「さくら」の検索結果
全体で1,273件見つかりました。
さくらは、どこにでもいる普通の中学1年生の女の子。
背が低く、小動物的な愛嬌のある彼女はクラスの男子からよくからかわれており、その度に、「あいつらに恥ずかしい罰があたりますように・・・」とひそかに呪いをかけて自分を納得させていた。
ある日、彼女は言葉を話す小さなスズメから不思議な提案を受ける。
「僕なら君の願いを叶えてあげられるよ。」
さくらは半ば投げやりな気分で気楽にスズメの提案にのってしまう。
翌日、さくらをからかった男子は突然みんなの見ている前で恥ずかしい目に合ってしまう。
さくらはスズメの提案が本当であったことに驚くも喜び、以降、さくらにちょっかいをかけてきた子たちに順番に恥ずかしい目に合わせていく。
だが、その力を行使する度に、さくらはその対価を支払うことになることに気付かなかった。
スズメはある日、さくらが10個の願いを叶えると、その10倍もの恥ずかしい出来事を100回背負うことを告げる。
スズメの姿をしたそいつは、悪魔の使い魔であった。
人を呪わば穴二つ。さくらは、自分が楽しんだ重すぎる見返りを、その幼い体で払っていくことになる。。。
というよくある羞恥系の小説です。
文字数 7,411
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.09.26
今流行りの転生をした春奈はアラフォーにさしかかろうとしていた独身フリーランスのイラストレーターだった。
初めての大型案件である新作乙女ゲームのキャラ原案の世界に転生していたのだが、当て馬的な悪役令息に転生していた。
性別の違いやゲームとは違う現実に戸惑いつつストーリーは無視で幸せになる事を目指す。
文字数 24,211
最終更新日 2024.11.06
登録日 2022.08.02
交通事故で死んでしまった、三日月 桜(みかづき さくら)は、何故か異世界に行くことになる。
桜は、目立たず生きることを決意したが・・・
初めての投稿なのでよろしくお願いします。
文字数 46,552
最終更新日 2018.01.31
登録日 2018.01.07
少年はすでに壊れていた。もう、手の施しようがないほどに。
気持ち悪くて、悍ましくて吐き気がする。少年にとってはそれこそが祝福であったのである。
生まれた時からの偏った思想の下、ほとんど洗脳に近いものを施され、実父から性的虐待を受けた上、父親の妃にされ、子を産まされ、しかも父親以外からも蹂躙されつくしたかわいそうな王子様の救いはいったいどこにあるのだろうっていう話。
徹頭徹尾主人公がかわいそうです。
もうこの子を救うにはこれしかないかなって思った。ってのを書いてみようかなと。
・つまり「婚約破棄して欲しいとか言ってません!」のルピオダイル王子の半生とその後。
・他の異世界話と同じ世界観
・男女関係なく子供が産める魔法とかある異世界が舞台
・むなくそオブむなくその上色々だいぶひどい
・ほとんど輪姦と強姦しかない
・ハピエンとは言い難いです
・諸々全部大丈夫な方だけでよろしくお願い致します。
文字数 30,626
最終更新日 2022.02.16
登録日 2022.02.08
オデット・エティエンヌは、色んな人たちから兄を羨ましがられ、そんな兄に国で一番の美人の婚約者ができて、更に凄い注目を浴びる2人にドン引きしていた。
だが、もっとドン引きしたのは、実の兄のことだった。外ではとても優秀な子息で将来を有望視されているイケメンだが、家の中では母が何から何までしていて、ダメ男になっていたのだ。
オデットは、母が食あたりをした時に代わりをすることになって、その酷さを知ることになったが、信じられないくらいダメさだった。
そんなところを直す気さえあればよかったのだが……。
文字数 34,533
最終更新日 2024.10.17
登録日 2024.10.11
ある日、前世を思い出したフィアミリス・ハヌハナ公爵令嬢は現状を整理して頭を抱えた。
フィアミリスはここ、イェルティエ王国の先日即位したばかりの新国王ジェラマトの婚約者だ。半年後に結婚式を控えている。
しかし、それはおそらく延期になるのではないかと思われた。何故なら、今フィアミリスのお腹の中には子供がいて、順調にいくと半年後には臨月間近になるからだった。
どうしてこんなことになっているのか。
幸いなのはお腹の子供の父親が、婚約者であるジェラマト国王であることだろうか。とは言え、婚姻前の懐妊が醜聞であることに違いはなく。
執着心が強すぎる婚約者から逃げたい公爵令嬢が、結局逃げ切れずに溺愛される話です。
・基本的に明るい雰囲気のコメディよりのお話を目指しています。
・地味に他の異世界話と同じ世界観。
・魔法とかある異世界が舞台。
