「好」の検索結果
全体で27,569件見つかりました。
中学2年の時に受けた死球のせいで、左手の繊細な感覚がなくなってしまった、主人公。
三振を奪った時のゾクゾクする様な征服感が好きで野球をやっていただけに、未練を残しつつも野球を辞めてダラダラと過ごし30代も後半になった頃に交通事故で死んでしまう。
そして死後の世界で出会ったのは…
これは将来を期待されながらも、怪我で選手生命を絶たれてしまった男のやり直し野球道。
※この作品はカクヨム様にも更新しています。
文字数 287,010
最終更新日 2025.04.21
登録日 2023.12.16
夢を諦め、心を閉ざして
不貞腐れて生きていた 大学2年の春。
大学で 1番レベルのモサいモブ男の
俺の前に現れたのは、九州の島育ちのアイツ。
今年の1年生の中で 1番の注目株だ。
アイツの人違いで 初対面だというのに
友達扱いされ
俺に対して 恋愛感情があるのか?と
周囲から思われる程に 懐かれて…。
気付けば あっという間に 学内のヒエラルキーの
トップ集団にいるアイツと 学内最底辺の俺。
俺は ひっそりと静かに大学生活を送りたいから
日本人なら 俺の言動を見て感じ取れるであろう
「関わるな」「放っといてくれ」オーラというか
メッセージを醸しているのに、アイツには 全く通じず。
え?何?九州って外国なのか⁇どうすれば伝わるの⁇
毎日ウンザリしつつも、学内底辺モブの俺に
拒否権も人権も あるはずも無く…。
次第に大学の全員、学生も教授もスタッフまでが
俺とアイツのBLネタで楽しみ、嗤い、応援したりする始末…
ブチ切れそうなのを堪えながら
全く 俺の手に負えない、予測が出来ない
天真爛漫、ド天然のアイツとの日々…
漫研サークルの 腐り散らかしてる連中…
もとい、BL愛好家の方々が
勝手に 実況解説している通り
俺は アイツのピュアさに触れて生まれ変わって
初恋を 知る事になる?バカか!なる訳無えだろ⁈
ヒエラルキートップにいる
アイドルの様な カワイイ系イケメンのアイツと
学内1モサいモブ男の俺が 恋に落ちる?ピュアな純愛で⁇
あり得る訳無えだろ!アホか!!
BL漫画じゃ無ぇんだよ 人生は!
よ〜く見てろよ?絶対そうは、ならねぇからな⁈
こうして 俺の自由と静寂と…
何か諸々を アイツから取り返す日々が始まった。
良かったら 俺の勝利を見届けて頂けたら幸いです。
…早速アイツが「先パ〜イ!」て呼んでる…無視しても 無駄だ。
大自然で鍛えた瞬足で 飛びついてくるから…
ちなみに アイツの情報をもう1つ。
減速するとか スピード殺して衝撃抑えるとか知らない。
万年帰宅部の俺には 理解不能。以上です。
文字数 669,572
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.04.25
ゲーム大好きな青年がゲームのような世界に転生し、そこで数々の困難を乗り越えていく話です。
初めての小説なので、下手くそかもしれませんがよろしくお願いします
文字数 414
最終更新日 2017.05.04
登録日 2017.05.01
その美しさ故に容姿だけで判断されてきた藤碕弓、高校生。
彼女に届けられる手紙は碌に彼女のことを知らないために複雑な名前を間違えたものばかり。
退廃的な彼女の毎日を変えたのは、同じく「面倒な名前」を持つ無気力な先輩、名波千絋だった。
好みのタイプ。
私のことを好きにならない人。
文字数 1,736
最終更新日 2018.05.03
登録日 2018.05.03
乙女ゲームが好きなのに誰一人攻略できないほどゲームが下手な妹の桜に乙女ゲーの攻略のアシストを頼まれた主人公、悟
最初は素っ気なく断ろうとした悟だったが、桜のおねだりによって陥落。
2人でひたすらにゲームをプレイしていく。
それから数時間後、ゲームは桜の致命的なミスがなかったこともあり、中断されることなく続けられたが、桜は途中で寝落ちしてしまった。
勝手にストーリーを進めるのは悪いと思った悟はサポートキャラと特訓を繰り返してレベリングを行っている途中、急激な眠気に襲われた彼は意識を手放してしまう。
次に彼が目を覚ましたら……
「えっ?どこなのここ?」
さっきまでプレイしていた乙女ゲーによく似た世界に。しかも、攻略対象の特訓のサポートにしか登場しないモブキャラ(幼)に憑依してしまっていた
困惑する彼の意思とは関係なく、始まる貴族の長男としての日々。
一般常識の勉強や他の令息・令嬢たちとの交流。領地の視察に幼馴染との剣の鍛錬…と、やることは盛りだくさん。
そして悟がこの世界に来て数年後、共に思春期を迎えた幼馴染から熱い視線が…?
