「殿下」の検索結果
全体で2,593件見つかりました。
カトリーヌ・エルノーはレオナルド・オルコットと婚約者だ。
二人の間には愛などなく、婚約者なのに挨拶もなく、冷え切った生活を送る日々。そんなある日、殿下に婚約破棄を言い渡され――?
文字数 20,245
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.10.26
戦前日本に王公族の存在した時代に、日本皇族として唯一人外国の
王家に嫁いだ梨本宮方子妃と李王世子殿下の間に生まれた晋王子は幼
くして亡くなったが、その晋王子が実は存命していてその血を受け継
ぐ末裔が現代の北朝鮮で起こったクーデターに巻き込まれていってし
まう・・・・・。
日本皇族と朝鮮王族に纏わる長編歴史アドヴェンチャー。
文字数 143,884
最終更新日 2020.01.14
登録日 2019.12.16
ある王子様。とってもおバカな王子様。
婚約者も王位も変わったのに、気づかない。
婚約相手も気にしない。
そんな結末も…。
文字数 638
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.22
未だ婚約者のいない男爵令嬢 と
英雄かつ魔王と呼ばれる前王弟殿下 の話
短いので、サクッと読んでもらえると思います。
読みやすいように、8話に分けました。
毎日1回、予約投稿します。
文字数 12,926
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.12.10
厄災が訪れる直前に誕生するとされている、悲劇から国や民を守る存在・聖女。この国の守り神であるホズラティア様に選ばれ、わたしシュゼットが聖女に覚醒しました。
厄災を防ぐにはこの体に宿った聖なる力を、王城にあるホズラティア様の像に注がないといけません。
そのためわたしは、お父様とお母様と共にお城に向かったのですが――そこでわたし達家族を待っていたのは、王家の方々による『偽者呼ばわり』と『聖女の名を騙った罪での国外追放』でした。
陛下や王太子殿下達は、男爵家の娘如きが偉大なる聖女に選ばれるはずがない、と思われているようでして……。何を言っても、意味はありませんでした……。
わたし達家族は罵声を浴びながら国外へと追放されてしまい、まもなく訪れる厄災を防げなくなってしまったのでした。
――ホズラティア様、お願いがございます――。
――陛下達とは違い、他の方々には何の罪もありません――。
――どうか、国民の皆様をお救いください――。
文字数 5,062
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.08.26
乙女ゲームのヒロインに転生してしまったアンジェリーナ。攻略対象者とのフラグを叩き落としまくって安心していたところ、なにやらゲーム外の王弟殿下の様子がおかしくて……?
+++++
余計な情報は一切ありません。ノリでお読み頂ければと思います。
全七話。別サイト様にも投稿しております。
文字数 17,905
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.12.25
婚約破棄の瞬間、私はただ静かに笑った。
「セシリア・アルトワ嬢。君との婚約は、本日をもって破棄する」
王太子、レオンハルト殿下は玉座の前で高らかに宣言し、周囲の貴族たちは驚愕の表情を浮かべた。
しかし、私は何も言わず、ただ一礼して立ち去った。
それが、すべての始まりだった。
文字数 10,816
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.07.05
妖精、精霊たちの階級によって差別される国、ルーナエ王国。この国では人が生まれたとき、精霊、妖精、悪魔いずれかが舞い降りてくる。その者と契約を交わすと守護者となって死ぬときまで守ってくれるのだった。悪魔という最下級の者と契約し、蔑まれる対象となったカトレアは今日も休みなく働かされる。そんな中、湖の畔で出会った美青年は自分を唯一差別しない優しい人間だった。差別などしない、自分の意志がはっきりとある青年の優しさに惹かれていくカトレア。その青年は王太子という身分が自分よりも全然高いことがわかって……。自分は悪魔と契約した最下級の身分の人間で、恋をしてしまったのは同性の王太子。きっと自分と結ばれることなんて、不可能なのだろう。執着攻め×健気受けになります。
文字数 71,648
最終更新日 2020.11.28
登録日 2020.10.26
「お迎えに上がりました。イザベル・ヴァランティーヌ・フォン・アリウス殿下」
わたしは絶対、女優になるんだから!そう思って生きてきたイザベルは、ある日突然自分が王女だと言われて……?
「わたしが王女って……え、冗談よね?」
平民として育った王女イザベルが、天才的な演技力を使ったりして美形の貴族エドガーに支えられながらなんとかやっていくお話。
三角関係的な恋愛要素も入れる予定です。
登録日 2015.09.26
フリードリヒ帝国の第一皇子エディール殿下の卒業式にて起こった、侯爵令嬢フィアナへの断罪イベントの結末とは?
ショートシナリオです
文字数 21,716
最終更新日 2020.05.27
登録日 2020.05.17
「エレナ! お前のような女との婚約は破棄させてもらう!」
「え? 本気ですか? シュバルツ殿下」
この国の王子であるシュバルツ殿下が、突然大声で私との婚約破棄を宣言した。
「聖女エレナ殿との婚約を破棄だと?」
「殿下は何を考えておられるのか……」
周囲からそういった声が聞こえてくる。
「シュバルツ! お前はいったい何を言っておるのだ!」
玉座に座る陛下が声を荒げる。
「父上! この自称聖女と結婚するなど、私は嫌なのです! 可愛げの1つもない! 私はカトレアと結婚します!」
自称じゃなくて教会からムリヤリ認定されたんだよ。それに、可愛げがなくて悪かったな。私も、我が家と王家との政治的な繋がりがなければ、あんたなんかお断りだよ!
