「敵」の検索結果
全体で7,894件見つかりました。
ある日突然、前世の記憶が舞い降りてきた!
大人気ゲーム『セカイの終焉と始まり』の世界に転生してしまった!
まさか自分が大好きなゲームの世界に転生出来るなんて…あれ?私は誰に転生したの?
主人公?ラスボス?………嘘でしょ!!序盤小ボスに転生なんて!
チュートリアルの小ボス”シレネ・クレマチス”は、倒されることが確定しているキャラ。
ぜっっっだいに嫌だ!!こうなったら意地でも生き延びてやる!だってわたしにはストーリーがわかっているのだから!!……小ボスにチートはあるのかしら。
恋愛とRPGを組み合わせた世界では主人公の恋敵として!そして、悪役チュートリアスの小ボスとして倒されてしまう絶望的状況からどう脱出していこう。
文字数 33,410
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.07.23
人類の敵である魔王を倒しに、ある日共に神託を受けた勇者と聖女は旅立った。
旅の仲間と共に押し寄せる困難を乗り越え、絆を深め、遂に彼女達は魔王の座する魔王城の扉をくぐり魔王と相対する──!
「そんな…っ!私はただ、貴方様を一目見た時からずっと…っ」
「一目見た時って、ついさっきだろうが。大体、貴様は人族の聖女だろう。この俺様を倒しにきたのではないのか!?」
「一目惚れしたので宗旨替えします」
「は!!?」
そんなゴーイングマイウェイゴリラ系聖女による人類救世譚…ではなく、愛と希望の押して押して…更に押していく恋愛短篇。
※こちらは恋愛オムニバス【悪恋】に既に収録されている短篇になります。
※悪恋の小噺が増えて参りましたので、いくつかこんなん載ってるで、という紹介を込めて一つの短篇として公開しますシリーズその①
※悪恋内の短篇はコメディからシリアスまでジャンルは様々ですが、こちらの話は特にコメディに振り切れている話となっております。
※2/27 本短篇は完結しておりますが、今後いくつか番外編を上げる予定です。
文字数 15,173
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.02.26
初めて、小説投稿した作品です。
文章が拙いかもしれませんが、異世界ものを書きたくてチャレンジしました。
異世界、いちゃらぶ、溺愛、媚薬等、異世界小説好きにはテンプレかもしれませんが、なかなか二人も転生するパターンはないのかと思いました。いきなりR18シーンに突入します。
よろしくお願いします。
文字数 93,263
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.10.12
魔王が突如世界に現れてから百年。その間に、魔王軍の侵攻を食い止めるべく人類は結束して魔王軍壊滅を目指し戦った。
しかし、人類の持つ科学力を持ってしても魔王軍の侵攻を止めることすら敵わなかった。
世界の約40%を人類は領土を失い、今も魔王軍の侵攻に怯えながら暮らす日々を人類は向かえていた。
現在、タルター島の小さな島が最前線エリアとなる。
その離島から約400キロメートル離れた本土、トリーポニスの北部、本土の役2割が防衛基地、一般人立入禁止区域、軍の管轄エリアとなる。その基地のゲートから大都市の通り道の横にある小さな町があり、エルスキアと呼ばれた。
アサイは、その最前線に近いギルド支部に配属されるのだが……
文字数 23,009
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.02.21
「貴様が……俺の伯母の弟子か……? いや……俺の姉の弟子と言うべきかな?」
現実に似ているが、魔法使い,超能力者,妖怪系,変身能力者,改造人間その他様々な「異能力者」が存在する平行世界の2040年前後の地球。
その世界の日本は、ある理由で2つの地域「狭義の日本」と「伝統文化地域」が斑状に併存していた。
その2つの「日本」の内、「伝統文化地域」で起きたある事件の後始末に奔走している福岡県久留米市の新米「御当地ヒーロー」であるシルバー・ローニン/高場輝(てる)とスカーレット・モンク/木村旭(あさひ)は、あるテロリストと交戦する事になる。
だが、シルバー・ローニンが着装している「対神鬼動外殻・護国軍鬼4号鬼・改」に似た「鎧」を着装したその「敵」の正体は……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(GALLERIAは掲載が後になります)
文字数 2,147
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.06.03
停戦の対価として魔王に捧げられた人の王子。胸に抱く思いは、恋か、幻想か――。
勇者の兄の青年王子×マイペースなおっさん魔王のお話。
【あらすじ詳細】
戦闘狂として恐れられる人間の王子、ヴィンデは、勇者である妹姫の身代わりとして魔王の元に捧げられた。勇者が戦いの準備を終えるまでの、時間稼ぎのための生贄だ。
すぐに正体はバレてしまったが、本当は妹よりもヴィンデの強さに惹かれていたのだと語る魔王クインス。
相手は母国の敵であり、欺かねばならない相手だと知りながら、自身の血塗られた生き様すら肯定するクインスにヴィンデは心惹かれていき――。
攻めはウブなツンデレ(後にヤンデレ)、受けはクールに見えてちょっと天然な乙女趣味のガチムチおっさんです。
基本シリアス、R18要素は後日談のみ。
