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全体で31,327件見つかりました。
佐川唯はちょっと鈍感なOL。自分の鈍感さにも気がつかずただ平凡な毎日に
あっと驚く出来事がおこることを期待していた。心構えは大切と星占いに一喜一憂してるけど、なかなか進まないうっすらとした片思いは一年経ってもうっすらで。周りが動き出したのだ、とうとう。本人の思惑とは全く違う方向に。会社同期の3人が鈍感な唯を取り巻いて今日も呆れ顔。果たして唯は占いで幸せになれるのか?
文字数 112,058
最終更新日 2017.10.06
登録日 2017.09.26
『こいつら、ポンコツすぎる!!』
ひょんな事から異世界に転移してしまった主人公・高見刃(たかみやいば)。
転移特典のスキルは完全にハズレな上、パーティを組んだ仲間はポンコツばかり!
一体この異世界でどう生きていけばいいの!?
異世界を舞台に繰り広げられる冒険ギャグファンタジー!
(公開サイト:カクヨム、小説家になろう)
登録日 2019.01.31
僕は、<神>だ。
人間達は僕を<神>と呼ぶ。
だけど僕は、自分が何なのか知らない。確かに僕が思うだけで空は荒れ狂い地面は激しく揺れ、海が二つに割れることもある。
でも僕は、自分にどうしてそんなことができるのか、その理由を知らない。
僕は死なず、老いず、傷付かず、朽ちることがない。そうやって数万回、季節が巡るのを見守ってきた。
そんな僕を人間達は<神>と呼ぶ。
そう呼ばれることを僕は望んでもないのに、勝手にそう呼ぶんだ。
だから普段は、人間達の前には姿を現さないようにしていた。僕の気配を感じると人間達は勝手に、畏れ、崇め、敬うから。
やめろ…やめてくれ……
お前達がそんなことをするから僕はここから動けないんだ。人間達の<想い>が、僕をここに縛り付ける。
それを引きちぎって行くこともできなくはない。だけど僕はそれを選択できない。何故かって? 彼らが僕に<想い>を寄せることで、彼らは僕の<眷属>となり、彼らの<命>の一部を僕に預ける形になっているからだ。僕が彼らを見捨てていけば、彼らはその命を全うできずに死ぬ。
僕は滅ぶことのない存在だけど、だからこそ死ぬことができる彼らが羨ましい。
彼らが<死>を享受できることが妬ましいんだ。だからこそ僕は彼らに安易な死を与えたくない。不愉快だから。死ねない僕の前で死の安らぎを享受する彼らが許せないから。
生きろ。
人間達よ、生きろ。
生きることこそが、僕がお前達に与える<呪い>だ。
痛み、苦しみ、渇き、妬み、嫉み、悲しみ、憎しみを抱えて生きていけ。どうせお前達は、死ぬことでそれから逃れられるのだから。
けれど、最近、人間達は徐々に僕のことを崇めなくなっていった。僕を崇めなくても、何やら作物を上手く実らせる方法を見付けたらしい。
何かと言えば人間達が用意していた<生贄>もぱったり来なくなった。
おかげで僕は安穏とした時を過ごせていた。人間達に煩わされることなく。
なのにある時、大変な干ばつがあった。雨がまったく降らず作物は育たず、それは、大飢饉をもたらした。
僕は何もしてない。いや、もしかしたら何もしなかったから……かな?
