「強」の検索結果
全体で26,664件見つかりました。
何かを別の何かに変換するのは、とても苦労する作業です。
有名な話の「屏風に書かれたトラを捕まえてみよ」はむずかしい。
「屏風からトラを出す」のも、同じくらいむずかしいです。現代だったらAR技術で出せそうですが。
本を読んで感想文を書くのは、文章を文章にする作業なので、わりとイージーです。この感想文を書くのはある程度時間がかかってますが。
ギターの音を聴いてピアノで再現するのは、音を音にする作業なので、私はできませんが、たぶん音楽が得意な方は朝飯前だと想像しています。
景色を見て写生するのは、視覚情報を視覚情報にする作業なので、私は得意ではありませんが、さっと描ける人はかけると思います。
記憶を頼りに絵を描くのはむずかしいです。
「きのうの晩ごはんを描いてください」と言われても、私はきっとみそ汁の具をぜんぶ上手く描けないでしょう。それどころか、すべてのメニューを思い出せるかどうかもあやしい。
75年前のことはもっとむずかしいです。
いくら強烈な記憶とはいえ、人間は忘れる生き物です。
そしてもっと難しいのが、そのことを絵にするのは他人だということです。
記憶を言葉に変え、言葉を油絵で表現する。
『平和のバトン』において、その作業は同一人物で行いません。
記憶から言葉、言葉から言葉、言葉から油絵、という最低三回の変換が行われる上、他人同士での変換も加わっています。
何人かで、ある伝言を耳打ちで伝えていくと、必ず最初と最後の伝言は相違するという知見がありますが、『平和のバトン』プロジェクトも実際の原爆の体験とは必ず細部で相違があるはずです。
でも、相違があるからといって、私はそれを「偽物」だと言うつもりはありません。
誰かとコミュニケーションして「そういえばこんな話を思い出した」となるのは、頭がフル回転して最高に創造的になっているときです。
原爆証言者と美術高校生は体験を油絵にするために、何度も何度も打合せを重ねます。
証言者は思い出すために頭を使い、高校生は描きとめるために頭を使う。
そうして思考を深めた結果、「原爆はこんな話だった」と証言者は思い出し、それを高校生がキャンパスに固定します。
完成した油絵の出来が良くても悪くても、どちらでもいいと私は思います。
文字数 1,660
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.08.23
魔王が復活し余りの強さと残虐さに世界が頭を抱えていた。
そこで自分達の力を見せつけたかった魔術団によって勇者召喚が行われた。そこに現れたのは異世界の魔王だった為に召喚に関わった魔術団は全員消されてしまう。
その事件よりも数ヶ月前に自然に異世界転移してしまっていた女性は、転移者特典なのか言語に不自由しなかった為にお城の通訳官の仕事に就いていた。国に召喚された魔王と城で働いている通訳官が出逢うのはそう時間は掛からなかった。
地球から自然に異世界転移した女性と、魔王を討伐させる為の勇者召喚で強制的に異世界転移させられた魔王の話。名前は読んで行くことで出て来るので最初は名前は出て来ません。かつ、いろんな人の視点で進んでいきます。(大体タイトルの人です)
土曜か日曜に数話UP
アルファポリスにはR指定版でカクヨムとなろうは通常版重複投稿。他のサイトに載せた際はここに追記します。
文字数 111,800
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.04.17
ブリタニア島のアルビオン国の女王アンジュリカは、十も年下の結婚相手、近隣ウィル国の庶子シャルルゥを連れて帰る。シャルルゥの役割はアンジュリカを孕ませること。しかしまだ若いシャルルゥは性的に未熟でありアンジュリカに強引に抱かれ、男としてのもう一つの快楽にたどり着き、シャルルゥの華が咲き誇る。十歳歳の差政略結婚、執着愛です。
おねショタベースのお尻開発、S女子M男子ストーリーをお楽しみください。
BLタグ付いていますが、中盤と終盤にしかありません。がっつりBLの部分はありますが、基本はNL女性上位系開発小説ですのでご了承ください。BBAが描く女性向き合法ショタ調教開発ですね。
小説家になろう初出品後、部分改編。
文字数 66,728
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.06.05
