「妄想」の検索結果
全体で2,221件見つかりました。
放課後の部活中床に魔法陣が現れ異世界へ!?
そこは男8割の世界で女補給するために召喚された?ふざけるな!誰がお前たちの言うことなんて聞くか!
どうやっても帰れない?ならお金貯めて田舎でスローライフを送ろう。
第一王子から求婚された?もちろんお断りさせていただきます。
魔王が現れた?逃げる一択!逃げられなかった。チッ
勇者御一行が魔王を倒しに来た?回れ右して帰れ!
魔力量と寿命が比例する世界。主人公はスローライフを送れるのだろうか?
作者の妄想が爆発した話。暖かい目で見てくださいm(_ _)m
すみません!手違いで非公開にしていました!
文字数 8,914
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.10.12
大手貿易会社の営業部長梶原賢司は、その厳しさから部下から恐れられる鬼上司。
ある日、社長室へと呼び出された賢司は衝撃の事実を告げられる。
「我が社の商品はこの世界の代物ではないのだ」
これまで取引先として連絡を取り合ってきた相手は、異世界の貿易商だという。
どうしてその事実を自分に開示したのか問うた賢司に社長はタブレットを手渡す。
起動したタブレットに表示された動画アイコンをタップすると、写し出されたのはコスプレ姿としか思えない青髪の女性。画面の女性は鈴を転がすような声で賢司へ向けたメッセージを語りだした。
それは、賢司の能力を見込んでとある仕事を頼みたいというものだった。
その仕事とは――――転生者の更生員。
どうやら、賢司たちの住む世界から画面の先にある異世界に転生という形で姿を移す人間が一定数存在し、それを転生者と呼ぶ。転生者は元の世界から移る条件として力を与えられ、それを使って異世界での活躍を求められるのだという。
はじめこそ、自らの使命を全うせんと意欲的に動いていた転生者たちだったが、強大な力には賞賛が与えられる。それはこれまでただの一般人であった者にとってはあまりにも甘美で、やがては力に溺れるようになった。これでは転生者としての役割を果たさぬまま生涯を終えてしまう輩が蔓延してしまう。
賢司にはそれを更生させる職員として、異世界に転生してほしいとのことだった。
賢司はためらうことも無く首を縦に振った。あまりの即決に社長は理由を問う。
賢司は作った笑顔で答えた。
「私は異世界に憧れていましたので」
その言葉は嘘ではない。が、完全な正解ではない。
意外にも賢司は転生ものの小説を愛読していた。理由は一つ。主人公の多くに賢司の好きな共通点があるからだ。ご都合主義に疑問を抱かず、力を誇示し、そこに自信と誇りを見出している。
賢司が最も得意とするのは社員教育。それも成果を上げて天狗になった人間の教育。
賢司は自信に満ち溢れた人間の伸びた鼻をへし折ることが何よりも愉悦に浸れる行為だった。
小説の楽しみ方も、活躍する主人公を自分ならどうやって屈服させるかを妄想するという、屈折したものだった。
そんな男が愉悦が具現化したような仕事を断るわけなど無かった。
異世界主人公の蹂躙物語が幕を開ける。
文字数 2,972
最終更新日 2023.10.19
登録日 2022.11.07
最強の勇者である高校生、田中実。彼はその勇者さによって異世界に呼び寄せられ、魔王に囚われた少女を救うことになった!
果たして勇者は襲い来る死のトラップを潜り抜け、見事魔王を倒せるのだろうか!
