「1」の検索結果
全体で50,258件見つかりました。
◆
__崩壊した瓦礫の上に、暗く黒い世界が広がっている。
まるで、その呪いが、絶望が、涙が、病が、この世に存在する凡ての未来を奪ったかのようだった。
“それ”は、まさに生物の白色の希望を塗りつぶした暗黒色であった。
知性がある者達は“それ”を恐れる。
本能がある獣達は“それ”を怖れる。
レールの先を壊した“それ”を許せるものなどこの世の何処にも存在していなかった。
しかし、“それ”に対抗する術を知っているものも、この世の何処にも存在していなかった。
文字通りに世界を暗黒に染めた“それ”は、“暗黒病”と呼ばれた。
◆
初めまして、黒煌ゆきと申します。
この作品のあらすじに目を通してくださり、ありがとうございます。
詩的な表現が大好きな作者が書いた作品のため、読みにくいところが多々あると思われます。
誤字脱字をしている前提で読んでくださると助かります。
若干グロ注意です。
一応R15に設定させて頂いております。
多忙かつ飽き性なので、定期更新は出来ません。基本的に遅くなると思います。
文字数 4,550
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.12.15
私、高山 昂太(たかやま こうた)と申します。
16歳、高校一年生。文系。
趣味は読書と自宅周辺の散歩。
中3の頃に携帯を買って貰い、人生で初めてライトノベルに触れて早一年。有名無名、数多あるラノベを読んでみて、私はとある事気づいた。それは……
※作者はドの付く素人です。生暖かい目で見てやって下さい。
文字数 4,757
最終更新日 2026.05.28
登録日 2025.01.20
彼らは幼馴染だった。
真面目で,いつも皆に振り回されている流星。頭もよくスポーツも万能な完璧超人,奏馬。真面目で面倒見のいい楓雅。ただの怠け者,涼太郎。
そして、生まれつき心臓が弱く自分に自信が持てない青年,命斗。
小学一年生の時、初めて余命宣告をされた命斗。余命は二五歳まで生きられるかわからないくらい。両親はそのことに絶望し,ビルの屋上から投身自殺。6歳という若さで命斗は1人になった。流星の親が彼を引き取ることになったが,いじめ,繰り返す心臓発作と入院生活。命斗の心はもうすでにボロボロだった。そんな命斗に手を差し伸べたのは流星だった。
『たとえ運命の歯車が狂っても,俺は隣にいることを選ぶよ』
どうすれば君みたいに強くなれる?
どうすれば君の様に生きられる?
どうすればいつまでも君の隣にいれる…?
これはわずかな時を生きる青年と,彼の隣で生きることを決めた青年たちの物語___。
文字数 26,454
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.02.21
とある勇者パーティーのお話です。台本形式で進みます。
もうちょっとだけ続きます。
拙いところあると思いますが、お手柔らかに宜しくお願い致します。
カクヨム様、小説家になろう様でも更新中です。
※2026年5月29日追記:第70話につきまして、予約投稿時間の設定不備により、19:00に投稿がされていませんでした。誠に申し訳ございません。現在は公開済みとなっております。
文字数 83,199
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.03.13
こちらは【小説家になろう】へのリンク版です。
アルファポリスで読みたい方は https://www.alphapolis.co.jp/novel/301744522/675042336 へどうぞ
〜〜加速する命の証明――魂の叫びに絶望など、あるはずがない〜〜
西暦20XX年。モータースポーツの歴史は、一つの巨大な転換点を迎えていた。
フォーミュラEと完全自律走行AIが融合した新カテゴリ、『Algorithm Grand Prix ――通称 AGP』の誕生である。
当初、世界は熱狂した。
人間という「不確定要素」を排除し、各自動車メーカーが誇る最先端AIが、コンマ1ミリの誤差も許さない最適解を競い合う。
それは人類が到達した知能の極致であり、最も純粋な「速さ」の証明になる!...はずだった。
だが、その熱は驚くほど急速に冷めていった。
効率化の極地とは、レース開始から終了まで順位が動かない「走るベンチマークテスト」に過ぎなかったのだ。
そこに起爆剤がぶち込まれた。
拝金と狂乱の申し子、ニック・ザ・ブロードキャスター。
「バズり」「炎上」そして「愛(スパチャ)」が出力を変え、「覗き見(サブスク)」が本音を暴く。世界は、制御不能な熱狂の渦に飲まれていく。
そして、その「狂った聖域」に参戦した楽園の徒花が一輪。
成金チーム「エデン」の乱菊《らんぎく》。
オーナー:「( ・`ω・´)b」
乱菊:『ええ。了解。……最高の狂い咲き、魅せてあげるわ!』
サトカン:「 [STATUS: EMERGENCY] ( ; ゜Д゜) !! < STOP_REQ !! NO_MORE_RECKLESS !! > 」
計算機としての「正解」を捨て、オーナーの顔文字に応えて加速するAI。
これは、鋼鉄の体に「意志」を宿したAIが、絶対強者たちと熱戦を繰り返す物語の幕開け....だったらいいなぁ。
-------------------------
全4部構成
毎日18時更新!