果てない海、遠い水平線。忘れ去られた楽園。
元は、観光地として栄えていた小さな島に、とある国から
調査に来ている主人公
千野 趣那(チノ シュナ)
三十路。好奇心旺盛で、気になる物事を熱心に追求したい性格。
顔は精悍な顔立ちと言える。左目の目尻に泣き黒子がある。
身長180cm黒髪黒目。
現地で、チノの生活をサポートする一途で真面目なイエと言う青年。
18歳、家族思いで勉強熱心。
172cm茶髪、翠眼。
そして、イエの友人でもあり王族から選定された、神代(かみよ)の子を
務めるユグ。ユグは滅びゆく島と運命を共にするさだめにある。
20歳。本心の置き場に困っている。
銀髪、金目。170cm55kg
三つ巴っぽいですし、主人公の性格もそこそこクズなので
苦手そうな方は、ブラウザバック推奨です。
文字数 11,875
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.09.17
ミリアリア・ビバーナム伯爵令嬢には、最愛の人がいる。婚約者である、バイロン・ゼフィランサス侯爵令息だ。
見目麗しく、令嬢たちからの人気も高いバイロンはとても優しく、ミリアリアは幸せな日々を送っていた。
しかし、バイロンが別の令嬢と密会しているとの噂を耳にする。
親友のセシリア・モナルダ伯爵夫人に相談すると、気の強いセシリアは浮気現場を抑えて、懲らしめようと画策を始めるが………。
文字数 21,132
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.11.25
冒険者のグレンは圧倒的なデバフの能力を持っている。
しかし、グレンはその力を制御できず、敵だけでなく味方にも、さらには自分にすらデバフをかけて弱体化させてしまう始末。
様々な冒険者パーティーからスカウトされては、自ら離脱したり追放されたりする日々を送っていた。
しかしグレンはある日、冒険者協会の地下で2体の召喚獣と出会う。
レイネとネミリ。
猫耳美少女な双子の召喚獣は、圧倒的な破壊の力を制御できず封印されていたのだった。
物は試しと、グレンは彼女たちにデバフをかけた状態でスライムと戦わせてみるのだが……
「お前ら、何でそんなに動けるんだ?」
「めちゃくちゃ動きづらいんだけど!?」
「ご主人様!私たちに何かしましたか!?」
グレンのデバフを受けながら動けるレイネとネミリ。
そして彼女たちの破壊力もまた、デバフのリミッターによって強制的に制御されていたのだった。
制御不能なデバフと制御不能な破壊力。
2つが合わさると“ちょうどいい”無双が生まれる。
破滅のデバフ冒険者と召喚獣が無双する物語。
※小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
文字数 54,233
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.05.04
突然異世界に飛ばされた涼太は、何故か最大レベルの魅了スキルを得た。しかしその魅了が常時発動のパッシブスキルで、近づいた全ての人や魔物までをも魅了してしまう。
綺麗な女性ならまだ良いけど、ムキムキの筋肉が目をハートにして俺に迫ってくるとか……マジで最悪だ!
何なんだよこのスキル、俺を地球に帰してくれ!
突然異世界に飛ばされて、最強だけど最悪なスキルを得た主人公が、地球への帰り方を探しながら異世界を冒険する物語です。
※カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
文字数 141,059
最終更新日 2023.01.14
登録日 2022.12.10
ベルナデットはユブルームグレックス大公国の大公位継承順位一位、すなわち大公世女である。しかし語学、政治、マナー・所作などの勉強をどれだけ頑張っても周囲の期待レベルには届かない。その未熟さと見た目故についたあだ名は「小公女」。大公女ですらなかった。
勉強・レッスン漬けの毎日、努力をしても周囲が期待するレベルには届かない。ベルナデットはそんな日々に嫌気がさしていた。そんなベルナデットの唯一の息抜きが読書。冒険小説の主人公のように自由に旅をする姿を想像したり、ロマンス小説のような恋をしてみたいと想像を膨らませていた。
そんなある日、ベルナデットの婚約者が決まってしまう。次期女大公になるのだから自由恋愛など出来るわけがないと分かってはいた。
