「5」の検索結果
全体で17,915件見つかりました。
僕は5歳の時、高熱を出した。そこで夢を見た。鉄の塊が空を飛び、馬のいない車が走っていく。まるで夢のような世界。僕は前世の記憶を思い出したが、神様にも会っていないし、チートもない。平凡な異世界転生になりそうだと、この時は思っていた。事態が急転したのは、13歳のある日だった。精通した日から微熱が出始め、とうとう高熱が出て下がらなくなってしまった。僕を救ったのは、神官達のセックス。お腹の紋様は神の花嫁のしるしだと言われた。そうして僕は、神殿に入り、神官を食いまくっていく。神殿騎士も食うし、好きになった男とも勿論セックスする。エロい薔薇色のセックスライフが幕を開ける。※ムーンライトノベルズ様にも公開しています。※攻め視点も公開しました。宜しければ、お読みください。
文字数 20,204
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.26
「この卑しい娘め、おまえはただの身代わりだろうが!」 ケルホーン伯爵家に生まれたシーナは、ある理由から義理の家族に虐げられていた。シーナは姉のルターナと瓜二つの顔を持ち、背格好もよく似ている。姉は病弱なため、義父はシーナに「ルターナの代わりに、婚約者のレクオン王子と面会しろ」と強要してきた。二人はなんとか支えあって生きてきたが、とうとうある冬の日にルターナは帰らぬ人となってしまう。「このお金を持って、逃げて――」ルターナは最後の力で屋敷から妹を逃がし、シーナは名前を捨てて別人として暮らしはじめたが、レクオン王子が迎えにやってきて……。○第15回恋愛小説大賞に参加しています。もしよろしければ応援お願いいたします。
文字数 143,725
最終更新日 2022.02.08
登録日 2022.01.31
弱小王国の末っ子王子ネオンは、12歳の誕生日、王族が授かるスキルを授からなかった。
そのまま罰として、世界を代表する三つの超大国に囲まれた「捨てられ飛び地」の領主を命じられ、追放されてしまう。
すると、そのショックで前世――日本で神器を発掘する考古学者だったこと――を思い出した。
ネオンは追放を良い機会と考え、慕ってくれるメイドと飛び地に向かう。
飛び地は荒れ果て、人もおらず、その日暮らしもままならない。
ネオンはメイドとのんびり暮らすために開拓を決心した瞬間、『神器生成』というスキルを発現した。
父親と兄たちはネオンの誕生日を正確に覚えておらず、この日が真の誕生日だったのだ。
『神器生成』を使ってみると、枯れ葉からエリクサーを生成したり、単なる石から古龍も貫く剣を生成したり、ゴミから神話級の魔道具を作るチートスキルだった。
超大国からの難民団を領民に迎え、目立たないように開拓するが世界最強の領地にしてしまう。
それだけで目立ってしまうのに、さらにもう一つ。
実は、難民団は超大国のスパイ集団だった(互いに、スパイ同士だとは気づいていない)。
ライバル国を探る拠点の製作が目的だったが、ネオンを見て方向転換。
自国に引き入れようと裏で画策し、彼が何かするたび本国に報告する。
結果、ネオンは自分の知らないところで、超大国が注目する重要人物となってしまうのであった。
一方、国王と兄たち。
ネオンの活躍のせいで、自分たちの利権が侵害されて逆恨み。
王国に伝わる秘術で魔神を召喚して飛び地を襲撃させ、確実な破滅への道をたどるのであった。
※2025/4/3:HOTランキング1位
文字数 185,176
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.01
17歳で「偽りの聖女」として断頭台に散ったシトラス。
目を覚ましたら――まだ七歳、処刑の十年前に巻き戻っていた。
前世では、宰相にこき使われ、戦場を十年渡り歩き、最後は王家に処刑されるだけの人生だった。
今度こそ同じ悲劇を繰り返さないため、彼女は聖女としての力と記憶を武器に、戦争と陰謀から国を遠ざけようと決意する。
そんな彼女を引き取ったのは、穏やかで優秀なエルメーテ公爵家。
厳しくも優しい養父母と、冷血貴公子のアンリに守られながら、
シトラスは「村娘あがりの聖女」から「稀代の聖女」へと生まれ変わっていく。
しかし王家と宰相は、再び聖女を利用しようと牙を研いでいた。
七歳のシトラスは、家族と仲間と共に、今度こそ聖女としての力で、国を蝕む腐敗に立ち向かう。
前世で使い潰された聖女が、新たな公爵家の一員として“やり直す”物語。
シリアスとほのぼので寒暖差が激しいです。風邪をひかないように注意!
