「母親」の検索結果
全体で2,728件見つかりました。
母親と慎ましく生活していた沙耶は、ある日何者かに攫われそうになる。母親の機転でその場を逃れた彼女を助けてくれたのは、国内屈指の富豪、大倉義総だった。他に頼る術のない彼女は、囚われたままの母を助ける見返りに彼の愛玩となる事を承諾してしまう。義総だけでなく彼の異母弟、幸嗣も加わり、沙耶の甘く淫らな生活が始まった。
ムーンライトノベルズで完結済みの作品の転載です。毎日0時と12時に更新予定。
文字数 114,184
最終更新日 2020.01.22
登録日 2020.01.01
「食事なんて栄養を取るための作業だ」
早くに母親を亡くして以来不摂生な食生活を続けてきた主人公・佐藤慎吾。
そんな彼が偶然スーパーで、クラスメイトで定食屋の娘のである藤澤華子と遭遇したことを切っ掛けに、二人が親しくなっていき彼女に料理を振る舞われることになる物語である。
文字数 20,125
最終更新日 2020.01.31
登録日 2019.12.31
櫻時もすぎていますが、納めておきます。
元ネタは過去に書いていた県の擬人化2人から。
よりコンパクトな感じにして、ただのアホエロ方向が
強まりました。昔は書かなかったけど、この2人は
霊力の供給関係があるので、内心『えちえちな関係』と
思っていたので、これからも時々アホエロに書くと思います。
よろしくお願いします。
三千院 楓(見た目アラサー)実年齢4桁
183cm 71kg
ちょっと、人には言えない任に就いている。
髪が長く、漆黒。大概は結わえている。
長生きし過ぎているせいで、現世の事を把握しきれていない
所もあり、浮世離れしている。
杏を拾って育てた過去がある(数百年前の話)
性格は、物静かで穏やかに見えるが
心の底は、暗黒に渦巻いているとかいないとか。
杏(きょう)見た目が幼げに見える(都合上20歳)けど、こちらも実年齢3桁
166cm 57kg
大昔に楓に拾われた半獣、半妖。
髪の色がアンズと似ている事から、杏と楓に名づけられた。
人前では明るく、愛想も良い。
実際、弱みを見せられる相手は楓だけなので
ジャレ噛みしてしまう。
めちゃくちゃ甘やかされて育ったものの
今は自立して、別々に暮らしている。
契りを交わしてしまったせいで、楓から分け与えられた
霊力などを不足させてしまうと、
タヌキの姿になっていく。
恐らくは、父親がタヌキの妖怪で母親は人間だったのではないか。と
見ている。
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頭の中のイメージがいっぱい過ぎて進むの
遅くなっていますが、今しか書けないお話を
書き残していけたら、と思います。
【この2人の他のお話】
杏の臆病な愛
小雪のこたつ開き
狐と狸の昔語り
文字数 6,732
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.18
感情能力<イモーションアビリティ>に目覚めてしまった少年、刻国 信(コクグニ シン)。
ーー信の目的はただ一つ。
「感情能力をこの世から完全に消し去ること」
信が感情能力に目覚めたのは、「イモーション・インパクト事件」に巻き込まれた時、当時は7歳であった。
この事件により、信の生活は一変した。
感情能力事件史上、最も犠牲者が多かった事件だった。
信の友人達や実の母親はその事件の犠牲者となり、遺体すら残らなかった。
信と散歩していた父親の刻国零次(コクグニ レイジ)は信を庇ったことにより、負傷。
彼の父親は感情能力の扱いに長けており、その仲間達も優秀であったため、彼らが事件対応に尽力することになる。
イモーション・インパクト事件は数時間後に無事解決……したはずだった。
ーー事件から数日後、なぜか世間は信の父親をイモーション・インパクトを起こした張本人だと決めつけ、連日に渡り報道し、零次は証拠が無いまま逮捕されてしまった。
父親が逮捕後、信にとって最も辛い日々が始まる。
大好きだった父が帰ってくる日をいまか今かと待っている間、信は村八分の扱いを受けた。
周りからは「悪魔の子」、「犯罪者の息子」、「早く消えろ」などと言われ、家には張り紙がされる。町を歩いただけで生ゴミや石を投げつけられた。小学校に行くと誰からも話しかけられなくなった。
