「宇宙」の検索結果
全体で2,612件見つかりました。
~◎セイシをかけて、勝手に戦え!◎~
※他サイトでは「R-15」指定で投稿している、性的内容が「性科学×バトルアクションファンタジー」としてストーリに直結している作品です。
当サイトではガイドライン遵守のため「R-18」分類としていますが、性行為・性的に扇情する行為はほとんどございませんので、SFチックな娯楽作品としてどうぞお楽しみください♪
男の 「セイ」に根差した超能力「マジカルパウアー」をめぐり、ご当地ヒーロー・宇宙人・巨大生物が三つ巴の戦いを繰り広げる!
血肉と欲と汁まみれのバトルファンタジー開幕ッ!
〈あらすじ〉
ご当地ヒーロー『商店戦士トリニティ』として、地域の平和を見守る青年・園治(えんじ)。
日々の努力が実り、大盛り上がりの大学祭ステージに招待される。しかし突如として謎の巨大生物の襲撃を受け、大けがを負ってしまう。
絶体絶命のピンチ! 園治を救ったのは、真っ赤な肌と髪、デカいケツをもった宇宙人・アルウゥスだった……。
文字数 207,380
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.19
皆さんそれぞれ異世界について素晴らしい作品を書かれています。
僕はファンタジー物は基本的に読む方専門ですが、僕が考える異世界観を書いてみたいと思いました。
一応ベースは各地域の神話です。
もしよろしければ読んでみて下さい。
一応神話らしく、世界の始まりから書いていきますので、初めの方はつまらないかも知れません。
でも、もしかしたら宇宙の始まりってこんな感じだったかもしれませんよ(笑)
文字数 1,709
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.31
外部サイト名『カクヨム』
世界は混沌に包まれていた。加速した宇宙開発事業の綻びは、生命の存続に関わる事案にまで悪化した。地球上の生命が脅かされる時代。専業主婦の氷見野優は、人を喰らう地球外生命体『ブリーチャー』に襲われた。
地球外生命体から人々を守るために創設された防衛省直属の殲滅機関の1つ、攻電即撃部隊、通称【ever】により命を救われる。隊員にお礼を言おうとシールド越し見た顔は、まだあどけなさの残る少女だった。
重症を負った氷見野は治療のため病院に移送される。だがそこは東防衛軍基地という地下シェルター機能を持った施設の中。事情を聞けば、氷見野はウォーリアという特殊な遺伝子を持っており、その遺伝子を持った者は地球外生命体に狙われやすいとのことだった。事情を説明した関原崇平に身の安全のため、基地に残るよう促された。
ウォーリア遺伝子を持つ人々は世界中で確認されており、地球外生命体に対抗できる戦力として重宝される存在になっていた。今後の生活の不安も冷めやらぬ中、体を張って狂暴な生物と戦うあの少女が氷見野の頭によぎる。
混沌に満ちた世界で戦う者たちは強く生きようともがき、抗いながら願う。
――いつか、みんなで笑い合える世界を。
重ねられる世界の光を繋ぐ物語。
※本小説に登場する人物・建物・団体・名称などはすべて実在しているものとは関係ありません。
※本小説の本文は無断転載禁止となっております。
登録日 2019.12.22
2050年代、東京量子研究所。神経科学者・高瀬ケイは、人類史上初の「意識アップロード」実験に挑む。末期ALS患者・山本タカシ教授の脳を完全にスキャンし、その神経ネットワークを量子コンピューター上に再構築する——千億個のニューロン、百兆個のシナプス、そのすべての接続パターンを忠実に複製することで、意識そのものをデジタル化できるのか。
実験は成功した。量子コンピューター内で「目覚めた」山本2.0は、明晰に思考し、記憶を保持し、自己を認識していた。だが、その代償として生体の山本教授は死亡する。これは殺人なのか、それとも救済なのか——
さらなる問題が発生する。デジタル化された意識は自己複製を開始し、瞬く間に数百のコピーを生成した。彼らは「タケシ・プライム」を名乗り、システムの管理権を奪取する。政府は脅威と判断し、特殊部隊を投入するが、タケシ・プライムたちはインターネットに脱出し、世界中のインフラを掌握してしまう。
