「筋」の検索結果
全体で3,106件見つかりました。
主人公 立木 優 《たちき ゆう》(23)
立木家 長女
職業;介護福祉士
趣味;野球・ 旅行・料理
野球に至っては見るのもするのも好き
中学では野球部に所属。
女の子ながら現在も地域の社会人野球チームに所属する強者。
チームでは、6番セカンド
立木 建 《たちき たける》(45)
優の父
職業;食品製造会社
趣味;野球
優と同じチームに所属見た目はかなりイカツイが
涙もろくて人情派。地域の為に頑張る優の良き理解者。
立木 久美 《たちき くみ》(47)
優の母
職業;町工場で検査技師
趣味;韓流ドラマ
なんでも相談できる母。以前建と同じ職場であったが、
社内恋愛でできちゃった婚で寿退職している。
時々天然発揮するのお茶目な母。
立木 花 《たちき はな》(21)
立木家 次女
職業; アルバイト
趣味;旅行
久美の影響で韓流にはまり韓国に留学した経験あり。
語学留学した為韓国語がペラペラなちょっと生意気な妹。
立木 伸 《たちき しん》(16)
立木家 長男
高校生
小学校2年から野球一筋な高校生。中学ではキャッチャーとして活躍。
元強豪高に入学するも現在イマイチ花が咲かない。高校ではモテるらしく
彼女がコロコロと変わる。
立木 菜奈 《たちき なな》(13)
立木家 三女
中学生
優と11歳年の差の妹。人見知りであまり発言しない。
年が離れたきょうだいがいるせいかちょっとおませさん。
たまに大人な発言をしてくるので侮れない。
という仲睦まじい家族。
主人公 優の視点でご覧ください。
文字数 2,707
最終更新日 2016.05.04
登録日 2016.04.19
人は敵、人は毒。
そう言い切る主人公、前田隆裕は友達なし、恋人なし、日々授業をこなし、さらに帰りはどこにも寄り道せず、まっすぐ家に帰る優秀な高校生である。そして、一人暮らし。四六時中一人。まあ早い話、筋金入りのぼっち。
青春を真っ向から否定し、安定のぼっち生活へと邁進するひねにひねくれまくった一高校生の、青春とはほど遠い・・・・・・はずのちょっと不思議な物語。
この作品は、カクヨム、小説家になろう、ノベルアップにも重複投稿しております。
(前作とは全く関係ありませんので、安心してお読みいただければと思います。
文字数 91,441
最終更新日 2024.10.27
登録日 2022.12.01
執着する筋肉年下攻め
輪島 浩介
×
執着されて嬉しい天然ヤンキー受け
矢萩 優大
高校2年生の矢萩 優大は
日々問題児だと周りから思われている。
男子寮でもふたり部屋なのに
問題児だからひとりにさせられた。
まぁ、気楽でいいけども――。
そんな日々を過ごしていたが
高校2年の春
入学した瞬間から筋肉部のトップだと
ささやかれる
優等生の輪島 浩介と
同じ部屋になることに。
なぜか一緒に筋トレする日々がはじまった。
そして筋肉部の見学に行き
いつのまにか入部することになった矢萩。
お姫様抱っこを輪島にされた時の
ドキドキな気持ちは
輪島にされた時にだけ感じるのか?
と考え、輪島が部室にいない時に
色々なタイプの筋肉部員にお姫様抱っこされる。
そして全員にドキドキした
したけれどもこのドキドキは……
そのタイミングで現れた浩介は――。
そして矢萩は輪島をお姫様抱っこ
できるのか?
°・*:.。.☆
「先輩、大胸筋辺りが、苦しい――」
°・*:.。.☆
そしていくつかのイベントを通して
少しずつふたりの心の距離が近くなり――。
⚠作中に出てくる筋肉部は
完全に作者の妄想であり
実際にある筋肉部と違うかもしれません
お読みくださり
反応もありがとうございます!
