「使」の検索結果
全体で24,716件見つかりました。
大都会にたった一人、アルバイトで生計を立てる19歳の陽翔(ハルト)の許に、ある日、ひとりの天使が舞い降りてきた──。
年下攻×年上受。ある日突然家に転がり込んできた、ほんわりと優しい年上の男性『天使』と、孤独だったバイト男子の非日常的日常生活。
陽翔は、名前も、役目も、記憶の全てを失くした天使に『ユキヒト』という名前を付けて、築三十五年・ワンルーム・ユニットバス・ロフト付きの古いマンションで二人暮らしを始める。
中の物語は、ワンドロなどでゆっくり進めていきます。
ほのぼのイチャイチャ、時々シリアスな包容力受け路線です。
文字数 41,363
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.09.05
過去にした失言で受けに自分の思いを信じてもらえない執着ヤンデレ×自己評価が低くて攻めの言葉を信じられない流され受け
トップ(攻め)魔法師=アルファ ボトム(受け)魔法師=オメガ の変形オメガバース
魔法を使い国防を担う魔法師。
魔法師には魔力嚢と呼ばれる固有の器官があり、そこに魔力を溜めて魔法を使う。
魔法師は魔法を使うと、澱が溜まって発情してしまう。
ゆえに魔法師は魔法師同士パートナーを作って発散する。
魔力の相性が良ければ、魔力嚢に子を成すことも可能だ。
魔法師は魔力嚢から生まれるため、相性の良い魔法師のパートナー同士で子をつくるのが一般的。
そんな中、なんの因果か魔法師として生まれついたフィランダーは、10歳で前世のことを思い出す。
それ以来魔法のとりこに。
魔法を学ぶこと8年。
幼なじみで魔法師としてのパートナーでもあったオスニエル王子から『ブサイク』と罵られて喧嘩別れし、魔法は向いていないと魔法学から薬師のメレディスに弟子入りした。
そして今、澱による発情を抑制する薬を開発するために勉強している途中だが。
なぜか毎晩王子と寝るように…
文字数 44,479
最終更新日 2024.11.21
登録日 2024.10.31
とある国の学園の最終試験、婚約者である伯爵令息クライシスと他二人の友人とパーティーを組んで挑んだベアトリクス。
低級魔法しか使えないクライシスに花を持たせるためにおぜん立てをするも、決めきれない。
急かすベアトリクスから逃れるために、クライシスはある女の子の手を取った。
その名はマリアーヌ。平民出の恋仲にあるマリアーヌの補助を受けて、最終試験を終えた。
そのことについて、クライシスに抗議をした日の夜、私は黒いフードを目深にかぶった赤い目の魔術師に襲われる。
目が覚めたら……私は!
文字数 58,613
最終更新日 2025.02.05
登録日 2025.01.02
初夏のすがすがしい朝――。おれは爆死した。
おれはあの世に召された。天国はいい所だと聞く。早死には残念だが、アーリーリタイアも悪くはない。
巷では流行ってるだろ、FIREってヤツが……。
しかし、天使がいい渡したことにおれは耳を疑った
天国の受け入れ準備ができてないだと? 準備ができるまでもう一度、人生をやり直してこいだと?
拒否権はなかった。おれは天使にケツを蹴り飛ばされ『なろう小説』に出てくるような典型的な異世界に叩き落とされたのだ。
なんの|インチキ 《チート》能力も与えられなかったおれはさんざん苦労した上、ついに性格は悪いが金持ちのお嬢さまフォルザのヒモの座を手に入れた。
これでのんびり余生を過ごせると思ったが、そうは問屋が卸さない。
火事は起こる。お嬢さまは結婚する。と思ったら旦那は死ぬ。お嬢さまが|癇癪《かんしゃく》を起し、戦争が|勃発《ぼっぱつ》する。
気付くとおれはお嬢さまフォルザが雇った赤毛の美人将軍とともに侵略軍の先兵となり、あちこちで破壊行為を重ねることに――。
そこに運悪く現れるは、マッタリアとかいう聞いたこともない国の王と王太子。
威信を高めるチャンスとばかりに、フォルザは国王連中にケンカを売る。
両者は|餓鬼《ガキ》みたいな意地の張り合いから、すすんで矛を交える。
最新兵器と謀略を用い優勢に戦いを進めるのはフォルザ軍。
しかし、王太子の姦計により形勢は逆転し――。
そして美貌の将軍が口を開いた。
フォルザ軍の最終兵器は『このおれさま』ですって――。
――んなこと聞いてねえぞ。
ついに転生者『おれ』に課せられた任務が明らかになる――。
ただひたすらに無法と暴力が交錯する異世界で、無力の転生者は永遠の愛と平穏を手に入れる――か。
文字数 312,220
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.06.30
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魔法国家に生まれながらも国で唯一魔法の使えないシェリーティアは一人でこっそりと魔法の修行をしている時に出会った、名前も素性も知らない青年と恋に落ちた。
