「るな」の検索結果
全体で5,726件見つかりました。
「お前らは殺処分だ」
残酷な宣告を受ける2匹の犬たち。その宣告を受けた犬は、殺処分を逃れるために行動を始める。
ある時、2人の檻に向かって足音が向かってくる。
『今までありがとう。僕の大切な相棒さん』
相棒と慕い、信頼し続けた2匹。
2匹は果たして助かることは出来るのか。
文字数 14,619
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.04.15
「あ……マリアさんっっ!」
「え、アルシェーヌ様.........…?どうしたんですか?」
午後のお茶の時間にやって来たアルシェーヌ様が、私を見るなり目を見開いて駆け寄ってくる。
今日は週末だからお泊まりの予定で、私の家に泊まることになっているんだけど……一体どうしたんだろう?
「あのっ!新しい聖女様のお披露目式が中止になったって本当ですか!?」
「えっ……?」
アルシェーヌ様の勢いに押されながら答える。
あ、やっぱりそういう話が広まったのかな? 先日、王城で発表された、私が正式に聖女となったお披露目式の中止。
王妃様や王子殿下に反発して……みたいな噂も出回っていたから、アルシェーヌ様も知ってるんだとは思っていたけど……まさか本当だと思われてるなんてびっくりだよ。
「えっと……お披露目式が中止になったのは本当ですけれど……正式な発表はありましたし、延期ですよ?」
“延期”と聞いてアルシェーヌ様が不思議そうに首を傾げる。
そっか、まだ知らないんだ。
「まだ正式ではありませんよ。ただ日取りを延期するだけなんです。それで、今準備を進めているところなんですよ」
「あ、なるほど。じゃあマリアさんが聖女になるのも延期なのですか?」
「それは……どうでしょう?私は正式に決まったわけじゃないので……」
“聖女”だの“神子”だのは『女神様の愛し子』を示す言葉で、どういう基準で選ばれるのか明確になっていない。
ただ聖女ってお仕事が女神様の愛し子を補佐するためにあるから、すでにそのお仕事に就いている人は除外されるんじゃないかっていうのは、なんとなく分かるけど……。
「あれ?でもマリアさんは愛し子様ですよね?」
アルシェーヌ様が不思議そうに首を傾げる。
そう、私……というか神様からの“神託”を受けた私は、『女神様の愛し子』として既にこのお城で働いていることになっている。
だけど正式に就任が決まったわけじゃないから、正式な発表があるまではまだ聖女じゃないわけだよ。
文字数 1,450
最終更新日 2024.01.04
登録日 2024.01.04
「僕は弱いんです。いじめないで下さい。だけどそれ以上いじめるなら...殺すよ。」の外伝です。 この中に出てくる卑怯道を中心にその使い手の物語を書いていきます。 一つの話は数話で終わる様に書いて行く予定です。 更新は今度は趣味で書いて行きますので不定期です。
文字数 48,423
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.08.04
鹿と人間は共存出来ない。
鹿は生きるために狩りをする。
生きるために作物を荒らす。
でも、人間は作物を守るために
動物達から身を守るために罠を置く、
人間に害を及ぼそうとするなら、殺す。
不安定でどうしようもない世界線だ。
人間も動物も皆が平等に暮らせるのは、、
鹿は考えるのをやめた
「共存」出来ないなら「繁栄」だ。
人間を超えるほどの鹿を動物達を増やそう
これから、始まるのは動物達の「逆襲」だ。
文字数 967
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.14
「私、とても幸せよ」
そう言って姫様は笑った。
叶わぬ恋だと知っている。それでも姫様が俺を望むなら恋に逃げたりはしない。
姫様のためなら王も王子も国だって裏切る覚悟だ。
叶う恋があるなら叶わぬ恋だってある。
ひとりの騎士の想いを綴ったショートストーリー。
文字数 2,821
最終更新日 2019.01.21
登録日 2019.01.21
ホワイトデーにサプライズ、彼女を喜ばせたい。協力してほしいと俊から頼まれた親友の健也は、面白半分で引き受けた。まさかこんな事になるなんて。ホワイトデイズ、2年越しのサプライズをお楽しみに。
文字数 6,422
最終更新日 2019.04.08
