「イズ」の検索結果
全体で3,206件見つかりました。
テストワールドオンライン、通称two。
このゲームは脳に接続してゲーム世界に直接入る他のゲームと似たようなものだがサイズが異常だった。100以上のゲームを保存できる端末でもこのゲーム1つしか入らない。理由としては莫大なスキル、魔法、技、種族、人間のようなAIが組み込まれたNPC等が詰め込まれているためである。
twoは多くの要素が存在している今世最高のゲームとして売れる。主人公は昔から死霊系が好きでこのゲームに死霊系魔法があると知って頑張ってゲームを手に入れる。そしてそのうちゲーム内でTOP10に入るほどの人物になる者の記録。
文字数 51,187
最終更新日 2021.09.11
登録日 2020.08.27
・ チエコ先生(出題者)
36歳女性。
ふわふわウエーブのロングヘア。
※ちなみに、2021年7月現在のなずみ智子と同い年です。
・ キクちゃん(回答者)
15歳少女。
つやつやストレートのおかっぱ頭。
※R15な水平思考クイズもあるため、ギリギリの15歳設定にしました。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 2,012
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
魔物と人間が互いに干渉する世界【サンライズ】。魔物が生息している区域を【アルビオン】、人類が住んでいる地域は【ニューアルファ】と2つに分けられている。この世界の人間は武器や魔法を駆使して魔物たちを殲滅し、人類を守っている。そしてその殲滅部隊を統括しているのが【ムーンエレック】という組織で、ここでは魔物を殲滅やその殲滅部隊の人材育成も行っている。
魔物が【ニューアルファ】に強襲したある日、銀級の殲滅部隊員のアンナが駆り出されていた。彼女は殲滅ではなく周囲の警護が担当だった。警護任務中に3匹の魔物が彼女のもとに出現してしまった。だが、彼女にはまだ魔物を単独で討伐できるだけの実力を持ってはいなかった。
倒されると思ったその時、3匹の魔物が一瞬にして倒されてしまった。そこには、部隊員ではない少年アルスがいた。そしてアルスとアンナは部隊チームを組むことになり、各々の信念をもって成長する。
文字数 10,228
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.12.24
男爵令嬢エルナは、幼少期に行われた“使い魔召喚の儀”で、なぜか掌サイズの亀を呼び出してしまう。
家族は失望し、貴族学校では笑われる。
しかしエルナは、「あなたは世界でいちばん可愛い亀よ」と名付けて大切に育てる。名前は“リリィ”。
周囲の心ない言葉にもめげず、彼女は常に穏やかで優しい。
そんなエルナを密かに見守る少年がいた――王弟アルディス。
彼もまた、正妃の子ではないため、宮廷で孤独を抱えていて――。
文字数 11,568
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.24
生まれながらにして魔法が使えない少年――アウラ・リレイズ。
アウラは【魔法】が使えないながらも、街から離れて畑を耕す生活を送っていた。
そんなある日、国王の息子――フレアが畑を荒らしにやってきた。
真心込めた畑は水没し、野菜を育てることが出来なくなってしまった。
【魔法】があれば元に戻せる。
アウラは【魔法】を手にするために、願いを叶えるという祠に向かう。
命の危機に陥った時、悪役令嬢になり切り過ぎたため、妹によって悪役令嬢を追放された少女――フルム・フォンテインに命を救われる。
力を受け取ったフルムとアウラ。
しかし、何故かアウラとフルムの能力が入れ替わってしまっていた。
アウラが手に入れた能力は、【魔力】をそのまま【放出】するという力。【魔法】に変換しないため、100%の効率で扱うことができ、更には詠唱さえも必要ないと言う、戦闘に特化した力だった。
過去に戻ると言うフルムの願いを叶えるため、アウラは【放出】の力を鍛えて強くなる。
文字数 92,075
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.02.12
師を探して少年は一人旅立った。出会うのは奇々怪々にして稀有なる探索者達。人々はその新天地を天に蓋する蒼き星―――メイズと呼んだ。これは一つの迷宮に挑み続けた少年と仲間達の物語。
登録日 2014.05.06
「借金は全て私が立て替えよう。だから安心して嫁にきなさい!」
王都の端にある小さな雑貨店にて、ルゥナ=パストゥールは、商店街の会長(54歳)に求婚された。
常連客のイケメン騎士様のお陰でその場を乗り切るも、今度は騎士様の主人である王女様のお願いで、ルゥナは王女の替え玉に任命されることになる。
王女の婚約者はロンバルト王国第二王子。
無類の女好きという噂の、ぐうたら王子だった。
王女は彼の不貞を調べ婚約を破棄するようルゥナへ密命を与える。
この密命を全うすれば、借金は帳消し、そして悩める王女様を救うことが出来る。
ルゥナは使命感をもって立ち上がるが、
何故か命を狙われる事に!?
