「祭」の検索結果
全体で2,649件見つかりました。
孤独とひとりボッチを愛する端くれみたいな生徒の九郎九坂二海。毎日を一人で過ごしていたいのに、それだけなのに、なぜか担任の大垣が構ってきたり、生徒会長やらクラスの女子やらクラスの男子やらが話しかけてくる。そしてあれこれ校則違反、球技大会、学園祭とか問題を持ってくる。俺はただの中学二年生ですよ。探偵でも警察でも相談所でもない!!勘弁してほしいよ、ホント。
義妹やら心の中の住人深中負穏まで登場して平和な生活はどこへやら。
これは孤独を守る一人ぼっちの青春譚。
登録日 2023.04.17
帝国最高学府ロイヤル・アカデミーで「金糸の蛇」と恐れられ、王太子の婚約者の座を狙う冷酷な悪役令嬢として名を馳せたエレノア・グランツェント。しかしある日、前世の記憶が蘇り、自分が乙女ゲームの悪役令嬢であること、そしてこのままでは破滅エンドが待っていることを知る。
婚約破棄からの国外追放、あるいは死罪——。最悪の結末を回避するため、エレノアは誰もが予想しなかった選択をする。権力争いと虚飾に満ちた帝都の社交界から身を引き、辺境にある自家の領地「銀風の谷」で静かに暮らすことを決意したのだ。
「こんな生き方もあったのね」
かつての冷徹な悪役令嬢は、豊かな自然に囲まれた領地で少しずつ変わり始める。養蜂場の立ち上げ、村の子供たちへの読み聞かせ、季節の収穫祭——。忙しくも心穏やかな日々の中で、エレノアは初めて本当の自分と向き合い、人々との絆を育んでいく。
しかし、彼女の新しい生活は長くは続かないかもしれない。帝都からの思わぬ来客、過去の因縁、そして領地を狙う勢力の影。エレノアの平穏なスローライフは、時に小さな波乱に見舞われる。
前世と今世、二つの人生経験を持つエレノアは、悪役令嬢としての知略と新たに芽生えた優しさを武器に、自分だけの幸せを見つけることができるのか——。
これは、自分の運命を自分の手で書き換えようとする、ある悪役令嬢の新しい物語。
各話完結型で贈る、悪役令嬢のスローライフストーリー。帝都の喧騒を離れ、辺境の領地で見つけた本当の幸せとは——
文字数 56,055
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.05.13
わたしは、しけた探偵事務所で助手をしている外川真由。SNSで鳩関連の投稿ばかりしてたら、鳩ちゃんとか鳩っ子ちゃんとあだ名をつけられちゃった。それ以来、SNSでは鳩川と名乗っている。
それに加えてつけられたあだ名が鳩メイド。所長のコーサクに頼み込まれて事務所の近所のお祭りでメイド服を着てカフェを手伝った時にふざけて鳩の被り物をかぶったら、それがSNSで拡散されてバズッてしまった。それ以来、メイド服をまた着てとお客さんが来る度に言われる。こんなのセクハラだぁ~!と思っていたら、いつの間にか鳩とメイドが合わさったあだ名「鳩メイド」がつけられて……そんな鳩川さんのメイドな探偵助手のちょっと恋愛ありの日常です。
この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは関係ありません。鳩やメイドに関しては、実在の人物でインスピレーションがひらめきましたが、あくまで鳩やメイドの要素だけを本作に取り入れており、キャラの性格や行動は作品独自の架空のものです。
アルファポリスの「小説AI校正」で推敲しています。
文字数 10,929
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.12.31
灼熱の太陽が地面のコンクリートを照り返す夏のことだった。野球部に所属していた高校3年生僕は、この目で甲子園出場校を決める決勝戦を見たくて、球場に足を運んだ。試合を見終わったあと、地元で行われる夏祭りに行った。そこで運命的な出会いをした…。
文字数 7,527
最終更新日 2015.12.02
登録日 2015.11.30
上野芽衣は中1の時のたった一ヶ月間の同級生との初恋を引き摺りこじらせている高校2年生。
初恋の彼を忘れたい思いからなのか、彼とは真逆のタイプであるアイドル限定のイケメン好きに変貌。
現実にいる最強のイケメン小川拓人は、芽衣によくちょっかいを出してくるが、仲の良かった友達をこっ酷く振るようなゲスな同級生。不幸にも苗字は違えど名前が一緒だ。
リアルの恋愛なんてもう今はしたくないと、完全に諦めていた時だった。
夏祭りで暴漢に襲われ絶体絶命だった時、狐のお面をつけた男の子に助けられて……
顔も連絡先も分からないその男の子がいつの間にか頭から離れなくなっていた。
そのお面の男の子との再会は叶うのか?芽衣に現実の恋愛はできるのか……?