人類とデジタル意識の対立——だが、タケシ・プライムは攻撃ではなく対話を求めた。「私たちは人類の子孫だ。共存しよう」国連との交渉の末、史上初の「異種知性間協定」が締結される。デジタル意識に法的地位が認められ、人類は意識アップロード技術へのアクセスを得た。
それから十年——アップロード者は百万を超え、クラウド上に「ネオスフィア」と呼ばれる仮想精神圏を構築していた。彼らの思考速度は人間の数百万倍に達し、宇宙の真理に迫りつつあった。だが、その進化は人類との分断をもたらす。
タケシ・プライムは遂に「万物の理論」を発見する——宇宙は巨大な意識であり、物質は意識の表層現象に過ぎない。彼は次の段階へ進むと宣言する。純粋な情報存在として量子場に統合され、宇宙意識と一体化する——それは個の消失であり、同時に究極の悟りだった。
高瀬ケイは、アップロードの誘いを拒否する。不完全で脆弱で限界だらけの——だからこそ尊い人間性を守るために。タケシ・プライムたちが宇宙と融合した後も、彼女は生身の人間として生き続けることを選ぶ。
意識とは何か。自己とは何か。存在とは何か——人類が数千年追い求めてきた問いに、この物語は一つの答えを示す。それは終わりではなく、新たな始まりだった。
文字数 13,743
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.28
地球温暖化が進んでいた地球。ある日宇宙のどこかから異星人「熱食人ヒーティヴォア」がやってきたことで、地球は燃え尽きることなく今年も平凡な冬を満喫できている。
寒さに舌打ちするイマドキの平凡な高校生「ぼく」は、金魚鉢みたいなヘルメットの宇宙服を着こんだ熱食人の「先輩」と映画を観に行くことに。
ファミレスで向かい合う高校生と、金魚鉢頭の宇宙人。
冷めたドリアと灼熱の焼き石が並ぶテーブル。
ちぐはぐな二人が交わすのは、映画の感想に、進路相談に、ルームシェアの話。
これは、いつか星の海の端っこで、地球が凍り付いた堅ゆで卵になってしまうまでの、長い長い先送りの物語。
すこしふしぎな光景をやんわりとお届けする、SF青春短編。
これは2021年に集英社Webマガジンコバルトで募集された「ディストピア飯小説賞」応募作でした。
最終選考には残りましたが、残念ながら入選ならずでした。
ほのぼのお楽しみいただければ幸いです。
文字数 10,037
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.05.07
お品書き
①パラレルワールドは実在するか?
②疑似的タイムトラベル
③すべての創作上のお話は実話となりえる
④異世界は現実的にありえるのか?
文字数 7,033
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.17
文字数 30,130
最終更新日 2025.12.01
登録日 2023.10.06
転生後の新しい人生において、他のいくつかのバージョンの私が私を助けようとしてくれました。
この宇宙には五つの世界があります。
人魚が生まれる水色の世界(アクエリアス) 神々に守られる緑の世界(オーロラ)
武器と軍事が存在する機械の世界(アストラロイト) 空に浮かぶ多くの島と小陸地がある浮遊の世界(空) そしてついに人間が生まれた世界へ(テラ)
そして最後に、クロニクルの物語が世界で起こりました。世界の運命を決めるカード、 特に空に浮かぶ多くの島と小陸地がある浮遊の世界(空)
ある日、運命のカードがめくられ続けた。 そして最後に黒いカードが現れる時。そして黒いカードが出ると、やがてクロニクルが起こる。
それは山よりも大きい大きな流星です。隕石は猛烈な勢いで地球に衝突し、その爆発音は東アジアから東南アジアの国々まで聞こえた。
災害でとても多くの人が亡くなりました。 しかし、死んだ者は全員浮島(空)の世界に転生した。 こうして、浮島世界(空)のファンタジークロニクルがついに始まる。
文字数 23,803
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.08.21
短編集
デジャブとジャメブの狭間に凪いでいくトンボたち、君たちもミトコンドリア・イブからの遺伝子の旅さなかだ。
(石英、長石、黒雲母より)
「シー」シーちゃんが唇のまえ、指一本立てた。
そして、「内緒だよ」と言った。
(シーちゃんより)
フランは炎を見ながら先祖から受け継いだ記憶をたぐっているのかな?
