「自分」の検索結果
全体で32,302件見つかりました。
自分がやったことのある乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまったナディアは、二巡目を終えるころにはすっかりと自分が悪役令嬢であることに慣れてしまっていた。けれど、三巡目。いつもと違うターンが始まり、ただの令嬢としての生活がスタートして……
文字数 45,268
最終更新日 2023.02.28
登録日 2021.07.30
主人公(鈴木祐)16歳皆からは、不思議君?学校では、物凄く人気君
無口で無愛想でも憎めない性格ちょっと天然...ヒロイン(彩珠琴葉)鈴木くんと同い年
鈴木くんとは、同じクラスの女子生徒・ツッコミ役 語りべ役
そして最後にクラスキャラ・大半:山田 田中 木村が居ます、簡単にガヤです。
鈴木くんのクラスは、面白い人ばかり!自分がお暮れなった青春時代を小説に書きました。
少し重たく成りましたが、どうか見てください
それと…最後にその後に出てくる。
キャラクターが山崎剣心・16歳・6番
琴葉の幼なじみ・鈴木を敵対している
両親の転勤が高校になって地元に帰ると運命の巡り会う。
文字数 2,904
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.02.01
初めまして。
人参と申します。
そしてこれを読んでくださった貴方、ありがとうございます。
作品
自分自身に嘆いている人。
短いです。
素人が書いた作品となりますので、何卒温かい目でご覧ください。
文字数 265
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.02.12
わたしは何も持たぬ孤児でした。はじめはとても辛い人生でしたが、ある日悟ったのです。
自分でなにかを見てなにかを感じ得なければ何も無機質で無感動なのだと。それはあまりにも真理をついていました。
わたしの知る貴族は受け入れるだけで何もしません。無気力で死んだようです。
本当に子どもが何をしたいのか自分で考えさせない。はっと気づかない人生は無味乾燥ですね。
わたしのみるかぎり、彼らは無機質な存在でした。
唯、やるべきことだからやっているというような人形みたいでした。
わたしは戯れにある貴族を誘惑しました。彼に心と言うものを与えたかったのです。
わたしは最高の娼婦として彼を喜ばせました。そして彼を溺れさせた後、容赦なく現実。それも汚物のような醜い現実を知らせました。
彼は、絶望に歪みました。わたしは嗚呼・・と思いました。
彼ははじめて人を憎みました。 心を得たのです。わたしはそれに満足しました。
これで、彼は人を愛するでしょう。わたしは時に彼に殺されそうになりながらも、辛うじて彼を宥めて
命だけは助かりました。
わたしは彼のもとから去りました。誰だって醜悪な現実や嫌な事を直面させる人は嫌いでしょう。
わたしは彼にさようならといって放浪しました。
数年後、彼は見違えるように生気を取り戻し、より美しくなりました。
彼は・・わたしを捕えて奴隷にしました。
嗚呼。これから私の人生はどうなるのか?
文字数 64,854
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.03.17
デジタルタトゥー
時は現代。社会は急速に変化し、新たなるトレンドが人々の生活に入り込んでいきました。その名は「デジタルタトゥー」。人々が自分の肌にデジタルなアートを映し出す奇妙な現象であり、個性表現の一環として広がっていったのです。
しかし、この物語は単なる風刺や皮肉の寄せ集めではありません。デジタルタトゥーの背後に隠された人々の内面の葛藤や迷い、真の自己を見つけるための旅が描かれています。
主人公のサトシとユキコは、喫茶店のカウンターでデジタルタトゥーについて語り合います。彼らの会話を通じて、デジタルタトゥーが社会に与える影響や人々の心の変化が浮かび上がってきます。
喫茶店の中では、人々が自分の肌に映し出されるデジタルな絵画や文字に魅了され、新たな個性表現の方法を楽しんでいます。しかし、その中には一時的な光景に縛られず、自分自身を深く理解しようとする人々も存在します。
この物語はデジタルタトゥーを題材にしていますが、その先にあるメッセージはより深いものです。サトシとユキコは、デジタルタトゥーが本当の自己表現に繋がるのか、また内なる声や探求心を大切にすることが自己を見つける鍵なのかを考え込みます。
奇妙で幻想的な世界が織り成すこの物語は、読者に一時的な輝きにとらわれず、自己探求や真の自己表現への旅に思いを馳せさせることでしょう。
デジタルタトゥーの光と闇、風刺と深層、そして人々の心の葛藤が交錯する世界へ、どうぞご招待いたします。
文字数 1,994
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.17
__女神が人間の願いを聞き入れるために下界に降り立つ話。
女神の仕事は、人々の祈りを手紙にした通称ファンレターを読むことと、
自分の基準で祝福を与える(ファンサ)こと。
そして、今日もファンレターを読む。
自身に唯一仕える天使を呼び寄せて彼女は言った。
「祝福を与えようと思うの」
そのファンレターの内容は?
