「月」の検索結果
全体で29,143件見つかりました。
文字数 9,330
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.01
通り魔によって殺されたと思ったら見知らぬ場所にいた。
そこは、死んだ者が必ず来る場所だと言う。
そこで審査されたら、なぜか審査官になれと言われた。
普通は転生していくものじゃないのか?
納得がいかないけれど、日常生活?は始まってしまった。
非日常と言われるその日々が。
※
自著の他作品と相互乗り入れ?しています。
こちらは、1話1,000字前後です。
全99話 令和5年2月24日完結
文字数 103,905
最終更新日 2023.02.24
登録日 2022.10.31
「劇団 月見会」の時雨桐と申します!
台本制作をしております!
演っていて楽しめる!耳で聞いて楽しめる!
そんな台本を作っていきたいと思っています!
作品に対するご質問などがございましたらお気軽にご連絡下さい!
特にご感想をお聞かせ頂けると嬉しいです!
【注意事項です】
動画や配信などでご使用される際はご連絡頂かなくてもご使用頂けますが「作者 時雨桐」「本ページのURL」の記載をお願い致します。
ご連絡頂ければ拝聴させて頂きたいと思います!
有料公演などの際はリンクを貼っております𝕏のほうにDMにてご連絡下さい。
台本の内容の転載はお控え頂けますようお願い申し上げます。
文字数 36,193
最終更新日 2023.07.14
登録日 2022.11.15
文字数 2,073
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.04.03
「この鏡に映っている少女は誰でしょう…?」
蔑まれ、ろくにご飯を与えられず倒れてしまった【フローライト・ミューズリア】
目を覚ますと日本という国の【音神ほたる】という少女に転生していた
フローライトはほたるとして生きることを決意する
そんな矢先、晩御飯に呼ばれダイニングに向かうほたる
ほたるの目の前に現れたのは…
これはフローライトがほたるとして現代の日本で生きて家族の愛(ご飯)をいただいていく話である
文字数 273
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.12.17
「ラテスカ嬢。君には申し訳ないが、私は初恋の人が忘れられない。私が理不尽な要求をしていることはわかっているが、この気持ちに整理がつくまで白い結婚としてほしい。こちらが契約書だ」
「かしこまりました。クフィーダ様。一つだけお願いしてもよろしゅうございますか? 私、推し活がしたいんです! それは許してくださいますね。」
「え?」
「え?」
結婚式の夜。
これが私たち夫婦の最初の会話だった。
⚠️注意書き⚠️
☆このお話は完全フィクションです、創作です、妄想の作り話です。現実世界と混同せず、あぁ、ファンタジーだもんな、と、念頭に置いてお読みください。
☆作者の趣味嗜好作品です。イラッとしたり、ムカッとしたりした時には、そっと別の素敵な作家さんの作品を検索してお読みください。(自己防衛大事!)
☆誤字脱字、誤変換が多いのは、作者のせいです。頑張って音読してチェックして!頑張ってますが、ごめんなさい、許してください。
☆ゆるっふわっ設定です。
☆小説家のなろう様にも投稿しています
☆3話完結です。(3月9日0時、6時、12時に更新です。)
文字数 15,889
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.03.09
文字数 10,663
最終更新日 2025.02.21
登録日 2024.10.08
名門の姫君・茜は、夫の高彬に蔑まれ、寂れた離れで孤独な死を迎えた……
けれど意識が途切れた瞬間、視界を埋め尽くしたのは命を削って輝く緋色の夕映え。
目が覚めると、そこは高彬との婚約が決まったばかりの十五歳の春に戻っていた。
「二度目の人生では、誰のことも愛さず、ただあの方の幸せだけを願おう」
茜は、かつて自身の孤独を救ってくれた「最推し」の東宮・暁を、未来の知識で密かに支えることを決意する。
執着を捨て、元夫に無関心を貫く茜。
一方、高彬は自分に興味を失った茜の価値に気づき、今更遅い後悔に狂い始めるが……。
「見つけた。お前は俺の、運命の番だ」
正体を隠して東宮を支えていたはずが、冷徹な暁に見出され、逃げ場のないほどの執着と溺愛を注がれることに。
平安の雅な風情の中で描かれる、逆転と救済の物語。
最後は、二人が永遠の契りを交わす和歌で幕を閉じます。
文字数 7,710
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
文字数 1,172
最終更新日 2017.01.06
登録日 2017.01.05
ある夏の夜。
不意に訪れた奇妙な感覚に目を覚ました、
小学五年生の少女、彩月 椛音(あやつき かのん)は、
自室の窓から偶然目撃した、火球の軌跡に導かれるように、
真夜中の家からこっそりと抜け出し、最寄の自然公園へと訪れる。
火球が光を失った場所で、彼女が捉えたものは、
主の判らぬ「声」と、たった一冊の分厚い「本」だった。
登録日 2018.05.30
文字数 113,275
最終更新日 2019.01.25
登録日 2018.12.28
他人には言えない出来事から引きこもり状態に陥った少年、律(りつ)。
カウンセラー兼家庭教師として定期的に部屋を訪れる女性・皐月(さつき)に少しずつ心を開いていった律は、気付けば彼女を唯一の心の拠り所にしていた。
彼女の助力のもと、律は少しずつ自立へと向かっていた。
しかしそんな彼の努力を嘲笑うかのように、呆気なく皐月は命を落としてしまう。
凄惨な事故現場を目撃した律の中で何かが壊れかけ……踏みとどまった。
喪われた心の支えの代わりに、彼の精神(こころ)は、自分にしか見えない存在――皐月の幽霊を用意した。
幽霊の目的は、彼女の死を乗り越えさせること。
だがそんな律たちの前に、数々の脅威が、怪異が立ちはだかる。
律は幽霊となった皐月のサポートを得ながら障害に対峙していく。
果たして律は彼女の死を乗り越え、かつての生活を取り戻すことができるのか。
妄想。超能力。怪異。オカルト。真実と虚構が錯綜する中、本当に"怖い"のは人か、怪異か。
荒唐無稽、怪誕不経な現代ホラーファンタジー。
登録日 2019.03.18