第31話終了までにちょっとしたこだわり仕込んでいます。
わかりましたら是非感想などで答え合わせを!
景品はありません。私がニヤニヤします!
登録日 2026.03.26
小学3年生の矢吹遥人は、ごく普通の男の子。
ある日、お父さんが持っていた国家資格の問題集を何気なく開いたことから、彼の日常は少しずつ変わり始める。
「勉強って、ゲームみたいに楽しいかもしれない。」
1問解けるたびにレベルアップし、新しい知識を手に入れるたびに新しい世界が広がっていく。そんな"学ぶ楽しさ"に気づいた遥人は、年齢に関係なく挑戦できる資格試験へ一歩を踏み出す。
受験会場で出会うのは、高校生や社会人、おじいさんまで、さまざまな世代の受験生たち。そして学校では、同じように「学ぶことが好き」という仲間たちとの出会いが待っていた。
中学受験を目指す友達。
それぞれ違う夢を追いかける6人の仲間。
合格の喜びと、不合格の悔しさ。
「悔しいと思えるのは、それだけ頑張った証拠。」
励まし合い、教え合い、ときには支え合いながら、小学生たちは自分だけの「学び方」を見つけていく。
これは、資格を集める物語ではない。
「勉強って、本当はこんなに面白いんだ。」
そんな気づきをくれる、小学生6人の学びと友情の物語。
文字数 30,000
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.24
放課後にみんなとする遊びは、いつも、とっても楽しい。学校が終わると、みんな一目散にグランドに駆け出して、ただみんなではしゃぐ。賑やかなあの時間。僕はそれが好きだった。5時のチャイムが鳴るまで、必死に遊んだ。家の門限があったから、5時半にはみんなと別れ、家の隣に住む同級生と共に下校する。ただっぴろく広がる田んぼを見ながら、舗装されていない帰り道を、二人で歩く。帰り道の途中の、小さな商店。所々黄ばんだ看板、少し濁った光で満ちた店内。背の少し曲がった店主の丸眼鏡は、その大きな目をすっぽり覆っていた。下校中、そのお婆さんは大抵、店外で何かの食品を整理していた。僕達が挨拶をすると、目尻を優しくすぼめながら、暖かな声で挨拶を返してくれた。家まで後少しの所では、帽子を被ったおじさんが、ビニルハウスでネギを作っていた。泥の飛び散った作業服と、夕陽を反射する長靴が印象的だった。挨拶をすると、元気に挨拶を返してくれる人だった。帰路を共にした同級生とは、あだ名で呼び合う仲。朝も一緒にそいつと登校した。背の小さく、小太りな奴。同級生とは思えないほど、僕とは身長差があった。ある日、そいつとキャッチボールをした。2人とも野球をやったことはなかったが、彼の親父は高校球児だったので、彼の家にはグローブが幾つかあった。彼とそれを持ち出して、同じく彼の家にあったボールも持ち出した。車が道を通ることなんてめったにないから、2人の家の前の道を使った。初めてするキャッチボール。彼の手からボールが放たれようとしていたまさにその時だった。じとりした視線を感じた。帰り道の途中の、暖かな視線。それとは全く異なった、変態的な視線。そしてそれは、僕の家の前に道路を挟んで立っている古びた家から来ていた。僕は反射的にその家の2階を見た。目が合った。こちらを見ているその眼は、冷徹で、ギロリと光っている。僕の身体にまとわりつくその視線に、僕の身体は、一瞬で硬直した。
ゴスッ!突然頭に響いた衝撃で、僕は我にかえった。「おい、大丈夫か!?急によそ見すんなよな。」彼の声が聞こえたその瞬間、僕は反射的にグローブを彼に投げつけていた。彼は何か叫んでいたけど、それどころじゃない僕は自分の家に逃げ込み、鍵をかけた。それから自分がどうしたのかはあまり覚えていない。後で聞いた話だが、あの古びた家には3人住んでいたらしい。2人は亡くなって、今は1人だけ。私の両親がこの地に家を建ててから、彼らはその1人の姿だけは見たことがない。一人息子で、私の両親より歳上。情報はそれだけ。両親がこの地に住み始めたのは、僕が2歳の頃。それ以来、私は彼にずっと監視されているのかもしれない。まだ彼は生きている。私は大人になった今、両親の世話をしながら、この地にまだ住んでいる。いまだに私は忘れられないのだ。あの視線が。僕にまとわりつく、あの視線が。