そして、悪事に寛大な女神が「絶対に許さない」と顔を歪ませることとは?
ーーーーーー
キャラ文芸大賞用に書いた短編小説。
カクヨム様でも同時連載、完結。
ぜひ代表作「前世で若くして病死した私は、持病を治して長生きしたいです」もお読みください!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/266458505/518875098
※第8回キャラ文芸大賞の結果
大賞ポイント:603 pt 最終順位:193位(最高172位)
投票してくださった読者さま、ありがとうございました。
[累計ポイント表]
初日:391pt
2024/12/27:696pt
2025/01/05:1001pt
2025/01/17:完結 2830pt
24hポイント881pt/キャラ文芸内37位
2025/02/28:4022pt
[大賞ポイント]
1→2→4→8→10→14→17→20→24→26→27→28→30→31→62→66→70→72→577→580
文字数 13,808
最終更新日 2025.01.28
登録日 2024.12.20
ゲームが溢れる世界で1回もゲームをしたことがないという人を探すのが難しくなった世界に起こった有名ゲーマーやゲームクリエイターなどゲームに関するスペシャリストと呼ばれるような人が次々と行方不明になる事件が発生した
そんな事件があって友人達が心配になって友人達に会いに行ったら何故か巻き込まれた主人公
召喚という誘拐犯は異世界の女神様で自分が管理する世界を発展するために助けて欲しいとお願いしてきてノリノリな友人達が了承するの確認してから主人公はそんな力はないから元の世界に戻して欲しいとお願いしたら・・・主人公を巻き込んでいたことにその時初めて気付き女神様は大慌てで・・・
結局帰れなかった主人公はノリノリな友人達に振り回されながら異世界を生き残るしかないのだが主人公の能力がおかしな事になっていて何とか生き残れそうです?
そんな周囲に巻き込まれながらも楽しく異世界ライフを満喫するお話です
※初心者でご都合主義な話ですので優しい心見守って見てほしいです、よろしくお願い致します
※誤字・脱字・入力ミスなどで読みにくいことがあるかもしれません
文字数 19,886
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.03.30
― 夢の中だけに生きる「彼女」の静かな愛と別れの物語 ―
目覚めのない夜の世界――そこに、彼女は取り残されていた。
記憶のすべてを失っても、ひとつだけ確かなものがある。
それは「誰かを愛していた」という感覚。
そして、その“誰か”が、夜ごと夢に現れる青年だった。
現実に生きる彼は、彼女のことを覚えていない。
名前も、過去も、想い出も、すべてが忘れられている。
それでも彼女は、彼が夢に来てくれるたびに微笑み、手を取り、待ち続ける。
「思い出してほしい」
「でも、思い出したそのとき、私はきっと消えてしまう」
愛する人に思い出されることは、同時に自分の“終わり”を意味する。
それを知りながらも、彼女は願う。
――いつか、彼が本当に生きて、誰かを愛してくれる日が来ることを。
これは、夢に取り残された一人の少女が、
ただ一人の“恋人”を見守り続けた、優しくて切ないラブストーリー。
文字数 3,532
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.27
2054年、地球を揺るがした“月下事象”。
空が断裂し、巨大衛星が落下寸前となった危機の背後には、異星文明〈ミユーラクトーラ〉の先遣調査隊が存在していた。
