「ハル」の検索結果
全体で2,696件見つかりました。
「愛しいシエラ。まだ蕾もつけない可憐な君を、私は生涯にわたり大切にしたい。あの美しいヴェラーヌの花のように、私は幾夜でも君が咲きほころぶのをゆっくりと待とう。だから今は、安心してお休み。」
新婚初夜に、夫から愛を拒まれたシエラは、落胆するどころか、よりその愛を深めていく。
天真爛漫な性格と奇妙な心理を持ったシエラは、愛を知るために、その迷宮へと足を踏み入れていくのだった。
文字数 26,057
最終更新日 2022.12.11
登録日 2022.04.26
海の日前日、日曜日。
椎名立花(しいなりつか)、22歳。夏のある日の話。
専門学校の時の同期と一緒に、車で2時間かけて海へ!
着替えて、荷物を持って、場所を取って。
「じゃあ、パラソルはあたしが立てておくね!」
水着姿でパラソルを握り、思い切って砂へとぶっ挿した瞬間…パラソルを挿した場所を中心に眩しい光が主人公を包み込んだ。
眩しさに閉じていた目を開くと、さっきまで目の前に広がっていたはずの海はどこにもなく。
「……どこ? ここ」
数えられないほどの人数の人、人、人。
しかも服装が今まで見てきたものとは明らかに違う、床につきそうなほどに丈が長いローブやマントを羽織った人ばかり。
混乱のまま、固まる主人公がやっと出来たことといえば、手にしていたパラソルに水着姿の自分を隠すだけで。
そこに声がかかる。
「――――こんなのが聖女のはずがない!」
と。
前日の寝不足や、いろんなものが重なり、意識を失くした主人公。
運ばれたどこかの部屋。
そこで目を覚ますと、ベッドのそばにいたのは不機嫌そうなオレンジ色の長髪のイケメンで。
意識を失くす前に聞こえた気がした聖女について聞けば、自分のことだと言われる。
しかも「納得いかないがな」という言葉つきで。
その後、二日ほど地下牢に放り込まれ、第一騎士団長と魔法課連隊連隊長、宰相の三人による取り調べを経て。
彼らがいう聖女なのかどうかがまだ判断しかねるということになり、しばらく第一騎士団にお世話になることに。
ただし、預けられる第一騎士団ではある噂がたっていて。
『露出狂』
『肌を見せてくるほど、鍛えている』
『召喚直後の装備が極端に少なかったのは、それだけ強かったから』
『謎の新しい武器を携えてきた娘は、武器職人か鍛冶屋』
『とにかく、肌を見せたいらしい』
と、よくわからない内容と、水着をきていたせいで露出狂扱い。
そんな誤解を受けつつ始まった、異世界での生活。
主人公は元の世界に戻れるのか。
それとも、聖女として覚醒するのか。
露出控えめなファッションの世界において、露出高めな変態扱いをされるところから始まった、異世界転移小説です。
文字数 47,635
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.07.18
その約束は、100年の時さえも追い越していく…
「ねぇ、期間限定の愛を一つくれませんか?」
陸上選手としての未来を失いかけた少年・ハルトと、重い病を抱えながらも微笑む少女・サキ。
病院での再会から始まったのは、終わりが約束された「期限付き」の恋だった。
放課後の校庭、潮騒の響く砂浜、そして石鹸の香りが残る部屋。
二人の「今」を繋ぎ止めるように重ねられた時間は、あまりにも眩しく、残酷なほどに尊い。
「一生っていう期限だ。二度と離さない」
そう誓ったハルトの想いは、予期せぬ運命の濁流に飲み込まれていく。
引き裂かれる二人。途切れたはずの約束。
しかし、彼女が日記に遺した「最後の願い」が明かされるとき、物語は絶望の先にある**「100年目の奇跡」**へと加速する。
病魔も、悪意も、そして時を隔てる壁さえも。
すべてを越えて巡り合う魂の軌跡。
これは、あなたの心に「永遠」という名の傷跡を残す、究極の純愛ストーリー。
文字数 33,676
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.27
