「祭」の検索結果
全体で2,649件見つかりました。
……どうして"鍬"なの? ってヒロインが濡れた目をしているが俺が聞きたい……
気付いたら鍬だった……えっと、何を言ってるのか分からないよな? 俺もだ。自分でも混乱してる。
でも、そうなんだから仕方がない。
しかもここは異世界農業ゲーム・リガイアの世界。
つまり頑張って農業イベントをクリアしていかないといけない。
イベントっていうのは、収穫、畑の拡張、お祭り、あとは魔獣撃退とかだ。
農民たちの結婚イベントとかもある。
上手くいけば、この農家はどんどん発展していく。やがては農業王も夢じゃない。
でも、失敗するとこの家のアイドルであるアリアが魔獣や悪徳貴族の餌にされてしまう。
絶対にそんなことにはさせない!
俺は絶対にこの家の人を……そしてアリアを幸せにしてみせる!
自分で動けないけど……。
文字数 59,328
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.08.31
転校ばかりで、友達を作ることを諦めていた中学二年生の水瀬汐莉。
新しい転校先で、そんな私の世界を変えてくれたのは、人気者・海原 翼だった。
しかし
楽しみにしていた夏祭りの日。
翼は突然、この世界からいなくなった。
悲しみに暮れる私の前に現れたのは、時間を巻き戻す不思議なオルゴール。
あの日に戻って、翼を救いたい。
その願いを胸に、汐莉は何度も過去へ戻ることになる。
けれど、何度運命を書き換えても、翼は未来を生きてくれない。
繰り返す運命の中で、少しずつ近づいていく二人の距離。
その中で知る、笑顔の裏に隠された、翼の本当の想いとは!?
あなたを、生きて未来へ送り出すために。
切ない初恋。
かけがえのない友情。
そして、親子の愛。
大切なものを失っても、君だけは生きていて。
涙の先に希望が待つ、ひと夏の青春タイムリープファンタジー!
文字数 77,189
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.07.21
【バックナンバーは、どの作品からでも問題なく読めます】
2018年出題の最新作!
引っ越しを翌日に控えた夜、「私」は一人、この部屋で起きた出来事を思い出す。
そう、あれは――。
ある意味ミステリの前提を覆す変化球を、あなたは受け止めきれるか?
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筑波大学学園祭「雙峰祭」にて、筑波大学ミステリー研究会が出店する喫茶店で、毎年出題しているミステリクイズ、「5分間ミステリ」のバックナンバーです。解答編は、問題編公開の翌日に公開されます。
5分間と書いていますが、時間制限はありません。
Vol.12は、2018年に出題された問題。
「牡丹の苑」同様、事件の起きない問題。
問題は変わり種ですが、解き方は至ってノーマルかつシンプルです。
文字数 2,226
最終更新日 2019.10.30
登録日 2019.10.29
文化祭でメイドカフェをやることになったユウが…
(表紙などの絵をを描いてくれる方募集中)
文字数 7,575
最終更新日 2017.09.21
登録日 2017.09.19
体育祭のリレーの練習で、肉離れを起こしました。そんな私をお姫さま抱っこで助けてくれた男子はまさかの彼で…。肉離れから始まる恋のバトルが私の知らないところで始まったようです。突然の逆ハーにアワアワする私と男子達のスクールライフ。R18は保険です。のんびり更新です。「なろう」さまのサイトにてR15Ver.を連載中です。
登録日 2015.06.04
西暦20XX年、大きな気候変動の影響で夏は灼熱、冬は極寒になり、真夏と真冬のそれぞれ2週間、家の外に出ることを一時的に制限するのが当たり前の世界になった。
暇を持て余した人々は、時代の変化と共に音楽界に革命を起こした。
ーー【ネット音楽】の誕生。
新たな文化の誕生によって移り変わってゆく音楽の世界。
その流れの中で1人、高校生になった藤崎楽(ふじさきがく)は、過去のある出来事がきっかけで取り残されていた。
春の文化祭、パフォーマンスステージでとある少女の演奏に心を打たれた楽。
その日をきっかけに、少女と楽の関わりは深まっていく。
「音楽なんて…………人生の不純物みたいなもんだよ」
「道に迷ってるお前は、お前らしくない」
「私、音楽には人を繋げる力があると思うんだ」
音楽を嫌う少年と、音楽を愛する少女。
これは、【音楽】という眼に見えない、しかし確かに存在するものの価値を確かめるために生きる、彼らの「青春の1ページ」である。
文字数 76,530
最終更新日 2020.06.23
登録日 2020.04.30
拙作に足を止めてくださりありがとうございます♪
☆
例大祭の夜、迷子になった明香里(あかり)を助けたのは、少年の姿に顕現した氏神さまの天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)だった。
神様であることなど知らない明香里は少年に恋心を抱き、毎日のように天之御中主神を詣でて再会を願掛けする、目の前に本人がいるとも知らずに。
そんな明香里に天之御中主神も再度顕現し会いたいと願うが、自分の願いすら叶える術はない。
神であるのに無力だと嘆く天之御中主神と、ただひとりの少年を思い続ける明香里。
どんなに求め合っても、人と神様では触れ合うことも困難で、ただ会いたい気持ちばかりが募っていく。
☆
2023/12/9~12/22
文字数 114,019
最終更新日 2023.12.22
登録日 2023.12.09
【銃と剣と陰謀と。大司教の《特殊部隊》が城塞都市を駆けぬける】
十七世紀、神聖ローマ帝国北部。
後に三十年戦争と呼ばれる、国土を荒廃に追い込んだ長い戦乱の最中である。
都市も農村も自衛を講じるしかない世の中。
ここに一人の若者が居た。「平穏に暮らしたい」「前向きに」が口癖の地味青年・ヴェルツだ。
その日、ヴェルツは友人であるロックにあるモノを見せられていた。
こんな田舎の村で目にしたことのない「銃」という代物だ。
撃ってみようとしたその時だ。彼が住むリーウッドの村が野盗団に襲われたのは。
からくも難を逃れたヴェルツは、荒廃した村を救うために姉とともに都市へ向かうことに。
聖書を売りつけようとする生臭坊主・マナーワン。
大量の武器を抱えてご満悦な様子の弾丸小僧・レオン、甘党の大男・モリガン──ヴェルツが城塞都市マクデブルクの大聖堂で出会ったのは、胡散臭い三人組である。
彼らは大司祭付きの特殊戦闘部隊EDEと名乗った。
近代的な武器の数々。
街を巻き込んだ恐るべき作戦。
おりしも都市はカトリックの大軍に包囲されていた。
都市の防護壁崩壊事件に巻き込まれ、求める平穏からどんどん遠ざかっていく事をヴェルツは自覚する。
文字数 115,707
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.03.27
出会いエンド。
犯罪者として追われる男と無邪気な少年、希望(のぞみ)。
都会の街を疾走する男と山奥の村で育ったのぞみ。
共通点のまったくない二人が目指す最終地点。
本当に世界は100人で出来ているのか?