その隊員のひとり、少女レナ=スフイールは、2056年の帰還任務のため単独で地球に潜入し、横浜で“瀬名遡 伶那(せなむ れな)として人間社会に紛れることになる。
未知の文化との接触を禁じられながらも、伶那は横浜の街、人々の営み、そして“地球のアニメ”に心を奪われていく。
ある日、秋葉原のアニメ制作カフェ《Palette》で、絵に“風の音”を宿す少女・柚葉 梨楓(ゆずは りんか)と出会う。
二人は互いの感性に共鳴し、伶那の異星能力〈音相結界〉と柚葉の作画が融合した、新しい映像表現《風の記憶》を制作する。
そこに大学生・川瀬ユウマが加わり、三人は《Triptych》と呼ばれる革新的アニメチームとなっていく。
しかし、ユウマの父――米軍特殊部隊の大佐・エドワード横川が、伶那の異常な身体能力に気付き、アメリカ軍が秘密裏に追跡を開始。
同時期、日本政府・つくば研究所・民間AI企業RINZAKIも、伶那が放つ“異星生体波動”を感知し、彼女の正体を危険視し始める。
そして2056年、第二次月下事象が発生。
木星と土星の間に再出現した五次元影〈ブラック=ウィアード〉が、生存圏を揺るがす巨大重力波を放つ。
地球は再び滅亡の淵へ立たされるが、伶那はスラリーパー・レクに搭載された小型重力発生装置を稼働させ、地球全体を三日間にわたって重力膜で包み込み、何百万もの人命を救う。
月下事象の混乱が収束した直後、伶那と柚葉はコミックマーケット2056に出店し、束の間の平和な時間を過ごす。しかしその帰路、柚葉は重大な真実を告げる。
彼女は2150年から来た“タイムリーバー”であり、バーナード星文明の依頼でミユーラクトーラ先遣隊を調査する使命を負っていたのだ。
その対価として未来文明の「人工重力発生装置」のノウハウを受け取り、2054年の月下事象を救った装置の源流も、実は彼女の行動にあった。
使命の終わりとともに、伶那には帰還命令が届く。
異星人としての責務と、地球で得た絆の間で揺れる伶那。
柚葉もまた、自分の時代へ戻らねばならない運命を背負っていた。
互いの“世界”に戻ることを選んだ二人は、横浜港で別れを交わす。
扉の先に広がるのは、未来か、星か、それとも記憶か。
――風が揺れ、光が走り、二つの生命の共鳴が時空に刻まれる。
地球文明と異星文明、そして未来文明が交錯する、
“絆”と“響き”のクロスオーバーSF叙事詩。
文字数 63,729
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.15
魔力を持たぬ“無能な貴族令嬢”エリゼア・ヴァルシエルは、王太子ルシアン・アルヴェインに婚約破棄され、罪を着せられて公開断罪の末に処刑される。すべてを失い、物語を終えたはずのその瞬間――彼女は自らの“運命”が記された台帳の存在に触れ、その一文を書き換える力に目覚める。死の結末を捻じ曲げて生き延びたエリゼアは、記憶の一部を代償に失いながらも、自分を踏み潰した世界の構造そのものに気づく。血統と運命に支配されたこの国を壊すため、彼女は“選ばれる側”から“書き換える側”へと踏み出す。
文字数 143,380
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.26
自分勝手に生きた末に愚かにも事故で死んだ……筈なのに!?
気付けば知らない森に居るし、モンスター居るしでホント最悪!!
何度も死ぬ思いをしながら森を抜け出すと、あらビックリ。
そこは、紛れもない「ファンタジー的な異世界」だった!?
魔法もモンスターも人外種族も存在するこの世界で
私は、私として自由に生きていく!