文字数 113,743
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.11.12
残業続きのOL・佐藤美月(22歳)が突然異世界アルカディア王国に転移。彼女が持つ稀少な「癒しの魔力」により「聖女」として迎えられる。優しく知的な宮廷魔術師アルト、粗野だが誠実な護衛騎士カイル、クールな王子レオン、最初は敵視する女騎士エリアらが、美月の純粋さと癒しの力に次々と心を奪われていく。王国の危機を救いながら、美月は想像を絶する溺愛を受けることに。果たして美月は元の世界に帰るのか、それとも新たな愛を見つけるのか――。
文字数 50,904
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.09
大国の第三皇子・ルシアンは、幼い頃から「王位には縁のない皇子」として育てられてきた。輝く金髪と碧眼を持つその美貌は、まるで人形のように完璧だが、どこか冷ややかで近寄りがたい。
しかしその裏には、誰よりも繊細で、愛されたいと願う幼い心が隠されている。
そんなルシアンに、ある日突然、国の命運を背負う役目が降りかかる。
長年対立してきた隣国との和平の証として、敵国の大公令嬢への婿入り――実質的な“人質”としての政略結婚が正式に決まったのだ。
「名誉ある生贄」。
それが自分に与えられた役割だと、ルシアンは理解していた。
部屋に戻ると、いつものように従者のカイルが静かに迎える。
黒髪の護衛騎士――幼い頃からずっと傍にいてくれた唯一の存在。
本当は、別れが怖くてたまらない。
けれど、その弱さを見せることができない。
「やっとこの退屈な城から出られる。せいせいする」
心にもない言葉を吐き捨てる。
カイルが引き止めてくれることを、どこかで期待しながら。
だがカイルは、いつもと変わらぬ落ち着いた声で告げる。
「……おめでとうございます、殿下」
恭しく頭を下げるその姿は、あまりにも遠い。
その淡々とした態度が、ルシアンの胸に鋭く突き刺さる。
――おめでとうなんて、言わないでほしかった。
――本当は、行きたくなんてないのに。
和風と洋風はどちらも大筋は同じようにしようかと。ところどころ違うかもしれませんが。
お楽しみいただければ幸いです。
文字数 24,507
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.07
どーも、前世は魔王だったオレ、結城マオです。もう人として生きていくので納得したはずが、クラス転移で前世の世界に召喚されてしまいまして……。
ま、テンプレ満載で魔王倒してくれって?困りますよ、流石に身内は倒せませんって。いや、ホントに。
でもクラスメイトにどうやって説明を?裏切る形でいなくなるってのも少しね……。
じゃあ、どっちにもつかないことにします。うまく敵味方両方を操作しますから、ええ。
文字数 191,769
最終更新日 2019.08.20
登録日 2017.12.16
公爵令嬢、イリス・アルクアン・シエルは自らが前世でプレイしていた乙女ゲームの悪役令嬢であることをシナリオスタートの時点で思い出すことになる。
悪役令嬢のお約束である破滅を望まないイリスはヒロインに優しくしてなんとかフラグから回避をするべく敵対せず、大人しく、かつ当たり障りなく過ごしていた。
そんな中、突然語学留学生としてやってきた隠れ攻略キャラクターの美形な隣国の王子様は何故か悪役令嬢の私を気に入って──!?
国を隔てる言語の壁に私は戸惑うばかり!王子の話す言葉が理解出来ないほんのちょっぴりおバカな悪役令嬢と通じなくてもグイグイ話しかける隣国の王子様と陰謀愛憎渦巻くラブコメディ!
2/26 お気に入り400件突破!!
人気24hPランキング31位、Hot 6位入りありがとうございます!!
2/27 お気に入り1200件突破!!!!
人気24hPランキング7位、Hot 1位入りありがとうございます!!
2/28 お気に入り1800件突破!!!
人気24hPランキング9位、Hot 1位入りありがとうございます!!!
3/1 お気に入り2100件突破!!!
ありがとうございます!
文字数 95,137
最終更新日 2019.06.22
登録日 2019.02.16
異世界に邪神の手で無敵最強となった女魔王がいた。
存在するだけで破滅をもたらす女魔王の肉体を狙っていた邪神であったが、返り討ちにあってしまった。
自らが作った無敵の女魔王を倒す為に邪神は世界最強の一人の男を戦わせる・・・
文字数 13,688
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.06
ダンジョンコアと契約して仲間と始める冒険者生活
文字数 1,195
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.08.01
領主に仕える魔法使いの俺は、武器庫を破壊したと言われ、断罪されてしまう。罪人となった俺に言い渡されたのは、ほとんど誰も近寄らない廃墟の街に住む魔法使いから、貴重な物を借りてくるという任務。
寄ってたかって嬲られて、ボロボロの体で馬車に乗せられた俺は、街へ向かう途中、同じく領主に仕えていた魔法使いに会う。
ところがこの男、実は俺が会いに行く予定の廃墟の街の魔法使いが送り込んだ盗賊。領主の城に潜り込み、書物を持ってくるように命じられていたが、バレそうになって逃げ出したらしい。
何だそれ。これから俺が会いにいく奴って、そんな奴なの!??