すると人間達はまた、僕の前に一人の女の子を寄越した。生贄だ。
ああ、もう、どうしてこうなるんだ……
こうして、僕と、生贄の少女<ヒャク>との日々が始まったのだった。
文字数 110,165
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.09.17
ミルクのような色をした眩しい肌は汚れがなくて、自分がこの手で汚してやりたいと、トウヤにそう思わせた。
全寮制の男子校に通うトウヤは長い夏休みを学園内で謹慎して過ごすことになってしまった。
そんなトウヤの前に学園から頼まれてやってきたという大学生のボランティアの青年、リュカが現れる。
「君に努力や根性というものの素晴らしさを教えに来たんだ!君がこの先、真っ直ぐな人間として生きていけるよう俺にお手伝いをさせてほしい!」
こんなウザくて寒いことを言ってくるような奴と夏の間中過ごすなんてまっぴらゴメンだ。「ふざけんな」「バカじゃねーの」「くだらねえ」と何度拒絶しても、全く動じないし、それどころかますます張り切っている。
それならば、からかってやろうとちょっかいをかけたら、なぜか本気にされてしまい、ますます執着されながら、トウヤはリュカと交流を深めていく。
ツンケンした高校生の攻め×空気を読まない真面目な大学生の受け という組み合わせです。
この作品はムーンライトノベルズにも掲載しています。
性描写のある話にはサブタイトルの側に★印をつけています。
文字数 76,404
最終更新日 2022.08.16
登録日 2020.10.18
古くより怪異を封じてきた日奉家。そんな一族の一人として活動を続ける日奉雅はある日、山に安置されていた祠から街を守護していた呪物が消失している事に気が付く。それを合図にする様に封じられていた怪異や異常存在達が各地で確認され始めた。
各地で怪異を封印するに連れて、雅は一族にまつわるある過去を知る事となる。それは全ての事件の始まりであり、日本や世界を巻き込む一大事件へと繋がっていく。
文字数 518,983
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.05.09
パパーッ!大きなクラクションの音が迫ってくる。
ああ、逃げきれない。その影の大きさと時間が止まったような周囲に、これが走馬灯かと。
自分の人生に全部満足とはいかないけど、いい人生だった。光に包まれるように終えた人生の次は。。
文字数 618
最終更新日 2021.06.25
登録日 2021.06.25
文字数 13,919
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.19
無敵の戦鎚リアソフィア。高位のクレリックでギルドでトップランカーのリアソフィアは他の追随を許さない破壊力の持ち主だったが戦闘以外はダメ人間だった。
そんなリアのパーティにシーフ職のマティアスが参加する。マティアスは鬼管理でリアソフィアのマネージメントをすることになった。
しかしこの男はとんでもなくめんどくさい男だった。
仕事以外ダメダメ女子と鬼マネージャーの一年拗れた話です。
恋多き天真爛漫なヒロイン(肉)×支配欲求が強いヒーロー(草、実は肉)を書こうとしたら最後はただのベタベタになってしまった。
※ 全話完結済み。全七話。
※ 職種や魔法などTRPGのD&Dの設定を使ってます。マスター設定のみ架空。戦闘はちょびっとあります。
※ 第五、七話でイチャイチャがありR15としてます。
文字数 30,951
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.10.12
「おれ、松尾雅樹は、将来魔法使いになれるのだそうだ」
普通の高校生であるはずのマサキは、ある日酔っ払った父親に魔法使いになることを勧められる。半ば馬鹿にしていたマサキだったが、そんな彼の前に魔女のような服装の少女が現れて……
✳︎✳︎✳︎
「たこ焼きじゃなくてお好み焼きにする話」のマサキと同一人物の話ですが、全くの別ジャンルですし、話の内容に特に繋がりはありません。
軽めの文体となります。
文字数 14,388
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.23
「アルファポリス」と「カクヨム」に同時投稿しています。13話2万6000字で完結します。
カタ―ニョ公爵家の長女ミアは家族から虐待されていた。両親と浪費で家臣が1人もいなくなり、使用人1人も雇えなくなった公爵家で、掃除洗濯から料理まで全てやらされていた。その根本的な原因は、妹のエレオノーラがとても美しいのに比べて、ミアがとてもブスだったからだ。王家の血族的特徴が光り輝くような巻き毛金髪っであったため、この国の美醜は金髪である事と巻き毛である事だった。それなのに、ミアはストレートの黒髪だった。両親や両家の祖父母とは似ても似つかず、母親が不義密通してできた子供だと誰もが思っていた。だからこそ、莫大な借金を解消するだけでなく、外戚となって王家財産を好き勝手に使うために、両親は妹のエレオノーラを第1王子のインマヌエルに近づけようとした。だがそのためには高額な授業料が必要な王立学園に入学させなければいけない。王子の目を引くような美しい身なりに整えなければいけない。その金を途に入れる為に、公爵令嬢のミアを平民商家に下女奉公させたのだった。