12作目です。ルミナスハルト王国の聖職者ギルドは王国内の冒険者にはなくてならない癒し手がたくさんいます。そして聖職者ギルド員は回復魔法の特性や困難な状況に対処できる精神力が求められます。若きクレリック、エリュミナは聖職者ギルドに選ばれたことで自身の天職に出会えたと思いました。
冒険者から感謝され、高価な魔道具を使いこなし高い回復の魔法技術をどんどん習得していきます。同時期に聖職者ギルドに入った同僚のゾディアは幼い言葉遣いでドジっ子みたいに危なっかしい女の子だがお菓子をいつもエリュミナにくれ、気を使ってくれる。誰もが望んだような恵まれた生活の始まりだった。
ルミナスハルト王国はダンジョン「奈落の揺り籠」に経済の大部分を依存している冒険者の街です。
「奈落の揺り籠」で採れる魔石はとても価値が高く、冒険者は深い階層の高価な魔石を求めて今日も探索を続けています。
えっと……、文章はかなりの部分をAIが書いています。挿絵もAIがストーリーに合わせて描いていますので、細かい絵柄とかは書き分けれていないときがあります。挿絵はファンタジー世界の雰囲気くらいに見てください。女性クレリックのはなしなので今回は女性向けにしました。ファンタジーっぽい作者名ですが、今回7作ぶりにファンタジー作品を制作しました。
文字数 38,634
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18
どこにでも転がってるような、でも確かにひとつしかないアオハル恋物語。
(初期に書いた作品なので、他の作品と比べて設定に無理がありますが、そういうもんだとご容赦ください)
m(´ー_ー)m
文字数 34,578
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.12.09
私はトモミ、食べるの大好き、ちょっとぽっちゃりなOLだ。昨日愛するハルちゃんと結婚したばかりの幸せ一杯の新婚さんである。今日は新婚旅行を兼ねてハルちゃんのお母様に初めてのご挨拶に来ている。場所は地球から遠く離れた惑星ルーテシア。お義母様はこの惑星の女神様なのだ。何? 私に後を継いでこの惑星の女神になれって? 無理です、私ただの人間ですよ。女神なんかに成れるわけないじゃないですか。え、私の前世は女神、それもお義母様より上位の? お義母様はもうすぐこの惑星を去らなくてはいけなくて、私が女神にならないとこの惑星が滅ぶ? これは、新米女神となった私が愛するハルちゃんと一緒に惑星ルーテシアを滅亡から救うためにまったりと頑張る話です。
R15は保険です。魔法と冒険の世界ですが戦闘シーンはほとんどありません。
外部サイト(小説家になろう)のURLを登録していましたが、直接投稿した方がたくさんの人に読んでもらえそうなので切り替えました。
文字数 251,559
最終更新日 2019.10.23
登録日 2019.09.04
この世界には、非常に堅物なことで有名な王子ハルがいる。そんな王子の婚約相手に選ばれたのは、令嬢クリスだった。
しかしながら、クリスがハルと婚約を交わすと、その翌日には大抵、ハルが婚約破棄を提案する。婚約破棄と言われた段階で、クリスの挑戦は終わる。そのまま修道院送りになるか、あるいは、もう一度やり直すか、はたまた、全く別の人生のどれかを選択することになる。
成功する確率は低いがリターンの大きい再チャレンジか、ローリスクローリターンの修道院生活か、はたまた、全く謎な別の人生か、今日も選択の時がやってきて……。
文字数 8,591
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.17
闇に飲まれていく世界で彼は気付く。
闇を統べる自分こそが最強だと────
1000年前に闇の属性を統べる邪神を封じ、その封印を維持するために建設された聖堂都市。
そこを守護する誉れ高き聖騎士団。
憧れからその聖騎士団へと入団した1人の少年がいた。
その少年の名はリヒト。
だがリヒトは見習いから騎士へと昇格する際に行われる属性適正の鑑定の儀で、その適正を見出だされたのは『闇』の属性。