実は彼がこの国の王太子であること、隣国の王女と近々結婚することを知り、自ら身を引くものの、想いを捨てることができずに王女への嫉妬から魔力を暴走させて彼を殺してしまう。
そうして次に目が覚めた時、彼と出会う二か月前に時が巻き戻っていると気がつくのだった。
――今度こそ幸せになって欲しい。だからどうか、あなたを殺めた私を見つけないで下さい。
彼に憎まれていると思って今度こそ身を引こうとする伯爵令嬢と、彼女に避けられていると思って今度こそ捕まえたい王太子の、すれ違いの恋の話。
登録日 2025.07.12
大助が迷い込んだ異世界はRPGそのものだった。大助は特級職業「死神」を使いこなしランキング1位を目指して大暴れ‼
登録日 2012.08.28
惑星が割れた日。僕・満月(まんげつ)と大人びた同級生・愛月(えるな)は異世界に転移した。
勇者だ賢者だ、はたまた聖女だとチートな職業を選択して異世界に赴く人々を見送って、僕らはなんの使命も役目も持たない唯人を選んだ。
特別な使命を持たない僕らだから、最初にやるのは生活の基盤作りから。採取に行ったり、ダンジョンに入ったり、職人ギルドで生産したり。
やがては拠点を構えて不自由のない生活を送る(願望)
文字数 116,127
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.03.27
『エングレイブ・オンライン ~in ソウル~』――デスゲームと化したこの世界で、主人公ミアこと黒木亜海は、伝説のトッププレイヤーとして君臨していた。ギルド『九天』のギルドマスター、そして、ラスボス『守護者ガーディ』の討伐者――彼女はそうして、現実世界でも有名になっていた。
――ただし、死者として。だからこそ、『英雄』と、そう彼女は呼ばれていた。
そんな中、亜海が目を覚ましたのはゴブリンの群れの中。彼女は何故か、1000年後の異世界で、再び生を受けたのである。
聞けば『ミア』は1000年前の邪神討伐を行った天使のことで、ハイヒューマンは滅びていて、ミアの常識とは全く異なった世界がそこにはあった。
そんな中、一人の男が、ミアの前に現れる。ミアのことを『第二王女』と、そう呼びながら。
――これは、伝説の少女と、伝説の神狼が織りなす、奇妙な愛の物語――
「小説家になろう」様にて連載中。
登録日 2017.08.23
ある日、突然至る所に豚の怪物であるオークが出現し始め、時同じくして魔法と言う超常現象が使える様になった世界。
そこで類い稀な生まれ方をした双子の姉妹に纏わる物語。
生まれながらにして魔法や非凡な才覚に恵まれた姉[日下部奈央]が、非力な妹[日下部雫]を逃がす為、オークの大群へ果敢に立ち向かう。
奈央が殴ると軽々と宙を舞うオークの姿を目撃し、姉の言う通りに一人逃げ出した雫は、謎の筋肉の四人組に捕獲され地下へと誘われてしまう。
絶対的な信頼を寄せる奈央の生存を信じ、再び相見える為に地下から地上への脱出を試みる雫の死闘が始まる。
(※主人公は異世界に転生する予定ですが、中々しませんのでご注意下さい。あと、一章ごとが少し長いので、気長に楽しめる人、長ったらしい文章が好きな人に気に入って戴けたら幸いです)
登録日 2019.11.14
誰もがヒーローになれる時代。大ヒーロー時代において、青田泰裕はヒーローをやっていた。しかし、ヒーロー何て良いものじゃない。ヒーロー学校の無能な先輩にこき使われて、ブラックな日々。
しかも、悪の組織の幹部にボコボコにされ命の危険にまでさらされる。土下座して命乞いした彼を誰が責められようか……だが、それが彼の人生の転機でもあった。まさかの勘違いもあって、女幹部さんにスカウトされ、悪の組織に入ってしまったのだ。
そして、待っていたのは改造手術での才能開花!?チートベルトによる戦闘力強化!!力を手に入れただけではない。上司になった2人の女幹部さんは可愛かった。ホワイトな悪の組織で目に光を取り戻した泰裕は、迷い、失敗し、壁にぶつかりながらも、女幹部さんに助けられ、自分の進むべき道を見つけていく。悪の組織こそ、彼の天職だったのだ。
これは偽物のヒーローとして、2重生活を送りながら、悪のカリスマへと成り上がっていく男の物語である。
登録日 2019.12.23
「陛下!召喚に成功しましたが……人ではありません!!」
「どういう事だ!?」
俺は、昔からある変身ヒーローの敵役つまり怪人役をやっている。子供の時からアクロバットな動きが面白くて色んな動きを真似していたら有名な変身ヒーローを手掛ける会社にスカウトされた。そのまま就職し、初めては映画版になった宇宙の大怪獣バトルのボス役をやった仕事を誇りになっている…んだけど、着ぐるみ着て準備万端で出番待ってたら石作りの大広間に来てたんだけど……?
