「バス」の検索結果
全体で2,306件見つかりました。
剣と魔法のファンタジー。魔王をやっつけよう!という王道ものに見せかけて違う課題が途中からどんどん主人公を襲っていく不思議なお話。
2025年に高校時代に書いた小説を複数のAIに読ませてみたところ「あくまで高校生が書いたという基準では」高いレベルにあると評価されたので調子に乗って公開してみる試み。「あくまで高校生が書いたという基準では」というのが高評価のポイントっぽいですね。
作者注:読みにくい名前のキャラや世界観用語が多すぎる。記号だと思って好きに読み替えておくれ。
(どうしても知りたい場合は感想欄に必要事項だけ書いて下されば気付いたときに回答します)
私の他の作品の多くは漫画作品として投稿しているので、そちらが今の作風ですよ。
ツッコミ:バスケットボールは武器じゃない。
備考:表紙の画像は連載当時のものなので、見覚えがある人がいたら運命の再会っすね。ありがとう。
文字数 491,954
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.14
普通の高校「伊藤和樹」はある日目が覚めると知らない場所にいた。適当に探索していると、魔獣に襲われる。逃げ惑う和樹は一本の剣を拾い魔獣を倒すとそれを見ていた騎士に王都に連れて行かれる。そこで王様バスティーユに勇者として魔王軍を討伐して欲しいと言われ仕方なく旅に出る。
文字数 4,078
最終更新日 2020.12.19
登録日 2020.12.18
人気イラストレーター「さとうえみ」の更新が、あるイラストでぷっつり途絶えた。
それはいつもの極彩色の作風とはかけ離れた、黒いペン一色で描かれた拙い線画だった。
右を向いて歩く少女と、降り注ぐ雨。
しかし奇妙なことに、その雨はキャンバスの左半分にしか描かれておらず、右半分は塗り忘れたかのように真っ白な空白が広がっていた。
これはスランプによる未完成品か? それとも、雨雲を抜けた「雨上がり」を表現した希望のメッセージか?
ネット上の友人・マシロと、ミステリー作家・神崎と共に、私はこのイラストに隠された謎を解き明かそうと試みる。
彼女は生前、イラストの中に「隠し絵」や「暗号」を仕込むことを好んでいたという。ならば、この不自然な空白にも、計算された《仕掛け》があるはずだ。
謎が解け、空白に隠された「言葉」が浮かび上がった時――私たちは知ることになる。
そこに描かれていたのは……。
文字数 7,853
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
寡黙な高校生×恋に臆病なリーマン
六時五十分にバス停に到着、ほぼ同じ時刻に通り過ぎる高校生からの朝の挨拶、そして六時五十七分のバスに乗る。
それが津島薫にとって、いつも通りの朝だった。
ある日、毎朝挨拶をしてくれる高校生、八谷大輔に、「あなたを好きになりました」と突然告白される。
友達ならと了承する薫に大輔は、
「バスが来るまでの七分間を俺にください」
と言ってくる。
それから薫は大輔と、バスが来る七分間だけ共に過ごすようになるーー。
他サイトのコンテスト用に執筆した作品です。5000文字程度の超短編になります。
文字数 5,043
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.06
工場での単調作業に追われ、周囲から浮きまくり、友人も恋人もゼロ──そんな人生どん底の四十六歳派遣社員・志村照男。唯一の心の支えだったアイドルにも裏切られ、絶望の淵で事故に遭ったその瞬間、なぜか異世界へ飛ばされてしまう。目を覚ませば中世ファンタジーさながらの街並み、そして突如判明した不可思議なスキル「Incubus Ω(インキュバスオメガ)」! 男たちの熱い視線を集め、なぜかモテモテ(?)状態になりつつも、優しい少女リリィに出会い、冒険者として第二の人生を踏み出すことに。今度こそ、自己流オタ芸(?)さえも武器になるかも? 戦い、魔法、そして思いも寄らぬ波乱の展開が次々と襲いかかる異世界で、志村は本当の「生きがい」を見つけられるのか。世知辛い現実から一転、新たな希望が芽生える痛快異世界ファンタジー、開幕!
