「矢」の検索結果
全体で3,696件見つかりました。
大好きなゲームの続編を買いに駅前に向かった矢先に、駅前では騒ぎになっていて幼い女の子を庇って通り魔に殺されてしまった男性。
それは、手違いの死だった。
元の世界に戻れないならば、三つの能力を授かる事と異世界への転生を願った。
「ちょっと、待って!?なんで、“女の子”なの!?」
何故か転生をしたら、女の子でした!?
しかも、あの大好きなゲームの主人公とヒロインの子供!?
これは、一人の少女?が色々な事に巻き込まれながらも冒険者として頑張る話である。
文字数 22,336
最終更新日 2018.05.01
登録日 2018.04.27
高校でのボッチ生活を終えた芥川銀治は大学生活に突入しようとしていた。
銀治は己で決めた「銀髪美少女三原則」という規律に従い、中学高校と己を鍛え続けた。剣道、柔道、空手、合気道……、銀髪美少女を守る為に彼は努力した。しかし、彼が高校生活を終えるまでの間、銀髪美少女に出会うことはなかった……。
まだ見ぬ銀髪美少女に出会うため、青春を延命させるために銀治は大学へと進学。
そして、大学初日、階段を上がろうとしていた矢先、ようやく彼の元に落ちてきたのだ。
白パンが――!!
誰とも付き合わないことを決めた主人公銀治と男性に対してトラウマを抱く彩芽。そんな彩芽を楽しませようとする双子であり姉である彩香……。
大学生活が始まってから出会えない日が続くも、再び三人は大学の校門で出会う。
男子学生に絡まれていた所を助け彩芽と彩香に感謝された銀治であったが、可愛すぎる彩芽と綺麗な彩香にぼっちで過ごしてきた彼が絶えられる訳もなくダメージを受ける。
途中、昔の出来事を振り返り暗くなってしまう銀治は独り暮らしということもあり、お隣さんに挨拶へ。隣に住んでいたのはまさかの彩芽と彩香。
そして、銀治のトラウマであり初恋である相手が銀治の部屋に訪れる……。早く帰って欲しい銀治であったが、圧倒的女子力に負けてしまい倒れてしまった。
銀治が起き、初恋相手との一つ屋根の下にインターホンの音……。
玄関先に待ち受けていたのは彩芽と彩香。
四人が鉢合わせになり危うく修羅場に……???
主人公銀治と彩芽、彩香、初恋の相手も含めたすれ違いつつも惹かれ合っていく王道ラブコメ!?
文字数 113,216
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.08.03
文字数 96,480
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.05.15
ぼくは正夫、どこにでもいる中学生。友だちもいるし、両親もそろっている。でも、父の弟夫婦が死んだことで、弟夫婦の子供、加奈を、ぼくの両親が育てることになった。気楽にやってきたのに、突然、加奈のお兄ちゃんにさせられてしまった。途端に、今まで考えたこともない苦労が襲ってきてしまったんだ。
文字数 22,195
最終更新日 2018.03.30
登録日 2018.03.30
――日ノ本と呼ばれるこの国では、巫女と呼ばれる神聖な少女達がいる。
彼女達は『大厄』と呼ばれる異形の霊的存在から人々を守るため、巫女教育機関からの育成課程を経て、大厄対策本部に配属されて日夜お務めを果たしていく。
そんな中、平穏な日常を送っていた一人の少年は大厄に襲われ家族を失う、絶望の淵に立たされた少年に残るは、本来巫女の少女にしか扱えるはずの無い『神力』だった―――。
男でありながら神力を持つ少年が、自身の過去を乗り越えて成長していく剣戟バトルアクションを描いていければと思います、誤字脱字や間違った部分もあると思いますが、読んで頂ければ幸いです。
文字数 150,962
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.05.31
あらすじ
人付き合いが苦手な大学二年生の朝野春人(あさのはると)は、親に言われるがままに進学した大学で、目標を見つけられず悩む日々を送っていた。つまらない講義を受けさせられる毎日に失望しかけた矢先、同じ大学に通っているという元世界的ピアニストの夜ノ森冬花(よのもりふゆか)の存在をきっかけに彼の生活は一変する。しかし、彼女もまた悩みを抱えているようで…。
著者コメント
はじめまして、モールス信号機といいます。純粋な青春恋愛系が好きで、いつか自分も小説を書いてみたいと思ってこの「夜ノ森さんは恋ができない」を投稿しました。二人の悩める恋模様を多くの人に読んでもらえると嬉しいです。拙い文章ですが、是非ご覧ください。
文字数 6,448