基本となる火、水、風、土の4属性とも、上位属性である光の属性とも異なる前代未聞の属性だった。
生まれも平民の出だったリヒトはその忌むべき属性のために1度は団を追われようとしたが、当時の聖騎士団総団長ヴィルヘルムによって救われる。
それからは聖騎士としての力を示すために己の属性である闇を纏って戦場を奔走。
リヒトは数々の戦果をあげる。
だが総団長の辞任と共に新たに総団長となったのはリーンハルトという選民意識の強い貴族の当主。
この男によってリヒトは団を追われ、街を追われる事になった。
その時に敬愛し憧れていた前総団長ヴィルヘルムもリーンハルトの策略によって失脚した事を知る。
だがリヒトの災難はこれで終わらない。
失意のうちに故郷へと戻ったリヒトの目の前には無惨に変わり果てた町並みが広がっていた。
リーンハルトによって平民の村や町は切り捨てられ、魔物の脅威に曝されて。
リヒトの両親もそれによって命を落としていた。
聖騎士団をリーンハルトの手から救うべく、リヒトは聖騎士団と同等の力を持つ王国騎士を目指す。
そのためにまずはギルドで活躍し、名を挙げる事に。
だが聖堂都市を離れたリヒトは気付いた。
闇に侵されていくこの世界で、闇の属性を操る自分が最強である事に。
魔物の軍勢の最強の一角であったフェンリルも討ち、その亡骸から従魔としてスコルとハティの2体の人語を介する魔物を生み出したリヒト。
昼は王国騎士となるべくギルドで成果を。
夜は闇の仮面で素顔を隠し、自身の生んだ魔物の軍勢によって魔物の統治を進めていった。
いつしかその夜の姿を人々は魔王と謳い恐れる。
そしてリヒトが聖堂都市を離れ、邪神の封印に異変が起こりつつあった。
リヒトの退団によって聖堂都市と聖騎士団の滅亡が静かに。
だが確実に始まっていた────
文字数 236,389
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.05.01
あらぬ容疑で筆頭聖女の地位を追われたアレキサンドラ。
魔族の王が住むという黒の谷にある「夕闇の塔」に幽閉されることになったが、実質それは処刑宣告だった。光の魔力を身に宿した聖女は、真っ先に魔物たちに狙われるのだから。
普通ならば三日と持たずに食い殺されるその環境で、しかし彼女は今日も健やかに目を覚ます。
「おはよう小鳥(※魔物)さんたち。さて、まずはランニングね。素振りは…軽めに五千本にしておこうかしら。あらあら子猫ちゃん(※魔物)、今日も遊びにきたの?」
バリバリ武闘派の辺境伯の愛娘であるアレキサンドラは、聖女であると同時に最強の戦士でもあったのである!
——数ヶ月後。
筆頭聖女を失った王都が魔族の勢いを抑えられなくなる一方、元聖女は近所で就職活動を始めていた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・顔面オリハルコンで無表情、笑顔一つも見せないがド天然でお人好しの最強令嬢が、魔王と仲良くなんやかんやしていくお話です。
・別所でも連載する予定です。
文字数 24,120
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.11.29
ナタリアは20歳。ダドリー伯爵家の三女、七人兄弟の真ん中だ。
彼女の家はレーニエ王国の西の辺境で度重なる天災により領地経営に行き詰っていた。
貴族令嬢の婚期ラストを迎えたナタリアに、突然縁談が舞い込む。
それは大公の末息子で美形で有名な、ローレンス・ウェズリー侯爵27歳との婚姻。
借金の一括返済と資金援助を行う代わりに、早急に嫁いでほしいと求婚された。
ありえないほどの好条件。
対してナタリアはこってり日焼けした地味顔細マッチョ。
誰が見ても胡散臭すぎる。
「・・・なんか、うますぎる」
断れないまま嫁いでみてようやく知る真実。
「なるほど?」
辺境で育ちは打たれ強かった。
たとえ、命の危険が待ちうけていようとも。
逞しさを武器に突き進むナタリアは、果たしてしあわせにたどり着けるのか?
