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東京オリンピックも何とか終わった、いや無理やり終わらせて数年後、202x年の暑い夏に突然、隕石が世界中に降り注ぎ、そこにダンジョンができた。
文字数 3,143
最終更新日 2018.07.13
登録日 2018.06.12
【書籍】カドカワBOOKS様より発売中。
【コミカライズ】「マンガUP」で連載中! コミック1~2巻発売中!
眼を覚ますとそこは見知らぬ天井だった。
名もなき孤児の俺を助けてくれたのは所作は完璧なものの、表情筋が残念な感じに固まってしまっているお嬢様。
彼女の為に奮闘する日々だったがある日、自分のお仕えするお嬢様が乙女ゲームの悪役令嬢(ライバル役)として非業の死を遂げる事を思い出す!
は? ふざけんな。あのお嬢様は確かに愛想笑いすらできない不器用な方だがそんな死に方していいはずがない!
そんな事になるなら、俺が彼女を救って幸せにしてみせる!
……え? 俺も攻略対象キャラ!? い、いや負けねー!
俺の新たな奮闘が始まるのであった。
※物語が進むと読み手を選ぶ要素が増えていきます。キーワードはネタバレになるので要素記載はしておりません。→100万文字超えちゃったのでキーワード(ネタバレ含む)設定しました。
※小説家になろうさん、ノベルバさん、カクヨムさんにものっそり掲載しております。
登録日 2019.12.02
星が流れたあの日、2人の想いは繋がった。
毎日会いたくて会いたくて職場に早く到着するようにしていた。
仕事で頼られるのが嬉しくてみんなよりも早く仕事を覚えたくさん仕事をこなした。
誰よりも周りの人の気持ちを考えてくれる彼。
第一印象はきつい顔だから苦手。
というものだったけれど彼の人間性を知るたびに惹かれていった…
でもそれは絶対にいけないこと。
なぜならわたしは既婚者だから。
彼に惹かれている自分の気持ちを自分に悟られまいとわざとふざけて過ごしていた。
彼が自分より早く帰る日はわかりやすくしょんぼりした。
お分かりかもしれませんが私、犬系女子というやつで全部しっぽに感情が現れちゃうわかりやすい性格なのです。
好意を抱きながらも。
それはいけない。
きっと人間的に好きなんだと自分に言い聞かせて。
ふざけながらジャレあいながら過ごしていた。
当然周りの人はあの2人仲良すぎない?なんてことを囁き始めるわけで。
でも何もやましいことはないので「そう!私たちソウルメイト!」なんて茶化していた。
ある日仕事の終わり時刻が同じ日があり、「一緒にご飯でも行く〜?」なんて軽〜いタッチで誘ってみた。
ほんとに軽くタッチで。
なんの考えもなく。
後ろめたい気持ちもなく。
素直にご飯だけに誘った。
すると彼は「時間をずらして集合しましょう」と言った。
落ち着いて考えたら一緒に出て一緒にご飯なんて職場的には恰好の話題になってしまうよね。
そんなこと全く思いつかないで男女という意識なく誘ったわたしは「なにそれ〜不倫カップルみたいじゃんーーー笑笑」と言葉にしてみてハッとした。
そのときはじめてわたしは彼を人間として好きなのではなく男性として好きなのだと意識したからだ。
一緒に過ごす時間は嬉しくて。
でもそれはいけないことで。
でもなにもないし楽しい時間を過ごすだけ。
でもそういう時に限って事件って起きるもの。
気持ちに気がついたわたしは動揺してごはんを食べるところで携帯をなくしてしまった。
店員さんに聞いてもない。
ダメなわたしにうんざりしているかなと思ったら一緒になって探してくれる彼。
見つからなきゃいいのにとさえ思った。
結局、トイレの紙タオルを捨てるところに一緒に捨ててしまっていたようだった。
人は舞い上がるとどうなるか分からないものだなと思いながら…
店員さんにお礼を言って彼にもお礼を言って楽しいランチはおしまい。
そのお店の駐車場で「もう携帯捨てちゃダメですよ」といじられながら別々に帰って行った。
今日は楽しかったな。
うん。
彼は8歳も年下で地元には彼女もいる人で。
わたしとどうこうなるなんて絶対に有り得ない状況で。
その事実が悲しいやら逆に進展するはずがなく安心するやらで。
文字数 1,916
最終更新日 2020.03.19
登録日 2020.03.19
アンソニー・バレンティアは、優秀な子供。ある日、父親が、亡くなった親友の娘を引き取る事にしたと言って連れてきた。アンソニーの二歳年下の少女シャルロット・フォークレスタは、妙に大人びた子供だった。親同士の口約束で、婚約者でもあるという。急に現れた自分よりも優秀そうな婚約者に最初は忌々しさしか覚えなかったアンソニーだが、いつの間にか、家族として婚約者として、ちゃんと意識するようになった。大人になって、ちょっとした誤解からすれ違う二人。そこから二人は、事件に巻き込まれていく。