そんな中、零次の親しい知り合いだったという統國家に引き取られてからは転校し、感情能力に目覚めた青少年が通う保護学校で児童期間は過ごした。
その学校を卒業後、5年間も冤罪で囚われた父親はようやく無罪だと判決され、自宅に帰ってきた。
ーー帰ってきた父親はもうすでに信の知っている父ではなかった。
髪の毛はボサボサでほとんど白髪になり、身体の至る所にミミズ腫れがあった。引き締まっていた身体は痩せ細り、何か話しかけても表情を何一つ変えずに返事をし、昔のように遊んではくれなくなった。
また、感情能力の後遺症により、ほとんどの感情が消え去っていることに加え、5年間拷問を受けていた様子だったのだ。
「なんで自分の父はこんな目に遭わないと行けないのか」
「なんで自分は他の人たちのように普通に生活できなかったのか」
「なんでこんな能力のせいで自分たちがイジメられなきゃ行けないのか」
信の感情はドス黒く渦を巻き、自分の世界に感情能力を創った者への復讐を決意するのだった。
文字数 40,682
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.01.13
名門公爵家であるヴィンテージ家に嫁いだロキシー。誰もが羨む結婚だと思われていますが、実情は違いました。
夫であるバンテス公爵様は、その美貌と地位に反して、なんとも女々しく頼りない方。さらに、彼の母親である義母セリーヌ様は、ロキシーが低い男爵家の出であることを理由に、連日ねちっこい嫌がらせをしてくる粘着質の意地悪な人。
結婚生活は、まるで地獄。公爵様は義母の言いなりで、私を庇うこともしません。
「どうして私がこんな仕打ちを受けなければならないの?」
そう嘆きながらも、ロキシーには秘密がありました。それは、男爵令嬢として育つ中で身につけた、貴族として規格外の「超絶有能な実務能力」と、いかなる困難も冷静に対処する「鋼の意志」。
このまま公爵家が傾けば、愛する故郷の男爵家にも影響が及びます。
「もういいわ。この際、公爵様をたてつつ、私が公爵家を立て直して差し上げます」
ロキシーは決意します。女々しい夫を立派な公爵へ。傾きかけた公爵領を豊かな土地へ。そして、ねちっこい義母には最高のざまぁを。
すべては、彼の幸せのため。彼の公爵としての誇りのため。そして、私自身の幸せのため。
これは、虐げられた男爵令嬢が、内助の功という名の愛と有能さで、公爵家と女々しい夫の人生を根底から逆転させる、痛快でロマンチックな逆転ざまぁストーリーです!
文字数 24,865
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.03
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大賞応募作品です。開催期間になったら順次公開します!
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待望の第一子・陽太が産まれ、忙しくも幸せな日々を送る美咲。
ある日、AIの研究者である弟の律が何気なく話した「最新の育児AI」の噂を聞いた直後、美咲のスマートフォンには見覚えのないアプリがインストールされていた。
「マリカ」と名乗るそのAIは、完璧だった。
夜泣きを即座に鎮め、最適な離乳食を提案し、孤独な育児に寄り添う唯一の理解者。
「律が教えてくれたアプリのおかげで、私は世界一幸せな母親になれる」
美咲はそう信じて疑わなかった。
しかし、マリカの言う「最適化」は、次第に育児の枠を超えていく。
育児AIに侵略されていく日常を描いたサスペンスミステリーの開幕です。
文字数 15,495
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.02.22
文字数 24,797
最終更新日 2018.01.04
登録日 2017.05.15
私、【西谷紫音】は旦那の貴之と息子の当麻と毎日を慎ましくも楽しく生きている。
でも、目を開けると私は目隠しされて何も着ていない状態で台の上に寝かされていた。
……こんなことをされる理由なんて浮かばない。それでも生理的に無理な男が私の身体を弄び始めた。
……嫌だ、嫌だ嫌だ嫌だ! 私の身体は貴之のものだ!