登録日 2019.04.08
円城まどか。
彼女は、都内有数のセレブが通う名門小中高一貫校――聖マグノリア学園の高校二年生。
まどかには、生まれた時から抱えてきた秘密が二つある。
一つ目は、夜に眠りへ落ちるたび、意識が異世界《サークル・オブ・ステラ》へ移ること。
そこで彼女は、下級貴族の娘・ターシャとして、もうひとつの人生を歩んでいる。
二重生活のせいで、まどかの常識は少しずつ周囲とずれていった。
危機感、優先順位、時間感覚、距離感――。
その結果、どちらの世界でも基本はぼっち。
けれど彼女には、この二重生活を支える協力者がいる。
日本には、彼女の秘密を知る謎多き学園理事長。
異世界には、いつも騒がしい使役獣四体。
彼らは、まどかの秘密を守り、二重生活をサポートしてくれている。
そして二つ目の秘密は――
ゲートを通して現れる、サークル・オブ・ステラの魔物を退治していること。
ハードなはずの人生。
けれどまどかは、この二重生活を心から楽しんでいる。
平穏に続けられるなら、それでいい。
――だがある日、侵食の異変が拡大する。
日本と異世界、両方で同時に。
しかもその歪みは、偶然とは思えないほど、まどか自身の縁に引き寄せられていく。
これは、平穏な二重生活を守るため、七転八倒しながらも立ち向かう少女の、コメディ多め、時々ガチな二重生活ファンタジー。
文字数 5,222
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.02.16
世界中でVRMMOが流行っているなかで絶大な人気を誇るVRMMO「リアルリアライズ」。このゲームは今時珍しい一切課金不可、つまり己の努力のみで強くなるしかない。そんな世界で「氷帝」と呼ばれ、多くのプレイヤーに畏れられた男がいた…………
なるべく軽い話にする予定です。
初めての投稿なので生温い目で見てください。
現在アルファポリスとカクヨムに投稿しています。
文字数 15,688
最終更新日 2020.01.02
登録日 2019.11.22
「彼女が欲しい――――!」
俺は夜空を走る流星群に向かってそう叫んだんだ。
まさか、それが神様を呼ぶことになるなんて……
主人公の如月 渉(きさらぎ しょう)は高校2年生。彼はモテた事がない。生まれてこの方16年間彼女が居ない。
そんな彼が、流星群にしたお願い事。彼女が欲しい……何とそのお願いが神様に届いていた!?
お願いから数日後、渉は”アプロ”というしゃべる猫に出逢う。
アプロは愛の神で、渉の願いを叶えに来たという。
この話は、所謂陰キャで、容姿もダサい。彼女も勿論居たことがない。そんな渉を猫神様のアプロの力や、努力によって変えていくお話☆
人と目を見て話すのが苦手な渉が、努力し克服した結果……!?
*
この作品は「小説家になろう」にも掲載始めました。
*
更新はスローペースになると思いますが、読んで下さると嬉しいです☆
よろしくお願い致します🎵
文字数 13,505
最終更新日 2023.01.28
登録日 2022.09.11
以前、書いておりました擬人化創作の凸凹コンビの
お話を少し書き直しています。
前世からの腐れ縁でありながら、なかなか一緒に結ばれる事の無い
人生を送っていた2人。
転生を経ても、今回も男性として生きて行く事になった
美祢と、齢3桁・見た目30代のオッサンと
美少女然とした、青年とのお話です。
白島 安芸
美祢を溺愛するイイオトナ。
仕事人間。
三十代ではあるものの、妙に落ち着いて
いる為実年齢より歳上に思われがち。
山口 美祢
美少女然としつつも、
れっきとした成人男性。
飴色の長い髪がトレードマーク。
安芸と同棲中。家事全般が得意。
文字数 7,946
最終更新日 2024.09.10
登録日 2023.02.09
この世界にはいくつものダンジョンが存在する。それは国ごとの資源物資でもあり、災害を引き起こすモノでもあった。
魔物が外に出ないように倒し、素材を持ち帰る職業を探索者と呼ぶ。
探索者にはありきたりなスキル、レベルと言った概念が存在する。
神宮寺星夜は月月火水木金金の勤務をしていた。
働けているなら問題ない、そんな思考になっていたのだが、突然のクビを受けてしまう。
貯金はあるがいずれ尽きる、生きる気力も失われていた星夜は探索者で稼ぐ事に決めた。
受付で名前を登録する時、なぜか自分で入力するはずの名前の欄に既に名前が入力されていた?!