・CPは固定です。他のキャラとくっつくことはありません。
・多分ハッピーエンド。
・R18シーンがあるので、未成年の方はお控えください。(該当の話には*を付けます。
文字数 57,211
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.01.22
「さくらと遥香」46時間TV編で両想いになり、周りには内緒で付き合い始めたさくちゃんとかっきー。
その後のメインストーリーとはあまり関係してこない、単発で読めるショートストーリー集です。
※さくちゃん目線です。
※さくちゃんとかっきーは周りに内緒で付き合っています。メンバーにも事務所にも秘密にしています。
※メインストーリーの長編「さくらと遥香」を未読でも楽しめますが、46時間TV編だけでも読んでからお読みいただくことをおすすめします。
※ショートストーリーはpixivでもほぼ同内容で公開中です。
文字数 72,704
最終更新日 2026.08.24
登録日 2022.06.18
セフレとのマンネリ化に悩んでいた真也は、友人から3Pの提案を受ける。軽い気持ちでOKしてしまったのだが、そこから関係が悪化してしまい⋯
文字数 19,770
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.11
■イケメン御曹司(宝生院 直嗣) 29歳 × ジャジャ馬娘(霧ヶ谷 さくら) 25歳
【あらすじ】
突然母に決められた「お見合い」から全ては始まった。
「恋」だと気付いた相手は、優しいお見合い相手から一変…俺様ヤローだった。
嫌いだと思うのに気になるアイツ。
私のハチャメチャな恋は、いったい何処に向かっているの??????
【注釈】
(☆): 軽度のスキンシップ表現があります。
(★): 濃厚な情交表現があります。
※残念ながら、「アルファポリス - 電網浮遊都市 -」には、「前書き」のようなフリースペースがありませんので、次回以降の通常ストーリー展開時、必要に応じて「小説家になろう」内の「前書き」にて「いままでのお話」として簡易版でストーリーをご確認ください。
【ご案内】
「小説家になろう」にて同内容を掲載中です。
文字数 79,177
最終更新日 2015.04.17
登録日 2015.02.01
緑の乙女、それは植物に愛されている少女の事。
10年に1度交代で現れるのだが12~15歳の少女に発現し、10年間国の豊作を祈り続ける役目を担う。
歳頃の少女の中で緑魔法が使えるものは全て神殿に候補者として10歳の属性判定後に務めることが義務付けられている。
その候補者のひとりである子爵家の2女アンナ・クリフォードは実は前世の記憶を持っていた。
アンナはせっかく転生したのに記憶が戻ったのは属性判定の日でそのまま候補者として神殿に入り魔法のある世界を堪能出来ずモヤモヤしていた。
「あー、早く乙女が決まって解放されたい。乙女になったら22歳まで神殿に拘束とかないわー」一見するとフラグ立てまくりなこの考えがどうなるのか……
文字数 25,977
最終更新日 2024.03.11
登録日 2024.02.21
【完結しました】ガブリエラはヴィラーグ王国の侯爵令嬢。突然、王太子アルパードから結婚の申し入れをされる。
だけど嬉しくない。なぜならヴィラーグ王国では三大公爵家の権勢が絶大。王太子妃は王家にも比肩する勢力の三大公爵家から輩出するのが慣例で、ガブリエラが王太子妃になれば実家のホルヴァース侯爵家がいじめ潰されてしまう。
かといって光栄な申し入れを断っても王家への不敬。それもお家断絶につながりかねない。
やむなく一旦は婚約するけれど、愛する実家を守るためどうにか穏便に婚約破棄しようと、ガブリエラの奮闘がはじまる。
しかし、アルパードの誰もが見惚れる美麗な笑顔と、まるで子供のように純粋な瞳。そして、アルパードがなぜ自分を選んだのか、その驚くべき理由を知ったガブリエラは、次第にアルパードに惹かれてしまい――。
ガブリエラとアルパードの初々しい恋は、王位継承を巡る陰謀、隣国との複雑な駆け引き、さらには権謀渦巻く国際謀略の渦へと呑み込まれてゆく。
華麗で重厚な王朝絵巻を舞台に、優雅で可憐で個性豊かなご令嬢キャラが多数活躍する、実は才色兼備で文武両道の猫かぶり令嬢ガブリエラが軽快に駆け抜ける、異色の異世界恋愛外交ファンタジー。
文字数 285,303
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.01.31
ジスカールという国で、雑草の中の雑草と呼ばれる花が咲いていた。その国でしか咲くことがない花として有名だが、他国の者たちはその花を世界で一番美しい花と呼んでいた。それすらジスカールの多くの者は馬鹿にし続けていた。