「……なんだ?」
「な、なんでもない!べ、別にお前なんて見てないからな…///」
「そうか…(いや、今めっちゃ見てたよね?なぜか頬を染めて俺のことをジロジロと……まさか、な…)」
この説明文から察する通り、書き手はとてつもなくグダグダな文を書きますので、ご容赦を…。
※異世界転生×乙女ゲー×勘違い×恋愛etc...という属性過多のごった煮という誰得ラブコメです。
※本格的な恋愛要素は学園から、バトル要素はちょくちょく出てきます。
※「書き方が長ったらしくて読みにくい」「ここの地の文の日本語の使い方が間違っている」「キャラの口調がおかしい」などの批評がありましたら、ご指摘願います。
※かなり不定期更新です
文字数 3,139
最終更新日 2018.06.30
登録日 2018.06.30
お嬢様専属メイドは異世界から来た転移者。
そして、お嬢様は転生者であった。
もちろん同じ国、日本。
そんなお嬢様には好きな人がいる。
転移先が乙女ゲームの世界!?はこの作品の数年後の話。
一応、R15つけてます。そんな過激な物語じゃないです。
文字数 3,306
最終更新日 2019.03.20
登録日 2019.03.20
主人公はなろうファンタジー小説家である。書く内容は勇者が負け、ラスボスが勝つ逆王道だった。
しかし、ある日。異世界転移を何かのきっかけで果たす。それも書いていた作品の世界の四天王として。
書いていた作品の世界観。黒い世界観。泥々とし、人間の敗北の臭いがする戦争時代。そして四天王の一人である首狩りと言われている。
主人公、喜んだ。楽しい異世界転生と。だが、その戦争で疲弊し、病が流行った設定を書いた自分はその壮絶な光景に後悔と衝撃を受ける。
勝者は魔族。そう台本通り。四天王は勇者にやられるが鉄華と相討ち。そう台本通り。
なんと酷い小説だろうか。なんと酷い、愛のない小説だろうかと苦悩する。
だが、生で生きている人々を見て鉄華は考えを変える。小説書いた本人が責任を持たないといけない。
その力と心はある。心はそうあるべき。そう思い。刀を抜き。四天王と魔王を打ち取り。下克上を果たそうとするだった。
※1日で書いたテンプレートです。令和初めの投稿用です。毒吐き作者は想像で書きました。
文字数 5,487
最終更新日 2019.05.01
登録日 2019.05.01
魔法というものが『大体は何でも出来る便利なもの』と認識されている世界。
けれど魔法を使うには記憶を消費する事が必要で、魔法を使えば使うほど、魔法使いは人から忘れ去られて行く。
そんな魔法使いの一人である少女シュネーは、魔法を使う度に人の記憶から自分が消えて行く事が嫌だった。どんなに仲良くなったって、魔法を使えばあっという間に忘れられてしまう。
魔法は好きだが、魔法は使いたくない。そんな矛盾を抱きながらも、シュネーは今日も仕事で魔法を使って来た。
その帰り道、シュネーは一人の大男を拾う。自分を海賊だと言う大男は、呪いで石化してしまった腕を見せ、これを治せる魔法使いを探しているのだと言うのだが……。
※小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しています。
文字数 43,409
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.06.20
生まれてからずっと、人のサポートをするのが好きな青年サボ。農村の次男坊として生まれた彼は、同じ村で成人を迎えた仲間と共に街に出て冒険者をしていたが、リーダーから「サボ、お前はクビだ!」と言われてパーティーを脱退。村を出てから1年は経っていたので、1回は帰郷してみるかと思い立ち――
パーティー脱退から始まる話ですが、サボ自身は恨んでいるわけではありませんので「ざまぁ」な展開にはなりません。
またサボやサポート受けた者達自身も、自ら「ざまぁ」をする予定も一応ありません。
ただその姿を見て、周りや自分自身で「ざまあない」状況、評価に凹んでもらう話です。
思いついたから書き始めるので、これも不定期更新となります。
サポートした人達
・農奴として売られていた女の子達→いくつものスキルを覚えた初心者冒険者
・生活困難になっていた女性達→文武両道な主婦メイド(?)
・うだつの上がらない若手教授←今ココ
文字数 141,568
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.01.25
高校生。部活の先輩×後輩。
好きな先輩の隣に自然に並べるようになりたくて女装をしたら付き合えることに。
でも性別を偽り続けることはできなくて……
文字数 3,434
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.09.20
「それに何の意味があるの………?」
「え、何?僕のこと好きなの?笑」
「今日も推しが尊すぎる!!!」
「へぇ、同性愛とか大丈夫なタイプ?」
「「明日は、屋上で会おう。」」
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対人恐怖症のいじめられっ子「山森颯人」、
よく笑う謎のクラスメイト「菅野淳太」、
アニメが好きなの元気なオタク「竜胆楓」、
お金持ちの真面目な美少女「城戸早苗」の
4人が在籍する、とある中学校の話である。
放課後、屋上に続く階段にある踊り場で、静かに本を読んでいる颯人と、授業を抜けて颯人のもとへ来る淳太の2人が、毎日話していく旅にどんどん打ち解けていき…
放課後、3年B組の教室で何気のない会話をしている、颯人と淳太が熱い恋愛をしていると勘違いをしているオタクの楓と、淳太の幼なじみである、お金持ちなクラスのマドンナ、早苗の秘密の日常…
そして、この4人が1つの事件をきっかけに出会い、淳太と早苗が抱える大きな秘密を知ることとなる。
恋愛、ホラーありの長編小説。
※作者がサボりがちなので続かなかったらすみません。
文字数 12,354
最終更新日 2024.03.28
登録日 2023.10.13
※この物語はフィクションですが、特殊な性癖の内容を含みますので、念のためR-15以上とさせていただきます。
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「もう我慢の限界」
婚約者のクリステアの目が届かない場所でしつこく言い寄ってくるクソ王子に、レヴィローズは限界を突破していた。しかもドM性質のレングルトは気の強い女性が好みで、鞭でお仕置きして欲しいとまで懇願してきた。もうダメだ。
親友のためだと我慢をし続けていた彼女の堪忍袋もついにブチ切れた。一計を案じ、王子を公衆の面前で精神肉体両面から「丸裸にする」計画を遂行することにしたのだが…。
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※この作品はなろうでも掲載しております。(なろう完結済み)
文字数 22,141
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.10