しかし読者の皆様にのみお教えしよう。上記のあらすじは主人公の主観がかなり入っている。実際のところ彼は普通の少年で、特に強くないのだ。現実に勇者などいない。むしろ貧弱である。そして頭は良くない。
よって彼はマンボウじみてすぐ死ぬ。
この物語はそんな誇大妄想癖に憑かれた少年が本当の勇者になるため正しい道を苦悩の末に突き進むファンタジック・アドベンチャー小説なのだ。
登録日 2017.03.25
男子バスケットボール部に所属する中学生の僕はやる気に満ち溢れていた。しかし、いくら努力しても結果が出ない。だから僕は妄想することにした。
文字数 237
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
40代後半、転職を4回繰り返してきた早田光映(さなだ・みえ)。職場では毎回パワハラ・セクハラ・モラハラ・カスハラの嵐。ある会社では宗教に勧誘され、さらに通勤中に交通事故にも遭う。心身ともにボロボロになった彼女は、かつて一人で熱中していた競馬の世界に逃避し始める。
「もう人間なんてやめたい。次は、競走馬として生きたい。」
その思いはやがて妄想から行動へ。光映は“競走馬への転職”を真剣に志す。馬の動きを模倣し、牧場を見学し、乗馬クラブに通い、「調教師に見てもらえるまで走り込む」など、狂気と再生の狭間を突き進む光映の旅が始まる。
文字数 15,067
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.09
男に命を捨てても惜しくないと思わせるほどの美少女、篠月由良には残念な一面がある。何を隠そう、由良は妄想力が豊かなどスケベなのだ。そしてそれは特定の人物――――……柊恭弥相手にのみ発揮される。
五年ぶりに帰国した由良が目下ハマっているのは女性向けのTL漫画。が、その漫画に出てくるキャラクターにそっくりな超絶色男の恭弥に出会ってしまったからさあ大変。
「人目のない場所に連れつれこんで、ナニする気だこのスパダリ野郎!」
「下着が透けた状況での送り狼……これは無理やり家に上がり込んでハチャメチャセッ○スをキメられるに違いない!」
由良の妄想は加速するばかり。果たして由良が勘違いに気付く日は来るのか――――……日常はちゃめちゃ妄想エッチラブコメディ、開幕。
登録日 2019.03.02
### 紹介文
**「異世界唐沢山で始まるご当地冒険譚 ~精霊とともに未来を創る~」**
普通の青年、唐沢山勇気は地域の魅力を広めるためにご当地キャラクターを創る夢を持っていた。ある日、唐沢山を訪れた彼は、古代からこの地を守る精霊、さくらと出会う。さらに、唐沢山の秘密を知る精霊、朝雪とも出会い、彼らの協力を得て地域振興の冒険が始まる。
勇気、さくら、朝雪の三人は唐沢山の隠された遺跡や古代の力を解き明かしながら、佐野市の魅力を発信するために奮闘する。彼らはさまざまな試練や敵対者に立ち向かいながら絆を深め、成長していく。勇気はライトノベルを書くことで、この場所を聖地巡礼の地にする妄想も抱きつつ、日々努力を重ねる。
彼らの前には予想もしない困難が待ち受ける。不浄の魂に取り憑かれた落武者との戦い、唐沢山の深部に隠された真実。勇気とさくらは、朝雪の導きによって数々の謎を解き明かし、新たな力を手に入れる。
この物語は、佐野市の自然の美しさ、歴史の深さ、住民たちの温かさを通じて地域の本当の魅力を伝える。勇気とさくらの成長の軌跡を描きながら、彼らがどのようにして地域を発展させ、未来を創り上げるのかを追う。異世界と現実世界が交錯する中で、勇気たちの冒険は続いていく。
文字数 18,513
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.07.16
現在大学の2年に通うヘタレ童貞青年『湯佐耀二郎(ゆさようじろう)』(19)くんが、お家が隣同士の小さい頃から仲の良い歳の差幼なじみである自分より7歳年下の中学1年生『乃木山てつと(のぎやまてつと)』(12)くんに密かに恋心を抱きつつもヘタレゆえ今の今まで告白には至っておらず、けれど優しげな見た目に反し人一倍性欲が強いためにその持て余しまくった性欲を、可愛いてつとくんとのラブラブセックスを妄想することでどうにか発散し日々を過ごしているのでした……というえろ話であります♪
タイトルや説明からもわかる通り作中での二人はあくまで幼なじみであるため、お話の9割方セックスしまくってますがそれもすべて攻めの耀二郎くんこと耀くんの妄想でございます笑
尚且つ前半は地の分がほぼほぼない会話文となっておりますが、それでも良ければどうぞ攻めくんの妄想セックス話を読んでやってくださいませ!