実はその受付穣が⋯⋯。
不思議で懐かしな縁に気づかない星夜はダンジョンへと入り、すぐに異変に気づいた。
声が女の子のようになっていて、手足が細く綺麗であった。
ステータスカードを見て、スキルを確認するとなんと──
魔法少女となれる星夜は配信を初め、慣れない手つきで録画を開始した。
魔物を倒す姿が滑稽で、視聴者にウケて初配信なのにバズってしまう!
だが、本人は録画だと思っているため、それに気づくのは少し先の話である。
これは魔法少女の力を中途半端に手に入れたおっさんがゆったりと殴り、恋したり、嘆いたり、やっぱりゆぅたりする話だ。
文字数 408,272
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.07.14
世田康平は、美しい男だか女性にときめいた事がなかった
自分は、ゲイではないかと思ったが
母親の幼馴染みに人それぞれに出会えるから心配するなと言われて納得している
太田健太郎は、康平に新宿で、カツアゲにあった時に助けられた、その時に綺麗な男だと思った。再会したらお礼を言いたいと思っていた
高校の入学式の満員電車で康平を見つけるが近づけない
同じ電車を使うならまた会えるかもしれないと思う
健太郎は父親を通じて知り合った安芸島隼人から生徒会室に呼び出された
安芸島は女性問題を起こして、学年主任から生徒会長に任命される
生徒会室には高校の三大キングと呼ばれる人間が揃っていた
健太郎はその中に助けてくれた恩人康平を見つけて生徒会室に入ってお礼を言う
それ以降生徒会書記として三大キングにこき使われて行く
愛情を知らず育った男(中々解けない氷)世田康平と愛情はあったが両親に振り回された男(少しずつ温める)太田健太郎
の2人の焦ったい恋物語
『優しい気持ちが灯るまで〜君と見た月に』のスピンオフ作品ですが、まったく単体で読めます
※作者の都合で名前が違ってますが、ご容赦ください
文字数 66,731
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.30
小国の姫が、大国の騎士に嫁ぐことになったお話。
「勘違いするなよ、あんたは人質だ」
「知っています」
大国の生活に戸惑うアマーリエと、派手で移り気なジェイク将軍の結婚生活は。
文字数 2,222
最終更新日 2017.05.21
登録日 2017.05.21
何でもかんでも雑多に詰め込んだ短編集
深く考えず、雰囲気で読むもの
一話一話が大分短いです
たまの続き物は章で区切ります
ホラーになりきれないものとか、同性愛に補完しても読めるなってものもありますがそれは読み手次第です
ある意味注意です
霊力兄弟の章はうちの別作品『霊力の高い俺は弟と一緒に異世界転生したようです』のキャラが出てくる話です
ネタバレ注意?
文字数 15,551
最終更新日 2019.06.09
登録日 2018.03.27
女優になる為邁進していた主人公は、ある日突然、理由も分からないまま死んでしまう。
それは、とある神様の手違いだったのだが、問題はその後。
彼女は何故か、異世界の貴族、しかも、悪役顔のクールビューティな、“オジサマ”に憑依していたのだった...。
え?、死んで蘇ったら賢人?、何それ?ファンタジー?
