「本屋」の検索結果
全体で317件見つかりました。
暑い夏の日。一条夏美は気味の悪い商店街にいた。フラフラと立ち寄った古本屋で奇妙な本に挟まれた白黒の心霊写真を見つける……
夏美は心霊写真に写る黒髪の少女に恋心を抱いたのかもしれない……
文字数 9,531
最終更新日 2022.07.05
登録日 2022.07.03
昔から幼馴染の真心のことが大好きな大学生の透。
とある古本屋で、「媚薬」の作り方が載っている怪しいおまじないの本を見つけてしまう。少しでも幼馴染との関係を前に進めたい透は、そのおまじないを決行することに。
ところが媚薬入りのコーヒーを飲んだのは、幼馴染が想いを寄せている、1学年先輩の安住誠先輩だった!
透視点と誠視点でそれぞれの気持ちを表現した、ラブストーリです。
(お互いの視点で描かれているため、重複する内容が出てきます)
文字数 53,851
最終更新日 2022.10.12
登録日 2022.10.12
雪の降る冬の日、主人公の「僕」は、静かなバス停でひとりの少女と出会う。名前も知らない彼女とは、偶然を装うように何度も再会を重ね、少しずつ心を通わせていく。しかし、彼女は自分の名前も過去も明かさないまま、「もうすぐ遠くへ行かなければならない」と告げて姿を消してしまう。
それから数年後、「僕」は偶然立ち寄った本屋で、一冊の本に目を留める。その著者名は、あの日の彼女の名前だった。本の中には、雪の降るバス停で始まった思い出が綴られており、彼女の心の中に「僕」と過ごした日々が確かに存在していたことを知る。「僕」は降り積もる雪の下で、切なくも温かな記憶を胸に彼女を想う。
失われた時間と再会するような静かな感動の物語。
文字数 1,068
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.12
17歳で婚約し、21歳で婚約解消されたセシリア。憂鬱な気持ちでフィニッシングスクールからの帰省のための汽車に乗っていた時、貸本屋で借りた詩集の間から栞を見つける。
勿忘草の栞に空押しされていたのは初恋の彼の家の家紋で?
短編です。さくっと終わります。
特にざまぁはありません。
文字数 21,234
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.01.31
文字数 3,492
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.11.23
帝国首都近郊に突如として出現した巨大ダンジョン「バハムートショッピングプラザ」。
無限に拡大し続けるダンジョンで次々と冒険者たちに襲いかかる試練の数々。
スーパーマーケット、駄菓子屋、スポーツ売り場、本屋、おもちゃ売り場。
彼らは次々と売り場に消え脱落していく。
そしてその最下層で彼らが見たものは?
この物語はダンジョンから一歩も出ようとしないお子様龍王と教育係のダークエルフ、そして勇者によるショッピングセンター運営の物語である。
登録日 2014.06.15
小さいころ、本屋さんで働いてみたいと思っていました。
ある日、ひょんなことから書店員アルバイトとして働くこととなりました。
これは、書店員になりたてのひよっこが、書店員になって感じたこと気づいたことなどを
書き記す日記的な何かです。(できるだけ毎日13時更新予定。更新しない日もあるかも)
文字数 3,350
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.08
「何も不思議な事は無い。物事には全て、道理という物があるのさ。それが例え、物の怪の事であってもね。」
神薙高校2年の神来 稔は、幼い頃から幽霊の類いが見えていた。
恐ろしく、淋しく、不可思議なそれらは、人智を超えた奇怪な現象を生み出す。
そういうものだと、思われていた。
「何てことはない。心霊現象と言うのも偲びない、ちょっとした現世の糸と隠り世の糸の絡み合いだよ。」
それを彼女は、絡まった糸を解くかのように解決する。
彼女の名は鬼払瀬 美晴。女子高生にして陰陽師の末裔。
神来と鬼払瀬、そして古本屋『水鏡書堂』に集う面々が、怪しくも美しい心霊事件と向き合っていく。
現世と隠り世の道理を明かす、日常の隣を描く心霊ミステリー。
-恐怖で曇った目に真実は映らない。
さあ、明け払うとしよう。
※登場するお祓いや心霊、言葉に関する知識は通説や俗説を基に作者により考察・編集又は創作した内容となっており、事実とは異なる場合があります。