その花にまつわる話がまことしやかに囁かれるようになったが、その真実を知っている者は殆どいなかった。
そんな花に囲まれながら、家族に冷遇されて育った女の子がいた。彼女の名前はリュシエンヌ・エヴル。伯爵家に生まれながらも、妹のわがままに振り回され、そんな妹ばかりを甘やかす両親。更には、婚約者や周りに誤解され、勘違いされ、味方になってくれる人が側にいなくなってしまったことで、散々な目にあい続けて心が壊れてしまう。
その頃には、花のことも、自分の好きな色も、何もかも思い出せなくなってしまっていたが、それに気づいた時には、リュシエンヌは養子先にいた。
そこからリュシエンヌの運命が大きく回り出すことになるとは、本人は思ってもみなかった。
文字数 88,786
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.03.16
友達なし、親友なんて夢の世界。
結婚は時の流れに身を任せた結果。
先輩が話す、出かける時は勿論、家にいる時も手を繋ぐ、どこかに触ってる。に憧れた。
親友が〜と話してる同僚を羨んだ。
そしてそんな私が求める世界が溢れてる携帯小説の主人公に自分を置き換えた。
良いなぁ転生。
誰かを一途に思い、思われる人生。
できるならやり直したい。
今の記憶を持ったまま。
そしたら後悔しないように人生楽しむのに。
そして最後は愛する人と手を繋ぎながら
一緒に死にたい。
そんなことが叶うかも知れないお話し。
※まだまだ、まだまだ、書き人として初心者です。爵位、設定、話し言葉、全て、オール妄想の世界です。自分勝手な解釈も大アリです。実際とは違っていてもお許しください。おおめに見てくださるとありがたいです。
不定期更新
文字数 11,571
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.07
他人の夢に入ることの出来る能力を持つ颯馬は、毎夜ルームメイトの夢に入り込み、エッチなイタズラをしていた。
文字数 22,985
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.05.21
主人公、大学生の朝倉 湊(あさくら みなと)の性格。
『去るもの追わず』
だから告白されてもフリーなら即OK、でもいつもすぐフられてしまう。
「湊くんって本当は私のこと好きじゃないよね……?」
その言葉とともに。
愛してない訳じゃない、むしろそつなくスマートにこなしているはずなのにと感じつつ淡々と大学にバイトにと過ごしていたのだが。
とある日。
バイト先のコンビニに通うようになった高校生の黒瀬 律(くろせ りつ)
目付きが悪く睨みつける少年に湊はタジタジしながらも、客と店員として確実に日々を積み重ねてきた。
しかしそれはコンビニに迷い込んできた一匹の【猫】の存在で変わる。
『――アンタが粗末にしてきた感情も人生も、全部俺がもらうから』
そんな宣言をして唇を奪われた夏の終わり……彼はどんな言葉を返したのか。
高校生と大学生。
逃げたい者、逃げてきた者、捨てた者、捨てられてきた者たちの末路。
ひと夏だけの青春、ままならない者たちの不器用な恋愛話。
文字数 102,625
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.03
ラファエラ・コンティーニには、何かと色々言ってくる姉がいた。その言い方がいちいち癇に障る感じがあるが、彼女と婚約していた子息たちは、姉と解消してから誰もが素敵な令嬢と婚約して、より婚約者のことを大事にして守ろうとする子息となるため、みんな幸せになっていた。
そんな、ある日、姉妹の兄が婚約することになり、ラファエラは兄とその婚約者の令嬢が、姉によって気分を害さないように配慮しようとしたのだが……。
文字数 21,716
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.26
はっと気が付くと俺は誰かに抱かれていた。揺さぶられ、反射的に高い声で喘ぐ。途端、ぶわりと俺を襲った快感に、一瞬で溺れてしまった俺は、だけど何もわからなかった。
俺自身のことも、この状況のことも、何も。
過ぎた快感ゆえか滲む視界の中でようやく認識できた俺を揺さぶっている相手は、信じられないほどかっこよくて。わけがわからないまま俺は、どうやら一目で恋に落ちたようだった。だけど。
「レシア様」
荒い息の合間、呼ばれた名を、俺は自分のことだとはどうしても思えずに。俺は以前の俺ではなく、今いるこの俺自身を、相手に求めて欲しかった――……。
「気づいたら6人の子持ちで旦那がいました。え、今7人目がお腹にいる?なにそれ聞いてません!」の続編です!