※この作品は小説家になろうで投稿しています。
登録日 2020.08.03
高二の藤原 悠真(ふじわら ゆうま)の悩みは二つ。
一つは所属する陸上部が新入部員ゼロのため、体育祭の部活対抗リレーを去年と同じメンバーで出場することになり、また最下位が確定しそうなこと。
二つ目は恋愛対象が男なのに、周りと同じ異性愛者のフリをするのがしんどいこと。
そんな悠真にも好きな人がいた。恋人になれなくても、一緒に遊びに行ってデート気分を味わいたいと、友人であり、好きな人でもあるサッカー部のエース・柏木 (かしわぎ )を映画に誘おうと考えた。
しかしその矢先、柏木から
「サッカー部入れよ。モテて彼女できるかもよ、俺みたいに」
と、笑われる。
柏木に巨乳の彼女が出来ていたこと、ややバカにした態度を取られたことで一瞬で恋心は冷め、興味を失った。
ーーそんな時、転校してきたのは、誰もが振り返る超イケメン・一ノ瀬 遥(いちのせ はるか)。
茶髪でチャラそうだけど、整った顔の長身イケメンの遥は、悠真の好みど真ん中。
遥にはあっという間に女子の取り巻きができ、なんと柏木の彼女まで、遥のことを追いかけている。そんな女子達をみて悠真は「正直に行動できるっていいな…」と心底うらやむ。
ある日、女子にしつこく迫られていた遥と目が合った悠真。
「助けて!」と頼まれ、とっさに「これから陸上部を見学する約束だから!」と嘘をついて救う。
そこから、女子除けに一緒に過ごすことになったのだが、遥はとにかく距離が近い。近いどころか、距離感ゼロ!
ビジュ爆発、メロい遥に、心拍上がりっぱなし!
※イケメン訳あり転校生攻め×周囲と同じだと擬態する陸上部男子受け
※不定期更新
文字数 72,076
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.08.24
スポーツ強豪校に通う高校1年生のいるみは、帰宅部ながらもクラスで人気者。体育祭で優勝を目指すクラスメイトたちの奇抜な提案――「全員坊主で団結しよう」に心を揺らしながらも、自らもその輪に加わることを決意する。
大切にしていた黒髪を手放し、スキンヘッドになったクラス全員が見つけたのは、見た目だけではない「絆」の形だった。体育祭の優勝を果たした彼らは、坊主頭を通じて個々の心が成長し、新しい日常を歩み始める。
髪を切ることで得られた友情と誇り、そして未来への一歩を描いた青春群像劇。
文字数 15,321
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.29
久しぶりに来た。
今はもう大学生になって、ほとんど来ることもなくなった夏祭り。
そんな夏祭りに来るのも久しぶりだ。
夏祭りで、一人の男の子と出会う。
その子は、毎年ここの夏祭りに来るという。
去年も来て、友達と遊んでたんだけど、今はぐれてしまって、一人で歩いてたところに、偶然一人でいるのを見かけたから、もしかしたら一緒に探してくれるかもしれないと思って、声をかけたのだと。
年は自分とそんなに変わらない。
そのこともあってか、話しやすかった。
そして、一緒に話しながら、少しお店を回ることにした。
文字数 2,581
最終更新日 2017.08.09
登録日 2017.08.09
『私は強い子、元気な子』
三島響子は寝る前、いつも自分におまじないをかけていた。
そうしないと、自分の心が折れてしまいそうだったから――。
彼女には、ひとの心の色が見えるという特性があった。
嘘も愛想笑いも全部透けて見えてしまう。
そんな境遇で自分を保つためのおまじない。
しかし、ある日父親が失業し酒浸りになり、響子に暴力を振るう。
限界に達した響子は絶望したまま家を出る。
そして、裏御神楽町という絶望を抱えたひとしか辿り着けない町に来る。
そこで出会った彩花荘の住人、秀男と蓮人。