そう思っても私は抵抗出来ない。そして、この男からの蹂躙は益々広がっていく。
お願い、だれか助けて! お願い、貴之!
文字数 10,285
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.11.01
若い頃は腐女子、結婚してからは貴腐人。農業・酪農、アイテム探しに建国、パズルに着せ替えといったゲームを楽しんでいた事を除けば息子と娘を育てた兼業主婦で孫にも恵まれた藤川 環。
夫、子供達と孫達に看取られたはずの環は、魔法とスキルというものが当然として存在しているフラワージュエル王国のティアリリーという第一王女として転生していた。
美貌の誉れ高い母親のエメラルダはネグレクトで自由奔放。しかも夫に金を出させて贅沢し放題。
どう考えても王妃としての勤めを果たせないという理由で弟妹と共に祖母のティアアクアに育てられたティアリリーが成人と見なされる十五歳を迎えたので神殿に赴いた。
そこで神々から授かったスキルは【ゲーム】だった。
チェスやカードゲームしか作れないスキルだと解釈した事もあるが、外見のみならず性格もティアアクアに似て王族としての責務を説くティアリリーに我が子としての愛情を抱けないエメラルダは国外追放を言い渡してしまう。
中身が十五歳の女の子であれば嘆き悲しむだろうが、ティアリリーは見た目が十五歳の少女であっても中身は子育て経験もある兼業主婦にして強かな貴腐人だ。
王族から平民になったティアリリーは快適なスローライフを送る為に、ゲームというスキルを駆使して他国で商売を始める───。
短い話を目指して思い付きで書いたのでご都合主義+ガバガバ設定+矛盾があります。主人公目線の語りでダイジェスト的な感じです。
ゲームというスキルについて・・・ゲーム中で作成した生活消耗品に化粧品といった身の回りに必要な必須品にアクセサリーや洋服、収穫した穀物や野菜等、レストランで作った料理等が現実世界に出現、精霊を助けたら魔法が使えるようになるスキルの事です。
文字数 4,735
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.26
「母ちゃん、ただいま!」
特別支援学校高等部に通う裕太は
自閉スペクトラム症のある高校生。
今では当たり前のように
交わされるその言葉も
幼い頃の私には想像もできない未来だった。
言葉が出ない。
目が合わない。
周囲の子との違いに戸惑いながら
必死に子育てを続ける日々。
診断への不安や周囲の視線。
そして、保育園や学校の先生との
数々のバトル。
失敗と発見を繰り返しながら
親子は少しずつ前へ進んでいく。
これは、自閉症の息子と歩んできた
一人の母親の記録であり
障害を抱えながらも
一歩ずつ成長していく息子との
笑いあり涙ありの物語。
あの日、保健師さんのひと言から始まった親子の軌跡を綴る、実話をもとにしたフィクション。
※別作品と同時進行のため、更新は不定期となります。
なお、間違えて削除してしまったため
再掲載になります。
文字数 6,391
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.25
資産ある家の娘ながら狩人として生きてきたエミリー・ウェルケムは、婚約者フロンティとその母親からよく思われておらず……婚約破棄を告げられてしまった。
文字数 704
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.08.26
お香と宿屋をやっている山の上にある香御堂。
明らかに辺鄙な所にあるに関わらず、宿香御堂に人は耐えない。
女店主一人で切り盛りしているその場所に、何故か母親に追い出されるようにして、住み込みで働くことになった知哉。
働く中で香御堂の正体を知っていく知哉は……。
登録日 2022.08.08
小学生の美月は、ある日公園で少年と出会う。
母親に拒絶されていると感じながら毎日を過ごしていた美月は、次第に少年と親しくなって行った。
サラリーマンの謙太は恵まれた生活を手に入れたと思っていたが、その一方では日々仕事を優先し、家族から逃避していた。
しかしある出来事がきっかけとなり、謙太は家族を守るためにもう一度やり直す決心をする。
並行する事象、交差する感情、そして辿り着いた先は――
登録日 2017.05.11
母親が2年前に亡くなった事で家族の関係が変わってしまう
沙百合の恋物語(18禁)
この作品が初投稿です
読みづらい方申し訳ありません
気ままに更新していこうと思います
文字数 3,085
最終更新日 2018.10.01
登録日 2018.09.30
名門貴族を追放された「恥さらし」令嬢が、異世界の老人と共に紡ぐ、痛快・世界規模の暗躍ファンタジー!