文字数 51,040
最終更新日 2020.05.09
登録日 2019.04.12
隆盛を誇った「剣」の力を、「魔法」が凌駕しはじめた時代。
強大な「魔法」を振るう大国が、次々と隣国を蹂躙していった。
ある「剣」の国は反抗のため「魔法」に縋ったが、古くより「剣」を信仰する人々の心は重く堅い。
その堅い扉をこじ開けたのは一人の"本屋"だった。
独創的な手腕で国中の人々に「魔法書」を普及させ、たった2年で国を「剣と魔法」に染め上げた。
そして「魔法」の国に奪われた土地を「剣と魔法」で以って奪還したことで、彼は国の英雄となった。
英雄は、さらなる「剣」の国へと旅立った。
その地を、また「剣と魔法」へ誘うために。
…しかし、彼が「魔法」を広める本当の目的は全く別の"思惑"にあった。
人々はそのことをまだ、知らない。
登録日 2016.09.21
主人公
・名: 神無月 惣十郎(かんなづきそうじゅうろ う)
浪人上がりの知恵者。武芸よりも「観察力」 と「論理」で名を馳せる。
表向きは古本屋の隅で筆写や調べ物をして生 計を立てるが、裏では「町方すら解けぬ難題を 解く探偵」として評判。
相棒・語り部
・お芳(およし)
茶屋の娘で口が達者。惣十郎に興味を持ち、 事件の聞き手兼助手となる。所謂ワトソン役だが、 庶民感覚のツッコミが光る。
文字数 3,238
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.19
毎月の楽しみ。司書の本多唯人は、翌月に読むための四冊の本を本屋で購入。
抑えきれない喜びを胸に本屋を出ると、────なぜか異世界に転移する。
王様っぽい人にはいきなり「ゴミ魔力」と罵倒され、一時は囚われの身となりお先真っ暗。
しかし、一緒に囚われていた魔族だという男にスキルのことを尋ねられ、事態は一変。
四冊の本が、唯人を救う……!?
文字数 10,204
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.02.02
ある日、穂積ナナは一軒の本屋を見つけた。
古びた風情の不思議な本屋には彼女好みな本が並び、彼女は夢中になって買い漁った。
常連となったナナだが、気づけば憎からず思う店主の謎を突然垣間見る。
いわくありげな古書店。それに纏わる裏を知り、戦慄しつつもナナは決断する。
文字数 7,396
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.26
「ワン・シッティング」
作家の世界ではよく聞く言葉で、
一度座ったら、集中が途切れることなく、仕事が終わるまで席を立たないことを言う。
いわゆる、ゾーン状態のことだ。
真剣。本気。マジ。といったところだろうか。
気づいたら、仕事が終わってしまう。
並大抵の人で、こんな状態に陥ることなんて滅多にないことであろう。
そんな自分に疎遠な言葉を知ったのは
新社会人になって半年が過ぎた頃だった。
いつもの職場の帰り道、ふと道草をしたくなった俺は最寄り駅近くにある本屋の前で、立ち止まっていた。
これだ。
一目惚れをするかのごとく、一目でこの本を読もうと手に取った本は、無名の作家が書いた本だった。
タイトルは「ワン・シッティング」
この本との出会いが後の俺の人生を大きく変える転機となるのだ。
文字数 381
最終更新日 2019.10.31
登録日 2019.10.26
優れた頭脳、洞察力、推理力を持つ名探偵
碧--あおい。
その名のとうり青い瞳を持ち、髪の毛は白銀だ。
そんな名探偵がある日突然クビに!?
落ちぶれ名探偵はどうなるの?
文字数 6,480
最終更新日 2018.11.15
登録日 2018.10.30
老夫婦で営んでいる小さな本屋の店主が病気を患った。寝込む店主に代わり、店主となったのは、老夫婦の一人娘の婿だった。娘の顔もほとんど見たことがなかった街の住人達は、突然降って湧いた話にあれやこれや噂を立てる。渦中にいる人物たちは、本当は人間ではなく、化けものだった。
文字数 21,663
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.06.28
こっちの世界とあっちの世界を繋ぐ老舗の本屋「異世界書店」
文明も文化も違うハズなのに実は何かが繋がっている?
文字数 5,528
最終更新日 2017.10.23
登録日 2017.10.23