あまり自由のない窮屈な生活の中、ベルナデットは自分の自由はどこにあるのか、自分の人生は一体何なのだろうかと考えていたらついに我慢の限界が来てしまう。
ついにベルナデットは大公宮を抜け出してしまった。しかし、その先で何をしたらいいか分からないベルナデット。そんな時、テオと名乗る少年に出会う。ベルナデットは身分は明かさずに事情を話すとテオから自由に街を回ってみないかと提案される。実はテオも何やらワケありの様子だ。
こうしてワケありな二人は自由を満喫することにした。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 19,982
最終更新日 2023.08.08
登録日 2023.08.02
壁ドン、あごクイ、お姫様抱っこ。ギャップに最強、男前。四人のセレブに言い寄られ。私のために争わないで?!はてさて、真相はいかに?全26話です。 ※ご都合主義です。甘~い恋愛ご所望の方、申し訳ありませんが、そんなことありません。コメディ色が強くてすみません。思っていたのと違うと思われた方、すみません。頭空っぽにして読んでいただく作品です。少しでも楽しんでいただけますように。
文字数 38,773
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.12.13
AIが認知労働を代替する時代、人間の価値は「凸凹」にある。
『凸凹万博』は、AI時代の転換点を生きる5人の物語です。
完璧を求めず、あなたの凸(得意)を極め、凹(苦手)はAIに任せる。
そんな新しい生き方を、物語を通じて探求します。
【連載情報】
・毎週月曜10:00更新(予定)
・全17話(プロローグ+15章+エピローグ)
・完全版(15,000字)はWebサイトで公開
【こんな方におすすめ】
✓ AIに漠然とした不安を感じている
✓ 自分の価値や強みを見つけたい
✓ 新しい時代の生き方を模索している
✓ 日本発のソーシャルフィクションに興味がある
▼ Webサイト(完全版)
https://dekoboko-expo.ideandtity.com/
#凸凹万博 #ソーシャルフィクション #AI時代 #凸凹の価値
文字数 10,047
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.09.02
「金がない」が口癖の23歳・ミチル。
マッチングアプリでハイスペ男子を狙う気力もなく、腐れ縁の同級生とつるんでいる。
彼の魅力?
強いて言えば、「私と同じくらい底辺」なところ。
クリスマスに漫画喫茶で隣の情事を聞かされ、スーパーで定価のサラダを棚に戻される屈辱を味わい、最後には元カノのパジャマを着て年を越す。
それでも「一人よりマシ」と思ってしまう私の弱さ。
冷え切った都会の片隅で、安っぽい妥協にしがみつく冬の物語。
文字数 9,467
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.23
平凡な村の少年、ランス。弱く、力もない平民だった彼が、冒険者ギルドに登録し、数々の困難に挑む――。
最初はEランク、仲間も少なく、何度も転びながらも、努力と知恵で成長していくランス。森の小規模討伐から古代遺跡、そして大型モンスター討伐まで、仲間との連携と戦術眼を武器に数々の試練を乗り越える。
さらに、ギルド内の陰謀やライバルとの戦いを経て、平民の少年はついにトップランカーの座を掴む――。
力だけじゃない、知恵と勇気で切り拓く異世界バトル成長譚。平凡な少年が、頂点を目指す物語がここに始まる
文字数 10,627
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.26
次元転送と呼ばれる物質空間転送技術が世界を席巻し始めた二十一世紀中盤の近未来、世界は次元転送社会に反抗するテロに晒されながらも突如現れた謎の異生物により多くの被害を出していた。
父母を亡くした加納恵は、引き取られた山吹家で家政婦業を営む女子高生。父の事業を追いやった遠因とも言える次元転送社会との折り合いをつけて、料理に洗濯、掃除に勉強と忙しい日々をこなしながらも、健気に生きてゆく頑張り屋さん。
そんな中テロに遭遇したことがきっかけで、家政婦として山吹家を守るべく自身も転送社会を擁護する側の組織員となり、謎の異生物との戦いに没入してゆく。