しかも、その盗賊によると、俺が会いに行く魔法使いは、とんでもなく人間不信で恐ろしい男のようだ。
このままいけば、俺はそいつに拷問されて死ぬって!? 冗談じゃない。そんなのごめんだ。
城には報告したが、返ってきたのは「いいから任務を達成しろ」というわけ分からん上に冷たすぎる返事。廃墟の街に着くまでになんとか対策を立てないと、俺を待っているのは地下牢と拷問なんだぞ!
だけど対策って、どうやって立てたらいいんだ!? 俺は、その魔法使いのことを何も知らないし、廃墟の街なんて、普段近づく人すらいないのに!
だったら今隣にいる、この泥棒未遂野郎に聞けばいいんじゃないか!? このままむざむざ惨殺されるのは嫌だ!
そう考えた俺は、同行者になった男に愛想笑いを浮かべてみるが、その男からは敵意しか感じない。
詰んだ……? いや、まだ諦めたくない!! なんとか取り入って、任務を達成するんだ!
文字数 38,914
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.08.09
五属性持ち(フルカラー)のマキナと聞けば、魔法学院でその名を知らぬものはいない。トップクラスの成績を誇り、初等部から飛び級で大賢者の弟子になった天才少女。そんな彼女の正体は転生者で、しかも極度のめんどくさがり。大賢者の厳しい修行にマキナはうんざりしていた。
「何もかもめんどくさい……折角チート級の才能を手に入れたのに……スローライフしたい……野菜とか育てて美女とイケメンともふもふに囲まれて自分は何もしなくて良い生活を送りたい……」
それはスローライフと言って良いのかわからないが、とにかくマキナはそういう生活をするのが夢だった。
ひょんなことから見つけた秘密の部屋で、マキナは禁術を習得する。
それは、時を操る時空魔法。
「これを使って10年後の世界に飛べば……夢のスローライフが実現しているはずでは!?だって、私は今スローライフのためにすごい努力をしている訳だから……その努力は10年後に実ってるはず!」
マキナは喜び勇み、その魔法で10年後に飛ぶが……
『魔王様!今こそ人類を滅ぼすときです!』
(なんで世界の敵になってるのおおおお!!!???)
時間遡行と跳躍を繰り返し、自分の未来と世界を少しずつ変えていく!
「私のスローライフ……どこ……?」
果たしてマキナは理想の未来を作り出せるのか!?
前代未聞のリープ・スキップ・ファンタジー!
※表紙のマキナはTrinArtを使用しました。
文字数 42,798
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.08.31
丁寧毒舌最強美形×小悪党平凡(お馬鹿不良)
ファンタジー・敵側主人公
文章は主人公の残念な脳内を晒しつつ、突っ込み解説を入れるスタイル。
自分でレビュー
性格があまりよくないキャラ達だけど、だからこその楽しい展開が可能だったりする。いい子には無理な展開。
呼ぶ人
前話の別視点・正統な話・別の美形×平凡な話
キャラが好感もてる。対比で余計に。
文字数 90,441
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.02.14
シン・アルナスは故郷であるアルナス領を、アーガス帝国の侵攻により失ってしまう。家族、友人、アルナス領の住民、誰一人守れず、ただ一人異国へ落ち延びるしか出来なかった。失意のシンはそれから3年もの間、一介の冒険者として、ただ無為な日々を過ごしていた。
そんなシンの元に一人の少女が現れる。金の姫と称されるセシル・フォン・カストレイア。野盗に追われ、窮地に陥いるセシルを救う事で、シンの無為な日々が色付いていく。
そしてもう一人の少女、銀の姫、フィアナ・フォン・カストレイア。シンの過去を知る彼女との出会いが、彼女の想いと共に、シンが過去に向き合うきっかけとなっていく。
物語は、金と銀の姫と出会う事で動き出し、シンは動乱する世界の中心に向かっていく事となる。シン、セシル、フィアナ、それぞれに秘められた秘密と本当の敵に向き合う為に。
登録日 2018.06.16
「――墓前に供える花なんかもらって、不吉だな」
「不吉ってあんたねっ! 好意でくれたものに対して失礼じゃない!」
「おうおう。敵国に嫁ぐってのにずいぶんと余裕なことだな。――で、依頼されてたルークスの最終調整が終わったぜ。連れて行くんだろ?」
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絡操技術を駆使して作られた人形で栄えたアスター王国。
しかしロゼット帝国から侵略を受け、
十六になったばかりのメローネ姫は帝国に嫁ぐことになった。
先の戦争にて国を守り、傀儡姫と親しまれる彼女は、少々気が強くて頑張り屋な少女。
戦火が再び国に迫るのを防ぐため、
彼女は幼なじみの絡操技師エンシの作った絡操人形を連れて故郷を発つのだが――
※なお、当作品は他のサイトでも公開されています。
軽微な修正による多少の差異はありますが同一作品ですので、ご了承くださいませ。
文字数 21,106
最終更新日 2018.09.18
登録日 2018.09.09