でも、「気づいたら~(ry」を読んでなくても大丈夫なように書くつもりです。
またしても記憶を失ったレシア、今度のレシアは一瞬でグローディに心を奪われてしまった。だけど、だからこそ、今までの自分と今の自分とをどうしても別で考えてしまって。
などというややこしい話です!
記憶喪失・妊婦姦・受けが攻めのことを好き。そんな話が書いてみたくて!あまりにデジャヴったので続編にしました。これなら似てても大丈夫じゃろう、と……。
上記「気付いたら(ry」の後半でちょっとレシアがグルグルしてたのですが、そのぐるぐるが主体になる感じのお話になる予定です。予定は未定。以下注意書き。
・いつもの、他の異世界話と同じ世界観。
・男女関係なく子供が産める魔法とかある異世界が舞台。
・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。
・言い訳というか解説というかは近況ボード「突発短編」のコメントをどうぞ。
文字数 59,770
最終更新日 2025.05.15
登録日 2022.03.17
魔族の村の、ただの「隣同士」。
五歳の時、隣の家でいつも一緒に遊んでいた幼馴染のユウが、世界を救う「勇者」として選ばれ、王都へと連れ去られた。
置いていかれた魔族の少年・ルヴィは、たった一つの願いを胸に誓う。
——「あんなに遠い存在になってしまったユウの隣に、対等に並びたい。名前を呼んでほしい」
禁忌も悪意も持たず、ただひたすらに死ぬ気で努力を重ねた結果、ルヴィは魔族の頂点である「魔王」へと成り上がった。
数年後、立派な勇者となったユウが、魔王討伐のため城へやってくる。
「やっと追いついたよ、ユウ」
ルヴィがかつてと変わらない優しい笑顔で迎え入れたのは、懐かしい幼馴染への愛ゆえだった。
しかし、ユウにとって目の前の魔王は「世界を脅かす憎むべき絶対悪」でしかなかった。
ルヴィの優しい眼差しも、呼びかける名前も、ユウの耳には届かない。ユウは警戒心を剥き出しにして刃を向け、そして——戦いの果て、ルヴィの腕の中で致命傷を負い、命を落としてしまう。
「勝てなかった……世界を守れなかった……」
絶望と無念を抱いたまま息絶えたユウが目を覚ましたのは、光に満ちた天国の庭。
そこで告げられた神からの言葉によって、ユウは初めて知る。
自分を倒そうとしていた魔王が、かつて隣で笑い合っていた幼馴染であり、自分のために魔王にまでなってくれたのだという、あまりにも遅すぎた真実を。
誰も悪くない。ただお互いを大切に想っていただけなのに。
ユウは天国で涙を流し、下界の城でルヴィは、二度と名前を呼んでくれない冷たくなった英雄の幻影を抱きしめ、永遠の孤独を生き続ける。
文字数 1,989
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.09.25
結槻 蒼真(ゆづき そうま)は9歳の時、いきなり異世界に迷いこんだ。
魔法や魔力がある世界。まるでファンタジーなその世界では、魔力の多さが評価基準の一つとなる。
そんな中で、ほとんど魔力を持たなかったソーマは蔑まれながら、孤児院での生活を余儀なくされた。
幸いにして剣の才があったらしく、冒険者としてみを立てることに成功したソーマは、当てもなく放浪の旅に出る。
やがて辿り着いた大国では美貌の皇帝があたたかく迎え入れてくれ、なおかつどうやら皇帝はソーマを求めているようで……?
――え、俺が貴方を、抱くんですか?
異世界転移者である黒騎士×美貌を誇る大国の皇帝
主人公攻め、大国の皇帝=アーディです。
・お待たせしました!アーディ……というか、アーディとくっつく予定の男の子の話!
・つまりいつもの、他の異世界話と同じ世界観。
・男女関係なく子供が産める魔法とかある異世界が舞台。
・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。
・BL色よりファンタジー色強めにしたいなぁという野望。
・そんなに深刻な話にはならない予定ですが予定は未定です。
・言い訳というか解説というかは近況ボード「突発短編」のコメントをどうぞ。
文字数 73,952
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.02.27