠(たつみや まこと)は同じ学年の鬼ヶ島 仙華(おにがしま せんか)の誘いで放課後の妖怪探しに出かける。
妖怪の存在には半信半疑だった誠だが、突然本物の化け物に遭遇してしまう。
あやかしと人間が繰り広げる異能バトルファンタジー
第一話の開幕です。
文字数 9,665
最終更新日 2023.10.02
登録日 2023.10.02
女子高校生、塔子はある放課後。クラスメイト、エリナと教室で二人っきりの会話を交わした。 が、その直後教室を出たエリナは転落死を遂げる。しかも、塔子はその瞬間の目撃者となり心に深い傷を負う。
転落直前、エリナはスマートフォンから遺書らしきメッセージを発していた為自殺の可能性もあるが、
現場には不可解な状況が残されていた。
施錠された屋上入り口に靴が置き去られており、頭には三角巾を被り、手には手袋を嵌めていたのだ。
更に一部の女子生徒とトラブルを起こしてもいたらしい。
事故か、自殺か他殺か……
謎が深まる中そして起きる第二の事件。
茜色に染まる校舎から少女は何故転落したのか。女子校生転落事件の謎を追うミステリ。
文字数 120,623
最終更新日 2024.03.05
登録日 2024.02.05
毎日、パチンコのことしか考えてないフリーター、パチンカスのパチ猫。
彼のマヌケでバカで怠惰な生活を描く
パチ猫=毎日、パチンコを打つことしか考えてない。昼はカラオケ店、夜はコンビニで働いている。手取りは20万を超えているがすべてパチンコに消えている。親からは、もはや、無理と言われて放置されている。
スロ猫=パチ猫の友達。正社員で家庭もちなのにパチンコ屋にいくパチンカス。手取りは30万とけっこう貰っているが小遣いは三万なので毎日、行けない。仕方ないのでパチ猫のカラオケ店でバイトしてスロット代金を稼いでいる。ちなみに妻と子供1人の三人暮らし。
クズ店長=カラオケ店の店長。完全にクズ。店の金でパチンコうつ。負けると穴埋めでいろいろやばいことをする。チンピラエリアリーダーにしばかれている。
斎藤さん=パチ猫が働いているカラオケ店のバイトリーダー。噂好きだが深入りはしない。クズ店長がいなくても店が回るのはこの人のおかげ。ちなみに美人でイケてる。
向井さん=パチ猫の後輩。とにかく、要領と空気が読めないので怒られている。パチ猫以外に友達はいない。昔は金持ちだったが親が破産して中卒になった。
文字数 2,182
最終更新日 2024.08.05
登録日 2024.08.05
前世で一度死んで魂になった私、霊魂番号724番は転生した。
しかし、天界の転生課の手違いにより本来行くべき世界線ではなく、完成するまでループを繰り返す未完成の世界線に転生してしまった。
とりあえず、難しいことは担当の人がやってくれるらしいので、私はこの世界をゆるく楽しむことを決意する。
貴族の御令嬢生活を楽しんだり、日本の文化をひろめたり、挙げ句の果てに冒険者になって恋愛したり⁉︎
そんなこんなでループする世界で最高に楽しむ、一人の少女のものがたり。
文字数 1,329
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.28
──1995年1月16日・深夜、神戸市長田区。
夜の住宅街を、自転車のライトが一本の線のように滑っていた。
17歳の西本慎吾は、コンビニで買った缶コーヒーを手に、人気のない坂道を下っていた。
「なんや…やけに静かやな。」
ポケットには、仲間からもらった安物のライター。彼はふと空を見上げた。
黒々とした雲の切れ間に、星が一つだけ浮かんでいた。
──神戸市中央区・中村家。
8歳の翔太は、布団の中で目をこすりながら母のぬくもりを探していた。
キッチンからは、夕食の残り物を片付ける音が聞こえる。
「ママ、明日も学校あるの?」
「もちろん。お弁当も作るよ。…焼きそばパン、入れとこうか?」