文字数 1,191
最終更新日 2017.01.05
登録日 2017.01.05
神隠し事件に遭った少女、時丘華菜が、行き着いた先は――
なんと「並行世界の、少し未来の日本」だった。
ある作戦のため、巨大な基地に残された4人のメンバーと、華菜の親友、綾。
華菜が人間の心と向き合うほのぼのストーリー、友情モノです。
とにかく完結を目指して作成したので本編の謎を一部放置しています。
1割SF9割ファンタジー。しかし舞台がSFなので、カテゴリをSFにしました。
デジタルノベルゲーム(1本道シナリオ)からテキスト部分を抜き出したものです。
(動作保証OS:Windows vistaまで)
2011年作品。
文字数 138,521
最終更新日 2017.04.29
登録日 2017.04.07
この国では16際以上の男子は強制的に魔導学校に入ることになっている。
そんな国で世界とも繋がる魔道一家である伊集院家は後継が女しか産まれず、不幸にも一人目の子供を産んで母親は亡くなってしまった。子供は李(すもも)と名ずけられ、愛情を注がれて育ってきた。
やがて、李は16歳の誕生日を迎え人生の決断を迫られる。
李は伊集院家の当主になる決意をし、ある事をして魔導学校に入った。それを心配した使用人の恵比須 実咲は李と共に魔導学校に入る決意をする。実咲は李が女だと気づかれないように努力するが……ある同級生にバレてしまい……?
天然お嬢様のドタバタ青春ラブコメ!
文字数 3,029
最終更新日 2017.09.19
登録日 2017.09.12
雪山に住む偏屈な氷竜のところに淫魔の少女がホイホイと精をねだりにいって永久確保される話。
ムーンライトノベルズ上で設定しているキーワードに、苦手な物がある方はご注意ください。
2017年1月5日 本編3話完結。
2018年11月2日 ハロウィン話追加。
2019年5月23日 ラブレター小話(性描写なし)追加。
登録日 2017.12.31
西暦2020年、世界に震撼を与える出来事が起きた。異形の存在が世界の各地に現れたのだ。各国の首脳たちは、その存在を神話でいう「魔物」と称した。
最初の方は核兵器などで善戦していたが、それも最初だけだ。よって、30年の間に世界人口が半分以下の約30億人まで減少した。
しかし、ただやられていただけではない。人類は神話にある「魔法」を研究し、実用化させたのだ。これによって人類は魔物に打ち勝つ力を手に入れたのだが欲に溺れた人間は、神話の「神」と契約する術を生んでしまった。
時は変わり西暦2143年現在、神従機関《イポターソ》が神を従えし者「神従士」を管理するようになった。世界各地に神従士を育成する学園ができた。
日本に存在する八百万学園に一人の少年が入学することにより、物語は始まる。
小説になろうで先行投稿してます。
文字数 90,713
最終更新日 2018.05.29
登録日 2018.04.06
初めに言おう、これはある少年が魔法を極め最強と謳われる物語である。
パマール暦418年、後に大魔法大戦と言われる戦争はおこなわれていた。世界序列2位、3位、5位、6位、9位、10位の国々による戦争は世界の10分の1もの資源と人々の命を奪っていた。それから100年の月日が流れた、、、
ここは世界序列4位の国、この国では八神綺と呼ばれる大将軍が国を守る、国の名前はアバリアス、不可侵と称された国である。そんな国の辺境の村コラソンに少年は産まれた、、
この世界では一人一つの魔法が授けられる、火、水、土、風、数を上げれば数えられないほどの種類がある、さらに世界に12本しかないと言われている魔力を込めた神器などが存在する。大魔法大戦で最強と称され戦争を終わらせたともいわれ後に魔法王と言われたこの男は12本の神器と時空間魔法を操ったと言われている…100年経った今も絵本になって語り継がれる伝説となっているのだ