契約結婚サバイバル。
逆ハーレムで激甘恋愛を目指します。
最初にURL連携にて公開していましたが、直接入力したほうが読みやすいかと思ったのであげなおしました。
『小説家になろう』にて「群乃青」名義で連載中のものを外部URLリンクを利用して公開します。
また、『犬飼ハルノ』名義のエブリスタ、pixiv、HPにも公開中。
文字数 156,883
最終更新日 2024.02.29
登録日 2021.07.28
主人公19才の霞ハルキは、昔から英雄に憧れていた。だがここは現実、そんな夢は絶対に叶わない。でももし、もし、"力"が存在する世界があるとしたら、誰かを守り、誰かのために戦うことのできる世界があるとしたら、「俺はそこへ行きたい」そんなふうに、あるはずの無い世界に対して祈っていた。そしてある日、それは起きた。
急に部屋の床が黒く染まり、消えた。そして、俺はそのまま、下へ暗闇の中に落ちた。何が起こっているかわからなかった。だが、確かなことが一つだけあった、これは普通のことじゃない。そして、落下し始めて何秒が経っただろう、光が見え、眩しくて思わず目を閉じる。そして、目を開けたとき衝撃が走った、そこは間違いなく日本では、霞ハルキの住んでいる世界ではなかった。
文字数 11,964
最終更新日 2022.02.07
登録日 2020.10.17
文字数 786
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.10.23
容姿に自信が無い少女の、つかさは 学年王子と
呼ばれる少年 ハルトに 恋をしました。
しかし ハルトは一年前に想い人を亡くし
心に深い哀しみを 負ってしまいました。
不思議な体験で知り合った少女 つばさに 出会い その後押しで 告白をする決心をした つかさ
しかし つばさは 一年前にハルトに告白しようとして
亡くなった ハルトの想い人でした。
この物語は、心の選択肢「容姿か内面か」で、
偽りの容姿を選んだ少女が、苦悩し傷付きながらも
友情や哀情に触れ、やがて内なる心を信じ
真実の愛情を紡ぐ少女の、お話しです。
〜登場人物〜
主要人物
天城つかさ 本作のヒロイン
高校二年生 身長155cm 優しいく明るい性格ですが
容姿に自信が無く告白に勇気が持てないでいた
天宮つばさ 本作のもう1人のヒロイン
学年クイーンと呼ばれる程の容姿端麗の持ち主
身長158cm 亡くなった時は高校一年の2月
青山ハルト
学年王子と呼ばれる程の眉目秀麗な持ち主
高校三年生 身長178cm つばさを亡くして以後
その瞳から輝きを失った
学校同級生
小町夏希 つかさの友人 人懐っこい性格
学校上級生
小町五月 夏希の姉 姉御肌でサバサバした性格
芹沢純奈 学年準クイーンでスタイル抜群と素晴らしい美貌の持ち主ですが、お嬢様気質で、プライドも高い
つばさの母
主人とは死別、最愛の娘を不慮の事故で亡くし
失意の中、娘にそっくりのつかさに出会い
周囲が一変する
世話好きで、つかさを娘の様に気にかけてくれる
文字数 22,248
最終更新日 2019.05.06
登録日 2019.05.06
人と豚とキャベツの世界で人と豚の最終戦争が勃発する。遠未来思索実験小説。
遥かなる過去に神が創造した生き物たちは次々と絶滅への道を歩んだ。そしてついに、地上に残された生き物はヒト、ブタ、キャベツの三種のみ、という時代が到来した……。
旅人ロンドンとわがままかわいいキャベツ姫は大発生した野豚の大群に立ち向かう。
文字数 100,282
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.08.01
遺跡の知識で世界最強魔術師! 貴族は敵か味方か? 活躍するはいつの日か
「どんな魔術刻印がいい?」
「体力回復。副作用すくなめで」
「うんうん、了解したよ。早速明日から取り掛かろうかな」
「はあ、オレができる限りフォローすればいいんだろ。親友」