二人が出会った時何かが起こる。
少年とは何かを問う衝撃の問題作。
カテゴライズシンドローム
ジャンルやカテゴリーに縛られないハラハラドキドキのエンターテイメント。
夜祭特別篇もあるよ。
文字数 67,226
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.05.21
神の祝福の日。
それは、人類を収穫する祭りだった。
婚約者との結婚を目前に控えていた青年カイムは、神の眷属によって街を蹂躙され、最愛の幼なじみリネットを惨殺される。
自らも死の淵に立たされた彼は、地下深くに封じられていた異形の神と契約を交わした。
対価は「名前」。 報酬はリネットの復活。
しかし彼女の魂は神に人質として囚われている。
取り戻す方法はただ一つ。
――天上の神々を喰らい尽くすこと。
これは、すべてを失っていく男が偽りの神へ復讐するダークファンタジー。
小言:決まり次第、予約投稿を致します。
投稿済みの内容についてもより良い表現、描写がありましたら追加、差し替え等していきます。
カクヨムからの放り込みです。
使用AI
Gemini
使用内容
誤字確認、現在はなし
登録日 2026.05.25
高校三年の夏、夏樹は小説家の夢を抱き、文芸部で小説を書き続けていたが、自分自身ですらその夢を疑っていた。
そんな中、夏樹はかつての文芸部の先輩、藤川凛と再会する。
彼女は東京の大学に進学していたが、亡くなった叔父の書斎を整理するために戻ってきていた。
二人は再び創作について語り合うも、夏樹は凛が小説を書けなくなったことを知る。
夏樹は、凛に書くことの楽しさを思い出してもらいたいと夏祭りに誘う――。
文字数 15,107
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.17
文字数 9,672
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.12.16
時は20世紀末、東京の片隅で。
少女は踏切脇の骨董品屋で、奇妙な古い一輪挿しを見つけた。その表面にはびっしりと、古い護符が重ねて貼り付けられている。少女は一枚、また一枚と護符をはがし、そこに封印されていた鬼を解き放った。
広松徹(ひろまつとおる)は史学科卒の塾講師。妻と6歳の息子がいる。趣味の呪術と陰陽道を用い、少女が封印を解いた鬼を退治した。しかしあろうことか、少女は消える寸前の鬼の気を吸い取り、自らが鬼となってしまった。広松は鬼となった少女を救うため、独自に調査をはじめる。
遥(ハルカ)は国文学科に通う私大一年生。リア充な学生生活夢見て大学デビューを目指したものの、社交的な自分を演じられず疲れ果てている。現実逃避したくてしょうがないある日の夜、誰もいないはずの一人暮らしのアパートに、夜響(やきょう)と名乗る「鬼」があらわれた。夜響は空を飛び、月まで連れて行ってくれる。
百合子(ゆりこ)はロックバンド「Braking Jam(ブレイキングジャム)」のヴォーカリスト「アイ」に憧れる高校生。学校には友達がおらず、塾もつまらない。唯一の家族である母親とは、最近まったく心の交流がない。行き場を失った彼女は、死を夢見るようになっていた。そこにあらわれたのが夜響。白黒だった彼女の日々がカラフルに輝きだした。
一葉(いちは)は中学二年生。成績優秀で生活態度も良く、先生からも信頼されている。毎日、部活動で汗を流し、友人たちに囲まれて一見充実した日々を送る優等生だが、実はおてんばな妹の双葉(ふたば)のように自由に振舞いたいという鬱屈した願いを抱えていた。彼女はある夜ベッドの上で、心の中に理想のイメージを創造する。
大人になったからといって子供の心を忘れるわけじゃない。誰にでも捨てられない夢はある。すべての人の心に、夢見がちな小さいオニが潜んでいるのだ。
自由を求めるすべての人に贈る、青春物語。
※ごく軽いものですが、女性同士の恋愛をにおわせる描写があります。
※舞台が90年代のため未成年者が飲酒する場面がありますが、当時のリアリティを描いたためです。著者は未成年飲酒に賛成するわけではございません。
文字数 119,260
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.06.30