アンソニーは、エリート医師。シャルロットは名探偵。素直になれない二人は、周囲を巻き込みつつ仲を進展させていきます。
事件を扱いますので、検死解剖だとか色々、そういう場面も出てきます。お気をつけて。
ムーンライトノベルズにも、別タイトルで掲載しています。
文字数 51,671
最終更新日 2021.02.07
登録日 2021.01.31
シェラと息子(♂)と狼♂で おっぱい島でバカンス?(1)
の続きです
息子と旦那とイチャイチャするお話すです。下ネタ酷いです
下ネタがあるので18禁にしてます
登録日 2021.03.04
悪堕ちして再びダークパープルとなった桃はかつてシャドーブルーとして悪堕ちした事のある友人もなかを再びシャドーブルーに戻そうと計画する。
文字数 320
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
この世界のどこかにいる、魔法を使える生き物。
通称、魔法動物。
個性豊かな能力を持つ魔法動物たちは、今日も楽しく過ごすのであった。
文字数 2,042
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.09.28
今も昔もSNSを騒がせる商材やスクールビジネスの数々。いつの世になっても在宅ビジネスのトラブルの種は尽きぬようでございます。
さて、本日お目にかけますのは令和ちゃん四歳の秋に世をにぎわしたとあるライティングスクールの元受講生たちの体験手記。筆者に相談していらっしゃった方々のうち、ご本人の了承をいただいた方の警察に提出した経緯説明を元に読みやすく書き直しました。
なお、個人情報保護の観点から個人や団体の名称を一部イニシャルに変更しておりますので、あらかじめご了承ください。
また、手記部分は各章末の寸劇を除いて「手記を依頼した元受講生」の意見をできるだけ反映するようにしています。(事実関係の誤認を招きかねない部分については元受講生様の意見ではなく、実際に起きた事実を優先しています)
したがって、筆者の考えとは著しく異なる部分もありますのでご注意ください。
文字数 25,272
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.10.07
異世界転生といえば見目も良く圧倒的なパワーを放つ…と思ってた俺、トバリはモブ中のモブの『下』に転生した。なんでだよ!ブシャコな顔に秀でた才能もなく。有り付いた仕事は主人公シリウスの付人だった。よっしゃ!英雄なるシリウスに老後安泰にしてもらうため向かうが…あれれ?なんでシリウスが冷遇を受けてるの?知ってるストーリーと違う!モブだけど…許せねぇ!から始まる物語
文字数 15,890
最終更新日 2022.12.09
登録日 2022.12.09
気が付いたら、ファンタジー系RPGで鬼畜金策のために追い剥ぎされてポイ捨てされたモブキャラに転生していた?
事前情報も何も無しで、どうすれば良いんだ?
<作者より>
初投稿です。短めで終わらせます。
文字数 34,585
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.16
偉人、一般人に関係なく、人の生きた年数だけ、歴史が誰にでもある。それが文字として残るか、人の記憶として留まるかの違いだ。たまには思い出も掘り起こしてあげないと。辛い記憶に目を背けても構わないが、楽しい思い出も発掘すれば出てくるはず。要はキッカケとなる断片を見つければ、連動して思い出は蘇る。
ごく一般的な、面白みもない家族と自分では思っていても、他人からすると「え?」と思うこともある。例えば父が運転中に、前方を走る車の左折右折や高速道路での進路変更に悪態をつくのを、私は普通だと思っていた。だが何かの折に友人を父の車に乗せたとき、友人は「面白いお父さんだね」と言った。どうやら他の人は運転中に、悪態をつかないらしい。カルチャーショック。
数名集まって、家庭料理の話をするとそれぞれの家庭の個性が際立つ。東日本の友人たちは主に豚肉をカレーや肉じゃがに使い、西日本育ちの親を持つ友人は牛肉メイン。我が家は境界線の愛知県の影響が強いせいか、はたまた父の好みだったのか、牛肉をカレーや肉じゃがに使っていた。そういえば愛知って鶏肉文化だったはずだが、父は唐揚げや鍋やお雑煮ぐらいしか鶏肉を好まなかった。味噌汁は赤出し、具材の入れ過ぎにはうるさい。だが天ぷらの翌朝には、味噌汁に余った天ぷらを入れて食べていた。家族は行儀が悪いと呆れていたが、TV番組で愛知県民は味噌汁に天ぷらを入れるのが普通だったらしい。本当に、日本には地域独自の文化があって面白い。それが家族単位ともなれば、星の数ほど個性があるだろう。