「さすが、ボクの親友だよ。あーっと・・・禿げる、呆ける、痔になる。どの副作用がいいかな?」
「そんな副作用あるか!」
「作れば、なんとか・・・なるかな?」
「作るな! あと副作用は、す く な め で!!」
「仕方ないなー」
その惑星には一つの超大陸”アメイジア”がある。その他に陸地は、小さな島々だけであり、アメイジアのみが知的生命体の活動範囲といっても過言ではない。
活動範囲と人数の多さから、知的生命体の筆頭は人類であるといえるが、長命種”エルフ”、魔法に優れた”魔人”、強靭な肉体を持つ”獣人”などなどが大陸で覇権を争っている。その上、大小様々な魔獣が蔓延っているため、ここ十万年ほどは、文明レベルが中世から近世を行ったり来たりしている。ただ、魔法により生活の利便性は高い。
この世界には、ダンジョンと遺跡がある。
ダンジョンはマナとエーテルの濃度が高く、魔術素材の宝庫である。
遺跡は超古代文明の施設であり、オリハルコン、アダマンタイト、ヒヒイロカネなどの素材が多く存在する。
これは、超大陸アメイジアの北東、自然溢れる山々と美しい海に囲まれた強大な王国”エディンバラ”に誕生した、世界最強魔術師リキ・クロスの物語はである。
文字数 36,709
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.10.13
――私はある日突然見知らぬ世界に落ち、そして……。親よりも年上の、ライオンのような男に恋をした。
砂漠の国ザハリアースの王弟であり近衛将軍であるカリム・シャハルードのたった一人の側室は、異世界から落ちてきた異邦人の少女。彼の優しさに触れるうち、アリーシャは心から彼を愛するようになったが、カリムは……(橘志摩様主催、『枯れオヤジ愛企画』参加作品です)
登録日 2014.05.24
『BEASTARS』板垣ぱるさんの漫画を、映画予告みたいに紹介してみました
肉食動物と草食動物の共存する世界で、食殺が起きた
自分の本能と裏腹にハルを食べたくなるレゴシ
本能と戦う先にあるものとは─
文字数 372
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.18
侯爵令嬢エミリアは、王太子ウォーレンの婚約者として知られている。わがままな悪女と噂されるエミリアだったが、婚約者という地位には微塵も執着がなく、ウォーレンを心底から嫌っていた。
ウォーレンの命令に逆らえないエミリアは、ある日、近いうちにお前との婚約破棄を宣言する予定であるから、浮気をしてこいとウォーレンに命じられる。
浮気相手に指名されたのは新任の魔術師長ルイスだったが、彼にもエミリアと同じように秘密があるらしかった。
文字数 30,825
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.01
異世界に転移した大野快斗。初日にウィルキンソン皇国の第一皇女ハル・ウィルキンソンに気にいられた。驚いたことにハルは竜王だった。気にいられたその日から快斗の人生は変わって行く。
文字数 1,603
最終更新日 2019.06.17
登録日 2019.06.03
それは突然訪れた。
普通の高校生だった「天田ブンタ」は、悪魔と名乗る謎の存在から「分身」という特殊能力を与えられた。
その悪魔は言う。
「他の9名の能力者を倒し、この戦いに勝利していただきたいのです!」
その日、ブンタは悪魔達によって選ばれた10名の能力者による戦いに参加することになったのである。
しかし、分身能力の真価は戦いだけに留まらなかった……。
分身能力で気になる女子の分身を作り、主人公が欲望のままに好き勝手する作品です。
完全見切り発車のエロシーン多めな作品でございます。
暇つぶし程度に読んでいただけると幸いです。
エロ描写のある話には※印を付けております。
文字数 16,089
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.08.22