「きな」の検索結果
全体で24,763件見つかりました。
リドゥール・ディージュはしがない農民だった。背が小さく、力も弱い。生まれつきひ弱な体では村にいてもお荷物でしかない。ある日幼馴染からの嫌がらせを受け事故死してしまう。暗闇の中から声が聞こえる。
「あなたにやり直しの祝福を差し上げましょう」
次に目を覚ました時、彼は好きな時間からやり直せる能力を得ていた。
祝福を利用して諦めていた人生を歩みたい。ギルドに所属して英雄になることを目指した彼は、母親が自分を産む前からやり直す。
強靭な肉体を手に入れて、何度もやり直しながら、あわよくば勇者より先に魔王を倒したい。
今度こそ満足のいく人生を送りたい。
小説家になろう https://ncode.syosetu.com/n9580hq/
カクヨム https://kakuyomu.jp/works/16817139555187464216
ノベリズム https://novelism.jp/novel/G1nOIfKwSnCMd-bVFJH8sw/
ノベプラ https://novelup.plus/story/155310890
pixiv https://www.pixiv.net/novel/series/9001047
上記にて公開中
Twitter @akiresanta
文字数 247,384
最終更新日 2023.05.16
登録日 2022.06.01
「相沢立華さんは本日、亡くなられました」
平成七年 九月 相沢 立華(あいざわ りっか)が死んだ。
運良く同じ高校に進学し同じクラスになった彼、平 吾郎(たいら ごろう)は幼少の頃にした結婚の約束を未だに信じていたのだが、年が進むにつれお互い気まずくなり次第に関わりを断つ事となった。
不幸は重なり、夏の終わりに相沢立華は謎の不審死を遂げる。
平吾郎は何も話しすら出来なかった初恋の相手、相沢立華の死に納得できなく悔やむ毎日であったが祖父の蔵の片付けがきっかけになり祖父が残した形見、宝刀『時渡り』を発見した。
「護りたい物が出来た時、時渡りを喉元に突き刺せ。さすれば時空を越えて時渡りが答えてくれるだろう」
相沢立華の不審死。他殺か、或いは自殺か。
『相沢立華を助けたい』
それだけの思いで平吾郎は宝刀『時渡り』を喉元に突き刺し自決した。
平成七年 四月
タイムリープに成功した平吾郎は、相沢立華の死の真相に辿り着く事が出来るのだろうか。
繰り返される惨劇にどう抗うのか、真相を究明するべく平吾郎は何度でもタイムリープする!
文字数 2,147
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.07.02
あなたの好きな作品、なんですか?
個人的に好きな小説、漫画についてきまぐれに紹介していきます。
個人の感想なので、思い込みや妄想、間違ったこともあると思いますが、お許しください。
文字数 4,263
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.12.12
文字数 14,264
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.08.19
大好きな小説の登場人物、美貌の聖女レイシーに生まれ変わった私。ワガママ王子の求婚を振り切って、目指すは遥か西、灼熱の砂漠の国。
そこには最愛の推しキャラ、イケメン騎士のサリッド・アル=アスカリーがいる。私の目的はただ一つ、彼の心を射止めること。前世の知識を駆使して、サリッドの旅に同行することに成功。恋愛テクニックで彼の気を引くつもりが、逆にきゅんきゅんさせられてしまったり。それでも確実に二人の距離は縮まっていった。サリッドが忠誠を捧げた国王陛下までも味方につけ、順風満帆!……だったはずが、とんでもない邪魔が!なんとワガママ王子が旅についてくるという。果たしてこの恋、成就できるの?