亡き父は、外では無愛想だったが、単に人付き合いか不器用なだけだった。お酒の力を借りないと、会社の同僚や町会でも話せなかったほど。
だが家族の中では父がお茶目と言うか、笑えると言うか、予想と違う言動に困惑することも、しばしば。父のの言動に家族が振り回されることも多々あった。
これは父をメインに、母や兄、祖父母の思い出を纏めた独り語り。
誰もが、誰かが生きた記憶のアルバム。この記憶が消えない限り、亡き人もこの世から消えることはない。たとえ肉体が消えて、共に人生を歩めなくなったとしても、大好きな人達は存在する。思い出す度に、彼らは何度でも蘇るのだから。
文字数 30,042
最終更新日 2024.06.27
登録日 2024.06.27
※私が書いている他のストーリーよりも重めの話があります。重めの話が苦手という方は
お手数ですが、私の他の話を読んでいただくか、別の方の作品に飛んでください。
辛い過去のある主人公の女の子。その辛い過去と向き合うのが怖くて辛くて
音楽の世界に逃げていた。なにもわからなかった子ども時代、楽しい青春時代
辛かったあの時、思えばどんなときも音楽と共にあった。音楽に救われた。
そう思うといつしか歌で食べていきたいと思うようになる。
夢を追いかける最中、いつも作詞作曲するファミレスで芸人さんの2人
マンガ家を目指す子、小説家を目指す子たちと出会い仲良くなる。
それぞれ辛い過去、辛い現実、「夢を追うこと」で周りからあーだこーだ言われることや
バカじゃないの?夢が叶う人なんてほんの一握りなんだよと哀れみの目で見られるなど
ありとあらゆることをシャットアウトして夢を追うことを選んだ女の子たちの物語。
時には辛い現実をシャットアウトしてもいいんだ、時には辛い現実から逃げていいんだ
シャットアウトした先にも、逃げた先にも「道」はある、「出会える人」がいる
そんなことを感じるストーリーにしたいと考えています。
文字数 34,477
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.07.26
『潮風の三姉妹』は、港町の老舗船元「勝丸水産」を舞台に、三姉妹が人生の選択と家業の継承に向き合う姿を描いた感動の人間ドラマです。長女・美智子は家庭に尽くす堅実な母、次女・由香里は都会でキャリアを築く才媛、そして三女・菜緒子は海を愛し、父の跡を継ぐことを決意した芯の強い女性。偏見や経営の困難、自然災害など幾重もの試練に直面しながらも、菜緒子は人間力と誠実さで周囲の信頼を勝ち取っていきます。家族の絆、性別を超えた真の強さ、そして過去から未来への継承が織りなす物語の中には、「人生の通過点であっても、立ち止まってもいい」という優しいメッセージが込められています。歌詞「NO RAIN NO RAINBOW」のフレーズが象徴するように、涙の先に希望を見出す力を丁寧に描いた一作です。
文字数 5,827
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.23
文字数 88,430
最終更新日 2026.05.21
登録日 2025.12.25
とーーーーく、空の彼方にある天使が住む空の国、そこには立派な天使になる為に設立された空際天使学校(エンジェルオーバーオールカレッジ)があり、そこを中心に広がる大自然、東西南北に村や町、そして地獄と天国を結ぶ巨大な門、天使学校に通う女の子3人と愉快な仲間たちに密着した物語。学校の私生活、天使の階級を上げるための試練、恋愛やバトル、お笑い、感動、悲しみと大忙しな物語になります\(//∇//)\
<登場人物>
ティアラミス=ちょっとドジな今作の主人公。座ってする勉強はすごく苦手であるがハーツ(天使が使う弓矢)の腕前は校内ではトップクラスだとか?魔法は中より下(o_o)元気が取り柄で誰にも弱みは見せない。
メロン=おっとりで勉強がよくできる癒し系キャラ。運動は苦手だが魔法は3人の中では一番強力な魔力の持ち主。攻撃系は苦手だが、癒しとサポートが得意。4歳の時に邪悪な天使に故郷を焼かれ両親を失い右腕に大怪我をする。切ない過去を背負いながら元気に生活している。
ストロベリー=とても凛々しくかっこいい女の子。座ってする勉強は嫌いではないらしい?運動神経抜群で天使界でも珍しい NIPPONブランドの刀を使う侍道の娘。曲がった事が大嫌い。魔法が苦手。
その他にも個性豊かなキャラが 盛りだくさん!
文字数 3,164
最終更新日 2017.07.05
登録日 2017.07.05