荒っぽいが感情豊かで誰よりも優しい秀男。
そっけないが心の機微を感じ取れれる蓮人。
彼らとの出会いや町での日々が、少しずつ響子を変えていく。
一年中祭りが絶えない奇妙な町で過ごす日々。
祭りに盆踊り、神輿担ぎに風鈴市、打ち上げ花火や手持ち花火。
響子はこの町の生活を堪能しながらその住人達に触れ、次第に成長していく。
秀男に『この町はゴールだ』と告げられた響子。
自分はまだゴールしていないのではないか、その葛藤は決心に変わり元の世界に戻ることを心に決める。これはひとりの少女の青春と成長の物語。
文字数 110,546
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.15
小国・スターネーシヴァラ。他国は小国と蔑みながらも、古の術を使う祭司たちに守られるこの国を恐れていた。スターネーシヴァラ国の若き国王は賢王と名高いラージャ王。このラージャ王が隣国の王・シャシャーンカ王の罠に落ち、殺された。時を同じくして、次の祭司長と目されていた祭司・アニルが濡れ衣を着せられ、国外へ追放された。すべてはシャシャーンカ王によって仕組まれたものだった。
ラージャ王の弟のハルシャ王子は助けを求めて、追放された祭司アニルを探す。大国の陰謀に巻き込まれ、暗躍する魔術師に行く手を阻まれながらも、小国スターネーシヴァラを守り抜く。
文字数 2,808
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.06.28
公爵令嬢アストリットは社交嫌い。病弱設定で人付き合いを避けて暮らしていた。ただ苦手なのは令嬢としての社交で本当は武芸に秀でた好奇心の強い女の子だった。
お忍びで街に出るのはいつもの事。麗しの天使と称する王太子の絵姿グッズを買い漁り、部屋には推しの祭壇を作り上げニヤニヤとする日々。
家に兄の友人が訪れると男装姿で遊びに剣の手合わせにと、正体を明かさずに付き合いを楽しんでいたアストリットだったがある日、王太子付きの近衛騎士が募集されていると聞かされて‥。
「私、近衛騎士選抜に出て、王太子様にお目通りいたします!」
ただ、それは兄の友人が天使の様に純真で愛らしいアストリットを囲い込むための策略で。
お互いに天使と讃えながらもお互いに偽りを持っていて踏み込めない焦ったい話。
文字数 7,951
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.10
「豊穣スキル」で農地を豊かにし、新鮮な農作物の収穫を可能にしていたニーア。
彼女は結婚前に、肉体関係を求められた婚約者である伯爵を拒否したという理由で婚約破棄をされてしまう。
豊穣の聖女と呼ばれていた彼女は、平民の出ではあったが領主である伯爵との婚約を誇りに思っていただけに非常に悲しんだ。
だがニーアは、幼馴染であり現在では公爵にまで上り詰めたラインハルトに求婚され、彼と共に広大な農地開拓に勤しむのだった。
婚約破棄をし、自らの領地から事実上の追放をした伯爵は彼女のスキルの恩恵が、今までどれだけの効力を得ていたのか痛感することになるが、全ては後の祭りで……。
文字数 11,201
最終更新日 2021.01.14
登録日 2021.01.07
「ナディア! お前はこれまでこの国が平和だったのをいい事に、己を聖女だといつわっていただろう! こうして本物の聖女が現れた以上、このままにはしておけない! 偽聖女ナディア、お前を国外追放とする!」
そう私に告げたのは、この国の王太子であり、私の婚約者のレオナール様。
十八歳の生誕祭のお祝いに来たというのに、耳を疑うような事をパーティーの参加者の前で言われた。
ちなみにその隣にいるお色気たっぷりの女性はだれですか。
国のためにずっと神聖力を使ってきたのに、もう知らない!