文字数 77,172
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.01.16
小駒は輝夢エンタテインメントのアイドルオーディションに参加し、アイドルとしての資質を審査する一次試験と、女流棋士としての能力を問う二次試験の両方に合格する。こうして、彼女は「アイドル棋士」としてデビューすることになる。一方、希士は将棋ができないことで中高時代にいじめられ続けていたが、祖父から将棋を教わり始めることで、新たな興味を見出す。彼は将棋部に入部し、そこで特別講師として訪れた小駒と出会う。希士は小駒から将棋の基本やルールを教わり、二人は次第に親しい関係となる。
しかし、小駒は将棋部顧問の鬼塚によって危険な目に遭い、その様子が写真に撮られてしまう。翌日、その写真が週刊誌に掲載され、スキャンダルとして世間に広まった結果、小駒はアイドル活動を強制的に辞めさせられることとなる。彼女には女流棋士としての道しか残されなくなり、天敵の将基面からの非公式戦の挑戦を受けるが、将基面は反則を使って小駒に勝利する。このため、小駒は女流棋士としての道も断たれ、全てを失うことになる。
これを知った希士は、小駒の名誉を回復するために行動を開始する。まず、ココマのマネージャー兼プロデューサーと協力し写真を撮った金棒引猛を追い詰め、その後、将基面に挑戦状を送り、彼との非公式対局に臨む。対局中、希士は将基面の不正行為を暴露し、その証拠を視聴者に見せることで、将基面を将棋界から追放することに成功する。
その後、希士は小駒に「俺が将棋に熱中できたのは、ココマのおかげだ」と感謝を述べた後、「君が好きだ」と告白する。一方、小駒は過去のスキャンダルの原因となった鬼塚が警察に逮捕されたことを知る。そして、彼女はアイドル復帰を打診されるも、過去の経験からその誘いを断り、将棋部の顧問として新たな人生を歩む決意を固める。こうして、小駒はアイドルでも女流棋士でもない、新しい道を見つけ出すことになる。
文字数 12,057
最終更新日 2024.12.05
登録日 2024.12.05
黒羽蓮(くろばね れん)は、高校2年生になったばかりの男の子。自分に心がないと思い込んでいて、誰とも深く関わろうとはしない。いわゆる「厨二病」というやつで、本人は自覚していない。
しかし、ある日、クラスメートの白石ミコ(しらいし みこ)と初めて会話を交わすことに。その明るく社交的な性格に、蓮は驚きながらも少しずつ心を開いていく。しかし、ミコの周りには、転校生の東雲大翔(しののめ だいと)や、他にも個性豊かな仲間たちがいて、次々と新しい人間関係が蓮に押し寄せる。
友達や仲間たちと過ごす日々が、蓮の無表情な心を少しずつ変えていく。だが、恋愛という未知の感情にはまだ気づかず、自分の「心ない」世界に疑問を持ちながらも、周りの愉快な仲間たちと共に成長していくことに。
果たして、蓮は恋愛に踏み出し、真の自分を見つけることができるのか?
――無表情な少年が、愉快な仲間たちとの出会いを通じてどんな変化を遂げるのかを描いた青春物語
文字数 5,840
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.03.31
10年前、世界中に突如として出現したダンジョン。
大学3年生の平山悠真は、幼馴染の綾瀬美琴と共に、新宿中央公園ダンジョンで探索者として活動していた。
ある日、ダンジョン10階層の隠し部屋で発見した七色に輝く特殊なスキルストーン。
絶体絶命の危機の中で発動したそれは、前代未聞のスキル『無限複製』だった。
あらゆる物を完全に複製できるこの力は、悠真たちの運命を大きく変えていく。
やがて妹の病を治すために孤独な戦いを続ける剣士・朝霧紗夜が仲間に加わり、3人は『無限複製』の真の可能性に気づき始める。
スキルを駆使して想像を超える強化を実現した彼らは、誰も到達できなかった未踏の階層へと挑んでいく。
無限の可能性を秘めた最強スキルを手に、若き探索者たちが紡ぐ現代ダンジョンファンタジー、ここに開幕!
