「術師」の検索結果
全体で3,131件見つかりました。
大魔法使いアリアの娘として生を受けたミルティナ・ヴィヴァーチェ。しかし彼女は魔法が使えず、「国家魔術師になる」という夢は儚く散った——が、アンリエッタ・アレグロとの邂逅を経て事態は急変する。絆の魔法。ミルティナはアンリエッタが側にいる限り、際限なく魔法を扱うことが可能になったのだ。
念願成就し、国家魔術師となったミルティナ。アンリエッタとともに、上司のレベリン・グラーヴェにこき使われながら、国のため、国王のために日々汗を流す——。
しかしレベリンは言った。「この国はどこかおかしい」。王都に渦巻く陰謀がミルティナに迫る。
果たして国のあるべき姿とは? そもそも魔法とは? そしてミルティナとアンリエッタの愛の行方は?
疑問に答えはないかもしれない。それでも二人は突き進む。
文字数 25,191
最終更新日 2022.01.20
登録日 2022.01.15
「マリー・フォン・キュリスベルク! 今夜限りをもって、君との婚約を破棄する!!」
「……えっ!?」
キュリス王国の令嬢マリーは、婚約者である王子・ダスから一方的に婚約破棄を言い渡される。
さらに、悪役令嬢に仕立て上げるため、いわれのない数々の悪行まで並べ立てられる。
そんな哀れな令嬢――マリーの心境はというと。
(やったぁああああああああああああああああああああ!!!)
(私は……私は……ついに手に入れたのよ! 自由な人生を!!)
実は内心超大喜びだった。
マリーは“癒しの錬金術師”と呼ばれるほど薬学の才に恵まれ、薬草と回復魔法の研究に生涯を捧げることこそ、彼女の本当の望みだった。
婚約破棄によって没落令嬢となった彼女にとって、これはまさに第二の人生のスタートだった。
喜んで研究ライフを満喫するマリー。
しかし、この時の彼女はまだ知らない……世界的に大流行している疫病が、徐々に彼女の国を蝕みつつあることを。
疫病による絶望が世界を覆いつくすとき、癒しの錬金術師マリーが、奇跡を起こす!?
全10話で完結です。
文字数 40,657
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.25
設定が少し変わった為、一部の内容が変わっています!
(改)とつけているので、ご確認を!!
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まだ15歳の少女は、実は元魔術師団長の超エリートだった!?
だか、革命の際に当時の国王側についたことにより命を落としてしまう……というのは嘘で、新国王に恩赦を与えられ、平民として暮らすことに。
王都を出てから訪れた村で出会ったカリスという名の男性の下で「普通の」「年相応な」生活を試みる。
しかしそれはカリスのある提案によって崩れ…るのか?
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感想、誤字や文章の指摘など、何かありましたら感想欄に!!
感想募集中です!!
文字数 13,973
最終更新日 2018.11.10
登録日 2017.10.09
顔立ちよし、性格よし、決してモテないわけではない助態はウキウキのエロライフを満喫中だった。
今日もいつもみたいに一発ヤれると思っていたのに…
気が付いて異世界に転生したら、自分が思ってたハーレム世界とはちょっと違う世界だった!
神様!さっき話してたことと違いませんか?
助態は異世界でもエロライフを満喫できるのか…?
ムフフでハラハラな異世界生活!
――――――――――――――
毎日をそれとなく過ごしていた助態は、電車の中で綺麗なお姉さんのパンチラを見かける。
誘われたと思った助態は高揚する気持ちとは裏腹に階段から転落して死んでしまう。
死後の世界なんて信じていなかったが、本当にあった。
そこで神様に出会い、輪廻転生するまでの間、他の世界に転生させてくれることになった。
しかも自分の望む世界へと!
でも待って!ハーレム世界を望んだのに転生したのは発情中の勇者じゃん!話が違うよ神様ー!
