「l」の検索結果
全体で25,815件見つかりました。
ツィード21歳は、16年間神殿から出たことがない堅物小心箱入り引きこもりの神官。宗教国家ルクアの第一王子が成人し、神事で運命の相手を告げる筈が何故か示されたのは男の自分で・・・
BLove様第一回短編小説コンテストテーマ『出会い』10000字以内で応募した作品二作とその続編
俺様王子×堅物箱入り神官
兄貴肌隊長×苦労性従者
文字数 19,312
最終更新日 2019.05.06
登録日 2019.05.05
ブラック企業に勤めるごく普通の人生を送るサラリーマンの幡野 真はとある日、すでに一時間前に事故で死んだはずの人物を救うための謎のループ、リバイバルに襲われる
文字数 1,825
最終更新日 2020.02.22
登録日 2020.02.22
博士に助けられ、瀕死の事故から生還した志津馬は、「シグマ」というね――人型ロボットに意識を移し、サイボーグとなる。
彼は博士の頼みで、世界を救うためにある少女を助けることになる。
志津馬はタイムトラベルを用い、その少女を助けるべく奔走する。
彼女と出会い、幾人かの人や生命と出逢い、平和で退屈な、されど掛け替えのない日常を過ごしていく志津馬。
その果てに出合うのは、彼女の真相――そして志津馬自身の真相。
彼女の正体とは。
志津馬の正体とは。
なぜ志津馬が助けられたのか。
なぜ志津馬はサイボーグに意識を移さなければならなかったのか。
博士の正体とは。
これは、世界救済と少女救出の一端――試行錯誤の半永久ループの中のたった一回…………それを著したものである。
――そして、そんなシリアスの王道を無視した…………日常系仄々〈ほのぼの〉スラップスティッキーコメディ、かも? ですっ☆
ご注文はサイボーグですか?
はい! どうぞお召し上がり下さい☆ (笑顔で捻じ込む)
文字数 136,347
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.03.13
How long will a Cyberized Raven,
which has no
knowledge of its birthplace,
continue to fly in the sky?
地球外惑星移住計画から数百年。
人類は絶望の危機にさらされていた。
惑星間を移動する全ての宇宙空間を移動する船が突如、見知らぬ星に向かって、勝手に飛行し始めたのだ。
乗客を乗せたまま進路を変える船。
そして、操縦者が存在しない宇宙船すら、勝手に宇宙空間に飛び出したのだ。
ホワイト・トゥモローが監督する宇宙空間光速移動豪華客船アトランティスノアもその一つであった。
見知らぬ目的地へと向かうアトランティスノア。
宇宙空間コロニーと同様の規模の宇宙船であり、船内はアトランティス・ムーと呼ばれるリゾート空間が広がっており、船内には海のような巨大な貯水空間に巨大な島が海に点在する仕様になっている。
特殊仕様の宇宙光速船であり、ワープ機能を持ち合わせていた。
船員たちの目の前に現れた謎のワープ空間。
ワープ空間にアトランティスノアが、すべて飲み込まれるにはそう時間はかからなかった・・・。
果たして、ホワイト・トゥモローが監督する宇宙空間光速移動豪華客船アトランティスノアは何処に向かっているというのだろうか。
サイバーパンク・スペース・オペラ小説
【 CYBER RAVEN 】
〜Native place that doesn't exist〜
ここに開幕!!
文字数 581
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.11.06
【BL】前世で女の子だった主人公が、転生して男の子に…
大学卒業後に入社した会社で転職を考えるようになった四木優は、転職エージェントを通じて転職活動をしていた。
しかし、心から転職したいと思える会社が見つからず、転職活動は難航。あるとき、転職エージェントから、自分には不釣り合いとも思える大手IT企業を勧められる。
自信はこれっぽっちもなかったが、ダメ元で応募。運良く書類選考を通過し、一次面接へ。そこで、前世で恋人だった海道と出逢う。
▼登場キャラ
受:四木優(よつぎゆう)
前世の記憶をわずかに持つ24歳。転職活動中。
前世での名前は、三枝優(さえぐさゆう)。やんちゃな女の子で、近所に住む幼馴染の男の子(攻)と交際していた。15歳で死んでしまい、現世には男の子として転生した。
攻:海道勇(かいどういさむ)
大手IT企業に勤める41歳。プロマネ(プロジェクトマネージャー)の肩書を持つ。元システムエンジニア。
男女問わずよくモテるが、15歳で亡くなった受(三枝優)のことがずっと忘れられず、誰かと交際してもすぐに破局してしまう。
文字数 17,373
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.01.09
極限状況で力になる意識戦略。
↓↓苦しくってもいいんだ。かまうな
かまわずドンドン苦しめ
楽にできることは目標じゃない
↓↓悔しくってもいいんだ。かまうな
かまわずドンドン悔しがれ
うまくいくことは目標じゃない
↓↓ぶざまだっていいんだ。かまうな
かまわずドンドンあがけ
カッコいいとか見た目なんか目標じゃない
嫌がる自分、苦しがる自分をを馬鹿にする。
↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する
生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
生死の境に別世界がある
https://ka2.link/situke/betusekai/#11.