「やったー!」
そんな他愛のない会話が、日常の最後になるとは、この時はまだ誰も知らなかった。
──神戸市兵庫区・消防第3出張所。
佐伯修平は、詰所のデスクで仮眠をとっていた。
妻と口論して家を出たまま、今日で3日目だった。
「地震…なわけないか。」
小さく軋む鉄筋の音に、彼は目を開けた。
窓の外には、いつも通りの静かな街があった。
彼は、眠りの中に戻っていった。
数時間後、その静寂が音を立てて崩れることも知らずに。
──午前5時46分──。
空気が破れるような轟音とともに、地面が跳ねた。
アスファルトが裂け、建物が潰れ、天井が落ちる。
誰かの悲鳴、遠くで鳴る警報、火花、崩れる瓦。
恵子は、翔太の叫び声で目を覚ました。
「ママっ、こわいっ!!」
佐伯はヘルメットを掴み、無線機を手に怒鳴った。
「全隊員、出動準備急げッ! 震度…いくつだ、これッ!」
慎吾は、地面に投げ出され、瓦礫の山の中で意識を失っていた。
彼のそばには、まだ温かい缶コーヒーが転がっていた。
街は壊れた。
でも、それは始まりにすぎなかった。
文字数 12,895
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
クリスマスイブ、平凡な高校生・高峯ハルは、幼なじみで恋人の麻倉ミナと、一年で最も完璧な一日を過ごしていると信じていた。しかし、真夜中を告げると、ミナは学校の先輩と浮気をしたことを明かし、これが二人の最後の夜になるだろうと告げる。
打ちのめされ、屈辱を受け、進む力も失ったハルは、雪道を一人彷徨い、飲酒運転のトラックに轢かれてしまう。
しかし、彼は死なない。
というか、死んではいるが、どこにも行かない。
別の世界で目覚めるどころか、ハルは時間も形もない白い虚空の中で、名もなき存在の前に目を覚ます。その存在は、神々しいほどの静けさで彼を見つめていた。
その存在は、ハルの「もう存在したくない」という願いが叶ったこと、そしてこれは無視できないほど深刻なことだと告げる。罰として(あるいは贈り物として?)、ハルは同じ日をもう一度生きる機会を25回与えられます。それは、変わり、理解し、そしておそらくより良い人間になる25回のチャンスです。
文字数 51,346
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.10.18
アステリア王国の伯爵令嬢レティシアは、生まれながらに強大な魔力を持つ双子の姉・エルヴィラの「影」として生きてきた。美しい金髪と魔力を持つ姉は「聖女」として崇められ、地味な茶髪で魔力を持たないレティシアは、家族からも使用人からも蔑まれ、姉の身代わりとして汚れ仕事を押し付けられていた。
ある日、国境付近の森に強力な魔物が出現する。国王は聖女の派遣を命じるが、死を恐れたエルヴィラは、レティシアに聖女の服を着せ、身代わりとして森へ置き去りにした。 「お前のような無能が、最後に国の役に立てるのだから光栄に思いなさい」 父の冷酷な言葉を最後に、レティシアは深い森の闇に沈む。
死を覚悟した彼女の前に現れたのは、隣国・ノクティス帝国の皇帝、ヴォルデレードだった。彼は漆黒の翼を持ち、「魔王」と恐れられる存在。しかし、彼は震えるレティシアを抱き上げ、驚くほど優しい声で囁いた。 「ようやく見つけた。私の魂を繋ぎ止める、唯一の光……。もう二度と、君を離さない」
彼はレティシアが「無能」ではなく、実は姉を上回る浄化の力を、姉に吸い取られ続けていたことに気づく。帝国へと連れ帰られた彼女は、これまで受けたことのないほどの溺愛を彼から受けることになる。一方、本物の聖女(レティシア)を失ったアステリア王国は、急速に衰退を始め……。
文字数 20,456
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.12.29