文字数 112,059
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.04.07
公爵令嬢リリアンヌは、サキュバスの正体を隠して生きてきた。しかし、婚約者の王太子から卒業パーティで突きつけられた理不尽な婚約破棄と侮辱は、彼女の理性のタガを外してしまう。溢れ出した魔力は王国全土の生命力を吸い尽くし、一夜にして緑豊かな国を塩の荒野へと変えた。以来、自らを呪い、滅びの地を彷徨うこと数百年。「荒れ地の魔女」と恐れられる彼女の前に、一人の男が現れる。カイトと名乗る彼は、この世界の人間にはない「地球の科学知識」を持つ転生者だった。絶望の魔女と、希望を植える男。二人の出会いは、死んだ大地に生命を呼び戻し、凍てついた魂を溶かす、長大な贖罪と再生の物語の始まりだった。
文字数 113,082
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.06.24
成績平凡、運動平凡、ゲームのプレイスキル平凡、全てにおいて平凡な高校2年生の橋中悠貴(はしなかゆうき)は、ある日の登校中に首を刎ねられ死亡──────
目を覚ますとそこにはサキュバスが────
このサキュバスとの出会いが悠貴の人生を大きく変える。
文字数 205,199
最終更新日 2020.04.24
登録日 2017.06.24
「わたしのお父さんは、警察官のお仕事をしています」
その声は、ひどく平板で、どこか遠い場所から響いているようだった。
かつて小学校と呼ばれていた場所、その教室のスピーカーから流れる鈴木芹香の作文。それは、この狂った世界における「創世記」の読み上げに他ならなかった。
窓の外には、かつて文明と呼ばれたものの残骸が横たわっている。
国道には、まるで意思を持って並べられたかのように、規則正しく車が放置されていた。車内のシートに座っているのは、生身の人間ではなく、茶褐色に干からびたミイラの群れだ。彼らはあの日、ただ「着ぐるみを着ていなかった」というだけの理由で、逃げる間もなくその命を奪われた。
朽ちた電柱が斜めに空を指し、歩道橋の鉄柵は錆び、剥げたペンキが風に舞う。
人っ子一人いない静まり返った街並みに、芹香の朗読だけが重なる。
「お父さんは、27年前の『異変』のときも、遊園地で着ぐるみを着て風船を配っていました。だから、周りのお客さんたちがばたばたと倒れて死んでいく中で、ただひとり生き残ることができたそうです。……お母さんも、デパートで着ぐるみを着ていたから、生き残れました。どうして着ぐるみを着ていた人たちだけが助かったのかは、今もわかりません」
50億の命が、わずか数千にまで削り取られたあの日。
生き延びた者たちは知った。一度でもその「毛皮」を脱げば、たちまち命が霧散することを。
彼らは絶望を噛み締めながら、着ぐるみを脱ぐことを諦めた。そして、生まれたばかりの赤ん坊にも、産声と同時に柔らかな毛皮を被せた。
「だから、わたしもうまれてからずっと、きぐるみを着ています」
それは呪いでもあり、唯一の生存条件でもあった。
1
廃校の教室。
かつては何十人もの子供がいたであろう広い空間に、机はわずか四つしか置かれていない。そのうち三つの机を寄せ合い、大きなぬいぐるみが三体、楽しげに談笑していた。
加藤麻衣、小島雪、そして鈴木芹香。
それぞれが異なる動物やキャラクターの姿をしているが、その中身がどのような顔をしているのか、彼女たち自身も久しく見ていない。
その様子を少し離れた場所から見つめる視線があった。
文字数 24,320
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.01
「住む世界が違う。だけど、僕はあの人に惹かれていた――」
体型にコンプレックスを持ち、美術部室のキャンバス前だけが居場所の3年生・郁実(いくみ)。彼の密かな癒やしは、窓越しに眺めるサッカー部の王子様・紘汰(こうた)の眩しい姿だった。
遠い世界の存在。そう諦めていた郁実だったが、実は紘汰もまた、チヤホヤされる日々に息苦しさを感じ、2階の窓辺でひたむきに筆を動かす郁実の姿を、泥だらけのピッチから見上げていて――。
窓を挟んで視線を交わす、凸凹な二人の関係が『青い部旗』をきっかけに動き出す。汗と絵の具の匂いが混ざり合う、不器用でピュアな青春スクールBL。
※月曜日と木曜日の12時に更新予定です。
文字数 50,055
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.03
趣味バスフィッシングの海人は
異世界転移で特定外来生物と言われ
島流しにされてしまう。
スキル「想像付与」で何とか飢えを凌ぎ
島を探索しに行く。
バス釣り用語がたびたび登場しますが、
意味の解説文等は御座いません。
作者の趣味と異世界ものを混ぜてみた作品
になりますので予めご了承下さい。
文字数 22,336
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.04.01