いいぞ❗
まだくたばらないで 苦しめてる。
せいぜい苦しめるうちに
苦しみを楽しんでおきなよ
死んじまったらズーっと死んじまってるんだから
死んじまったら ズーっと死んじまってるんだから
死んじまうまで
おもいっきり苦しいのを楽しんでおこうじゃないか
死んじまったら ズーっと死んじまってて苦しめないんだから
苦しめるうちにいっぱい苦しめ
怖がれるうちにいっぱい怖がれ
悔しがれるうちにいっぱい悔しがれ
https://ka2.link/situke/betusekai/#11.
13日 木曜日9:30〜10:15
NPO 聞き屋で人類を救うプロジェクト。
薬師駅北口商店街。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento/#1
13日 木曜日 04:30〜05:30
嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶるプロジェクト。
三井文庫入り口前 公園。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
挑戦し続けられる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を馬鹿にする。
(↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する)
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
文字数 4,087
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.04.12
車椅子で手のひらを強く握り締め、納得いかないといった様子の女生徒。それを困り顔の中年教師は、宥めるようにこう言った。
「君は、不満なんだね」
「だって、変じゃないですか」
「君は、正しかった。私もそう思う」
「なら、私が正しいと言ってください」
「人間は、間違え。そして成長する。これは必要な過程だ」
文字数 1,118
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.03.01
とある仮面舞踏会の夜。
お互いの正体を知らぬままに熱い一夜を過ごした皇子と側近の2人。
翌朝に側近の男はその衝撃の事実に気づき、証拠隠滅を図ろうとするが、一方で気づかない殿下は「惚れた」と言って当の本人に正体の分からない”あの夜の人”を探すように頼む。
絶対にバレたくない側近(色男) VS 惚れた男を見つけ出したい殿下(色男)のBL。側近の男、一応転生者です。BLも世界線もファンタジー。
側近「どうしてこうなったーッ!」
文字数 58,162
最終更新日 2026.03.10
登録日 2024.07.03
無気力な魔王×人に敏感な自己中の勇者
異世界バトルファンタジーなブロマンス寄りのBLを目指して作りました。
チャットGPTにも手伝って貰いながら作りました。
※この作品はチャットGPTを仕様し制作しておりますが、主に一度書いた文章を添削するために活用しています。
文字数 128,975
最終更新日 2026.09.06
登録日 2025.09.18
登録日 2025.04.15
文字数 36,095
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.06.02
東京、深夜二時。
外は霧のような雨が降っていた。高層ビルの窓明かりがその粒を照らし、街全体が液晶
のようにぼんやりと発光している。
ヨハネ・ミナトは、ベッドに腰かけたまま、スマートフォンの画面を見つめていた。
画面の明かりだけが、暗い部屋の唯一の光源だった。 ――# 第一の封印が解かれた。
そのハッシュタグが、世界のトレンドを席巻していた。
CNN もBBC も、NHK までもが同時にその言葉を報じていた。
だが誰も「何が」封印され、「何が」解かれたのかを説明できない。
AI による誤検知か、あるいは悪質なジョークか――。
けれども、トレンドの震源地は確かに存在した。
アリア。
三年前、彼の恋人だった女性の名が、そこにあった。
彼女は突然、ネット上で“神を名乗った”ことで炎上し、
その後、行方不明になった。
彼女のアカウントは、凍結されたはずだった。
だが、今。
削除されたはずのそのアカウントが、再び動いた。
見よ――白い馬が来る。
その名は虚構。
