「想」の検索結果
全体で23,168件見つかりました。
俺、ミナト・ブルーフェイズは信じていた仲間に裏切られて殺されてしまった。
でも死の間際に走馬燈代わりに前世でイカレ女に惨殺された記憶を思い出すってどういう事だよ!
前世ではヤバい女に殺されて、転生したら仲間に殺される。俺はそういう運命なのか? そんなの認められるはずないよなぁ!? 絶対に復讐してやる謝ったってもう遅い!
神との交換条件により転生はせず生き返ったミナトは自分を殺した奴等に復讐する為動き出す。しかし生き返った彼に待っていたのは予想外の出会いだった。
それにより不思議な力を手に入れた彼の人生は想定外の方向へ大きく動き出す。
復讐を果たす為、そして大切なものを守る為、ミナト最後の冒険、戦い、人生が今始まる。
登録日 2020.11.20
街中で耳に飛び込んで来た「シトゥルスヌーの機関車」という言葉にオレは惹かれた。一体どんな機関車なのだろう。
そもそも、現代の世の中に機関車なんてそう走っていないじゃないか。
何処に行けばそれを見れるんだろう。
オレは探し求めた。
この作品は、ある日、夢の中で海の上を走る蒸気機関車を見掛けた事から着想を得たホラー短編小説です。
現実でも恐怖を覚え、目覚めた時にはその機関車の事で頭がいっぱいになりました。
作中に出て来る「オレ」と同じ感情が目まぐるしく錯綜し、こういう形で発表させて頂きました。
感想、お待ちしております。
文字数 7,480
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.20
4人のさえない大学生が自分を変えるべく奮闘するお話です。
4人とも彼女なし=年齢、見た目はチー牛と言われてもおかしくないルックスやファッション。でも様々な出来事を通じて4人は大人になっていきます。そんな彼らの成長劇を見ていただけたら嬉しいです。
話が展開され次第また追記していきたいと思います。
週に2,3回更新出来たらいいなと思っています。また初めての投稿なので厳しい御意見、感想などもいただけると嬉しいです。
文字数 3,770
最終更新日 2024.04.05
登録日 2024.04.04
バイト先は後宮、胸に抱える目的は復讐 ~泣き虫れおなの絶叫昂国日誌・第一部~
の続編です。
前編までのリンクは概要欄下記に。
中華風ファンタジー、ごった煮エンターテインメント。
知と和と祈りの壮大な叙事詩をあなたへ。
登場人物
北原麗央那(きたはら・れおな) 後宮の侍女でガリ勉
司午翠蝶(しご・すいちょう) 後宮での麗央那の主人
応軽螢(おう・けいけい) 麗央那が世話になった邑のリーダー
紺翔霏(こん・しょうひ) 軽螢の姉貴分で武術の達人
銀月奴(ぎんげつやっこ) 年かさの情報通な宦官
巌力奴(がんりきやっこ) 休職中の怪力宦官
司午玄霧(しご・げんむ) 翠蝶の兄で謹直な武官
司午想雲(しご・そうん) 玄霧の息子で清廉な少年
環椿珠(かん・ちんじゅ) 金持ちのドラ息子
環玉楊(かん・ぎょくよう) 巌力の主人で椿珠の異母妹
斗羅畏(とらい) 東北草原の若き首領
突骨無(とごん) 斗羅畏の叔父で中北草原の大統
阿突羅(あつら) 大統を引退した斗羅畏の祖父
星荷(せいか) 赤目部出身の僧侶で突骨無の伯父
除葛姜(じょかつ・きょう) 旧王族傍流の天才軍師
一部
https://www.alphapolis.co.jp/novel/195285185/437803662
二部
https://www.alphapolis.co.jp/novel/195285185/758818960
三部
https://www.alphapolis.co.jp/novel/195285185/178880261
3.5部
https://www.alphapolis.co.jp/novel/195285185/368887769
酒見賢一先生のご霊前に捧ぐ
文字数 149,145
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.07.09
「強情だな」
忠頼はぽつりと呟く。
「ならば、体に証を残す。どうしても嫌なら、自分の力で、逃げてみろ」
滅茶苦茶なことを言われているはずなのに、俺はぼんやりした頭で、全然別のことを思っていた。