ラブ要素は第3章あたりから、ゆっくり芽生えます。(最終的にはハッピーエンド)
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処刑シーンや害獣退治があるのでR15&暴力&残酷レーティングをONにしてます。
第9回ビーズログ小説大賞にエントリーしています。
同時掲載予定:
「小説家になろう」
「カクヨム」
「アルファポリス」
「ノベルアップ+」
「エブリスタ」
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※本作は、過去に掲載していた『聖女は村娘』をベースに、第9回ビーズログ小説大賞向けに構成・レーティングを調整して書き直したバージョンです。
なろう版旧作:https://ncode.syosetu.com/n9084iq/
アルファポリス版旧作:https://www.alphapolis.co.jp/novel/908246270/376921230
カクヨム版旧作:https://kakuyomu.jp/works/16818093088717648750
文字数 114,137
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.28
仕事で聖女プレイをしていただけなのに、「偽聖女」として法廷送りにされた元聖女見習い、アイリーン。
証拠映像?台本通りです。
聖服?制服です。
そして取り出した仕事道具は――革の鞭。
断罪の場は一転、壮大な勘違いコントへ。元天才聖女が夜の仕事で培ったスキルで、王国をひっくり返す!勘違い告発から始まる、ざまぁ×コメディ×ファンタジー。
※男性読者様でも多分楽しめます
※R15は保険です「鞭」や「サディスティック」というワードが出てくるため
文字数 8,501
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.02.03
人気者の同性を好いてしまった主人公。同じく騎士団に入ることを決めた日から能力を偽ってきたが……。
ハッピーエンドです。
1日2話ずつ投稿、全30話です。
※人気者な幼馴染み×自己肯定感低め主人公
無理矢理なシーンがちらっとあります
サブキャラのカップリングもあります
18禁シーンが入る話にはタイトルに※をつけます
ムーンライトノベルスで上げていたものです。
Jガーデン58でこのお話の本を出す予定です!
情報はX(Twitter)yukiringo_go_goでも流していくので、気になる方はフォローをお願いします!
文字数 55,006
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.09.01
幼馴染のエリック・リウェンとの婚約が家同士に整えられて早10年。 リサは25の誕生日である日に誕生日プレゼントも届かず、婚約に終わりを告げる事決める。 だがエリックはリサの事を……
文字数 7,325
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.07.27
注意喚起でもあり過去にあった盗作騒動の話、途中から同人トラブル集。
該当SNSアカウントはもう無いので特定はできないようになってるはずです。
ちなみに現在進行形のやつは未解決です。
同じ悩みを持つ方、自分って無意識にパクってるかも?という方に読んで欲しいです。
読まれてお力になれるからはわかりませんが私の失敗した点も何か参考になるかもしれません。
※意図的な盗作の話であって偶然被った、ありきたりな発想の話ではありません
無関係で同じモチーフを書いている人を萎縮させる意図はございません。
私が言うのも変ですが記事の一部だけ当てはまったからといって冤罪を生まないでくださいお願いします。
アルファポリス内の話では無いです。
落ち着いたら削除はせず非公開にしようかと思っておりましたがパクラーと予備軍への注意喚起や牽制の為に置いておくべきなのかもしれません。
その内埋もれていくかと…
※長いので一部非公開にしました
文字数 62,242
最終更新日 2026.04.25
登録日 2025.01.18
触れれば壊れてしまいそうなほど儚い、美しい少年。透真。
白い肌に淡い影を落とす睫毛、どこか諦めを含んだ静かな双眸。彼は、他人と深く関わることを避けて生きてきた。
そんな透真の前に現れたのは、無遠慮で傲慢、それでいてどこか危うさを孕んだ男。神代蓮と出会う。強引に距離を詰めてくる彼に、透真は戸惑いながらも、次第に逃げ場を失っていく。
「そんな顔、誰にも見せるなよ」低く囁かれる声と、逃がさないように絡め取られる視線。
触れられるたびに、拒絶と渇望が交錯する。
知らなかった熱、知られたくなかった弱さ。
壊れるのが怖いのに、壊されることをどこかで望んでいる。そんな矛盾を抱えたまま、透真は抗えない関係へと沈んでいく。
夜ごと重なっていく距離と、剥き出しになる本音。これは、守られることを知らなかった少年が、誰かの『執着』によって初めて自分の体温を知るまでの物語。
文字数 10,710
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
【アイドル×一般人】
コンビニで働いている詩季(しき)には、誰にも言えない、秘密の恋人がいる。
それは、今をときめく男性アイドルグループ「彗星」の、速水景(はやみ・けい)だ。
詩季は、少しでも長くこの恋が続くように「速水さんにとって、都合の良い恋人でいよう」と決めた。
――好きだよ、詩季。
甘い声で囁かれても、決して本気にはしない。
その言葉を信じてしまったら、今よりずっと、つらくなるから……。
+++++
攻めと受けがちゃんと結ばれるまで……みたいなお話です。
こちらは、十年以上前に書いた作品を、少し手直ししたものになります。
キャラも多いし視点も多いので、視点が変わる時は表示してます。
ちょろっとエロあります。
受けが女々しいので、苦手な方はご注意ください(´∀`; )
ちなみに、十年以上前に執筆したため↓こんな感じで修正入れてます。
・ケータイ→スマホに修正
・仕事の価値観や結婚観→2025年に合うように修正
価値観については「いや、それでもまだ古くない?」と思われるかもしれませんが。
一日一話、更新です^^
よろしくお願いします!