彼の手には「フォロワー」が与えられた。
投稿には、彼女の筆跡に似た文字が並び、
添付された画像には、ミナト自身の顔が写っていた。 ――三年前の彼の姿。アリアの部屋で撮ったはずの写真。
だが、背景には見覚えのない都市が映っていた。
崩れたビル群、空に浮かぶ赤い月。
「……なんだ、これ。」
息を呑んだ瞬間、部屋の照明がふっと消えた。
同時に、モニターの電源も、冷蔵庫の音も止まった。
停電――のはずだった。
だが、スマートフォンの画面だけが、白く光り続けている。
そこに、音声が流れた。
女とも男ともつかぬ機械の声。
「お前が開けるのだ、ヨハネ。」
背筋に冷たいものが走る。
はアリアの声の、加工されたような響きだった。
「最初の封印は虚構。
二つ目は怒り。
三つ目は飢え。
そして――最後の封印は、お前自身だ。」
スマートフォンの画面が突然、赤く染まった。
中央にひとつの“目”が現れ、こちらを見ていた。
それは映像でも写真でもない。
“何か”がこちらを覗いているという実感だけが、確かにあった。
ミナトは震える指で電源ボタンを押した。
しかし、電源は切れない。
画面の中の“目”が、ゆっくりとまばたきをした。
“REVELATION_01: WHITE HORSE ”
そう表示された瞬間、
ビルの窓という窓が、一斉に光った。
街が、まるで巨大な瞳のように開いた。
そして、遠くの空に―― 白い閃光が、まるで神話の馬のように駆け抜けた。
その光が通り過ぎたあと、
ミナトのスマートフォンに、一通のメッセージが届く。
「アリアは生きている。
ただし、“この世界”にはいない。」
ミナトは息を飲んだ。
指先が震える。
文字数 9,359
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.25
レモン農家の妻、多恵子は息子の貴之に厳しかった。
門限は17時、それ以降に家を出るのは禁止かつ、17時になったらレモン畑に行くことを言いつけていた。
まだ幼い貴之はそれに不満を抱くも、多恵子は貴之に後継ぎになる上で「必要」なものを身につけるための妥当な教育だと信じて疑わなかった。
そう、多恵子から見て貴之に「必要」なものだけを身につけるためのー。
こちら、一つの物語を題材にした詩「アリスロッテ幻奏」シリーズの第2作品目です。
注意書きになりますが、今作はやや過激な表現が含まれます。
苦手な方はご注意ください。
この話を題材にした詩は以下のリンクから↓
https://kamin.mints.ne.jp/penguinbell/%e7%ac%ac%e4%b8%89%e5%8d%81%e4%b8%80%e6%a5%bd%e7%ab%a0%e3%80%8c%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%80%8d/
文字数 23,558
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.03.14
「この手を離さない……、貴方の温もりが好き。」
大正元年、秋の終わり。
東京・牛込の商家に生まれた倉島千代子は、明日、横浜の貿易商へと嫁ぐ。
家格を守るための縁談。軍人の兄、厳格な父、そして「女は我慢が徳」と教えた祖母。
逆らうことなど考えもしなかった千代子の胸の底には、いつしか息もできぬほどの絶望が小石のように積み重なっていた。
婚礼前夜、絶望の淵にいた彼女の前に現れたのは、書生の守田清次だった。
「逃げましょう。千代子さんを、あんな家へ嫁がせるわけにはいかない」
静かな書生が秘めていた、圧倒的な生への執着。
彼が提示したのは、心中を装い、すべてを捨てて北の果てへと向かう片道切符だった。
協力者は、変装を得意とする清次の妹・ハナと、家の闇を知る老奉公人・源蔵。
追うのは、軍のネットワークを駆使する冷酷な実兄。
富も、名誉も、名前さえも捨て、「死者」として生きる道を選んだ二人の逃亡劇が始まる。
行き先は、地図にも載らぬ北海道の未開地。
零下三十度の吹雪の中で、二人が手にするのは、心中という名の「真実の生」――。
【大正浪漫×逃避行】
社会的に死んだ二人が、北の大地で真実の愛を耕すまでを描いた、切なくも力強い純愛物語。
文字数 331,794
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.04.17
文字数 820
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.18