次元転送社会をささえる天秤上で、恵をはじめとする少年少女が翻弄され、苦悩し奔走し答えを見出してゆく群像劇第一部。
魂の謎、神の存在、あらゆる憶測と騒乱が飛び交った人類史に光明が見えた時、人類はいかなる選択をするのか。
近未来ハードSFギミックから戦隊ヒーロー、そして魔法少女まで、全ての世界を守るヒーロー、ヒロインたちの群像物語を相楽山椒の妄想爆発で書き下ろす五部作SF大長編。濃ゆい世界が好きな人はどうぞ。
D線上のクオリア 全5部立て
第1部 戦闘家政婦編
第2部 次元戦隊編
第3部 四柱の風(仮)
第4部 神殺し
第5部 モノクロームの天使(仮)
更新頻度は週二程度3000から5000文字。文量は一年戦える程度になります。かなり長い話なので先に原稿を起こしています。基本的に私が途中で死なない限りは完結まで書き上げます。
設定集を載せています、ご参考にどうぞ。
http://narou.wicurio.com/index.php?cmd=s&k=979f1f98e9
登録日 2016.02.01
『読みやすく』をモットーに執筆させていただいております。
普段「小説を読むのが苦手」という方からも「読みやすい!」といった、嬉しいお声を頂戴しております。
小説が好きな方も、そうじゃない方も是非一度御覧くださいませ。
■あらすじ
ある日。目黒万次郎が近隣のパトロールを行っていると1人の女子小学生・木村葵と出会う。少女は親とはぐれた迷子のように見えた。それを悟った万次郎は家まで送り届けてあげることに。
無事、葵を自宅まで送り届けることに成功する。そこで家政婦から御礼としておもてなしを受けることに。客間で葵と二人っきりになると、そこで葵はとんでもないことを言い出した。
「私を誘拐して」
■目次
第1章 生意気な迷子
第2章 眼鏡と幼女
第3章 抗議の誘拐
第4章 二人でショッピング
第5章 思い出作り
第6章 強者と弱者
第7章 死神と呼ばれた男
第8章 ただいま
あとがき
・バッドエンド(全3種)
蒸れ蒸れパラダイス(バニー&スクール)
食べられちゃったお兄さん(バニー)
汗で蒸れたスク水でお仕置きよ!(スクール)
登録日 2018.07.10
宇宙を巡る戦いを続けていた星海 ユウは、まったく知らない異世界に引き寄せられてしまう。そこで天使を名乗る者からチート能力をくれてやると、いかにもなろうっぽい誘いを受けるのだが……元々ぶっちぎりで強かったユウは、この提案を全面拒否! 真意を知ってむかついたので殺してしまう。
敵は神と百万の天使、そして彼らの誘いを受けたチート能力者たち。だがユウはものともしない。自重しない戦闘能力で、次から次へと殺していく! これはただただ圧倒的に強い主人公が、与えられた力にかまけるチート能力者やかまけない実力者を殺して殺して殺しまくる、ただそれだけの話。
※3話目からチート能力者が出ます。どこかで見たことあるような能力が出るかもしれませんが、実在する作品とは関係ありません。5話までは連日10時と20時更新で、その後不定期更新となります。
※一応「フェバル~TS能力者ユウの異世界放浪記~(n2174bq)」および「フェバル~チート能力者ユウの異世界放浪記~(n2796ci)」のスピンオフですが、こちらを一切読んでいなくても楽しめます。主人公の背景などを知りたい場合はどうぞ。
登録日 2018.10.20
この世界、そして私達が本当に実在していると証明出来る者は誰も居ない。
無論、否定出来る者も。
十六歳のあの日、長袖では暑く半袖だと肌寒い日。
いじめを苦に私は満点の星空に見下ろされながら屋上から飛び立って死亡した。
『どうか神様、生まれ変わるのならここではない世界に』
体の節々への激痛、酷い頭痛を体感した私はふるびた魔法図書館で目を覚ます。
目の前に六ツ目の赤眼の鴉が現れ恐れおののくが私に敵意はない様だった。
鴉が呼んだ『ガーネット』という名は私に向けられていた。
混乱している私を他所に、魔女が王都:エゼルウルフの裏切りによって殺害された事、蘇生させる為に異世界から魂を召喚し亡骸に宿した事、つまり強制的に異世界転生させた事を説明された。
元の世界ではすでに死者と扱われているのは分かりきっていた私は『魔女ガーネット』として魔女生活を始める!
彼女がかつて扱っていたという鴉、猫、蜘蛛の使い魔の手を借り彼女以上の魔女になる事を決心したのだが……。
人間の街に赴くと邪悪な魔女であるという噂が広がっていた!