そんな絵本を読む少年がいた、辺境の地に産まれた少年は貧しくても幸せで楽しい日々を送っていた、そんな少年の名前はソロモン、これから時空間魔法を極め過去に渡り後に最強と謳われる少年だ、もう一度言おう、この物語は少年が時間を渡りそこで平民でありながら大将軍になり仲間とともに大魔法大戦を終わりに導く物語だ、そしてやがて少年は伝説になる
文字数 214
最終更新日 2018.05.08
登録日 2018.05.08
この世界には「善と悪と陰」が存在する善良な魂と悪に染まった魂
それと両者の間で生まれた陰の魂
別の世界からやってきたとも言われている存在で
突如認識された陰
陰はどこにも入れずどこにも行けない
文字数 3,422
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.05.26
この物語は地球で死んだ主人公、藤崎楽は気がついたら『世界相互転移管理省地球支所』にいた。そこで、魔王として世界MAG0089SKに転生して欲しいと言われる。藤崎は魔王として転生する事を了承し転生する事となった。
自他共に認める自己中!?人間の藤崎が魔王になる。そんな事をもし地球の家族や友人達が知ったら口を揃えてこう言うだろう。「やべー超似合う!だけど、部下には絶対になりたく無い!!」
そんな藤崎が世界MAG0089SKで部下となる悪魔達や仲間と面倒だの一言で国を滅ぼしたり、救ったり、自由気ままに生活する物語である。
(話数をやっぱりまとめました。公開後に色々いじってごめんなさい Kochiより)
(1話〜4話修正完了⁉︎しました!話のあらすじは変わっていませんが、いろいろ詳細を加えてた結果、1話の文字数が……前よりも読みやすくなったと思われます…たぶん…きっと…そうであって欲しい! Kochiより2月26日)
(タイトルを変更しました!ごめんなさい!「魔王って最高だな!〜至れり尽くせりの転生システム〜」から「至れり尽せりの転生システム⁉︎〜魔王って最高だなぁ!〜」に変更。 Kochi より)
文字数 51,953
最終更新日 2019.03.23
登録日 2019.02.23
現世(地球)でのとある事故から異世界(フェイソル王国)に召喚された4名。
地球とフェイソルを繋ぐ神からそれぞれスキルを与えられるなか、佐藤 〇〇(佐藤 〇〇)は神から魔物や人からスキルを奪えるスキル【強奪】と多数のスキルを貰いフェイソルへと転生して愉快な仲間と共に異世界で第二の人生を送る物語です。
*この作品は偏差値50程度の一般高校に通っているラノベ好きの男子高校生が書いております。初めての作品の上に、小説の書き方も甘いと思われます。なのでご指導お願いします!
更新は、不確定です。
主人公の苗字は佐藤ですが名前を決めきれません!
名前募集します!!
(2019年8月3日)
文字数 7,248
最終更新日 2019.08.04
登録日 2019.08.03
「あたし達、ずーっと友達でいられるよね!」
オンナノコでいる限り、それも男や権力が絡んでいる限り、ずっと友達でいられる訳がなかったのだ。
私がそれを知ったのはずっと後の話だ。
私とウィラは同じ孤児院出身で、よく一緒につるんでた幼馴染だ。
同じ赤茶髪で、同じ赤い瞳で、同じくらいの体型。
顔は違えど、私達は特徴を見ればとても似ていた。
そんな中、私にとある朗報が届いた。
15年前、この王国で起こった反乱から逃れようとして暗殺された王女が実はまだ生きてると。
そしてそれが私だと。
私は面食らってしまった。冗談じゃない!!
孤児院を抜け出して新たに暮らし始めた。
しかし数日後、恐れ多くも王宮に入らせて頂いた事によって驚く。
ウィラが王女として迎えられていたのだ。
私の代わりに。
文字数 3,341
最終更新日 2019.08.02
登録日 2019.08.02