スキルは自分ですることだけ。
武器は股間の秘剣。
そんなポンコツ発情勇者が異世界で無双しまくる?いいえしません。
ハーレムしまくる?いいえしません。
ある意味うらやまで、ある意味絶対にこんな世界に転生したくない異世界転生!
輪廻転生するまでの間の暇つぶしに主人公助態は、たくさんのエロを獲得することができるのか?
常に発情している勇者の冒険が今、始まった…
最初から裸の女の子とのラッキーハプニング?
――――――――――――
主な登場人物
平変助態…物語の主人公・職業:勇者・特徴:見た目は上の下、短髪で長いまつげに二重で高い鼻とやや吊り上がった目
情粋純純…職業:ヒロイン・特徴:貧乳・おっきくてくりくりの目
くびち:職業:魔術師・特徴:真っ赤で長い髪の毛、やや巨乳、スタイル抜群の綺麗系お姉さん
もふとも:職業:シーフ・特徴:純純が大好きなレズで胸のサイズは平均的、男っぽい性格
ルブマ:職業アーチャー・特徴:貧乳でロリ属性・むっつりスケベ
ぱいお:職業:騎士・特徴:巨乳でちょいぽちゃ、妄想癖のある腐女子、メガネっ娘
文字数 283,745
最終更新日 2024.05.27
登録日 2022.04.19
自身の身体に耐えがたい違和感を感じていたリオは、夢で出会った少女とお互いの願いを叶える契約を交わした。夢から覚めたリオは赤ん坊の姿になっており、感じていた違和感はなくなっていた。彼女の望みも叶えなければならないが、それは15年後になるらしい。彼女の望みが何であっても叶えるため、まだ赤ん坊であるリオは自身にできることを増やすと決意した。
登録日 2015.09.06
「はぁ? 冒険者になるだって? ……お前、正気か?」
冒険者になるべく努力をしてきた俺に、魔術学院の友人はそう言った。
「お前の成績だったら、学院教授でも宮廷魔術師でもより取り見取りだろ。冒険者なんて、学院で落ちこぼれたやつが行きつく先だぜ?」
「ふむ……親にもそう言われたな」
だが俺は、冒険者として生き抜く力を身につけるために、これまで努力をしてきたのである。
高収入や安定よりも、自由と可能性に満ちた冒険者の生き方に憧れたのだ。
だから俺は、周囲の反対を押し切り、冒険者の道を歩み始める。
登録日 2018.03.24
秘密というのは厄介だ。
隠し通すには彼らとの距離は近過ぎて。
とりあえず、婚期を逃したくないから魔王退治を頑張る三十路主人公のお話。
全体的にふわっと進みます。色々ふわっとしています。終わり方もふわっとしています。ジャンルは恋愛ですが糖分は少なめ。というか、え?砂糖入ってる?レベルなのであしからず。
ーーを改善したい加筆修正を行う予定。
小説家になろうからの転載。
文字数 17,688
最終更新日 2025.09.04
登録日 2020.08.12
故郷のイデル村を、魔術師によって焼き払われてしまう。少年は、獣たちに助けられる。ただの獣ではない。魔術師によって獣の姿へと変えられた者たちだった。音楽の天才だった者。武術の天才だった者。暗殺者。言語学者。獣たちは少年に言う。「獣の呪いを解く魔法書を、魔術師のいる図書館から盗み出して欲しい」。図書館に潜り込むため、少年は獣たちによって、あらゆる分野の最強に育てられる。
旧題「魔窟の怪物」
第11回集英社ライトノベル新人賞3次選考落選
文字数 100,669
最終更新日 2022.03.10
登録日 2022.03.04
────僕は勇者一行の魔術師だった。決して強くは無い、寧ろ足を引っ張ってばかりの出来損ないだけど……ちょっと変わった魔法を駆使してみんなを助けた、歴とした魔術師だったんだ。
しかし彼は一行からも、国からも裏切られ、全てを失った。理由は、その魔法が危険であったから。
従来の入れ替わり魔法であれば問題は無かった。届く範囲は狭く防ぐ事が容易な上、技能は精神に紐付いている以上唯の肉体交換であるとも言えた、従来の味方にしか使用出来ない程度のモノであれば。
しかし、彼の魔法には距離にも際限が無く、防ぐ手段も存在しなかった。本質的には紐付いている筈の技能すらも都合の良い様に交換が可能で、魔物の首領に直接放ち大打撃を与える事も、国王に放ち国を滅ぼす事も出来る、まさに悪魔の術と呼ぶに相応しい魔法へ昇華していた。
でも誓ったんだ。この魔法を人の為に、勇者に選ばれた彼女の為に使うって。それなのに……。
「ホントにそうかなァ?」
全てを失った僕に、淫猥な悪魔が語りかける。
「え……?」
「自分にそうやってウソついてンだね……いいヨ、分かっタ。そのヨクボウ、カイホウしたゲる❤︎」