もう他人に合わせるなんて懲り懲りだね。
文字数 5,395
最終更新日 2019.09.08
登録日 2019.05.26
主人公は黒金大輝、日本に住む普通の高校生。
大輝は幼少の頃に父親から母と共に虐待を受けており、母親が殴られた事を切っ掛けに大輝は我を忘れ父親を殺してしまう。母はその後、病により死別する。
幼い大輝を、周囲は父親殺しと恐れ腫物として扱い続けた。大輝は幼いながらに現実に打ちひしがれ、人に、世界に絶望する。
高校生になる頃には、大輝は独りで生きることに慣れていた。大輝は、生まれてきた意味と生きている理由を知りたいと常々思っていた。
ある日、大輝達は異世界に学園ごと飛ばされる。目を覚ますと、大輝達は未知の樹海に居た。樹海で生き残るために、生徒会長の白夢空を中心に生徒達はサバイバルに挑むが、陰で大輝を学園から排除しようと試みる者達がいた。大輝は、漸く信頼できるようになった仲間を残して、独り学園を飛び出す。大輝は、独り樹海を生き抜くために奔走する。
樹海脱出が目前になった時、大輝と白夢たちは再会する。だが、白夢たちは魔物に襲われており、それを見て大輝は先に行くように促す。彼女たちは抵抗するが、大輝の強い願いにより樹海を脱出する。
その後、大輝は吸血鬼の少女に救われた。行動を共にしている内に姉弟の様に親しくなっていく。吸血鬼の少女に『刹羅』と名を与え、逆に大輝は『ディエンド』という名を貰う。そして、彼女に戦い方やこの世界について教えてもらう。
二年後、刹羅が突如居なくなる。彼女と仲間を探すために、ディエンドとして旅に出る。旅の最中に、大輝は、雨宮天理と名乗る青髪の少女と出会う。彼女は、自分が何者なのか知りたいと願い。自分と似た答えを求める彼女に、何かを感じ共に旅をする。
旅の末に天理が、世界核と呼ばれる神の力を宿した子供だという事を知る。神を地上に再現しようと目論む組織に狙われる。大輝は、組織との戦いで刹羅と白夢をその手にかけてしまう。絶望の淵に居る大輝に天理が寄り添う。二人は、組織を壊滅させることを誓い仲間を集める。
大輝達の元に仲間が集まり、大輝達は組織壊滅の為に動き出す。大輝達は組織の壊滅に成功するが、暴走する世界核により世界は消失の危機を迎える。大輝は、世界核を止めるべく世界核の元まで行く。大輝は命と共に世界核を消し去ろうとするが、天理がそれを止める。二人の力を合わせ、世界を救う。
登録日 2019.06.17
中学2年生の柏田紫苑─私は死んだらしい。
というのもなんか気づいたら知らない部屋にいたから、うん!
それでなんか神様っぽい人にあったんだけど、怒らせちゃった!
テヘペロ。
でなんかビンタされて視界暗転、気づいたら転生してました!
よくよく考えるとビンタの威力半端ないけど、そんな事は気にしないでとりあえず自分確認!
それで機械音に促されるままステータスを開いてみると─え、種族•アイテム?!
いやないだろ。
自分で起き上がれないし喋れねえじゃねえか。
とりあえず人化、今いる迷宮を脱出して仲間を探しにでかけますよ!
文字数 114,400
最終更新日 2022.03.20
登録日 2019.12.30
この世界では人族と魔族は対立する関係にある。人族は魔族を見つければ殺し、魔族は人族を見つければ生贄、または自分の欲もしくは身の安全の為に殺す。この世界には境界線がありお互いの王がそれ以上近づかないようにしているためこの関係は生活などには支障を来さないがそれを破る者が少なからず増えてきている。それは人族にも魔族にも。それにより争いがまた起こり、争いを忘れた人族が支配されつつある。人族には魔族に立ち向かう勇者が居るが、その人族の中にはどちらの味方にもつかない正義と悪の狭間の人間がいた。
文字数 247
最終更新日 2020.05.06
登録日 2020.05.06