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.07.04
転校続きで友達を作らなくなった私・佐々コハク。退屈な中三が始まると思っていた矢先、コハクのクラスに、彼・永遠乃ウミは現れた。笑うと碧いきらめきのこぼれる彼に、徐々に心を開いていくコハク。ある日、彼の屋敷を訪ねたコハクは、宝石を口にするウミの姿を目撃する。何とウミは、元は宝石だった。しかも彼には、かつての持ち主の強い願いを叶えない限り、本当の人にすらなれないという呪いがかけられていた。コハクはウミの呪いを解こうとするが、ウミはその願いを教えようとしない。果たして、ウミの願いとは? そして、ウミは人になれるのか? これは、おとぎ話を読まなくなったあなたに贈る、おとぎ話。
文字数 7,338
最終更新日 2019.01.16
登録日 2019.01.15
ここはフルーツの精たちがすむ町「フルーツェン」。ライムはジャンプが得意なライムの少年。らんぼうなふるまいで、町の鼻つまみものとなっていた。秋の収穫祭で、祭りのモニュメントである巨大かかしを壊してしまったり、お菓子とのダンスパーティーを台無しにしたり……。そんなある日、隣の野菜町から、乱暴な野菜レスラーたちがやってくる。一方的に「フルーツ町との懇親会」と称して相撲大会を開き、賞品と称して勝手に公園オブジェなどをもっていってしまう。そんな乱暴なふるまいをする背景には、野菜たちの果物への嫉妬があった。ライムは野菜たちに一矢報いようといたずらを仕掛け、成功するが、怒り狂った野菜レスラーたちから追われるはめに。夢中で逃げるうち、野菜町との境の山をこえて、行ったことのない野菜村に入り込んでしまう。そこで親切な里いも家族に出会う。穏やかな里いも家で暮らすうちにしだいにぎすぎすした心がいやされてくる。そして意外なことに野菜たちから信頼され、頼られるように。だがそんなある日、里家族とともに高級車に乗せられ、林の奥の建物につれていかれ監禁されてしまう。そこに現れたのは。巨大な醜く恐ろしい姿をしたドリアン。ドリアン一族はそのおそろしい姿となぞめいた魔法を使うということで、みなに疎外されていた。数十年前、村人に襲われて果物村を追われたドリアン一族は野菜村にのがれたが、そこでも迫害を受ける。そうした仕打ちを恨みにおもった、当時、子供だったドリアンが成長して、果物、野菜の両町に復讐しようと、町の人々を怪物にする魔法をかけていた。自身も孤児で、迫害された境遇にひそかな共感をもつライムはドリアンを救うことを決意する。過去に偶然みつけた聖なる泉を、必死の努力のすえに持ち帰り、ドリアンにかける。目が覚め、のろいから覚醒したかのようなドリアンは過去の事件を含めてすべてを話す。そこには、野菜町と果物町との確執の真実、そしてライムの出生の秘密につながる情報があった……
文字数 121,929
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.27
世を背負った強迫観念強め勇者×家畜の不死者です
無理矢理要素強め(和解の雰囲気あり) カニバリズム匂わせ有り
ふんわりファンタジーです
文字数 29,366
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
スラム街で生まれたマリヤは女性の身でありながら娼婦や誰かの妻にならず教会の庭で本を読んでいた変わり者だった。
しかし、彼女はとても強い野心を持っていた。
そんなある時、スラム街に見たことない顔がいた。マリヤはそいつが億万長者のイソップだと気づく。さっそくエレンはショットガンを持ちカツアゲしようとした。
しかし、なんと負けてしまう。だが、イソップはマリヤにとあることに協力してほしいという
文字数 8,226
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.01.16
心を揃え、ウルトラソウルを引き継ぐ使命を、知らずして全うしてみよ。
山育ちの少年・するめが歩けば一矢干し。わくわくファンタジー。
文字数 48,179
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.04.07
「僕は死んだ。」
自殺をした中学生苦充 天が目覚めたのは、来世だった。生まれ変わった矢先堕天使として犯罪者生活を送る。
失った前世の記憶,その意味は?
文字数 1,422
最終更新日 2018.06.16
登録日 2018.06.15
「私は死にません。……何があっても」
だってここ、ゲームだし?