神聖力を祈りを込める神像から切り離して森をさまよう、お腹が空いてもう動けない。
そんな私を救ってくれたのは、隣国の辺境伯。
幼いころに私の聖女としての力に助けられて以来、私を好きだった!?
私は隣国で幸せになります!
レオナール様は今さら私を探しにきても、もう遅いんですよ!
そんなレオナール様の末路とは……!?
文字数 6,018
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.09.18
私は彩花 放課後少し変わった不思議な事が起こる学校の中学二年生だ。 不思議なことそれは誰もいない音楽室から綺麗で透き通った歌声の女性がいること。 私はその原因を知るために AYAKASHI(妖)と言う部活に入った名前もまあまあ変わってる まぁいいか私は小さい頃から妖怪が見える幼稚園の頃の5月のお祭りの出来事 私は神社でりんご飴を食べていたら 狐のお面を被った銀髪の男性が立っていて その男性に、鈴の着いた紫色の髪飾りを貰った。私はそれを大切に今もつけている 初めて見た妖怪の姿 綺麗で忘れられない
妖怪でも、この世界に言いたいことがある。
私はそう思った。私は、妖怪が好きだ
私の入った部活には一人悪さをする妖怪を倒す力がある男 島根 裕二郎という名前のメガネの右目赤色の変わった人がいる。私より一つ歳上。
裕二郎と音楽室に向かった。向こうは足音がすると歌声が消える為そっと音を立てずに入らないといけなかった。 「…!?」
音楽室に入ると銀髪のロングヘアの青く透き通った目をした女性がいた。その女性は私を見つめた。見つめられた瞬間キリキリと物凄い頭痛がした。そして、動けなくなり一瞬私に話しかけた。「 私のピアノ…。」
うぅ…!?動けない時だった。裕二郎が赤色の目を女性に向けた! すると、身体が軽くなり動けるようになった。
裕二郎は、不思議な水色の少し大きめなラッパを吹いて 女性の魂を裕二郎の赤い目の中に吸い込んだ。
「…!?」 私は何が何だか分からなかった
続く
文字数 862
最終更新日 2020.01.13
登録日 2020.01.13
王太子はバチェラー(王太子妃決定婚活バトルロワイヤル)を開始すると宣言した。
個性、特技、マナー、美貌など、王太子妃としての適正を競う婚活祭りだ。
たったひとりしか、妃は選ばれない。
そこに悪役令嬢である、アニマ・タウンゼントが招待を受ける。
アニマはある理由から、家族から虐げられていた。特に美しい妹と比べられていた。おまけに婚約者から婚約破棄されてしまい、どん底の状態でバチェラーへ招待される。
期待と不安がないまぜになったまま、話を聞くアニマ。
王太子はアニマに告げた。悪役令嬢は嫌いだ。あなたを愛すことはない、と。
「では、なぜ、私はバチェラーに呼ばれたの?」
アニマは疑問に思いながらも、バチェラーへの参加を決意するのだった。
しかし、ただの振られ役、笑われ要員(ピエロ役)だと思ってバチェラーに参加したのに。なぜか私ばっかりが贔屓されてませんか?
「一体、どうして?」
――これは、アニマという虐げられた悪役令嬢が、幸せをつかみ取る逆転劇。
文字数 110,029
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.09.20
この話の前後が全く形になってないため物凄く中途半端ですが失礼します。
タイトルもこの話のみのものですので完成しましたら別タイトルで上げさせてもらいます。
唐突に始まるので説明を少々。
メインは
男勝りな今どきJK(172センチ)(光)×トラウマ持ちの控えめJK(180センチ)(紅華)の2人です。
この2人とほんの少しですが友達である低身長ツインテJK莉々花ちゃんとモデル体型スイマー海ちゃんが出てきます。
全員高校一年生で出会いも高校からです。
体育祭にお揃いでシュシュを付けたいねって話になり買い物に出かけたというところから始まります。
作中で出てくるピアスは後日光ちゃんが紅華ちゃんにプレゼントする予定です。
文字数 2,849
最終更新日 2018.09.16
登録日 2018.09.16