「祭」の検索結果
全体で2,649件見つかりました。
ある日、高校二年生の尾鳥彩羽は同級生の、なぜかこの女子校で一学年に一人いる超絶美人の生徒である篠原天理が、自分の下の名前で呼び、見つけると嬉しそうに微笑むのか理由が分からなかった。
二人の関わるようになった、先月の文化祭を思い出すが理由は分からなかった。
理由が分からないのなら本人に直接聞けばいいではないかと、翌日彩羽は天理に直接聞いてみることにした。
天理になぜかと理由を聞くが、天理は顔を赤くして逃げてしまい聞くことできない。
それと同時に彩羽は、なぜ自分がそれ程までに天理にこだわるのか、自分の本心を自覚してしまう。
放課後、ようやく天理を捕まえることができた彩羽は理由を聞く。
そしてその理由を聞き、天理と自分の抱く感情が同じことを知る。
しかしその感情を知らない天理、その答えを見つけるまで彩羽は天理のそばにい続けることを約束するのだった。
文字数 21,229
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.12.30
主人公のセイジュは幼いころの豊穣祭で、人々から忌避されている剣士を見た。剣士が疎まれている理由は、彼は災いを呼ぶという。それが真実であるかのように、故郷を戦火で失った。時は巡り、再会を果たす。命を救われたセイジュは、剣士の事情を知り、後に彼の意志を継ぐ事になる。
文字数 10,083
最終更新日 2021.01.29
登録日 2021.01.29
食べることは嫌いではないけれど、料理はすんごく難しい。手料理に関しては不器用でドジな総合職植本璃々子32歳は幾ら作ってもメシマズだった。
すると彼氏に料理する女が一番と浮気されフラれてしまった。
散々泣いてたどり着いた夏祭りの神社で璃々子は祈る。
───私だって本当は料理が得意になりたかった。
そして願いは叶えられ、何故か高校生になってしまった上本璃々が『食べさせた相手にだけ効果的な』料理チートをゲットし、その能力と周囲のリアクションに励まされ料理???を頑張ってみる話!目指すは元彼への復讐!!尚、どうしてか騒ぎになってる模様。
小説家になろう、ハーメルンにも投稿しています。
※尚、小説の主人公はおにぎりしか作りません
文字数 82,007
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.03.02
十二年に一度、本物の春が来る。色が花咲く春が来る。
世界は色を失っていく。
本物の春が来るまでは。
十二年に一度の本物の春を祝う、色流しの祝祭。
その主役に選ばれたのは、わたしじゃなかった。
親友のイェリンと、双子の相方、アーヴィだった。
児童文学風の異世界ファンタジー。
文字数 10,027
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.31
文字数 4,522
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
天(そら)、大輝(だいき)、雪菜(ゆきな)、光(ひかり)、比奈(ひな)は昔からの友達だった。
高校3年の桜祭り、5人はいつものようにみんなで祭りを回っている。その帰り2人きりのタイミングを狙い昔から好きだった雪菜に天は告白する。
目が覚める前、天は夢を見ていた。眼が覚めると、天は病院の一室にいた。目の前にいた女の子に雪菜の姿が重なって見えた。彼女は夏菜と名乗り、ここ2週間の記憶がないらしい。
天は事故に遭っていた。告白の時、暴走車に巻き込まれていた。雪菜は亡くなっていた。しかし天にはどうにも実感がわかなかった。それでも仲の良かった人達の関係は崩れかけていた。
天は夏菜の記憶を取り戻すこと、友達たちをつなぎとめることを目標に動き出す!そして眠りにつくと会える雪菜とのもう1つのせかいとは?
秘密にたどり着いた時残るのは希望か絶望か!
文字数 3,080
最終更新日 2018.03.12
登録日 2018.03.05
王都の一等地にある煌びやかな水晶の建物。
荘厳さをかもしだすその建物の北側に、ちょこんと立った掘っ立て小屋のような二階建ての建物。
正式名称「総合ギルド庶務六課」……難民、モンスター、元犯罪者などなど。
はぐれ者だらけで構成された、そこは通称「裏ギルド」と呼ばれていた。
表のギルドでは達成できない、難易度の高いクエスト上はここに振り分けてくる。
いつ死んでもおかしくないそんな危険を犯しながら、裏ギルドのメンバーはクエストへと赴いていく。
今回はなぜか、魔法学院の卒業式の前夜祭の管理の仕事が降って来て……。
これはそんな庶務六課で働く、一人の裏ギルド嬢の物語。
他のサイトでも投稿しています。
文字数 80,966
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.10.08
希少鉱物「褐曜石」は、その原理も解明されぬまま、奇跡の鉱物として多くの国々で競い利用されていた。
その褐曜石を産出する唯一の鉱山を持つツォーハイム王国の王子フレッドは、無実の罪により流刑となってしまう。そんな王子を恩人と慕う司祭マニュエルが彼に同行する。
二人が外国の流刑地にて穏やかに過ごしていたある日、謎の組織が褐曜石鉱山を襲撃する計画を練っていることを知った。計画を阻止させようと奔走する中、二人は褐曜石が原因でツォーハイムと国交断絶した第三国であるリッツシュタイン王国へ密入国してしまう。リッツシュタインは高い科学技術を誇り、その技術を漏出させないために出国者への検査が厳しく、二人はそのまま出国できなくなってしまった。