文字数 100,775
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.09.06
僕の家は、昔から旅館をしていた。
その旅館には、座敷わらしが出ると言われている。
その座敷わらしを見ると、願い事が叶うと言われていた。
僕は、小さい頃からその座敷わらしと遊んでいる。
僕も年頃になり好きな子ができた。
小さい頃から座敷わらしと、遊んでいた僕の願い事は叶うのだろうか?
文字数 11,023
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.12.01
今を騒がせる現代に甦ったネクロマンサー……ねくろりとは、俺のことだ!
いや、どうしてこうなった。
人助けをして命を落とした俺は、神様の仲間を救うため異世界へと転移した。
しかし、特権として好きな加護を得られるはずが、手に入れたのは『ジバク神の加護』だという。
ひょんなことから元神官でネクロマンサーな悪霊に、即死しない『悪霊の加護』をオマケされ、これで自爆し放題! ……かと思いきや、即死しない代わりに数分苦しみ悶えて死ねとのこと。
だからってなぜ俺が……憑依され少女になってネクロマンサーなんだ!
「自爆兵器として隠れるにはちょうどいいじゃないですか。自爆してもおもちゃ……ご主人様が死なないように回復するので。あ、でも内臓系の痛みは我慢してくださいね」
「ババアが」
「……やっぱり回復しません。そのまま死んでください。あとでちゃんと蘇生させますよ? ゾンビの腐乱ちゃんとして」
そんな感じで五百年前の悪霊と上手くやり、仮の姿とジバク技を駆使して旅に出ます。
少女の姿は恥ずかしいので探さないでください。
登録日 2018.05.09
長年、孤独(ひとり)で過ごしてきたエルフの青年ーーーエルネスト=アーバイン
様々な魔術を使いこなし、一人で脅威に挑み、ボロボロに傷つきながらも辛勝してくる
そんな別世界の話。
文字数 194
最終更新日 2019.03.04
登録日 2018.09.13
高校生の神山寒哉は少しダジャレが寒いだけの普通の男の子...だったのだが
まあ、タイトルのように異世界に行ってチート無双したりハーレムしたりしなかったりするかもしれないお話です。
処女作です
色々と話の順序がおかしかったりするかも知れませんし全く書き溜めていないので更新も不定期です
もちろん最後まで頑張るつもりではいますが最悪ゴールできないかも知れません。自分的にはこの話は次へ生かすことができれば良いくらいの感覚ですので、もし書き続けることができそうに無くなった際はいつでも読者の方に納得いただけるようなゴールを目指しつつも、なるべく早く終わらせていただくことになると思います
誤字・脱字はもちろんのことストーリーに関してもここはこうした方が良いと思うよなどありましたらどんどん教えてください
あ、あとこの物語はフィクションです
実在の人物・団体には一切関係がありません(やってみたかった)
よろしくお願いしますm(_ _)m
文字数 5,857
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.01
古の時代、人々に恐れられた男がいた。その男は、たった一人で万の軍勢を蹴散らし、死の帝王と呼ばれるようになり、その男はいずれ王となる男に封印される。
そして、数百年後………
死の帝王は、国の戦況が厳しくなったため王となった男の子孫たる王族に封印が解かれることになる。封印を解いた王族は死の帝王にその国の王女を託し、王女を逃がすことにした。
これは、美しい王女と人を信じることのできない男の物語。
文字数 24,007
最終更新日 2020.03.12
登録日 2019.05.21
ここまで読んでくださってありがとうございます。読みにいらしてくださった方のために、更新履歴を分かりやすくしようと、ブログみたいなものも設置しました。お菓子とお茶でも頂きながら、ノンビリ読まれてください。エロい話もしたいため18禁です。
文字数 58,877
最終更新日 2021.11.08
登録日 2020.01.31
大好きな人の大好きな姉への告白シーンをうっかりバッチリ見てしまい、大混乱のまま走って逃げたら、だだっ広い森で迷子になりました。
どうやって帰ろう…と頭を抱えていたけど、珍しい物好きの猫の兄弟にオモチャ兼飼い主として拾われて、ひとまず遭難は回避。
え、でもさすがにコレ夢だよね?
