「それ」の検索結果
全体で50,415件見つかりました。
結城英雄(ゆうき ひでお)は、幼い頃からヒーローに憧れ続けた男だった。
消防士を目指し、警察官を目指し、そのたびに挫折し、気づけば三十二歳の平凡なサラリーマンになっていた。
ある昼休み、赤信号に気づかず道路へ飛び出した少女を発見する。
迫る大型トラック。
考えるより先に、英雄の体は動いていた。
少女を歩道へ押し出すことには成功したが、英雄自身はトラックに轢かれ、そのまま息を引き取った。
「子供を助けて、自分が轢かれるとか情けないな……でも、助けられてよかった」
青い空を見上げながら、英雄はそう思い、目を閉じた。
目覚めると、そこは白い虚空だった。
案内人と名乗る存在から、異世界「ハーレシア」への転生を告げられる。
魔法と剣の世界。魔王が復活の兆しを見せ、各地に魔物が増える危険な時代。
「好きに生きられるよう、環境を整えましょう」と案内人は提案する。
しかし英雄は、幼い頃の記憶を思い出していた。
「やっぱり、人を助ける生き方がしたい」
「ヒーローになれる力を欲しい」と告げる英雄に、案内人は申し訳なさそうに言う。
「ヒーロー」というスキルは存在しない、と。
与えられるのは「身体強化」と「成長」の二つのスキルのみ。最初は弱く、道のりは険しい。
それでも英雄は笑った。
「それだけあれば、十分です」
こうして英雄は、ハーレシアの地に赤子として転生する。
チートなし。特別な才能なし。ただ、諦めなかった三十二年分の憧れと、二つのスキルだけを胸に。
ヒーローになれなかった男が、異世界で本物のヒーローを目指す物語が、今、始まる。
文字数 25,351
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
シオンは火事に巻き込まれ、死んだかに思われたが、気づけば異世界へと飛ばされていた。
そこはゲーム的ではあるけれど、チートなど存在しない世界。
シオンはその世界でほとんど何もわからないままに奴隷にされてしまう。
そしてシオンに絶対絶命の危機が訪れたとき、シオンにチートが発現する。
いったいシオンはどんなチートを手に入れたのか。
そしてなぜ、シオンはチートを手に入れることができたのか。
それは世界で唯一、シオンにだけ許された、必然とも言うべき理由であった。
第8話にてチートが覚醒します。
登録日 2016.02.13
高校最後の一年。
五木樹(いつき いつき)は、綾江(あやえ)という少女と出会う。
人を自然と惹きつける不思議な魅力と、眩しいほどのエネルギーを持つ彼女は、樹の人生に現れ、彼が「絶対に変わらない」と思っていた何かを少しずつ揺らし始めた。
今、二人は同じ学校に通っている。
その場所は、樹が長い時間をかけて、自分に言い聞かせながら生きてきた場所でもあった。
面倒なことには深入りしない。
誰かに必要以上に踏み込まない。
そして、これ以上傷つかないために、必要以上の感情を持たない。
――なぜなら、感情に関しての樹は、とても不器用な人間だからだ。
彼の過去は、本人が認めている以上に深く彼を傷つけていた。
言葉を口にする前に考えすぎてしまう。
傷つくくらいなら、何も言わない方を選ぶ。
たとえ自分が苦しむことになっても、「正しいこと」を優先してしまう。
それが、彼の欠点だった。
樹は、自分でも抜け出し方のわからない倫理観に縛られて生きている。
いつだって他人を優先し、
いつだって自分の気持ちを押し殺し、
そのたびに、大切な何かを失っていく。
――そして、綾江がいる。
彼女といる時だけは、無理に自分を偽らなくていいと思えた。
安心できる存在。
けれど同時に彼女は、樹が必死に保っていた「均衡」を少しずつ壊していく。
だが、彼のそばにいるのは綾江だけではない。
彼の人生には、ずっと離れずにいた存在がいる。
幼なじみであり、親友であり、唯一変わらなかった人。
樹が何も言わなくても理解してしまう彼女は、どんな小さな変化さえも、簡単には終わらせてくれない。
そして、単純だったはずの日常は、静かに形を変え始める。
それは、ただの選択じゃない。
噛み合わない視線。
言葉になれない想い。
何の前触れもなく現れて、それでも無視できなくなってしまう存在。
樹は、「正しくあろう」とする。
本気で、そうしようとしている。
……けれど、“正しさ”にしがみつけばしがみつくほど、
彼は少しずつ、自分自身を見失っていく。
文字数 8,451
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.10
ある日突然命を落とした、ごく普通の会社員・相馬ユウ。
目を覚ますと、そこは異世界へ転生する者が集められる「女神の案内所」だった。
「あなたには最強の古代術式《ブラックホール》を授けます。」
そう言われて期待したユウだったが、説明を聞いて愕然とする。