傀儡になりかけの王、暗躍する宰相、そして、見ず知らずの知人達。
しかもこの肉体、最悪で有名な豚公爵とあだ名される男性のものだった。
とにかく持ち前の演技力と機転、そして、肉体に遺された知識だけで切り抜ける。
頭の中では大パニック、外面はクールに、なんとか生きろ、がんばれオジサマ、負けるなオジサマ。
これは、オタクですらない頭の弱い女子が、一欠片も知らないとあるRPGに良く似た世界で、チートなオジサマとして生きなきゃならなくなった、なんか可哀想(笑)なお話です。
ざまぁ予定アリ。
※オジサマ好きのオジサマ好きによる、オジサマ好きが書いた自己満足小説でありますので、読むのは基本自己責任でお願いします。
不定期更新ですが、基本的に月イチで更新しておりますのでご安心下さい。
(ノベルバ様、ノベルアップ様、アルファポリス様にも載せ始めました。こちらはなろう版です)
登録日 2019.09.21
「くっそぉー!!」
(また俺の負けかよ)
「まぁっ!このお姉さまに勝てる訳ないじゃないの」
姉だからって威張りやがって・・・
ちくしょー、見てろよ吹雪!
絶対お前より凄い魔法使いになってやるからな!
「ほら、ボサッとしてないで帰るわよ焔」
「わってるよ!」
(イテテテテテ...うわ...足が縺れた...)
「全く仕方ないわね・・・」
「わぁ!何すんだ!」
「仕方ないからこのお姉様がね♪」
だからっておぶってくれなくても・・・もう11なんだぞ。
「焔、風邪でも引いたかしら」
「ひいてねぇーよ」
「今日は大人しいからね、お姉様に甘える年頃なのかしら?」
「んなんじゃねーし・・・バカ姉貴」
俺たちは、この流星村に住む双子の兄弟だ。
でもって、父ちゃんは武器屋で母ちゃんが道具屋をやっている。
地元ではちょっと有名な家族で幸せな家庭を築いている。
まあ、俺より早く生まれた吹雪は俺の姉で何時も姉面して弟扱いする事がお困り事なんだ。
「ねぇ?焔、本当に防衛騎士団に志願するの?」
防衛騎士団とは村を守る組織で、勇者がほとんど絶滅したこの世界では、村を守るために必要とされているのだ。
「ああ!俺のスゲー力でこの村を守ってやる!」
「言うわね!口だけで言うけど、そんな甘くは無いのよ?」
「うっせー!吹雪が出来るなら俺にだって」
吹雪は9の時に入団して、今では副団長として活躍している。
俺と年が同じなのに、コイツは先をあっさり行きやがる。
素直に姉を認めてたいが、俺の男心もあって、それに今更って感じだ。
吹雪はスゲー奴だよ。
そんな姉を俺は嫉妬しながらも愛している。
文字数 653
最終更新日 2019.09.28
登録日 2019.09.28
日々、素朴に疑問に思ったことや思いついたことを書き留めます。
私にはなんの知識も経験もないので、答えに至ることはまずないと思います。
公の場に書き留めておけばいずれ誰かが答えを教えてくれるかもしれないという淡い期待があります。
それと、後で自分で読み返したら馬鹿が馬鹿なことを考えているなぁと、そのプロセスを見下して楽しめる気もしています。
答えもなにも、そもそもイシューすらはっきりしない文章になることが多いでしょうから、
基本的には後者の楽しみ方が主になるかもしれません。
皆々様方もそんな目で、馬鹿を見下すことを楽しんでいただければと思っています。
そんな試みです。
文字数 8,784
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.02.15
運悪く川に転落して死んだ大学生【芦屋 誠】は幸か不幸かBL異世界に勇者として転送されてしまう。
そんな、剣も魔法も扱ったことない一般人なのにファンタジーの世界に行かされるなんてブラック企業も真っ青じゃない!?
しかも歴代勇者の中で基礎値が殆どないし、肝心の能力も分からないよ〜!
仕方ないので好きな男と一緒に組んで頑張って魔王を殺しに行きます!
注意
この文には以下のことが含まれております。
・主人公と世界が屑
・ブラックファンタジー
・男しかいない世界
・R18G、R18を含みます
・有り得ない言い方、独特な表現
・作者が小説を初めて書くためたどたどしい
以上のことが含まれておりますので苦手な方はブラウザバックを推奨致します
6/21
追伸
1度読み直し、ところどころ修正を入れてここまでは公開したいというものを公開しました。
度々ご迷惑をお掛けしてしまいすみません。
また、良さそうなものを今後追加していく所存ですので、読んでいただけましたら幸いです
文字数 32,441
最終更新日 2025.04.01
登録日 2022.09.28