猫耳のお兄さんズに懐かれ&溺愛される願望なんて、私絶対持っていないんだから!
異世界に迷い込んだことを頑に認めたくない塩対応ヒロインが、珍しいモノを愛でていじって観察したいおかしな隣人達に振り回される異世界恋愛ファンタジー(予定)です。
***
・基本ヒロイン視点です。三人称だったり別キャラ視点の話の場合はナンバリングの後ろに★をつけています。
・軽めですが、R指定が入りそうな話はナンバリングの後ろに※をつけています。苦手な方は飛ばしてください。
・同じ世界&登場人物被りでのスピンオフ作品があります→『異世界から来た迷い犬は婚約破棄令嬢を拉致することにした』
一部設定のネタバレが入っていますが、それでもOKな方はそちらの作品もあわせてお楽しみください。
・なろう様にも投稿しています。
文字数 276,977
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.03.02
片想いだった先輩を親友にとられ(←語弊あり)やさぐれてた私が、同級生シミズのいい加減な文化祭演劇脚本「不思議の国の千一夜」でモブキャラにされ、しかも何故か劇中世界にブッ飛ばされました。異世界で聖なる巫女になって好きな人も現れ、モブ卒間近だったのに、シミズの適当な設定のせいでこちらの人生も、やっぱり上手くいかないみたいっていう、踏んだり蹴ったり跳んだり沈んだりの、イケメンだらけの異世界恋愛ファンタジーです。
※R15は、残酷な暴力描写があるということでつけています。
※コピー、模倣、転載、アイディアの盗用、部分的なシーンの抜き取り、プロットへの転用、全て固くお断りします
(特にシナリオ界隈、書き手の方、作家モラル推奨で)
※著作権を放棄していません
※テンプレ設定物語ではありません、1次創作のオリジナルストーリーです
※ストレス展開多いです
文字数 118,034
最終更新日 2022.05.14
登録日 2020.06.08
ニンゲンとして守らなければならない約束事を破った者はがらくたになってしまう。そんなルールのある世界でがらくたとなった3人の元ニンゲンが居た。がらくたになった者は管理された『街』で暮らさなければならない。とはいえがらくたになってしまったら自我を失ってしまう。その3人も世界のルールに従って自我か消えてしまったはずだったが…。
文字数 6,902
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
この小説は第2回おきなわ文学賞小説部門佳作作品です。すでに作品集『はなうる2006』(財団法人沖縄県文化振興会)に収録して出版済みのものを改定し、今回再収録しました。『サザン・ホスピタル短編集』の番外編であり最終章となります。
沖縄から外科医を目指そうとアメリカ・UCLAに留学した東風平理那(こちんだ・りな)はある日、大学構内で黒人の青年ダニエルと出会います。大柄な身体のわりに人なつっこいダニエルはトランペット奏者としてあちこちのバンドで活躍していました。何度か彼の出演する舞台を観たり一緒に美術館へ行ったりと二人は急速に接近しますが友人のままでいました。
ある日、絵画展へ招待された理那はダニエルと出かけ、そこで繰り広げられる南京大虐殺の絵の前で衝撃を受け倒れてしまいます。ダニエルは家へ連れ帰り理那を介抱しますが、そこへ理那のルームメイトであるトモエが理那を連れ戻しに来ます。人種差別発言を繰り返すトモエに理那は激怒、そのままダニエルと暮らすことに。
やがて理那は妊娠。両親に内緒で兄から送金してもらおうと実家に電話をすると、出たのは母親でした。「帰っておいで」との優しい言葉に涙しつつ理那は沖縄へ一時帰郷します。つわりが落ち着いた頃、ダニエルが理那に会いに沖縄へやってきました……。
文字数 19,830
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.10