入れ替わり魔法を危険視され国から魔法剥奪&追放されるもサキュバスに拾われ眷属になったボクの復讐劇❤︎よーい、スタート❤︎
文字数 31,086
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.04.22
※バッドエンドです。主人公は不幸になります。
Sランクパーティで呪術師をしているフールが突然リーダーに「要らない」と言われた。
理由を尋ねたら、仕事をしていないように見えているらしい。
つまり、ただ一緒に居るだけで依頼報酬を分け与える仲間になっていると……。
フールの力で相手を麻痺にして足止めや毒にして弱らしていたと伝えるも魔法師リオの一言で全てが終わる。
「私が超強力で広範囲の技を使えばアンタなんて要らないじゃない?」
相手を足止めする必要もなければ僕は何をすれば……?
あぁ、わかった。抜けるよ。
文字数 16,991
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.12.10
前世を日本で過ごした記憶を持ちながら転生した錬金術師ダイアは、ある日、唐突にパーティーから追放されてしまう。
説得を試みるも聞き入れてもらえず、故郷へ帰ることに。
すると、過去に錬金術の練習として加工した武器がどんどん【成長】を遂げていて、それらを使っていた者たちは、みんな、あっという間にS級冒険者になっていた。
神器とも呼べるそれらを生み出したダイアは伝説の錬金術師として、その名を世に轟かせることとなる。
――かつてのパーティーメンバーといえば。
ダイアが錬金加工した武器を【成長】させようにもすぐに破壊。別の錬金術師に無理矢理直させるため、ダイアの錬成術式は限りなく薄まり【成長】の効果はもはやなく、武器としての性能もなまくら以下。
それでも【成長】することを夢見て、冒険者の最底辺を這いずり回っている――。
文字数 62,586
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.10.07
天才魔術師だったレティオルは、転生後もその魔術で無双できる………はずだった。
誰よりも早く魔術に目覚め、教わる前から知識が豊富。
向かうところ敵なしの筈が、ある時から魔術が頻繁に失敗し始め、無双ができない!
何と、魔術が失敗する条件は婚約者のセレスティが近くにいることだった。
「そうだ! セレンと婚約破棄して縁を切れば無双できるんじゃ?」
気づいたレティオルは、すぐにでも行動に移そうとするが、なぜだかセレンに冷たくできない。
「無理だ、今日もセレンが可愛すぎる!」
魔術の才能は一流なのに、恋には不器用な男が無駄なあがきをするお話。
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転生したら無双する話が多いので、無双しない主人公いるのかな、みたいな気持ちで書いてます。
設定フワフワでお送りします。
※不定期更新です。
文字数 5,033
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.04.23
戦国迷宮の最下層『奈落』。若き陰陽師の九条は、死闘の末に瀕死となった伝説の大妖怪・九尾の狐「玉藻」を発見する。
瘴気に満ちた死地で彼女を救う唯一の手段は、術師の気を直接経絡へ注ぎ込む秘奥『霊力譲渡』のみ。
「人間の穢れた気など受け入れぬ」と誇り高く拒絶する玉藻だったが、極限の飢餓状態にあった肉体に九条の濃密な霊力を打ち込まれた瞬間、それは脳を焼くほどの未体験の「快感」へと変貌した。
激痛から解放される圧倒的な多幸感と、未知の悦びに理性をすり潰されていく玉藻。
たった一度の治療(儀式)により、かつて地上の覇者であった大妖怪は、若き陰陽師の与える霊力(かいかん)なしでは生きられない、従順で淫らな従魔へと堕ちていく――。
※本作は直接的な性描写のないR15相当の作品です。
文字数 3,437
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
神の加護により才能に恵まれたが、そのせいで人生が台無しになった主人公。 そんな主人公に同情した天使が好きな職業を選んで転生してよいと言う!! 古代魔術師や魔導剣士など、最強クラスの職業たちの中から主人公が選んだ職業はなんと… 全部!?!?!? 百以上もの職業をもつというイレギュラーな事態でステータスやその他が大変な事に!! 軽い気持ちで選んでしまった主人公に災難が次々と降りかかる!!