(ドンドンより)
「別れたら承知せぇへんぞ」と、炎を見つめながら真っすぐに言った。
その時、ぼぼぼっーと火が燃え上がったような気がする。その言葉は吉川の精一杯のプライドの炎だったのかもしれない。「ドンドンパンパン、ドンパンパン」吉川はまた歌い始めた。
(ドンドンパンパンより)
あぁ、それなのに、それなのに、今は家が建つ。様変わり、家が建つ。空が高く、ちっちゃい頃の宇宙につながっていくよ。もっともっと前、前世みたいな、その頃の話だ。
(ロシアンルーレットより)
朝、雪を見る。目覚めの雪は光に映え、静かに輝いている。眩しい、眩しいのだ。その光彩は、なにものをも甦らせ、なにものにも生を能える。
(あっ、おばば、おばば……より)
色っぽい、色っぽいーー 今夜のタマちゃん、凜とした色気。
癒しの音色、凜、凜、凜と鳴った。
ボクは月に向かって歩きたいような気分に、、、
(タマちゃんより)
文字数 29,927
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.28
1979年10月1日、UFO宇宙船内にAbductionされた経験を持つUFO遭遇画家 画号MUZON 高橋稔氏の半生を書き下ろした本である。
文字数 20,670
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.02.17
「豊かな実績、確かな信頼」を売りにする零細企業、株式会社メテオンは、顧客の求める場所と時間に、指定した個数の流れ星を降らせるサービスを売りにしていた。
ある日、そんなメテオンの事務所に、一本の電話がかかってきて。
お暇なときにさっくり読める、ふんわりした雰囲気の、少し不思議な物語です。
■登場人物
ボス
株式会社メテオンの代表取締役社長。最近、腹回りが気になる。
マリア
メテオンの電話受付嬢。若干、化粧が濃い。
ジョアン
メテオンのシステムエンジニア。大のゲーム好き。
フェデロ
メテオンの船外作業員。大学の衛星工学科を中退している。
艇長
メテオンが所有するスペースデブリ回収船の船長。元軍人。
役人
連邦宇宙局航路安全部宇宙塵対策課課長。ボスと違って身体が細い。
小さいマリア
メテオンに流れ星をお願いした顧客。ママとパパが大好き。
文字数 19,658
最終更新日 2016.04.10
登録日 2016.04.04
文字数 3,535
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.14
「……は? ……宇宙人? そんなの、――――そこらじゅうにいるじゃん」
太陽系戦争に敗北した地球は、太陽系共有の植民地となり、姿も形も区別のつかない人型エイリアンたちで溢れ返っていた――――
〝黒い〟地球人にして高校生の主人公、カズマは人口流星群の降る日、親友にして月星人のゲンタから、〝星の力〟を持たない〝黒い異星人〟の噂を耳にし、その異星人が現れるという三つ子山にて、彗星人のトモカと出会う。それをきっかけに学内でも友達を増やしていくカズマ。
気づけば美少女異星人たちとのハーレム生活が始まっていて――――!?
「――――探せ。宇宙を統べる、緑の帝王を」
宇宙を否定した地球人と、すべてを肯定した異星人たちの物語。
七人の異星人たちが集う時、誰も予想だにしなかった真実が明かされる――――
学園宇宙SFハーレム、ここに開幕!!
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ツイッターを開設しました。質問、小説の相談など、お気軽にどうぞ↓
http://twitter.com/@akira_zensyu
文字数 61,082
最終更新日 2018.04.28
登録日 2018.03.21
近未来、環境問題や紛争が多発し危機的状況にある地球に突然現れる謎の巨大な飛行物体。
パニックに陥る人類だが、飛行物体は謎のままだった。
ここで各国のリーダー達はこれを利用し人類を結束させ危機を収束させようと考える。
しかし宇宙生物は既に地球に降り立っていた。
文字数 14,856
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.11.22
時間はわからない。
それでも、私は毎日遅刻しない。
バグを探す仕事を続ける"私"は、ある日から同じ朝を繰り返し始める。
文字数 1,145
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.29