――俺は、この声が、嫌いじゃねえ。
*******
雑兵の弥次郎は、なぜか急に、有力武士である、忠頼の寝所に呼ばれる。嫌々寝所に行く弥次郎だったが、なぜか忠頼は弥次郎を抱こうとはしなくて――。
やんちゃ系雑兵・弥次郎17歳と、不愛想&無口だがハイスぺ武士の忠頼28歳。
身分差を越えて、二人は惹かれ合う。
けれど二人は、どうしても避けられない、戦乱の濁流の中に、追い込まれていく。
※南北朝時代の話をベースにした、和風世界が舞台です。
※pixivに、作品のキャライラストを置いています。宜しければそちらもご覧ください。
https://www.pixiv.net/users/4499660
【キャラクター紹介】
●弥次郎
「戦場では武士も雑兵も、命の価値は皆平等なんじゃ、なかったのかよ? なんで命令一つで、寝所に連れてこられなきゃならねえんだ! 他人に思うようにされるくらいなら、死ぬほうがましだ!」
・十八歳。
・忠頼と共に、南波軍の雑兵として、既存権力に反旗を翻す。
・吊り目。髪も目も焦げ茶に近い。目鼻立ちははっきりしている。
・細身だが、すばしこい。槍を武器にしている。
・はねっかえりだが、本質は割と素直。
●忠頼
忠頼は、俺の耳元に、そっと唇を寄せる。
「お前がいなくなったら、どこまででも、捜しに行く」
地獄へでもな、と囁く声に、俺の全身が、ぞくりと震えた。
・二十八歳。
・父や祖父の代から、南波とは村ぐるみで深いかかわりがあったため、南波とともに戦うことを承諾。
・弓の名手。才能より、弛まぬ鍛錬によるところが大きい。
・感情の起伏が少なく、あまり笑わない。
・派手な顔立ちではないが、端正な配置の塩顔。
●南波
・弥次郎たちの頭。帝を戴き、帝を排除しようとする武士を退けさせ、帝の地位と安全を守ることを目指す。策士で、かつ人格者。
●源太
・医療兵として南波軍に従軍。弥次郎が、一番信頼する友。
●五郎兵衛
・雑兵。弥次郎の仲間。体が大きく、力も強い。
●孝太郎
・雑兵。弥次郎の仲間。頭がいい。
●庄吉
・雑兵。弥次郎の仲間。色白で、小さい。物腰が柔らかい。
文字数 130,428
最終更新日 2025.03.11
登録日 2024.11.18
ローザ令嬢は、幼い頃、庭師の長男、アルク様に恋をする。
それから15年、ずっと彼女はアルク様を想い続けるが、なかなか恋はうまく進まない。
そんな彼女が選んだ道とは?!
ローザ令嬢の初恋の話です。
文字数 1,680
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.25
化政期の日野宿(東京都日野市)を舞台に、少しばかり風変わりなところのある女性友子が、周りの人々を巻き込みながら、騒動を巻き起こしていくお話。
使う言語は現代語ですが、時代設定は化政期から幕末くらいです。
スマートフォンなどがなく、登場人物たちの心情が描きやすかったために、この時代設定にしてありますが、
まちがったところも多々あるかと思います。
中途半端な終わり方ですが、ご想像に任せます。
よくある、発達障害がキーワードになっていますが、それが悪い方へ向かわないようにしてあります。
ご感想はお気軽にどうぞ。
文字数 129,075
最終更新日 2018.06.01
登録日 2018.05.12
何もしない人が大嫌いです。
何もしようとしない人はもっと嫌いです。
名言ではありません
思った事を伝えたいです。
文字数 1,255
最終更新日 2019.07.06
登録日 2019.07.06
ささやかな危険思想。
多様性の名のもとに。
真に男女平等が訪れた時、彼は真に差別主義者となる。
文字数 2,893
最終更新日 2023.08.19
登録日 2022.02.08
こちらの作品は
青いチェリーは熟れることを知らない①
の続編となります☆
――すれ違いもあったけれど、二十五年近くの片想いをとうとう実らせた桜田瑞貴と若葉ちえり。
あまりにも幸せで、手放しに喜びたいけど……現実はそうもいかなくて。
ただの幼馴染から、ようやく前へと進んだふたりだったが……会社の新入社員へと向けた”親睦会”という名の修行がふたりの恋路を邪魔する!?
文字数 19,138
最終更新日 2023.02.16
登録日 2021.05.19