そして、対象の王子は、剣を握ればイケメンだけど、ただの色ボケ王子。
と思っていたら、観察する内に本当の彼が見えてきて……。
そしてルゥナ達の周りで渦巻く陰謀?
果たして、ルゥナは婚約を破棄し、無事に密命を遂行出来るのか――。
文字数 126,748
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.08.29
謎解きクイズをご覧頂きありがとうございます。回答編は7/3日曜日の昼12時に公開予定です。謎が解けたら感想にコメントください。ヒント希望のコメントも歓迎です。お待ちしてます!
文字数 307
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.07.02
プロローグ:星の吠え声、論理の夜明け
1. 完璧な人生設計
午前4時30分。堂坂 吠(どうさか ほえる)の部屋には、目覚まし時計が鳴る前に明かりが灯る。
デスクの上には、分厚い参考書と、分刻みで書き込まれた「人生最適化スケジュール」が置かれていた。
「今日の模試の目標偏差値は78。大学合格までの確率は99.8%。無駄な感情、無駄な娯楽を排すれば、私の未来は論理的に保証される。」
吠にとって、世界は数式で解けるパズルのようなものだった。
幼馴染の青波 穂乃果が、いつも「吠える、たまには空を見上げなよ!」と笑うのも、彼にとっては「非効率なノイズ」に過ぎなかった。
2. 墜落する「非論理」
その日の夜。塾の帰り道、吠はいつもの最短ルートを歩いていた。
しかし、突然、夜空が不自然に歪み、一条の赤い光が彼の目の前の空き地へ激突した。
轟音。立ち込める煙。
吠の計算外の出来事だった。
「……隕石か? 警察に連絡して立ち去るのが最も効率的だが……」
なぜか、彼の心臓が激しく鼓動していた。その鼓動に導かれるように煙の中へ足を踏み入れると、そこにはクレーターの中心で脈動する、銀色のデバイス——レオ・ブレスと、結晶体に包まれたスターレオ・カプセルがあった。
3.最初の「吠え声」
「触れるな、地球人!」
影から現れたのは、不気味なトカゲのような異星人、コマンダー・ゾルだった。
「それは我がドルガル団が狙う伝説のボールカプセル。貴様のような下等生物が触れていいものではない!」
ゾルが放った光線が吠の足をかすめる。痛み。恐怖。
だが、吠の頭脳は極限状態で回転し始めた。
(逃走成功率0%。生存のために必要な手段は……この『未知のデバイス』の使用!)