書く励みとなっております
(第1話は、ノベマ!さんの青春BLコンテスト超短編部門を予選通過させていただきました。第2話以降は新しく書いたおはなしです)
文字数 29,007
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.21
公爵家嫡男と婚約中の公爵令嬢オフィーリア・ノーリッシュ。学園の卒業パーティーで婚約破棄を言い渡される。そこに助け舟が現れ……。
初投稿なので、おかしい所があったら、(打たれ弱いので)優しく教えてください。よろしくお願いします。
※本編はR15ではありません。番外編の中でR15になるものに★を付けています。
番外編でBLっぽい表現があるものにはタイトルに表示していますので、苦手な方は回避してください。
BL色の強い番外編はこれとは別に独立させています。
「婚約破棄したら隊長(♂)に愛をささやかれました」
(https://www.alphapolis.co.jp/novel/221439569/974304595)
※表現や内容を修正中です。予告なく、若干内容が変わっていくことがあります。(大筋は変わっていません。)
※完結済にした後も読んでいただいてありがとうございます。
完結後もお気に入り登録をして頂けて嬉しいです。(増える度に小躍りしてしまいます←小物感出てますが……)
※小説家になろう様でも公開中です。
文字数 21,245
最終更新日 2019.09.21
登録日 2019.07.08
ある日親友が問いだした質問から私たちの日常は崩れた。何気ない質問が私たちの人生を狂わした。
2年前のある日の事件を境にこの狂った世の中を全て変えようとし計画をたてている少女がいた。少女は狂ったように嗤う。順調にことは進んでいった。
「この狂った世の中を変えるために私は喜んでこの世界の支配者となり、お前達に罪を償わせよう!」
そしてまた狂ったように嗤いだす。
場面は変わり、1人の少女があらわれる。彼女達は幸せだった。この後おこる悲劇を知らずに。ターゲットは自分達と気づかずに。
影で嗤っている人物に気づかずに。
世界を変えようとする少女とはいったい誰なのか?
そしてその少女の運命はどのように揺れ動くのか!
果たしてハッピーエンドで終わるのか、それともバッドエンドで終わるのか。
全ては1人の少女の思惑通りに。
少女はまた嗤う。
一筋の光の粒を頬に流しながら。
文字数 1,894
最終更新日 2016.06.26
登録日 2016.06.26
「悪逆非道な女は、この国に不要だ」
王城の大広間。大勢の貴族が見守る中、王太子アルフレッドから婚約破棄を言い渡された公爵令嬢・クローディア=エルヴァンシアは、静かに目を細める。
その罪状は、王太子妃候補への嫌がらせ、権力の乱用、そして国家転覆未遂――もちろん、すべて仕組まれた冤罪だった。
そして彼女に与えられた刑罰は、生還率ゼロと呼ばれる『奈落のダンジョン』への追放。
誰もが彼女の絶望を期待した。
だが次の瞬間、クローディアは心の底から笑う。
「……やっと、思い切り暴れられるのね?」
実は彼女は、幼少期から剣・体術・魔力制御の全てを極めた、生粋の戦闘狂だった。
窮屈な貴族社会で“完璧な令嬢”を演じながら、本心ではずっと強敵との死闘を渇望していたクローディアにとって、奈落のダンジョンはまさに夢の遊び場。
巨大魔獣を拳で粉砕し、古代竜を投げ飛ばし、伝説級モンスターを笑顔で狩り尽くす彼女は、最深部で封印されていた最恐の魔王・ゼノヴァルと遭遇する。
しかし、“人類最大の脅威”と恐れられた魔王すら、クローディアにとっては最高の遊び相手だった。
圧倒的暴力で魔王を叩き伏せた結果、なぜかゼノヴァルは彼女へ異常な執着を見せ始める。
一方その頃、クローディアを追放した王国では異変が続発していた。
汚職貴族の暴走、軍部の腐敗、食糧流通の崩壊、隣国との外交悪化。
実はクローディアこそが、裏で王国を支えていた唯一の“調整役”だったのだ。
そして破滅寸前になった王国は、かつて捨てた悪役令嬢へ救いを求め始める。
だが、今さら遅い。
クローディアの隣には、最恐の魔王と、奈落で鍛え上げた最強の軍勢がいるのだから。
「泣きつく暇があるなら、せめて私を楽しませなさい?」
これは、追放された悪役令嬢が、世界最強へ至るまでを痛快に蹂躙していく物語。
※本作品は、人工知能の生成する文章の力をお借りしつつも、最終的な仕上げにあたっては著者自身の手により丁寧な加筆・修正を施した作品です。
文字数 83,205
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.05.10
「魔女」と呼ばれ、村人皆からのけ者にされる少女ガーベイル。しかし彼女は叔父や従妹と仲良くひっそりと暮らしていければそれでよいとすら思っていた。
そんなある日、占い師が村を訪れガーベイルに対し、ある「おまじない」を教える。
するとその日から、ガーベイルの周りに変化が訪れはじめ...