登録日 2019.12.04
呪いによって瀕死の王太子の治療にあたった治癒術師セリシティアン。治療のためにDTを頂くことになるものの、何度治療行為と諭しても、ピュアなDT王子の気持ちは止められない!
文字数 14,324
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.11.07
金属を操る錬金術師が国造りする話。
なんとなく長編書く
プロットなんてねーよ。ただ技法と文体の実験に使う作品。
文字数 3,931
最終更新日 2024.02.01
登録日 2024.01.24
目が覚めるとそこは異世界でした――――。
物語やゲームが好きな女子高生(高村陽奈子)は、ある日気づくと知らない世界の空を飛んでいた。
そこは日本ではなく、ましてや地球上のどこにもあるはずのない景色が広がっている。
憧れのファンタジー世界が目の前にあっても、陽奈子は混乱するばかりだった。好きな世界ではあっても状況を受け入れられるかどうかは別問題である。
混乱する頭で自分の姿を確認すると、そこには人間ではない巨大で強靱なドラゴンがそこにいた。
ドラゴンになってしまったという事実を受け入れられないまま、体力の限界を感じて、陽奈子は休める場所を探し回る。
どこへ行っても向けられる敵意に恐怖を感じながら、やっと人気のない場所へたどり着いた陽奈子は、夢であればいいと願いながら眠りにつく。
翌日、やはりそこは相変わらず知らない世界で、自分の姿はドラゴンのままだった。
落ち込む陽奈子の前に二人の青年が現れる。
マティスと名乗ったその青年は、ドラゴンである陽奈子を恐れる事なく、しかも「可愛い女の子」だと言って笑いかけてくれた。
この世界で初めて会った言葉の通じる相手に、陽奈子は縋る様な気持ちでマティスに状況を相談する。
元の姿を取り戻し、元の世界に戻る方法を探る手伝いをしてくれるというマティスに、陽奈子は徐々に惹かれていく。
恋心を自覚したのは、マティスが紹介してくれて訪ねた先にいた魔法使いリディから、マティスに手を出すなと牽制されたからだった。
気持ちは大きくなっていくが、別の世界の人間でありかつ今はドラゴンの姿の陽奈子が、想いを告げて良いはずがない。
陽奈子は、自分の気持ちを無意識のうちに封じ込めるしかなかった。
やがて、陽奈子をこの世界に呼び出した人物の正体を掴む。
西にある都に住む人間の間では、ドラゴンの心臓を食らうと不老不死が手に入るという伝承が残っており、それを実行しようとした就任したばかりの国王が、年若くして宮廷魔術師の座に上り詰めた女に命じる。
陽奈子がドラゴンになった理由は、さらなる名誉を欲するその女の思惑の元、儀式に巻き込まれたからだった。
こんな私が、貴方を好きになっても許されますか?
ドラゴンになった少女が、元に戻る方法を探しながら恋をする物語。
文字数 99,053
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.01.31