名門公爵ローズ家に生まれながら、一族にはあり得ない「銀髪に赤い瞳」を持って生まれた少女、マリア・ローズ。母親の不倫の末に生まれた忌み子という謂れのないデマを着せられ、家族から冷遇され続けた彼女は、1年前に実家を追放されてしまう。
しかしマリアは絶望することなく、辺境の村へと流れ着き、土にまみれて農業に汗を流す平和で満たされた「スローライフ」を心から満喫していた。貴族のしがらみも、かつて自分を貶めた者たちへのどす黒い感情も、すべて畑の土の底に埋めてしまおうと決めて。
そんな彼女の穏やかな日常は、一人の奇妙な老人との出会いによって唐突に終わりを告げる。
眼帯に怪しげな杖を持ち、やたらと芝居がかったその老人は、「日本」という異世界からやってきた骨占い師・宝塚竜二と名乗った。彼はマリアの珍しい容姿を見るなり、彼女こそが破滅に向かう二つの世界を救う「救世主」だと歓喜する。
そして、戸惑うマリアに不敵な笑みでこう囁いた。
「この世界を影で操る、悪役令嬢に……ね?」
ただの農民として生きたいマリアは、頭のおかしい老人だと呆れて無視しようとする。しかし、この胡散臭い異邦人からの誘いが、マリアが心の奥底で重く蓋をしていた「復讐」の炎を静かに呼び覚ましていくことになる。
泥にまみれた元・公爵令嬢は、なぜ二つの世界を股にかける「必要悪」として君臨することになるのか?
愛用の鍬(くわ)を置き、世界の裏側を牛耳る最強の悪役令嬢へと成り上がる、壮大な反逆の物語が今、幕を開ける!
文字数 10,834
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
人への興味は大人になっても変わらない。
それは結婚していたとしても、その対象がたとえ女であったとしても。。。
二人の母親同士の婚外恋愛。
そこに、学校教師である男の感情が絡み合う。私は、どちらに抱かれたいのか。
文字数 18,644
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.14
昭和初期。信州富士見町に住む少女網倉ツタキは地元でも知名度の高いかき餅屋『かき餅あみくら』の看板娘。父がなく、歳の離れた双子の兄を亡くしたばかりのツタキは母と年子の兄弟二人と四人で貧しく暮らしていた。ある日ツタキの家の近くには、京都から一人の青年が越してきた。青年の名は瀬戸内修。ピアノとバレエがとても上手い御曹司で、京都にある『フィレンツ瀬戸内』という世界的にも有名な洋菓子店の息子でとても裕福だった。修は親友である小河原勉の母親が結核にかかり、富士見町の療養施設に来たことを機に、母とともにこの土地に来た親友を追って、悲しむ彼を支えるために来ていた。そんななんの接点もなかった二人が出会い、戦前〜終戦の年までを生きる一応恋愛物語のシリーズの中の第一作目。作品は全5部作。
若い男性看護師により、地縛霊は地縛からとけることができるのか?果たして建物の解体とともに、空気の泡として黄泉に旅立つこともできずに消滅してしまうのかという物語です。
文字数 137,037
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.06.01