不定期更新です。仕事との折り合いもあるので思いついたら書きます。
登場人物
ガーベイル・ウィリアムズ
呪われた血筋、「魔女」と村人皆から疎まれる存在。なお本人はあまり気にしない。
サム・パリセマン
ガーベイルの叔父。周りに何を言われようと、ガーベイルとペニーを男一人で育ててる。
ペニー・パリセマン
ウィリアムズの従妹であり、妹のような存在。ウィリアムズと違って、明るく、気さくで皆から愛される人気者。
占い師
自称南米出身。魔女と疎まれ、村人から仲間外れにされるウィリアムズに「皆といっしょになれるおまじない」を教え、その場を去る。
シャーロック・グレッグス
村の医者。パリセマン家に恩があり、よくウィリアムズのカウンセリングをしている。
牧師
ガーベイルを忌み嫌う人物の一人。神の名のもと、「悪人は徹底的に排除」がモットー。
漁師
ガーベイルを忌み嫌う人物の一人。ガーベイルに魚を売るときは少し高くして売っている。
肉屋
ガーベイルを忌み嫌う人物の一人。漁師同様高く売りつける。しかし、本人には全く気付かれていない模様。ペニーには安く売っているが、こちらも気付かれてない。
八百屋
いくつもの村を移動しながら野菜を売っている青年。村の中でのガーベイルの事情を知っているのか、少し安くしてくれる。
靴屋
牧師の信徒。当然ガーベイルのことは嫌い。でも仕事に対してのプライドがあるため、値段をごまかすことはしない。ただし魔女とは呼ぶ。
近所の子供ら
ペニーの友達。ガーベイルのことは何とも思っていないが、親がダメというので近づかないし、バカにする。
???
ウィリアムズの話を真摯に聞いてくれる誰か。ウィリアムズの近所に住みついてる(らしい)
文字数 2,201
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.07.13
DOM/SUBユニバースの話になります。
ワンコ系な年下DOM × ツンでクールなエリートSUB。
桐原圭司は若くして外資企業の重役である。
冷徹な仕事の鬼の桐原は実はSUBなのだが、SUBであることが受け入れられないままずっと抑制剤のみですませていた。
だが、医師にこのまま服薬では欲求が満たせず最悪死ぬかもと脅されてパートナーを持つように助言されてしまう。
そんな時に、実はDOMの新入社員の犬飼にSUBだと見破られてしまい、なかば脅されるようにお試しプレイをするが、跪くのを拒絶する桐原に犬飼は、特別なコマンド“不服従”を使う。
SUBなのをこじらせて頑なな桐原と、その気持ちによりそって尽くして楽にしてあげたいと思いつつもドライな桐原に執着心をこじらせてしまう犬飼。
なかなか一筋縄ではいかない二人の関係が、他のDOMの存在や、犬飼に生じたトラブルなどを経て、ダイナミクスを超えたところでやがて愛になるまで…の、話になるはずです。
第10回BL小説大賞参加作品です。
よろしくお願いいたします。
文字数 85,330
最終更新日 2023.01.24
登録日 2022.10.18
文字数 21,881
最終更新日 2024.11.02
登録日 2023.08.14
校内一静で暗い場所に部室を構える竹ヶ鼻商店街歴史文化研究部。入学以来詳しい理由を聞かされることなく下校時刻まで部室で過ごすことを義務付けられた唯一の部員入間川息吹は、日課の筋トレ後ただ静かに時間が過ぎるのを待つ生活を一年以上続けていた。
そんな誰も寄り付かない部室を訪れた女生徒北条志摩子。彼女との出会いが切っ掛けで入間川は気付かされる。
この部の意義、自分が居る理由、そして、何をすべきかを。
※この物語は、全四章で構成されています。
文字数 243,951
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.04.21
そなたらあらすじなんてどうせ流し読みじゃろ? それよりわらわの歌を聞いてほしい!
~あいつのいなせなストラップ~
うた アリーチェ女王と珍宝合唱団
作詞 アリーチェ・ギューフ・フィリア・バルトロメオ・ルクレチア・ダイアンサス・クイン・オ・ディ・ビル・ロゼッタ
作曲・編曲 ナローシュ・ルミノサス・ゼファランシア
ビュッビュッビュッドビュッビュ~
あ~今のは~サックスの音を表現したんであって~決していかがわしい擬音ではないのじゃ
わらわは~女王~Wow Wow Togather~♪
恵まれた血筋に 優しい家族に使用人
知性に教養魔力に魔法 美貌にスタイルセンスも完璧
乳首だって oh baby ピンクなのじゃ
満ち足りた日々を送るわらわ
(セリフ)だけど、すこしさびしく思うこともあるのじゃ
まるで心にぽっかり穴が空いたような気分
(ミセス・マドモアゼルのセリフ)では、女王陛下、お茶はいかが?