ブラックホール術式は、重力を操る超高等魔法。しかし最終奥義を使えば街一つを消しかねず、時間の流れまで狂わせる危険な代物だった。
「……いや、こんなの気軽に使えるわけないだろ。」
結局、普段は《シュバルツ半径》や《イベントホライズン》といった重力制御術しか使わないことを決意する。
そして王国へ召喚されたユウを待っていたのは、魔王討伐でも勇者パーティーでもなかった。
王様が取り出したのは――巨大なサイコロと一枚のフリップ。
「勇者殿。本日の目的地はこちらです。」
「……え?」
コロコロと転がるサイコロ。
出た目は「温泉村」。
「魔王城へ向かうんじゃないの?」
「もちろん向かいます。」
「ですが、まずは温泉村です。」
「なんでだよ!」
こうして始まったのは、目的地だけ決まっていて、道中はすべて運任せという前代未聞の異世界旅。
港町では海竜祭りに巻き込まれ、エルフの森では迷子になり、ドワーフの鉱山では坑道工事を手伝い、温泉ではのんびりしていたら魔物退治を頼まれる。
時には誘拐された令嬢を助け、時には奴隷商から身柄を引き受けた少女の人生を変え、気が付けば世界中に知り合いが増えていく。
それでも主人公は今日もぼやく。
「寄り道ばっかりじゃねぇか。」
「……まあ、旅ってそんなもんか。」
ブラックホール級の力を持ちながら、普段は飯を食べ、温泉に入り、困っている人を放っておけず、サイコロ一つで世界中を巡る異世界ロードムービー。
次に待つ街も、事件も、出会いも――すべてはサイコロだけが知っている。
文字数 7,563
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.26
注意
・厨二病が書きます。
・初心者です。
それでもいい方は、ゆっくりしていってね
文字数 2,363
最終更新日 2017.01.08
登録日 2017.01.08
紗姫編
紗姫は五歳の誕生日に婚約者を紹介されました。そこで出会った九条悠翔に紗姫は一目惚れします。
それ以来二人は時間を作っては会います。
幼稚舎――初等部。
中等部では紗姫が悠翔の学校に受験し直して通い、さらに一緒の時間を過ごします。
そして高等部。紗姫の十六歳の誕生日。
悠翔の口から、隠されていた想いが語られます。
悠翔編
悠翔は五歳の時出席したパーティーで婚約者の紗姫と出会います。
その時は気付かなかった恋の始まり。悠翔の一目惚れ。
始まりには気付かなくとも、二人は時間を積み重ね想いを育んでいきます。
しかし、高等部進学直前。
悠翔は父に高等部卒業後の留学を告げられます。
三年後、二人は離れ離れになるしかない。
苦悩する悠翔はその時、一つの決意を固めます。
それぞれの目線で、恋が実るまでの話です。
※こちらは小説家になろうやカクヨムにも投稿しています。
※悠翔編は……蛇足っぽいです(;´・ω・)
文字数 12,360
最終更新日 2018.12.15
登録日 2018.12.15
科学技術の発達した現代においても、闇の中、人々を恐怖に落とす妖達は存在していた。そして、それらから人々を守る陰陽師も
文字数 5,187
最終更新日 2018.02.13
登録日 2018.02.10
スマホとゲームと言うスキルをもともと持っていた少年天童真斗は、異世界で1人だけ前世の記憶を取り戻していた。さらに職業とスキルをリセットマラソンで取りまくった結果、少年は最強になった。
ディノ。それがこの世界での彼の名前。
困難を乗り越え、がんばれディノ。
文字数 45,330
最終更新日 2019.11.03
登録日 2018.03.10
とある出来事をきっかけに仲間から戦力外通告を突きつけられ、パーティを追放された冒険者カイル。
だが、以前に善行を施した神様から『万物創生』のスキルをもらい、人生が一変する。
それは、便利な家具から大規模な土木工事、果てはモンスター退治用のチート武器までなんでも作ることができるスキルだった。
世界から見捨てられた『呪われた村』にたどり着いたカイルは、スキルを使って、美味しい料理や便利な道具、インフラ整備からモンスター撃退などを次々とこなす。
快適な楽園となっていく村で、カイルのスローライフが幕を開ける──。
●表紙画像は、ツギクル様のイラストプレゼント企画で阿倍野ちゃこ先生が描いてくださったヒロインのノエルです。大きな画像は1章4「呪われた村1」の末尾に載せてあります。(c)Tugikuru Corp. ※転載等はご遠慮ください。
文字数 87,257
最終更新日 2018.07.21
登録日 2018.06.17
妹は小学一年生です。最近、右手の甲のところに、マジックで五芒星を描いています。
時折、腕がうずくらしいです。
お兄ちゃんはちょっと心配です。
でも、大丈夫お兄ちゃんもそれ描いたことあるから……ね?
