「不」の検索結果
全体で40,419件見つかりました。
【簡単なあらすじ】
ガンブレイドを書こうとしただけなのにヒロインが変態になった件(R-17.9くらい)
【真面目なあらすじ】
元歴戦の傭兵の青年、ノア。
純真可憐な聖女、オリビア。
二人の歪な関係が織り成す恋愛ファンタジー……のような何か。
ある日、護衛依頼を受けたガンブレイド使いの冒険者ノアと、護衛されていた王国の聖女オリビアは運命的な出会いを果たした。
群がる敵の群れを瞬く間に殲滅したノアは、自覚が無いながらもオリビアの姿、言動に惹かれていく。
そしてオリビアもまた、自身が思い描く理想の男性像であるノアに一目惚れし。
そして聖女は発情した。
この時点で既に物語がバグっているが、あいにく彼女の辞書に自重という言葉は無い。
恋する少女の暴走は止まらず、見た目は清楚可憐に立ち振る舞いながらも、その実欲望のまま好き勝手に行動していく。
そして奇跡的なすれ違いの末、ノアの好感度も徐々に上がっていくのだが……
仲を深める為に暗躍するオリビアの誤算が一つあった。
ノアという青年は恋愛経験はおろか、子作りに関する知識すら持ち合わせていなかったのだ。
つまるところ。
これは恋愛知識のない青年と欲望丸出しな少女の恋愛物語である。
※格好いいガンブレイドによる戦闘シーンは作者の趣味です。
※聖女がバグった理由は作者にも不明です。
※センシティブな意味で運営からBANされないか怯えながら書いています。
文字数 72,708
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.04.26
「ちょっと異世界に取材に行ってくるので…」
駆け出し編集者の僕は、突然異世界に行ってしまった先生の代わりに原稿を書く事に…。
迫る〆切に理不尽な編集長!
先生が帰って来るまで、僕は読者を誤魔化し切れるのか!?
主人公が異世界に行かない異世界物です。
ーー不定期連載予定。
ーーカクヨム、小説家になろうでも掲載してます。
登録日 2021.08.11
いつも通り登校しそして下校したハルトは、運が悪く交通事故に遭ってしまった。そして“異世界転生”することになった。
ここまでは、何とか納得できる。
けど、女神からつけられたスキルは、相手から敵意を向けられば向けられるほど強くなるという奇抜な効果を持つものだった。
「どうやら、偉い女騎士様は頭がお堅いようだ」
「……それは私に喧嘩を売っているのか?」
これは、強くなるために『慎重に、なおかつ』権力に反抗する男の話。
そして、最強へと成り上がる―――
※話の進み方はゆっくり目です。
※大幅に改稿しました。
※更新頻度は、不定期更新となっております。
登録日 2021.08.13
船橋理恵は平凡な少女だったが、優秀な兄と比べられ両親から罵倒される毎日を送っていた。
彼女への虐待は時に睡眠を脅かすほどで、もちろん成績は下がり友達は離れ、それを理由にさらに罵倒される。
その上、表向きは人格者として知られる父の影に怯え、誰にも相談できず他人との距離が開いていく。
そんな彼女にちょっと不思議な親友ができて……
・序盤、虐待描写はありますがメインは甘やかしまくりラブコメディー
・設定は甘いです
・視点変更等の表記はしていません
・表紙画像はパブリックドメインQ様から拝借しています
・第一章書き溜め済み
文字数 16,514
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.17
いつでもぎりぎりまで疲れている主人公、環依里(たまき より)は、自宅である築28年のアパートの扉の前に立っている、驚くべきスタイルの良さのイケメンを発見する。このイケメンには見覚えがあった。
何故ならば、大学卒業後音信不通になった、無駄に料理がうまい、変人の幼馴染だったのだから。
しかし環依里は、ヤツの職業を知っていた。
ヤツはメディアにすら顔を出すほどの、世間に知られた天才料理人だったのだ!
取扱説明書が必要な変人(世間では天才料理人!?)×どこにでもいる一般人OL(通訳)の、ボケとツッコミがぶつかりあうラブコメディ!(予定)
文字数 154,809
最終更新日 2025.11.05
登録日 2021.11.03
右目が金色、左目が黒色という不思議な瞳を持つ青年キアランは、自身の出生の秘密と進むべき道を知るために旅に出た。幼かった自分と一緒に預けられたという「天風の剣」のみを携えて――。
いよいよ、「空の窓が開く」そのときが訪れる。
魔の者の四つの頂点「四天王」のうちの一体であり、キアランの両親の仇、宿敵オニキス。
そして謎の新四天王――。
強大な敵から人類を、世界を守ることができるのか?