※ R-18エロもので、♡(ハート)喘ぎ満載です。
※ 素敵な表紙は、pixiv小説用フリー素材にて、『やまなし』様からお借りしました。ありがとうございます!
※ 2021/03/13 無事最終話を迎えました! ヘタレすぎる年上幼なじみな耀くんと、おませな年下幼なじみのてつとくんのもだもだストーリーをお読みいただきどうもありがとうございました♪
文字数 36,977
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.02.28
憧れのフィリップ先輩に話しかけられ、妄想を膨らませる私は先輩との身分の差に頭を悩ませるようになる。
いま、同じ学院の生徒であるうちに自分想いを伝えておかないと、もうこんな風に気軽に話をすることはできないかもしれない。
焦る私が見つけたのは、一冊の本だった。
そこにはチョコレートを贈ることで想いを伝える、とある地方の風習が書かれていた。
これだ! と直感した私は、フィリップ先輩にチョコレートを贈ることに決める。
ちょうどその頃、私の兄で重度のシスコンでもあるサイモンは、私のために可愛らしいパンティーを買ってきていたのだった。
登録日 2017.06.08
「水城先輩。ずっと前から好きでした、付き合って下さい。」
桜の花びらが舞い散る4月下旬のこと。
ハートのシールが貼られた手紙が俺のロッカーに入っていた。
「こ、これは!!」
生まれてから女にモテたことがない俺にもこの度チャンスが訪れたようです。
放課後、可愛らしい美少女が頬を赤らめもじもじしながら俺を待っているだろうと妄想しながら指定の場所に行くと・・・・・。
俺、水城 ハル。齢16。
この度超イケメン後輩に告白されました。
イケメン後輩×非モテ(女に限る)先輩
文字数 5,191
最終更新日 2016.10.28
登録日 2016.10.26
「初めまして、魔王ジェネラルです。魔界へようこそ!」
「何で私、歓迎されなきゃいけないの!?」
エルザ王国の王女―—ミディローズ。
“世界に失われつつある秩序を取り戻す“という四大精霊の予言と祝福を得、美しく成長したミディには、ある野望があった。
“私の夫は、魔王を倒した勇者様しかいない!!”
魔王に攫われた王女が勇者に救い出される恋愛小説に毒され、そんなことを夢見る日々。しかし平和の一言に尽きるこの時代、人間界を侵略する魔王も、それを倒す勇者もいない。
“向こうが動かないのなら、私から行けばいいのよ!”
突拍子もない事を考え、ミディは自らを攫わせる為に魔界に乗り込む。
そこに現れたのは、『魔王』を名乗る黒髪の少年だった。
平和ボケした魔王(少年)に対し、ミディが取った行動とは――—
「そうだわ! 私があなたを、立派な魔王に鍛え上げればいいのよ!!」
※こちらでの公開を再開しました(;´∀`)
※大体1000字~3000字ぐらいなので、サクッと読めます。
※カクヨムにも転載しております。
【その後のお話しの一行あらすじ】
暴走と妄想の狭間で
……女中頭ユニとミディの心温まらない交流の話(腐寄り)
花とお菓子と不審者と
……ジェネラル似の不審者がミディを口説いてくる話。
君が花開く場所
……魔界に来たアクノリッジが、出会った魔族の女性の自信を取り戻そうとする話。
繋がる影
……誕生日を迎え落ち込むミディの話。
未来の話をしよう
……本編21年後、エルザ王国王子レシオが、父親であるエルザ王からミディ王女救出を命じられ城を追い出される話。
(R18)結婚初夜
……作品を分けています。私のWEBコンテンツからどうぞ。
気になる内容がありましたら是非♪
文字数 465,187
最終更新日 2020.09.11
登録日 2019.10.04