吠がデバイスを手に取った瞬間、脳内に宇宙の膨大なデータが流れ込んできた。
47個のカプセル。滅びた銀河。そして、生命の王の意志。
「……私の人生計画に、『宇宙人との交戦』は入っていない。だが、戦わなければ計画そのものが消滅する。ならば——」
吠は、スターレオ・カプセルをデバイスに叩き込んだ。
「カプセル・ライド! ギンガレオン!!」
その夜、静かな住宅街に、論理を凌駕する野獣の咆哮が響き渡った。
紅蓮の炎を纏った吠の姿は、もはやただの優等生ではなかった。
「論理的に説明しよう。お前たちの侵略は、ここで私が……『粉砕』する!」
これが、後に「流動する論理」へと至る、宇宙戦士ギンガレオンの孤独な戦いの始まりだった。
文字数 65,230
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.12.17
★第1章の気になる発言集
「前からその無駄に大きな脂肪の塊が気に入らなかったのよ。今から千切ってゴミ箱に突っ込んでやるわ」
「その減らず口と緩い下の口にリッターサイズペットボトルをぶち込んでボブの部屋に放り込んでやる」
★第2章の気になる発言集
「スンスン…お兄ちゃん、このピチTシャツだけは勘弁してくれないかな?もしあれなら上はブラだけでやるから…シクシク」
『ヘイッ!オニイチャン♡L♡O♡V♡E♡アイシテル~♡イェエ~~~~~~イ!!』
★第3章の気になる発言集
「ちょっと外で話し合おうか?」
「そうね巨乳キャラとか二人もいらないわよね」
「こいつ言ってはならない事を言いやがった!ゆるせねぇ、表に出ろ!」
「きっちり〆てやるからさっさと出ろ!!緑の処女なんて拳でぶち破ってやる!パンツ脱げ!」
★第4章の気になる発言集
「いやぁ~~ん♡私っていつの間に博之様の愛の奴隷になっちゃってたのぉ~~♡」
「そんなエッチな奴隷になってたなんてぇ~♡いやぁ~~ん♡」
「ハイハイ、そんな茶番はいいから聞いて」
そんな感じの女性たちが出てくる作品です。
この作品には若干元気な女性が登場しますが、全ての女性がこんなではありません。
魅力的な女性もまだ…ちょっとは出てきます。
あ、作品内容は主人公の男とその取り巻きが勢力争いをする話になる予定です。
文字数 255,194
最終更新日 2022.02.13
登録日 2021.11.22
4歳年下の妹を持つパトリシアはいろいろなものを妹に奪われてきた。洋服や小物だけに留まらず、友人や大事な晴れ舞台でさえも。
パトリシアがどんなに傷つき苦しんでも両親が味方をしてくれることはない。
それでもなんとか耐えてきたパトリシアだが、婚約者まで奪われてしまい全てが吹っ切れた。
わたくし、家を出るわ。
貴族の娘をやめて家をでたパトリシアは、まさかの第一王子と急接近する。
けれどもそれを妹に見られ、思いもよらない出来事に次々と巻き込まれ……。
ざまぁ系ファンタジーラブロマンス小説。
【R3.9.20完結】
※更新できないときは近況ボードでお知らせ致します。
【R4.12.19 マンガMeeにてコミカライズ版連載スタート】
★エブリスタでも同名で投稿しています。
https://estar.jp/users/152536068
文字数 103,215
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.07.29
「-勇者よ。祈りから排斥され、怪物に貶められた言葉を回収せよ」
「我らが怪物の王よ。我らの言葉と意味を、どうかお守りください」
人間の青年・ブレイズは魔王城で目を覚ます。
(俺って何なんだ?)
名前以外、ブレイズは何も覚えてはいなかった。
そんな彼の主治医となったのが、魔族の一種族、エニグマ族の医者のグレン。
「君は人間に迫害されて魔族領に逃げ込んできたんだよ」
不安を感じながらも、ブレイズは魔王城で暮らし始める。
だが、ある時ブレイズの中の『勇者』が暴走。
人格が壊れかけた彼に、グレンが『恋』を刷り込んで寄生する。
「俺、グレンが好き」
『恋』で目覚めたブレイズに、グレンは笑いながら答えた。
「俺は君に恋の疑似コードを刷り込んだ。だから、君は俺が好き」
刷り込みであると頭ではわかっている。それでも、ブレイズは『好き』という気持ちを止められない。
恋を刷り込まれた宿主ブレイズと、寄生するグレンの歪な物語。