文字数 26,634
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.02.20
俺、晴人は普通の高校生。だけど、ある日突然、クラス全員と一緒に異世界に飛ばされた。
そこで、みんなは凄い能力を手に入れた。炎を操ったり、風を呼んだり。でも、俺だけが"引き出し"なんていう、見た目にも無様な能力を授かった。戦いになんの役にも立たない。当然、俺はクラスの笑い者になった。
だけど、この"引き出し"、実はただの引き出しではなかった。この中に物を入れると、時間が経つにつれて、その物が成長する。最初は、その可能性に気づかなかった。
でも、いつしか、この能力がどれほどの力を秘めているのかを知ることになる。
クラスメイトたちからは裏切られ、孤立無援。でも、俺の"引き出し"が、みんなが見落としていた大きな脅威に立ち向かう唯一の鍵だったんだ。知恵と工夫で困難を乗り越えて、俺は最弱から最強へと変貌する。
工夫次第で幾らでも強くなれる引き出し能力で俺は成りあがっていこう。
文字数 48,027
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.11.23
キャッチコピー
全ての魔法好きへ敬意をこめて
紹介文
主人公ノースト グリフは夢の中で老人に導かれ異界への扉を開く。その先で待ち受けるものとは一体何なのか? 全ての魔法好きに敬意を込めて作品を作っています
文字数 956
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.16
私日下部日向、性は女、異世界へ召喚されました。……女王様の側室候補として。いやいや女が女と子供を作るって物理的に無理でしょう! って……あれ、私男と勘違いされてる? 側室候補は全部で3人? 側室候補である限りは衣食住を保障する? ならばお役御免になるまでは男の振りをして丁重に持て成してもらおうじゃないの。ひもじい思いをするのはもう御免だ! 他の候補者に隠れて目立たないように優雅な王宮生活を送る予定だったけど、そう世の中は甘くないようで―― ※一部設定上女性向けの描写が含まれる予定です。ご注意を。
登録日 2014.05.06
8月6日。男のパソコンに入っているデータが全部吹っ飛んでしまった。メモリにバックアップもなく、しぶしぶパソコンを買いに行ったら、謎の少女に殺された。
童貞のまま死ぬかと思えば、男は何故か真っ白な空間へ。そしてそこで、中性的な少女から「去勢するぞ」と言われ、逆らえずに異世界へ。
そんな異世界で、男は王女に「素質が有る」と初対面なのに言われてしまう。
童貞で一七歳の青年が、男を毛嫌う赤髪の娘と敗戦国の王女を中心として、数々の仲間と共に異世界で復讐していく物語です。
登録日 2014.10.12
文字数 8,328
最終更新日 2016.08.29
登録日 2016.08.12
下級貴族ながら先祖の勲功で今も令名高いドゥ・シュバリエ家。三男坊のテオドールはその人柄と剣の腕前、学業の成績を見込まれ子爵家令嬢アナスタシアの婿にと望まれていた。
だが露骨な求愛を繰り返す侯爵家令息にほだされ押し切られたアナスタシアは、テオドールの些細なしくじりに乗じて、彼との婚約を破棄してしまったのだ。
希望も誇りも失って故郷に戻った彼を、幼馴染ジェイコブの手紙が誘う。北方の旧都エスティナに三百年にわたってあぎとを開く、難攻不落の地下迷宮『梯子(ラダー)』へと。
……しかし、まだうら若いテオドールの身の上には冒険だけではなく、色事のタネも次から次へと降りかかるのであった。
全年齢版の本編「梯子の街のニーナ」で掲載できないR18シーンのみを紹介する番外短編集となっています。
本編では起きていない事象を扱うif編も多いので、ある程度切り離してお楽しみください。セルフエロ同人ともいう。
文字数 4,584
最終更新日 2017.09.05
登録日 2017.09.05
俺HIDEEEEEE作品の金字塔。ここに現る。
社畜で疲労困憊の金田一郎は母親の桃の差し入れを食べて食中毒にかかる。
意識不明の重体となり目が覚めると、そこは異世界であった。
圧倒的パワーで全ての悪事を働き異世界を蹂躙するノンストップパワー系池沼ストーリー
異世界で活躍しようとする馬鹿勇者を破壊するハートフルな大冒険
文字数 4,003
最終更新日 2017.10.23
登録日 2017.10.23