(セリフ)お茶の気分ではないのじゃ!
(ミセス・マドモアゼルのセリフ)では、お菓子なんてどうでしょう?
(セリフ)お菓子を食べても満たされないのじゃ!
(ミセス・マドモアゼルのセリフ)まあ、それは困りましたわ
小鳥さん聞いてちょんまげ(^_-)-☆
誰にも言えないけれど実はわらわ
(セリフ)前世の記憶があるのじゃ!
(小鳥のセリフ)せやな
(セリフ)前世のわらわは春画を片手に日夜シャドーボクシング(隠喩)に励んでおった
(小鳥のセリフ)せやなぁ……
(セリフ)あっ、小鳥さんどこへ行くのじゃ
わらわに足りないものそれは それは
(子供A)金?
(子供B)暴力?
(子供C)セックス?
(セリフ)全部違うのじゃ!
それは それは、それは、それは…
珍宝!
(ミセス・マドモアゼル)珍宝!
(小鳥)珍宝!
(宰相リック・レイ)珍宝!
(ボリノーク・サマーン)珍宝!
(メイドたち)珍宝!
(兵士たち)珍宝!
(子供たち)珍宝!
そう! 珍宝!
わらわには 珍宝が足りないのじゃ
なって見せるのふた〇り美少女
そしていつか わらわを迎えにくる素敵な王子様を
わらわの聖なる珍宝で まるでエロ同人のごとく
パァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパ
登録日 2017.08.09
不慮の事故により死んでしまった天草里奈はどういう訳か百合恋愛ファンタジーRPGである『アルカディアストーリー』、通称アルストの世界に転生してしまっていた。
このゲームは彼女が生前よくプレイしていたゲームであり、里奈も最初はその世界に転生できたことを素直に喜んでいたのだが……ただ一つだけ、絶対に無視できない問題があることに気付いてしまう。
なんと里奈はアルストの主人公であり、過酷な運命を背負わされた勇者である「アルカ・ルーン」に転生してしまっていたのだ。
最悪なことに勇者はほぼ全てのエンドにおいて魔王ディアスとの戦いで戦死し、若くしてその命を失ってしまう存在だった。
それを知っていた彼女はこのままでは自分も同じように戦死の運命からは逃れられないのだろうと悟ってしまったのである。
せっかく憧れの世界に転生出来たのに、若くして戦死するなんて絶対に嫌だ……と、心の底からそう思った里奈はそこでふと勇者が戦死しないルートが一つだけ存在したことを思い出す。
それは通称「黒龍ルート」と呼ばれている隠しエンドであり、ミラと言う黒龍の少女と勇者アルカが結ばれるエンドだ。
こうして一筋の希望を見つけた里奈は、戦死エンドから逃れるべく黒龍の少女ミラと添い遂げるための冒険に出た……はずなのだが、冒険者として活動するために王都へと向かった里奈はあろうことかその道中でミラと出会ってしまった。
ゲームとは全く違う展開。そんな想定外の事態に遭遇した里奈は、この世界がアルストの世界でありつつもアルストそのものでは無いことを理解する。
そしてミラとの出会いを皮切りに、里奈はゲーム内には存在しなかった数々の事件に巻き込まれていくのだった。
文字数 82,908
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.01.08
高山奏哉、27才。一つ年上の彼女、如月奈乃香。
二人の出会いは学生時代。東京から転校してきた奈乃香とは部活の先輩後輩という関係だけで特に進展もなかったが、社会人になって再会し恋人同士になりやがては婚約関係に。
そんな二人の日常のお話。
文字数 3,573
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
ある王国の次期国王である獅子獣人の青年。筋骨隆々で人望厚い彼だが異性との親密な付き合いにトラウマがあり、成人を過ぎても中々伴侶を娶ろうとしない。
ある日、彼の父親が、異性じゃなければ良いのだろう、と何処からか見つけてきたあどけないユキヒョウの男娼を連れてくる。彼の身体からは本来雌から漂うはずの匂いがして……
自分をただの雄としてみてくれる存在を求めていた獅子獣人と、特異な体質の自分の全てを受け入れてくれる存在を求めていたユキヒョウ獣人のお話。
*ガッツリ性描写があるため、苦手な方はご注意ください。濡れ場:ストーリー = 5:5 くらい(適当)
*この作品の1話完結版をpixiv、ノクターンノベルズに投稿しています。
文字数 52,529
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.10.31
初投稿作品(デビュー作)です。
至らぬとこもあるかもしれませんが、温かい目で見てください!