ある日妹はくつろぐ僕に向かってこう言います。
「兄……かいぎをはじめます!」
え? それ何の会議?
「せかいのしんじつを知るかいぎです!」
え???
こうしてはじまった妹と僕の会議。通称『いもぼくかいぎ』。
それは実は、世界の真実を知る(妹談)ための、厨二病的な会議だったのです。
あぁ、そうそう、僕の妹はね、本当に可愛いんだよ。うん。
文字数 30,595
最終更新日 2020.07.01
登録日 2019.01.13
十二年前、日本は一人の男により政治はなくなった。何が目的で何を求めてしたことなのか。彼が消えた今、それは知るよしもない…だが物語には始まりと終わりがある。2100年 事件の犯人が発覚する。それは名前がわからない人間。だが、彼には政治があった時代に政府が異名をつけていた。その名は"サイコマン"。だが2100年7月31日サイコマンは再び動き出す。そして、現在2112年。そこにはルールも政治もイデオロギーもない日本でサイコマンを追う新人探偵 青島竜也は最後の彼の本当の真意に巻き込まれ広い空間に監禁され、この話は想像もしない結末をむかえる…
『夢は叶えるためにあるのなら叶えた夢の先は全てが幸せだと思うか?』
過去と現在の狭間を中心に話が動く衝撃の結末を是非ご覧ください
文字数 1,521
最終更新日 2019.08.06
登録日 2019.08.06
貧乏で婚約破棄された(たぶんそれが理由)貧乏令嬢リナーラは、こっそりと町娘としてバイトをしていた。その帰り道に、黒い飼い犬《クロ》を助ける。
それがきっかけでリナーラは、クロのお世話係としてハニード殿下に雇われる事になる――。
文字数 6,312
最終更新日 2019.09.15
登録日 2019.09.08
あるところに数学嫌いの男子高校生がおりました。
浅学非才でありながら周囲を見下している彼は、常に他人の粗を探し悦に入っていたのです。
ある時、彼は奇妙なボタンを手に入れます。
それは彼が欲してやまない、恐るべきものでした。
愚かにも彼は、そのボタンを押してしまうのです……。
文字数 2,034
最終更新日 2019.12.26
登録日 2019.12.26
あらすじ
ある日、滝沢の務める会社に桐生という男が訪ねてきた。男は都立江東病院の医師だという。
都立江東病院は滝沢のかかりつけの病院であったが、桐生という名の医師に聞き覚えがなかった。
怪訝な面持ちで、男の待つ会議室に滝沢は向かった。
「それで、ご用件はなんでしょう」
挨拶もそこそこに滝沢が訊くと、
「あなたを救済にきました」
男はそう言った。
その男が現れてから以降、滝沢の身に現実離れしたことが起こり始めたのだった。
さとみは、住んでいるマンションから15分ほどの商店街にあるフラワー・ショップで働いていた。
その日も、さとみはいつものように、ベランダの鉢に咲く花たちに霧吹きで水を与えていた。 花びらや葉に水玉がうかぶ。そこまでは、いつもとなにも変わらなかった。
だが、そのとき、さとみは水玉のひとつひとつが無規律に跳ね始めていくのを眼にした。水玉はそしてしだいにひとつとなっていき、自ら明滅をくり返しながらビリヤードほどの大きさになった。そして、ひと際光耀いたと思うと、音もなく消え失せたのだった。
オーナーが外出したフラワー・ショップで、陳列された店内の様々な花たちに鼻を近づけたり指先で触れたりしながら眺めた。
と、そのとき、
「花はいいですね。心が洗われる」
すぐ横合いから声がした。
さとみが顔を向けると、ひとりの男が立っていた。その男がいつ店内入ってきたのか、隣にいたことさえ、さとみは気づかなかった。
そして男は、
「都立江東病院の医師で、桐生と申します」
そう名乗ったのだった。
滝沢とさとみ。まったく面識のないふたり。そのふたりの周りで、現実とは思えない恐ろしい出来事が起きていく。そして、ふたりは出会う。そのふたりの前に現れた桐生とは、いったい何者なのだろうか……。
文字数 53,326
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.03.28
・登場人物の心理状態に重点を置いているために、ファンタジーの要素はありますが刺身のツマ、もしくは食用菊ほどしか出てきませんのでご注意下さい
何のために生まれたのか探しながら、
雨を降らせて地を固める--
本気で悩み、真剣に恋して、時にゆるく。
とあるトランスジェンダーのひと夏の不思議な出来事と、人生を大きく変えることとなる男の娘メイドカフェでのお仕事。
性別違和に悩む、身体は男子だが認識は女子の琉偉。
家族とカウンセラー以外にはそのことを隠して女子力高めの男子サッカー部員として高校生活を送っている。