文字数 45,888
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.11.08
文字数 35,346
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.11.02
私、シア・エムリスは英知の塔で知識を蓄えた、賢者。
ある日、賢者の天敵に襲われたところを、人獣族のランディに救われ一目惚れ。
自らの有能さを盾に婚姻をしたのだけど……夫であるはずのランディは、私よりも幼馴染が大切らしい。
「だから、王様!! この婚姻無効にしてください!!」
「My天使の願いなら仕方ないなぁ~(*´ω`*)」
※表現には実際と違う場合があります。
そうして、私は婚姻が完全に成立する前に、離婚を成立させたのだったのだけど……。
私を可愛がる国王夫婦は、私を妻に迎えた者に国を譲ると言い出すのだった。
※AIイラスト、キャラ紹介、裏設定を『作品のオマケ』で掲載しています。
※私の我儘で、イチャイチャどまりのR18→R15への変更になりました。 ごめんなさい。
文字数 134,306
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.05.22
王都最硬派、規律と責任の塊――騎士団長ヴァルド・アークライトは、夜の見回り中に路地で“落とし物”を拾った。
……いや、拾ったのは魔物の卵ではなく、道端で寝ていた少女だった。しかも目覚めた彼女は満面の笑みで「落とし物です!拾ってくださってありがとうございます!」と言い張り、団長の屋敷を“保護施設”だと勘違いして、掃除・料理・当番表作りに騎士の悩み相談まで勝手に開始。
追い出せば泣く、士気は落ちる、そして何より――ヴァルド自身の休息が、彼女の存在に依存し始めていく。
無表情のまま「危ないから、ここにいろ」と命令し続ける団長に、周囲はざわつく。「それ、溺愛ですよ」
騎士団内ではついに“団長語翻訳係”まで誕生し、命令が全部“愛の保護”に変換されていく甘々溺愛コメディ!
⭐︎完結済ー全16話+後日談5話⭐︎
文字数 60,262
最終更新日 2026.01.26
登録日 2025.12.28
生徒会長・鷹取要(たかとりかなめ)に憧れる上川陽汰(かみかわはるた)。密かに募る想いが通じて無事、恋人に。二人だけの秘密の恋は甘くて幸せ。だけど、少しずつ要との距離が開いていく。
何で? 先輩は僕のこと嫌いになったの?
切なさと純粋さが交錯する、青春の恋物語。
《美形✕平凡》のすれ違いの恋になります。
要(高3)生徒会長。スパダリだけど……。
陽汰(高2)書記。泣き虫だけど一生懸命。
夏目秋良(高2)副会長。陽汰の幼馴染。
5/30日に少しだけ順番を変えたりしました。内容は変わっていませんが、読み途中の方にはご迷惑をおかけしました。
文字数 32,311
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.11
リィリは物心ついたときから性的な悪夢を見る。
自分はおかしいのだと思いながら暮らしていたが……。
えーっと、タグでめっちゃネタバレしている訳ですが(笑)。これ、カテ恋愛でいいんだろーか?
R15がいつもよりはまともに仕事してる気がします。
後編は書き上がってはいますが前編の需要の少なさから予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボードで。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 3,642
最終更新日 2020.02.21
登録日 2020.02.07
この日は辺境伯家の令嬢ジネット・ベルジエは、親友である公爵令嬢マリーズの招待を受け、久々に領地を離れてお茶会に参加していた。
穏やかな社交の場―になるはずだったその日、突然、会場のど真ん中でジネットは公開プロポーズをされる。
「君の神秘的な美しさに心を奪われた。どうか、私の伴侶に……」
果たしてこの出会いは、運命の始まりなのか、それとも――?
感想欄…やっぱり開けました!
Copyright©︎2025-まるねこ
文字数 70,786
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.09.21
泥酔した翌朝ラズルが目を覚ますと軍部一美形の魔術部隊キース隊長を抱き枕にしていた。
全裸の状況と足腰および某穴の痛みに記憶のないおっさんは決断する。
「なぁ、はじめっからもう一回お願いしてい?」
飲むと『褒め殺し魔』になるコミュ力お化けな剣術部隊ラズル隊長は有能であると同時に性衝動にひたすら正直だった。アホの子受け・ノンケ同士。
真面目でクールな魔術師27×娼館通いを極め前立腺に興味津々なおっさん隊長35。
文字数 34,756
最終更新日 2022.10.25
登録日 2021.10.31