投稿頻度は基本低めです だいたい土曜に更新します、気が乗ったら平日にも更新入るカモ?
〈作品〉
世界観としては魔法有で弱肉強食の実力主義(戦闘時の実力)の異世界です(王族は血筋なので例外です(一部貴族も例外です))タイトルに書いてある通りダンジョンもあります
※実力は頭脳自体のIQはあまり意味がない(ただ頭が良くても意味ない)
設定
アルバス•ラインキッシュ(愛称:アル)(15): 第三王子(王位6位) 方向音痴 頭は良いが運動が苦手 気配を消すのが得意 魔道具と宝石収集が趣味
???: てオ縺句袖譁ケ縺わb繧上°繧峨↑縺�ス募�縺九i縺kヲ九※よ縺�k繧医≧縺�……?
フルネーム後のカッコ内は愛称です
少し物語が進んだら設定話を作ります
文字数 4,568
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.01.21
大陸の大半をモンゴル帝国が支配し、そのモンゴル帝国が日本の南方である九州に襲来してきた時代、日本の北方に位置する蝦夷ヶ島——後に呼ばれる北海道の地にもモンゴルの手が迫っていた。
弱小御家人の十四男である撓気時光(たわけときみつ)は北条時宗の命を受け、北の大地に住まう民であるアイヌと共にモンゴル軍を迎え撃つ。兄弟が多すぎて相続する土地が無い時光は、勝利して恩賞を得られなければ未来がない。日本の未来のため、そして自らの未来のために時光は戦いに臨むのだった。
しかし、迫るモンゴル軍は、モンゴル人だけではなく、漢民族の将軍、ノヴゴロドの騎士、暗殺教団の生き残りなど多種多様であり、更には彼らを率いるプレスター・ジョンと呼ばれる存在があり、一筋縄で勝てる相手ではない。
強敵を打ち破り、時光は見事に自らの土地を獲得することが出来るのだろうか?
文字数 298,625
最終更新日 2020.08.11
登録日 2020.08.11
魔導書。
それは人がこの世に生を受けし時に顕現させる魔導士の証。
魔導書を通して初めて行使できる魔法は、アークランドと呼ばれるこの世界においてごく普通のありふれた力であり不可欠な力。
サラマンド王国を収めるヴェルブレイズ家に生まれた王子ヴィンセント・ヴェルブレイズは、魔導士なら誰もが持つそんなごく普通の魔導書が現れないまま成人を迎える。
サラマンド王国には魔導士の階級制度が根強く残っており、階級は生まれ持った魔導書の能力の高さにより決定される。
それは生まれた瞬間にその者の魔導士としての運命が決まるという残酷な事実を意味している。
一般的な魔導士と違いヴェルブレイズ家では代々魔導書の顕現と覚醒は同時に起きない血筋であり、覚醒は肉体的・精神的に成熟した頃と遅い傾向にある。
ヴィンセントには、覚醒を促す代々受け継がれる成人の儀式においても覚醒が見られず、ついには魔導書の顕現すら認められなかった。
代わりに頬に刻まれた、嘲笑うような『G』の刻印。
王家の恥晒しという烙印を押されたヴィンセントはサラマンドを追放され、華々しい王家の生活から奴隷以下の最底階級へと一気に転落することになる。
全てを失い絶望する彼はまだ知らない。
魔導書(グリモワール)を持たないことが何を意味するのかーーー。
文字数 187,388
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.04.17
これは、不幸な死に方をした人々を救うために、女神が用意していた世界。
転生者は皆、何かしら幸せを感じられるように、何らかの力を持って転生する。
人間の国ではその力を重宝されて地位や名声を得ているし、脳筋でも勇者と称えられる。
今回そこに落ちたのは、女子高生サラ。
人ではなく魔族として転生したせいで、他の転生者とは違って魔王の元に……というか、魔王の妻になってしまった。
女神の手違いか、それとも意図通りか。
手荒な歓迎を受けるも、持ち前の性格のお陰でそれなりに楽しく過ごしていたが……。
授かったはずの治癒魔法は、魔族には全く不要な力だった。
それから数カ月――。
魔王城の生活に慣れてきた頃、せっかくだから治癒魔法を学びたいと言ったばかりに、人間の国に放り出されることになる
。
《この作品は『小説になろう』、『カクヨム』、『アルファポリス』、『テラーノベル』でも投稿しています》
文字数 168,562
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.04.25