文字数 3,192
最終更新日 2021.05.06
登録日 2021.05.06
貴族令嬢として生まれながらも、猪突猛進な父に従って生きて来たシアラ。騎士団長として地位を気づいていた父は、女しか産めなかった母を責め、シアラが貴族令嬢として生きることを否定してきた。
父はシアラを男と同じように育てさせ、剣術から武術まですべてを叩き込んだ。母の反対を無視してまで。
そうして父の望む仕事として、王太子殿下の護衛兼侍女として働いていた。
しかしそんなシアラに父は、行き遅れる前に結婚して男の子を産めと言う。
さすがに頭に来たシアラ。
真面目な見た目も従順さもすべて捨て、婚約の決まっていた王太子殿下をベッドに誘い込んで寝取り、国すらも手に入れて見せます。
文字数 8,661
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.09.03
「ルイーゼ、そなたとの婚約を破棄する」
婿をつかまえに王都に来たミュリエルは驚いた。ヨアヒム第一王子殿下が婚約者のルイーゼ公爵令嬢を糾弾している。ヨアヒム殿下には、かわいらしい感じの少女がぺったりと引っついている。ミュリエルはヨアヒム殿下がご乱心と判断した。狩りで鍛えた腕でガラス玉を打ち、ヨアヒムを気絶させた。
陛下に褒美を聞かれてミュリエルは答える。
「医学、法律、測量、土木などの知識を持つ健康な婿を望みます。持参金はなるべく多くいただきたいです」
貧乏領地のため、有能な婿を確保したいミュリエルは王弟殿下をつかまえた。ふたりに愛は芽生えるのか……。
(書籍化が決まったため、アルファポリスさんからは削除となりました。すみません。なろうさんへのリンクを貼るのはいいようですので、貼らせていただきます)
登録日 2022.11.10
男女逆転世界マージョリーに転生した俺。悪役令息として最初の死を迎えたとき、現れた神剣ローエルタールによってそのスキル『リ・ボーン』が目覚めたことで自分が異世界転生者であることを知った俺は、2度目の人生では、男でありながら女として生きることを選ぶ。
エブリスタにも掲載しています。
目指すは、悪徳宰相を倒し家族を守ること!
文字数 94,156
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.04.29
「カリン・ヴェネーゼ! お前との婚約を破棄するぞぉおおおおお!!!」
「言ってる場合かぁああああああああああああああっ!!!!!!」
──現在、両名共に命の危機の真っ只中である。
文字数 14,233
最終更新日 2022.01.15
登録日 2022.01.09
ある日唐突に異世界転移してしまった俺、山野辺杜人、27歳会社員。
俺は野盗に身ぐるみはがされて記憶喪失のお坊っちゃんってことで、なぜか肉屋に保護されていた。
肉屋のお兄さんバルさんは腕っぷしは強いし優しいし、お世話好き。
町で聞いた話では、異世界から国に幸いをもたらしてもらうために呼んだ異世界人が行方不明らしく、王宮では捜索隊が組まれているらしい。
このまま黙って肉屋でお世話になろうかなって思ってたけど、バルさんは隠し事をしていた。
俺は王宮に行くが、殿下はバルさんそっくりで塩対応。それもそのはず、俺が殿下と結婚することになっているらしい。
異世界転移BL。
肉屋×会社員←殿下。ごめんなさい。
Rシーンとかはタイトル脇に※つけます。
文字数 47,797
最終更新日 2023.09.12
登録日 2022.10.24
とある学園の卒業パーティーで、私――エリカ・レームクールは、婚約者である第一王子ダニエル殿下に
「エリカ、きみとの婚約破棄を宣言する!」
と、言われた。彼の隣にはアデーレ・ボルク男爵令嬢がいて、勝ち誇ったような表情を浮かべていた。
「かしこまりました、お幸せに!」
私の祝福の言葉は、彼らにとってとても意外なものだったらしい。
ありがとう、アデーレ・ボルク男爵令嬢。この人の心を奪ってくれて!
毎年一回は浮気相手といちゃいちゃしているところを見せつける男性なんて、私は必要としていませんので!
笑顔でそう言うと、アデーレがわなわなと震えていたのが見えた。
とりあえず、婚約破棄イベントは終わったのだから、次の婚約者を探さないとね。今度は浮気をしない、一途な人が良いわ。
――そう考えていたら、お父さまに紹介された男性がなんと私の好みにぴったり当てはまっていて、一目惚れをしてしまった。
さらには、彼も私のことを一目見て気になっていたようで……?
あれ? もしかして、私……幸せになれるんじゃないの?
※別名義で書いていた小説をリメイクしました。
※後日他サイトにも掲載します。
文字数 77,681
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.03.10
✻✻ 本編完結済み ✻✻ 番外編更新時のみ一時的に連載中に変更します。
ソレル殿下から卒業パーティーの場でシナリオ通り婚約破棄されたローズマリー。
破棄された後はどこかに引き籠ろうと思っていたのに、
なぜか殿下の筆頭護衛である、密かに想いを寄せていたディルが追いかけてきて…。
別連載中の長編が、恋愛に発展するまで先が長すぎて糖度不足に陥ったので、
欲求不満解消に勢いだけで書いたものです。
勢いだけで読んでいただいた方が良いと思います。
細かい設定とか、ちっともしてないので「はぁん?」というところもあると思いますが、川の流れ(急流の方)のように読み流して下さい。
※表紙画像はぐち様(Twitter ID:@iroirogutisan)より頂きました!
※この作品はムーンライトノベルズ様・アルファポリス様にて掲載しています。
文字数 52,483
最終更新日 2020.03.03
登録日 2019.02.24
シャーリーの元婚約者の殿下がミレーユの婚約者になった後のお話。
ただこの殿下少々性欲が強いようで……。
文字数 2,238
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.08.23