平凡な女子高生、しずくは今日も親友の優菜の我儘でゲームのβテストにやってきていた。
とんでもない倍率を潜り抜けてβテストを受けれることになったは良いが、一人だと怖いからと白羽の矢が立ったのがしずくであった。
いざ、ヘッドギアをつけてゲームを起動すればそこは異世界‼︎
だけど、βテストとは真っ赤な嘘でテスト参加者は神の手によって"本当"の異世界へと召喚されていた。
ゲームについて知識のある優菜や、ガチ勢の安達さんと共にプレイしていくゲーム初心者のしずく。
が、とある選択によって別行動をする羽目に。
これは、ゲームを全くしない女子高生が本物の異世界だと気付かずに色々する話。
(ゲームだと疑わず危険行為ばかりして怒られたり、家族を亡くした子どもに泣かれたり……etc)
※不定期更新です。
※自分の妄想を詰め込んだだけ。
文字数 1,315
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.19
100年前、このリーンベル大陸はまだ小さな国が小競り合いを繰り返す戦乱の中にあった。
ユーステル王国ロメリオ・ユーステルとアーバイン皇国ジュリエラ・アーバインは一触即発ながら表向き良好な関係の、特に小さな2国の王族だった。
水面下で腹の探り合い、謀略のかけあい、暗殺、色々あったけれど王子だったロメリオと隣国皇女だったジュリエラはそんな2国の関係を改善しようとする派閥と手を組み何度も顔を合わせる内恋に落ち……。
やがて戦禍は2人の恋をも焼き尽くす事になる。政略結婚として嫁いできたジュリエラが何者かに暗殺されてしまったのである。それを機にアーバイン皇国は宣戦布告。
しかもジュリエラ殺しの主犯として処刑されたのはロメリオの最も信頼する腹心の部下ユマニエルとキンバリーで。
2人の無実を訴えるロメリオの声は届かず、戦争を止める事も出来ず、彼もまた戦乱の中1人失望しながら息絶えようとしていた。
「もう一度彼らに会いたいな……」
攻撃魔法や弓矢、燃える煙が覆い尽くす空を見上げて微かに見える青空に伸ばす手は血に塗れている。
ユマニエルの生真面目な声、キンバリーの朗らかな声、そして愛しいジュリエラの涼やかな声……ぱたり、と手が胸の上に落ちる。空を見上げる瞳はどろりと濁り、最早生の欠片は1つもなかった。
「……確かにもう一度会いたいって願ったけど、どうしてみんな男に生まれて来ちゃうの!?ねえ、どうして!?」
薄ピンクの髪、色素の薄い茶色の瞳。中性的な容姿の青年は地に倒れ伏して叫ぶ。
「しかも信じられる!?俺のジュリエラがこんな大男になるとか信じられる!!?」
金の髪、灰色の瞳の長身の青年は呆れた様子で肩を竦めた。
「“俺のジュリエラ”とかキモイんだけど」
「やだ信じない、ジュリエラが“俺”とか言うの信じない!」
「まあ何にせよ俺“下”になるつもりないから。俺とそういう仲になりたきゃ“下”になる覚悟してからにしな」
元ロメリオ、現デュナはそう言って部屋に戻っていく歩く彫像のような理想的な筋肉に恵まれた体の元ジュリエラ、現ネイビスを見て叫んだ。
「嫌だーーーー!!信じないーーーー!!!」
前世の恋人と再会したら立場が逆転してるとか有りですか!?
※表紙はAIです
文字数 63,994
最終更新日 2024.11.18
登録日 2024.10.24
彼女は公爵令嬢として生を受けた、悲しい運命を背負って。
「はぁどうしてこんな事に、よりによって悪役……」
きりっといていると聞こえは良いが、吊り上がった意地悪そうな容姿はどうみても悪役だ。
彼女は前世で見たゲームの世界にでてきた悪役令嬢なのだと認識した。
「どうせならばこの世界を楽しみましょう!どう転んでも死が待っているのなら楽しんだ方が良いわ」
そう思った矢先、さっそくと敵のピンクゴールドの主人公とエンカウントしてしまう。
彼女は虫も殺さぬような優しい少女だった。
「あ、これは敵わないわ……」
何かを悟った彼女は……
文字数 6,755
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.09.23
社会人 地元から上京して社会貢献7年 ブラックな企業にて日や汗水その他もろもろ垂らして会社と家をリアルウォーキング・デッドする
春矢 悠人(はるやゆうと) 23歳 独身 彼女無し
今日も今日とて残業につぐ残業を終わらせ家に重たい体を引きずり家に帰宅するが自宅に 明日まで返すDVDを発見し体を引きずり商店街まで 自転車をかっ飛ばして 返し 帰るが その途中で覚束無い足取りで信号を渡る一匹の真っ白い『子猫』に出会う信号が点滅する中を 抱え救ったが信号を無視したトレーラーに跳ねられてしまう。
薄れいく意識のなかでふと見渡すと コンクリートジャングルから 厳かな雰囲気溢れる森の中にいた 何故か『猫』の姿で。
ハードワーカー
から
いきなり猫へ 悠人は 異世界で何を夢見るのか。
社畜だった、猫は異世界で何を夢見る?
文字数 36,853
最終更新日 2018.04.10
登録日 2018.03.31
神沢和泉は子どもの頃に「見える」ようになってしまい、悩んでいた。そんなある日、謎の人物に出会ってさらに見えてしまうように。実はその人物、酒寄は式神なのだと言う。
呪われて人間にされてしまったらしいのだが、記憶が曖昧でどうすれば呪いは解けるのかわからなくなっていた。
見えてしまう能力をどうにかしたい和泉と、呪いを解いて解放されたい酒寄。
そしてそこに絡む、鬼さまと呼ばれる男の意図とは。
見えてしまう和泉と、式神酒寄、そして鬼さま、三者三様の願いは───。
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話数調整をしたモノを「小説家になろう」に、リメイク及び大幅加筆したモノを「カクヨム」に公開しました。
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文字数 68,367
最終更新日 2019.03.04
登録日 2018.11.24