※『小説家になろう』様と、同時掲載中です。
文字数 53,740
最終更新日 2026.05.22
登録日 2025.06.29
「ここは?」
「グランフィアヌスです」
「貴方は?」
「貴公らを召喚したものです」
「なんで?」
「この世界の歪み、隷帝の討伐を依頼したいからです」
勇者召喚。誰もが一度は聞いたことのある単語だ。実際に、そうであって欲しい。
私は更科翡翠。『更科』と書いて『さらしな』と読む。大抵の人が『こうか』だとか『さらか』って読んでしまうのが、悩みの種だ。
友達、肉親、頭脳、運動神経に恵まれ、充実した高校生活を満喫していた。しかし終わりは唐突にやってきた。
ある日、登校したら、異世界召喚というやつに出くわした。クラスの数名の男女を異世界に召喚するつもりだったらしい。らしい、というのは私が術者(誘拐兼拉致未遂犯)を取っ捕まえて事情を説明させたからだ。我ながら荒々しかったと反省している。
それで、術者が言うには、この世界の秩序を乱す隷族の王、隷帝をぶっ倒して欲しいらしい。奴隷の王様?意味わからん。ぶっ倒す?訳分からん。
そもそも私達に戦う力なんて備わってないわけで……。
え……?ステータスを確認しろって?なんだよステータスって。聞いてみると、なんと個人情報が書かれているらしい。誰が調べてんだよそんなの。
ステータスを開いて確認すると、シークレット情報のオンパレードだった。スリーサイズからお気にの下着の柄まで、下の方にひっそりとではあるが確かに記載されている。
このステータスは神様が記しているらしい。変態神にはいつか鉄拳制裁を喰らわせなければならないな。
話が脱線してしまったが、隷帝を討伐するために変態神からギフトが与えられているらしい。起動すると、それぞれ素晴らしい力が具現化するのだとか。
聖剣、結界、古代魔法等と様々な良い感じのギフトを授けられていく同級生の中、私のギフトはと言うと、
『神の脚』
パッと見ただけでは能力も概要も全く分からない抽象的すぎるギフトだった。ああ、リセマラしたい。
ところがどっこい、これが使ってみると割と面白い。
ある意味このギフトが一番の当たりかもしれない。
さあ、ちゃっちゃと隷帝とやらを討伐して、地球の返してもらえるように交渉しますか。……へ?帰れない?そんな馬鹿げた話があってたまるかーッ‼︎
私と二十一人のクラスメートの戦いの火蓋が、今、切って落とされる……ことを祈る。
改めまして、読者の皆々様、紗犬弐式でございます。『さけんにしき』って読むよ!
怪我から復帰して数日、まず最初にやろうと思ったのは異世界覇者の連載……ではなく、『新しい小説書きてぇなぁ』でした(笑)。というわけでなんのプロットもなく投稿してみたのがこの〈被与神〉です。もちろん異世界覇者も再開すると思うんでそこんとこよろしく〜。
あと紹介できんの五十文字しかねぇな…。
ということでこの〈もら神〉、何卒よろしくお願いします。私見だけど面白い作品になると思うよ。ではでは!
文字数 6,053
最終更新日 2018.04.08
登録日 2018.04.07
無能のダメ令嬢と蔑まれるエメラインは、婚約者から事あるごとに「婚約破棄するぞ」と脅されている。
エメラインは辺境伯家の血を引くことが取り柄であり、血を残すことだけが求められて、彼女自身には何も期待されていない。
家族からも無視され、寄り添ってくれる侍女と護衛騎士の姉弟だけが味方だった。
ふとしたことから護衛騎士のことを意識し始めるエメラインだったが、彼とは身分が違う。結ばれることなどありえず、婚約者のいる身として想うことも許されない。
護衛騎士はエメラインのために、彼女から離れていく。
そしてエメラインはとうとう婚約破棄を受け入れ、それまでの自分と決別する。
婚約者は自分が辺境伯の跡継ぎだと思っていたが、実は跡継ぎの相手に過ぎなかったと気付くものの、もう遅い。
エメラインはやがて辺境の聖女と呼ばれることになっていくのだった。
登録日 2024.02.28
国を守る!その心を胸に、直情型騎士は今日も危機に駆けつける。
ある辺境で、危機があると言う。愛馬に跨り駆けつけたところ
サイズがおかしい犬ぅ?魔獣か!膝をつく幼女の助けに入った。
その騎士の顛末。
文字数 968
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.06.17