出国のための手がかりを得ようと模索する中、二人は王立研究所付属学校に入学をし、学生生活を送ることとなった。フレッドはそこで、褐曜石の応用技術を研究する研究員ラザフォードに恋をし、彼女の助手になった。
出国方法が見つからぬまま一年が過ぎる頃、謎の集団によって研究所が襲撃され、褐曜石を使用した弾を装填した強力な長距離砲「赤の守護者」が盗まれてしまう。また、その襲撃の余波で研究所内の大規模実験装置「赤燐」が暴走し、研究所は一時爆発の危機に陥るが、フレッドの活躍によって装置の暴走が止められ危機を免れた。
それからまもなく、敵国の戦艦が盗まれた赤の守護者を伴い、リッツシュタインに宣戦布告し、王家の者達の首とともに降伏するよう要求する。同時にツォーハイムも砲弾の射程距離に入り、危機に陥ることに。
危機に陥った両国を結びつけることで敵と対峙しようとフレッド達は奔走し、最後には敵戦艦を退けることに成功する。フレッドは国を救った英雄として、マニュエルとマリーを連れて彼はツォーハイムへの帰還を果たした。
登録日 2015.03.05
四月某日。
主人公岡本悠真(おかもとゆうま)が学校に着いてゲタ箱を開けると、黄色い封筒が入っていた。
中身は、「日曜日、花見祭り、案内板の前」と書かれた差出人不明の手紙。
たちの悪いイタズラだろうか? と疑いながらも向かった公園。現れたのは、クラスでも目立たない存在だった文学少女、野村霧華(のむらきりか)だった。
来週デートに誘いたい男子がいる。だから予行演習でデートして欲しいと彼女に言われ、渋々付き合うことに。
しかし、彼女が呼び出したのには、重大な〝秘密〟が隠されていた。
これはちょっと不思議な、甘くて切ない恋物語。
文字数 7,928
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
「夏の陽射しと彼女の微笑み」は、海辺の小さな町で出会った美咲との夏の恋物語。彼らは夏祭りや海辺の岩場で過ごし、互いの心を通じて絆を深める。夏の終わりが近づくなか、別れを覚悟しながらも彼らの愛は永遠に続くと信じられる。美咲との思い出は彼の心にいつまでも輝き続ける。
文字数 969
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.07.15
美しく豊かな小国アルセリアは炎龍の庇護の下、繁栄を極めていた。年に一度の祭礼の最中、魔物に襲撃され、抵抗虚しく、成す術なく蹂躙される。滅び行く王国を見つめながらイデアは誓う。王国を滅ぼした者に復讐を――
国を滅ぼされ全てを奪われた男の復讐劇が今始まる。剣と魔法が織りなす異世界ダークファンタジー。
文字数 20,865
最終更新日 2019.10.10
登録日 2019.10.08
ときは明治、キリシタン放還令が出されて早二十年。
キリスト教の祝い事でもあるクリスマスも解禁され、いまでは外国人居留地を中心に聖なる夜のお祭りが開催されている。
名ばかりの華族令嬢で、持参金目当てに政略結婚の駒にされた虚弱体質の緋鞠(ひまり)。
年の離れた相手には憎まれ口をたたかれてばかり。
しょせん、親が決めた政略結婚。
諦めにも似た境地で、彼女は結婚前のクリスマスを迎えようとしていた。
折しもその日は結婚前のお披露目会。
そんな憂鬱な十二月二十四日を前に、緋鞠は侍医から結婚祝いとしてくるみ割り人形をもらう。
悪いねずみの王様をやっつけてくれるというくるみ割り人形がクリスマスに見せてくれた奇跡、それは?
* * *
明治時代のクリスマス、チャイコフスキーのバレエ組曲「くるみ割り人形」をモチーフにしたラブストーリー。もともと全年齢向け作品に書いていた短編作品でしたが、ムーンライトノベルズに掲載した際にR18へリライトしたものをアルファでも公開します(全年齢向けはメクる・ベリーズカフェにて公開中です)。
文字数 14,430
最終更新日 2019.11.08
登録日 2019.11.01
この国に住んでいれば誰もが知っているーーと言いたいところだが。
各界の有名人の子息が揃いすぎて、逆に世俗から隔離され、一切の情報が遮断されている恐ろしい学校がある。
万が一にも何かがとち狂って子どもなんぞこさえないために、生徒達は幼少期から男子だけで監獄のようなセキュリティの学内に大学卒業まで拘束される。もちろん教師も、警備員も、学園の敷地内にある様々なショップ、飲食店、娯楽施設で働く職員も、みんな男。
女性が入れる機会といえば、卒業式のみ。学祭でさえ、女性の立ち入りは一切禁止である。
そんな環境で、人間の本能ーー性欲を持て余した男どもがどうなるか。
そう。男色である。
学園内には狂った人気ランキングなんてものがあり、そのランキングの上位者は、学園敷地内全体で王族かなんかか?と思うほど絶大な権力を得る。大人であれど奴らには従わなくてはならないし、逆らえばいっそ死んだ方がマシだと思うほどの制裁を受けるという。
そんなイカれた処刑システムを学園の理事会は黙認どころかむしろ推奨しているというのだから笑い話だ。
俺は、そんなイカれた学園こと、『皇華学園』で働くしがないバイト君である。
文字数 5,336
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.01.30