キアランをはじめとする「守護する者たち」や「四聖」、そして、人と心を交わしてきた魔の者と高次の存在、種族を超え、戦いの中、絆が生まれていく――。
闇と光が交差する、異世界ファンタジー。
◆小説家になろう様、pixiv様、ツギクル様掲載作品◆
登録日 2022.03.29
公爵令嬢ヴィクトリアは、美しいものが大好きな『耽美令嬢』。
美しい顔立ちの従者リアムを常に傍に置き、愛でることが彼女の日課。
そんなヴィクトリアには、学園に入学する前からの婚約者ギルバートがいる。
第三王子である彼は、平民上がりの男爵令嬢ポーラに熱を上げ、とうとう貴族としての義務を放棄し始める。
義務も、信念も、誇りもない人間は、美しくない。
ならばせめて、恐怖と不幸に喘ぐ美しい顔を見せてもらおう。
ヴィクトリアはギルバートとの婚約破棄を決意する。
その後も、リアムの兄を名乗る怪しげな男が現れたり、ヴィクトリアが求婚されたりと騒動は続く。
けれど、本当の愛を知ったヴィクトリアは止まらない。
陰鬱な顔をした愛する従者と共に、ヴィクトリアは今日も美しく立ち続ける。
「リアムはかわいそうなのが一番かわいいのよ」
「そうやって私を愛でるお嬢様は世界一お美しいですよ」
※小説家になろう、カクヨムで先行投稿しています。
文字数 191,857
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.01.05
世界の魂の均衡が崩れてしまう、少しずつ調節するにはダンジョンが一番手っ取り早い、ダンジョンでは死体になる事は実力不足自業自得で処理されるからだ。
タダ、ダンジョンにいらない子を捨てる親いるんだよね。
子供は全て保護します、人種差別や能力差別や弱者は無論保護の対象です。
何よりもふもふに罪はない。
もふもふは正義なのだ。
文字数 3,283
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.01.19
娘に魔王の座を引き継いだ先代魔王は、美少女、ヘラになって地上の領地へと遊……査察に行きます。そう、これは立派な仕事、人間にも魔物にも気付かれてはいけないのです。
娘の趣味によって美少女になってしまったが故、護衛(♀)からの熱い眼差しや、薄い本みたいに、薄い本みたいに! なりそうになったり、理不尽かつ不可解な受難が降りかかる先代魔王の明日はどっちだ。
地上の領地を巡る中で、人間や魔物との出会いと別れ、忌まわしき勇者どもを差し向ける神との対峙、うっかり聖剣の選定に挑んでしまったり。
様々な事をその可憐な身体で乗り越えながら、先代魔王は今日も元気に領地査察の旅に向かうのだった。
文字数 159,147
最終更新日 2023.11.08
登録日 2023.07.05
倉田香奈、享年19歳。死因、交通事故。異世界に転生した彼女は異世界でエマ・ヘスティア・ユリシーズ伯爵令嬢として暮らしていたが、前世と同じ平凡さと運の悪さによって不遇をかこっていた。
「今世こそは幸せに暮らす、そのために生涯の伴侶を得る」という目標を達成するために、エマは空回りしまくりながらも自分なりに試行錯誤し続ける。
果たして不遇な転生令嬢の未来に幸せはあるのか。
文字数 39,575
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.09.08
出かける時に、戸締りや、火の元や、その他もろもろが気になって、何回も家に戻ってしまう事はありませんか。
これはそんな心配性な女の子、岬ひかりちゃんが体験した、不思議な物語です。
文字数 3,362
最終更新日 2024.01.24
登録日 2024.01.24
※こちらはカクヨムさんへの外部リンクとなります。カクヨムでは完結しておりますので、続きが気になる方にはこちらをオススメします。
【GA文庫大賞三次選考落選】
人よりちょっと良い声を持っている男子高校生、杉田と中村。
杉田は有名な不良少年。中村は堅物生徒会長。
犬猿の仲でありながら、とある秘密を共有することになった二人が、何故か魔法少女として世界を救うために戦う、ちょっと頭のおかしいTS魔法少女物語。
ちなみに、
『この作品はフィクションです。実在の人物 団体とは関係ありません』
『本品はジョーク商品ですので、他の目的でご使用された場合の責任は一切負いません』
以上の用法・用量を守って正しくお読みください。
こんなアホな小説を三次選考まで進ませてくれるGA文庫さんって、マジで懐が深いですよね。
登録日 2024.02.14
青年の不変なき日常に終わりを告げるように、数多の人々が行き交う廊下で一人の生徒を目にした。
それは煌びやかな天の輪っかを頭に載せて、儚くも美しい女子に息をするのさえ忘れてしまう。
まるで天使のような姿をした少女との出逢いが、青年の人生を思わぬ形で変えていくことになる。
文字数 26,424
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.30
【理不尽な死で迎えるカワイイ系先輩と一緒のラブラブ転生ライフ到来か?!転生ファンタジー!】
■あらすじ
憧れの先輩目当てに大学の新勧コンパで花見に来たら、突然乱入してきたトラックに轢かれ、俺・武州唐沢寿彦は死んでしまう。そして閻魔大王に転生の道を薦められ、俺は異世界に転生した……、と思ったら、そこは現実世界とは別の世界線だった!