ここどこ!?
文字数 10,556
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.08.01
手段を択ばず目的達成を重視してしまう癖のある娘が、ものすごく好みの顔の男に出会った。
戦場でも修羅場でも、男の気持ちよりも男の生命維持をひたすら優先し、幻覚剤だろうが、自分の命だろうが、あるものは何でも使って突き進む娘に、普通の恋愛感情を抱いてしまった男がぶんぶん振り回されるお話。
文字数 155,795
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.02.21
冴えない冒険者であるクロス・レーバンは、勇者になった幼馴染のシリー・ハートに誘われ、彼女のパーティーに加入する。だが、実力もなく役職も低いクロスは、パーティーの中で浮いた存在になってしまう。ダンジョン内では唯一の前衛職としてモンスターの攻撃を受け止め、ダンジョンの外では雑用係としてこき使われる日々が続いた。
ある日、B級ダンジョンの最深部に辿り着いたクロスたちは、思いがけない強敵と遭遇する。圧倒的な力の前に手も足も出ない中、勇者シリーはクロスに魔法をかけた。それは、モンスターの攻撃を対象者に誘導する魔法だったのだ。彼を囮にして逃げることに成功したシリーは、去り際に言い放つ――「あなた、首ね」
勇者パーティーを追放され、仲間に裏切られ、絶望的な状況に追い込まれたクロスは覚悟を決めた。そんな時、不意に幼い少女の声が聞こえてくる。杖の封印を解けと要求してくるその声に従うと、謎の人影が現れて強敵を退けた。
謎の声のお陰で九死に一生を得たクロスは冒険者を辞め、昔から憧れていた公務員を目指す。だが、安定した生活を手に入れたいと願う彼の希望とは裏腹に、採用されたのは未踏ダンジョン探索係という、危険の伴う部署だった。
探索係としての初仕事で、クロスは元仲間のシリーたちと組むことになる。しかし、勇者たちは彼の到着を待たずに未踏ダンジョンの奥へと進んでいってしまった。
安定したい公務員冒険者は、再び危険なダンジョンの世界に足を踏み入れていく。
文字数 227,089
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.02.18
冒険者を統括するギルドのランク付けが冒険者の価値となる世界アスヒル。
回復術士(ヒーラー)のリオンは、最低評価のFランクの烙印を押されていた。
回復術士の評定は、どれだけ適切に仲間を回復させることができたか。それ一点のみが評価対象であった。
リオンは今まで1度も仲間を回復させたことがないせいか、回復術士なのに回復魔法が使えない落ちこぼれという噂が立っていた。
しかし、実態は違っていた。
リオンは回復魔法を使えないんじゃなくて、使う必要がないくらい強かっただけなのだ。
仲間が瀕死になってから回復するのは三流。瀕死にならないように回復するのは二流。じゃあ一流は――最初から仲間を傷つけさせない。
文字数 203,764
最終更新日 2023.02.27
登録日 2022.08.16
俺の家族は全員、鬼人族。豪腕と頑丈さを武器に高位ランカー。その中で俺だけ人族。軟弱だから危険はしない。親父達と違って俺は街で大人しく何でも直すが売りの修理屋をしてる。これが性に合ってるって思ってたんだけど、好きでやってた弓の腕前を見込まれて家族と同じ冒険者になれって。こんな俺でも親父達の後ろを守れると思ったから目指す気になったんだ。でも回りがおかしい。まず姉がおかしい。ブラコンをこじらせて過保護が悪化した。親父を巻き込んで俺を自分のだと言い張るし。それと嫌ってるくせに俺の指導者をやりたがるドラゴニュートに度の外れたお人好しエルフ、すぐに押し倒そうとするギルドの受付嬢。ちょっと待てと言いたくなることばっかり起こる。
※シスコンとブラコンがイチャイチャします。
※お気に入り、栞ありがとうございます(*´∀`*)
※完結です。
※後半はそれなりにエロです。
文字数 224,508
最終更新日 2023.08.09
登録日 2022.10.27