脳の仕組みや感性の違いから男子特有のノリにも上手く合わせられず、幼馴染の莉仁への片想いもひっそり募らせるという一見楽しくも悩み多き日々。
そんな琉偉が、ある日突然何故か雨を降らせる能力を手に入れる。
兄の日本語マニアの黎、これまた何故か雷を操る能力を手に入れた兄のサークル仲間の頼可に「なんだかよくわからないけど、とりあえずいいことに使おう」と諭され、三人はその力を使いご町内や学校のトラブルを解決していく。
その頃、琉偉がSNSや動画配信でずっと気になっていた男の娘メイドカフェで新しいメイドとスタッフの募集が始まり、琉偉と莉仁と高校から仲良くなった灯夜の三人が合格し働き始める。
国民的子役として活躍していたが訳あってテレビに出るのをやめて現在はジェンダーレスモデル兼男の娘メイドカフェの社長をしているうららをはじめとする個性豊かでLGBTQA+の当事者でもある男の娘メイドたちを通して様々な価値観や特有の悩みに触れ絆を深めると同時に、琉偉の中にもある変化が。
世間から押しつけられがちな「普通」「当たり前」に当てはまらなくて苦い思いをすることもあるけれど、自分らしく生きることを選び輝きを増していき、それぞれの居場所や人生のパートナーを見つけるマレビトたち。
それはまるで、
雨を降らせて地を固めるかのように……。
文字数 5,442
最終更新日 2020.12.29
登録日 2020.12.29
始まるかもしれないラブストーリー
これから通う学校の見学中。女の子の声に中庭を覗いてみると
そこには1人、制服を着た男達を投げ飛ばした後が。
その女の子に、少々とばっちりな言葉を投げかけられた。案内の先生から
彼女の事情を聞くも…それってフラグ?
文字数 532
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.05.24
殺人保険医×不安定な男子高校生
唯一心を開いていた先生は、人を殺したことがあった。
それに気づき、心を閉ざしていく生徒の恭也。
だがその時にはすでに気に入られていて…
【注意】途中で攻めが、受けを殺そうとします。
だけどその後は気に入って、攻めは受けを殺そうとはしません。
流血、首締め描写あり
文字数 42,191
最終更新日 2022.11.28
登録日 2021.08.02
日常を望み非日常を望む少年がいた。ある日少年は夢を見る。それはとある世界。平和でありながら壊れていった、そんな世界。そこで少年が見た物は、はたして真実だといえるだろうか。そんな少年の元に現れた、「安心して、僕は味方だ」と語る少女。そんな彼女の想いすら、あるいは。だが、忘れてはならない。これは、とある少年の物語。世界を超えた復讐劇に巻き込まれ、その先にある想いに挟まれ悩み苦しみ藻掻く。自分の意思すら自分のものかと疑いながらも、「最後に笑うのは俺だ。隣に誰がいようとも、これは俺の物語なんだ」
もう一度言おう。これは、とある少年による、映画のような、「日常」の話なのだ。
文字数 11,397
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.12
冒険者パーティ経営。それは、達成報酬でなく年俸制によって冒険者を雇い、チームを組んでクエストに挑んでいく仕事。本作の主人公、社長兼監督のジノ・ヒューストン(34)は、近頃冒険者たちが繰り返す『追放』という鬼畜の所業によって生まれる冒険者ギルドやクライアントの不利益をどうにかしようと考え、この方法を思いついた。
結果は、大成功。
彼は自分が元Sランク冒険者とギルド職員であった経歴を活かし、貴族や商人とのコネを使って冒険者ギルドでランクを上げていく最大効率のやり方でチームのメンバーを高ランクへ押し上げたからだ。
今やチームは15人。フリーランスの冒険者たちでは到底真似出来ない資本とチームワークによる圧倒的な攻略にて、彼のチーム『バッド・カンパニーⅡ』は強さに比例するように、評判もグングンと伸びていった。
そんなある日、スポンサーのとある一言をきっかけに、冒険者ギルドに負の遺産として残り続けているグランドクエスト、『大盗賊団ロベリーズ・ブラックフラッグの撃滅』の攻略に挑む事になる。果たして、バッド・カンパニーⅡはグランドクエストを攻略し、世間での地位を確固たるモノに出来るのだろうか。そして、彼らを知った他の冒険者や商人たちの反応とは如何に。
これは、元Sランク冒険者のおっさんが世界最強の冒険者チームを手に入れるまでの紆余曲折を描いた、妙にリアリティのある魔法と剣の異世界ファンタジーである。
※第一章=冒険者のプロチームとはなんぞや?+成り上がり 第二章=極悪成金チームとのバトル、ざまぁ
登録日 2021.09.06