※400字詰め原稿用紙換算枚数:24枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
■所感
・「丁々発止のやりとりと昭和ネタの詰まったシュールで頭のおかしい異世界ファンタジー」というコンセプトで内容を練っていたのですが、字数の関係で、途中ぶつ切りに。当初はもうちょっと先に進められる予定だったのですが。。。
・タイトルは当世風にやたら長くしてみましたw 略称は「パイセングレタ」でヨロシク!
登録日 2024.04.15
身内の不幸続きのトラウマのせいで夜崎煌月(やざきこうが)は、一つ下の後輩、朝霧陽菜乃(あさぎりひなの)に告白する機会を逃していた。来年の卒業式までに……と思っていた矢先、煌月と陽菜乃は異世界召喚により転移転生させられて、見た目はあまり変わらないものの(約一名を除いて)、種族が変わってしまう。お約束の魔王討伐やら代理戦争などがあるかと思えば、『ごめん☆事故ですぅ。元の世界にも帰れません』と、冒険者ギルドマスターダリアから聞かされ、拍子抜けしてしまう。
HPやMPの横棒の表示や、ステータス画面、魔法にスキルなどゲーム要素がふんだんに使われており、ゲーマーやファンタジー好きには夢のような世界だと、煌月は幸福になることへのトラウマを抱えつつも、目の前の冒険に心躍っていた。
そしてこの世界の統治者は魔王だと言い出す。生活水準問題も高く、魔王も元異世界人だと聞かされ、ひとまず異世界での生活方針を陽菜乃と一緒に決める。
煌月と陽菜乃は生計を立てるため冒険者になって、異世界生活を満喫しようとしたのだが、煌月だけステータス画面のバグやレベル速度が遅くなるなどのトラブルに続き、魔物の活性化、Aランク級の黒魔獣たちが町や村を襲撃、スローライフから一変、過酷な戦いに巻き込まれる。
煌月は自分の本来の力と、ステータスのバクが何を意味していたのか、この世界の真実に手が届き──。
ほのぼのとシリアスの落差あり。
謎解き、サスペンス要素あり。後輩とのラブコメからギャグまで詰め込んだ異世界ほのぼのありつつややダーク?ファンタジー
文字数 40,968
最終更新日 2025.09.16
登録日 2024.10.20
サザラント王国には、一つの言い伝えがある。
一族に稀有な能力を持つものが現れる。血に因らないその能力は、『女神の気紛れ』と呼ばれた。
それは、この国が信仰する女神が気に入った子供に気紛れに与える奇跡。
しかし、それには役に立つものとそうでないものに分かれる。
だから皆、「女神さまの気紛れだな」という。
そしてその奇跡は、必ずしも授かった者を幸せにするとは限らない――
役に立つがゆえに苦悩する奇跡を持つ青年と、全く役に立たないと思われる奇跡を持つ少女の出逢い。
それは二人の行く末を、大きく変える出逢いだった
※不定期更新です。書きながら更新します。
※見切り発車ですので、とりあえず短編・R15で始めます。途中R18になったらごめんなさい。
※作者の妄想の産物です。
※頭の中にあるものを言語化しています。神様ではないので、「創造」することはできません。
※小心者ゆえ、感想欄は閉じております。誹謗中傷・盗作嫌疑等の攻撃はお断りしております。
※誤字脱字やつじつまの合わない部分は後からこっそり修正致します。
文字数 16,465
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.01.21