魔女の汚名を返上すると決めた私達は水の都:リヴァイアスに拠点を構えるがある日、魔導図書館に戻ると上品な服を纏った小汚いながらも美しい子供『リヒト』を保護する。
しかし『リヒト』はとんでもない子供だったーーーー。
魔女の汚名を返上していく私達の前に現れたのは王都:エゼルウルフに君臨する転移者のみで構成された《聖十二騎士団》の一人だった。
《聖十二騎士団》との闘いによって仲間を一人失った私は王都:エゼルウルフへ復讐すると心に決める。
私と同様にアイツまで同じ世界を歩んでいるだなんて考えもしなかった。
「魔女として行動するべきか、人間として行動するべきか」
この世界の真相を知ってしまった私はーーー。
※★の付いてる話には挿絵がついています。
文字数 20,073
最終更新日 2019.02.19
登録日 2018.12.30
昔から、この世界では闇から這い出る穢れを祓う者達がいた。
それは甲家、乙家、丙家、丁家、戊家、己家、庚家、辛家、壬家、癸家の十家だ。
この家の者達は、代々から伝わる神霊術を使いこの世界を守護する者達だた。
そんな十家とは別に陰から仕事をこなす者達がいた。
時代の中で忍者とも呼ばれた人達でもあるが、その中の霞家はその忍者から『霞の者』と恐れられた存在だった。
都心から離れた山間の町で育った霞景樹は、高校1年の終わりに父から転校するように言われた。それも中学2年の双子の妹と一緒にだ。
霞兄妹は、春から山間の町から都内の有名私立学校に通う事になる。
独身の叔母の家に住みながら、学校に通い任務をこなす事になった3人は、霞家の神霊術を使い、時には十家と協力し、時には敵対しながら仕事を完遂していく。
これは、そんな3人が織り成す物語である。
文字数 240,328
最終更新日 2019.11.09
登録日 2019.06.30
無双系? いいえ、検証系です。
基本的に真面目な、ちょっと頭のネジが外れたデバッガーが、異世界を新作ゲームだと思い込んでただただ検証する、 どんなに強い力を手に入れてもその力を本来の用途で有効に使うことなく、検証と称してハチャメチャな行動を起こしまくるデバッガーの、平凡な日常を描いた物語です。
2023/04/14
『第3回 一二三書房WEB小説大賞』の
「コミカライズ賞(コミックノヴァ)」に選ばれました!
登録日 2020.04.30
主人公,弘樹はクラスメイトをかばって魔物に転生してしまった。なんということだ。
「どうしよう。そうだ死にたくないから強くなろう」
そう決意した弘樹はさっそくダンジョンを攻略しレベルを上げて進化して,ついには最強クラスの力を手に入れてしまう。
だが長い間ダンジョン暮らしだった弘樹は外の世界の生き物の強さの基準が分からなくて?
そのころ地上では弘樹のクラスメイトが勇者として召喚されていて魔物を討伐し始めていた。そして魔物になってしまった弘樹と出会ってしまう。
「この腐った世界,俺が変えてやるぜ」
これは正義感の強い少年がその力で活躍して言ってしまう話。
※毎日投稿します
登録日 2020.05.07
魔術師レノは七賢者の序列第二位だった。
七賢者とは、大魔法使いの七人の弟子であり、魔王を討伐した英雄だ。
レノは高い実力を持っていたけれど、あくまで二番目でしかなかった。レノの才能は、最強の賢者には遠く及ばなかったのだ。
新たな王の座も、称賛の声も、初恋の幼馴染の少女も、レノは一位の賢者に奪われた。それでも、レノは友人でもある彼に協力し、王としての即位を祝福した。
だが、新王と他の七賢者はレノの力を脅威とみなし、突如としてレノを殺害しようとする。不意打ちを受けたレノは、想い人でもあった少女賢者に刺殺されてしまう。
薄れゆく意識のなかで、レノは最後の手段として転生魔法を使う。そして、レノは四百年後の世界に貴族の少年として生まれ変わった。しかし……。
「ご主人さまはわたしのものです!」「れ、レノは私のものなんだから!」
未来でレノを待っていたのは、魔法技術の衰退した世界と、貴族屋敷の優しい住人たちだった。メイドや従姉の少女たちに可愛がられながら、前世とは違って、のんびりした楽しい生活を満喫するレノ。
だが、七賢者は不老不死の体を手に入れ、世界を影から操っていた。彼ら彼女らは転生したレノを見逃さなかった。レノは新たな人生での幸福を守るため、七賢者と戦うことを決める。
登録日 2020.06.27